世界には政権が「泥舟」状態になっている国が、幾つもあります・・・
いち早く逃げ出す準備をしている人もいますね・・
すでに沈んだ船もありますが・・
泥船に気付かない人たちもいます・・
これから乗り込んで助けようとする人がいます・・
沈まないように、必死にがんばっている人もいます・・
本来、わが国では、泥舟は狸が乗るのが定説ですが・・
我が国の政権は泥舟ではなく木造船だから、エンジン故障で、野党に曳航されているような・・
それにしても、世界のリーダー達の無定見さには驚きますね・・
覇権主義、利己主義、拝金主義、ハイエナ主義、コウモリ主義、八枚舌・・越後屋が公方様になったような・・いえいえ公方様ほどでは・・
仁、義、礼、智、忠、信、孝、悌 がない「亡八国家」に我が国はたちうち出来るだろうか・・
献金問題に明け暮れしている場合かなあ・・
一千兆円の国債と、二人で一人の高齢者を支える未来・・
こんな未来を自分の子ども背負わせたくはないから、子どもは産まない・・
それで産婦人科が少なくなり、産むに産めない地方が多くなってきました。
この状況については、行政は40年以上前から分かっていましたね・・
少子化の本質は解っているのに、子ども手当など、その場しのぎの施策しか出来ない政治家の無力感・・
行政と国会の乖離ですね・・
妄想ですが、全党連立政権で叡智を集めることが必要かも・・夢のまた夢だけれども・・
このようなことを多くの国民が妄想すると、グダグダになり、そのうち英雄待望論となり、国家主義が台頭し独裁者が産まれます。
そして覇権主義となり、富国強兵、戦争を始めることになりますね・・
「歴史は螺旋状に繰り返す」ですね。 恐い怖い!
(これは個人の妄想です)

