京都山科「整体&アロマ Maki」 もりもと まきの整体くらし 徒然日記

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2018年11月 ちょこばな★整体くらし

2018-11-19 | ちょこばな 「整体暮らし」

紅葉の時期がやってきました。一年の中で最も目を潤う季節到来です‼現代ではスマホやパソコンなど目を酷使する時代になりました。だからこそ、自然に目を向け、少しの時間でも目を休めることはとても大切なのかもしれません。だってそうすることで目だけではなく、心も潤っていくのですから。そんなささやかなことが身体を整えていく(整体)になっていくのです。

又、秋は「芸術の秋」でもあります。寒くなると毛穴はどんどん閉じていって、密度が高まり一気に感受性が高まっていくのです。だから「芸術の秋」とも言われているのです。

 

ということで、この間、体操の一環で生徒さんに俳句を作ってもらいました。体操と俳句???って思われるかもしれませんが、それはとても健康と繋がっているのです。面白いもので日本古来の「和」、例えば着物・下駄・茶道・華道・武道などは知らず知らずに身体を整えていく動作や所作が沢山含まれています。そんな「和」の暮らしを現代にも是非取り入れて欲しいと思い作ってもらいました。

 

俳句は五・七・五の文字で表現しますが、その中で一番大切なことはリズムで、流れるように作ることが大事だと言われています。このリズムとは言い換えると呼吸が詰まらないことを指します。そう、皆さんは俳句を詠みながら流れていくかどうかを自然と身体で感じとっているのです。ブツ、ブツと途切れてしまうのは読んでいて胸がつかえてしまうので、そのような俳句はあまりよろしくないと・・・

次に季語を入れることで情景が頭に浮かびます。イメージが果てしなくなればなるほど呼吸は深く入っていくのです。そこには無限の可能性が広がります。

最後に、俳句を作ろうとするときは心を落ち着かせゆったりとした気分でないとインスピレーションが湧いてきません。心を優雅なひと時にしないと俳句は作れないのです。せかせかした環境ではなかなか呼吸が深く入っていく俳句が作れないのです。もうそれはまさに「整体くらし」そのものです。‼

そして、生徒さん同士作ってきた俳句をお披露目したら・・・・なんとも17文字から繰り出される言葉にはその方の世界観があり、とても性格が現れていて、改めて俳句の凄さに感動しました。

皆さん、リズムが良くその中で、イメージがどんどん広がる句、そこまでいかない句、様々です。因みにMakiの句が一番広がりませんでした(笑)毎日慌ただしい一日を過ごしているのがよく分かり、客観的に自分を見つめ直すことができました。。。。そして日本古来の伝統がいかに「整体くらし」と繋がっているのかをまざまざと感じたのでありました。

 

そこで今までは「整体体操」という名前で身体を整える体操を行っておりましたが、今回俳句を取り入れたり、心と身体の両面を緩めていく体操を通して行っておりますので、今後は「心身体操」と名前を変更させて頂くことにしました。

身体と心はとても密接な関わりがあり、ストレスが高くなると身体は硬直していき、緩みが上手くできなくなります。そんな時はどうぞ「心身体操」で心も身体もリラックスしてもらいたいと思います。

そうするためには一日の中で深い呼吸をする時間を作ってもらいたいと思います。

ほら、よく緊張したら深呼吸して‼!と言われますが、まさにそれが日々の暮らしの中で健康に繋がっていく「整体くらし」になるので、今後も皆様をサポートし、一緒に体操をしていきたいと思います。

これからも「心身体操」をどうぞよろしくお願いします。

 

 

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