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大隆丸のブログ

宮城県南三陸町

ビギナーの明日の為に其の8

2020-05-06 11:42:00 | 明日の為に


過去釣果の為写真はぼかしています。
アングラーの方すみません。

【ビギナーの明日の為に其の8】
さて今日の明日の為には魚に口を使わせるにはどのようにルアーを動かせば良いか?ですが、其れは色々 笑笑
馬鹿にしている訳ではありません😅😅
何故なら狙う魚、魚が食べているベイトの種類、水温に水色、潮の流れ方、ルアーの形状等数えればきりがありません😲
なのでここ金華山以北の宮城の話しに絞っていきましょう(もともと記事全体がそうなのですが)😅
まずは1月〜7月頃迄はスローピッチで狙う事が多いです👍👍
それは何故か❓
ベイトがボトム付近の小魚や甲殻類、メロウドなどが主体になり、また水温が低くなる為ベイトの動きは勿論魚の動きも遅くなる為ルアーも其れに合わせてスローにしなければなりません😊😊😊
そこで今日はこの時期のスローピッチジャークの動かし方から話したいと思います。
このスローピッチ、其の7の話からするとどう言ったベイトの動きをイメージしながら動かせばいいでしょう?
そうですね〜?根から離れて慌てて逃げている小魚やメロウドをイメージしてみましょうか?
先ずはメロウド等がボトムから離れて上に泳いでる!
スローリトリーブ(ジャークは入りませんが)から行ってみましょうか⁈ロッドは動かさずリールをただ巻くだけ!簡単ですが気を付けなければならないのは巻くスピード!!
スローと言ってもルアーがあちこち動かないぶん魚に見破られやすいのでベイトリールの場合は最低でも1秒間に2回以上は巻きましょうかね⁈水温上昇に伴って巻くスピードも上げていきましょう😬😬😬
次はただ巻きにロッドの動きも追加してみましょうか😬
!ルアーが横に飛ばないようにロッドをゆっくり1巻に1回上下させましょう👍👍

さてお次はスローピッチジギングのの真骨頂ジャークですね
基本はロッドを水平に持ちリールを素早く巻いてあげる👍
するとルアーの重さで曲ったロッドが反発してルアーを上方向に弾き出す!
するとルアーの形状により横っ飛びすると言った算段だ・・・
ところが理屈通り動かすのが結構難しい
中級者でもロッドの反発を利用しきれずロッドを上下してルアーを動かす事が多い
するとルアーも横よりも縦方向に動きがちだ😓
コツはリールのハンドルを素早く動かす
するとルアーの重さでロッドが下にもっていかれるのだが、この時ロッドを持つ手に力を入れて上げる、潮がラインにかかっている時等は若干持ち上げる様にしてあげる
そうすることによりロッドの反発だけで素早くルアーが横に飛ぶと言った理屈である
上手く動かせないもう一つの理由がせっかくルアーが横に向こうとしているのにロッドを惰性で上に動かす事によりラインが張ってしまいルアーの頭が上を向き横に飛ばないと言う事態に陥ってしまう
なのでロッドが反発して戻ったら惰性で上に動かない様にピタッと水平の位置で止めて上げる
するとラインスラッグ(たるみ)が出てルアーが自走する
このラインスラッグ=自走=横に泳ぐ❗️と言うことを頭に入れてリールとロッドを動かそう
コレがとりあえずスローピッチジャークの基本で後は色々な場面で応用していけばいい👌
先ずは1秒間に1回リールを回して見よう
それが出来たら次はハーフピッチを練習してみましょう
1秒間にハンドルを1/2回転回して見よう
それも出来たら今度は1/4回転と様々なピッチを覚えましょう😬
とりあえず基本のジャークを覚えれば後は応用なのでこれをしっかりと練習しましょう
次回はハイピッチの基本ですかね😬😬😬





ビギナーの為の明日の為に7

2020-05-05 11:08:00 | 明日の為に


過去釣果の為写真はぼかしています。
アングラーの方すみません。

【ビギナーの明日の為に其の7】
さてさて今日の明日の為にはどうルアーを動かしたら魚が食べてくれるか 笑

なぜ鉄の塊に(ジギングの場合)魚が喰って来るのか❓
もちろん皆さん知っていますよね❓そう、ルアーが小魚に見えるからです❗️
しかしただ水の中にルアーを吊して置いても魚は喰って来ません😓
そうです、弱ったり逃げ惑う小魚を演出してあげなければなりません❗️コレも皆さん知っていますよね😬
ところがコレを演出するのがなかなか😓😓

まずはそういった小魚をイメージしなければなりません❗️
どうでしょう、イメージできたでしょうか❓😅
難しいですよね❗️ではそれらののイメージを幾つか・・・
先ずは何かして弱ってゆっくり泳いでいる。(しかしこれををルアーで演出しても魚に観察されてバレバレなので余り喰ってもらえません)😓😓😓
次にベイトボール等に魚が突っ込んで尻尾等で叩かれると脳震盪を起こして平衡感覚を失いシッポは一生懸命動かしているがクルクルと螺旋を描きながら泳いでいる。
又は2、3度尻尾を動かし惰性で動く、コレを繰り返している❗️          等が弱った魚❗️
次は逃げる小魚ですが、とにかく全速で逃げる❗️又全速で逃げていたけれど魚が近づいて来て食べれそうになったのでクイックに左右に逃げる❗️
何かの理由で中層以上から慌てて海底に戻ろうとする❗️等自然界ではその他にも色々なシチュエーションが考えられます。
魚を釣るにはこう言った餌となる小魚をイメージして上手に演出してあげる事が大事です。
其れではどう言うロッドワークをすればルアーがそう言った動きをしてくれるのか❓

次回の其の8で❗️後期待を😬😬😬





ビギナーの明日の為に其の6

2020-05-01 10:12:00 | 明日の為に


過去釣果の為写真はぼかしています。
アングラーの方すみません。

【ビギナーの明日の為に其の6】
今日の明日の為には、魚がヒットして巻き上げる時のポンピングの話を・・・

ポンピング!良くプロの方がポンピングをして大きな魚を上げる映像!カッコイイですよねー😲😲😲
このポンピング!経験を積めば自然に身に付くものですがビギナーにはちょっと難しいのかもしれませんね
それでもビギナーに限ってコレを多用していて見ているこちらとしてはハラハラもの 笑

ポンピングはリールのハンドリングだけで巻くにはちょっとキツイ時にロッドで魚を寄せてロッドを下げた分だけハンドルを巻く技です。
基本は魚の頭をロッドでおこして(又はよせて)あげてロッドを下げながらハンドルを巻く、この時ロッドのテンション(曲り)は一定にしていなければなりません、つまりハンドルがやっと巻ける分だけをロッドを下げながら巻くということになります
この作業をするには今魚がどう言う状態にあるのか!つまり魚が頭を下げて下に走ってるのか?横方向に走ってるのか?はたまた頭を上にしてこちらに向かって来てるのか?コレを見極めなければなりません!

なので初めのうちはロッドを水平よりやや下向きにしてリールで巻けるだけ巻きましょう。
この時巻けない様な時はそこでこらえてロッドの曲がりが少しでも戻る様ならすかさず巻いてあげましょう
そうする事により今魚がどう言う状態にあるか想像しやすくなります。
ポンピングともう一ついけない巻き方は一定のスピードで巻き上げることです。
上記の様に魚は下や横はたまた上にも泳いできます!巻くスピードを一定というよりロッドの曲りが一定になる様に巻き上げるスピードを調整しましょう
多にしてビギナーは魚が強く引っ張った時にロッドに力を入れて、魚が上を向いて軽くなったときにはゆっくり巻く傾向にありますが全くの逆ですよ
魚が上を向いて走ってくるとロッドがまっすぐになりテンションが無い状態になりバラシの原因になります
当たり前ですが魚が下に突っ込むとロッドは大きく曲ります、この時にムキになって力を入れるとラインブレークや魚の身切れなどの原因になります
これを踏まえて慣れるまでは慌てずロッドが強く曲がったらゆっくりと
ロッドが戻ったら先程と同じに曲がるまでどんどん巻いてあげましょ

余り難しい事ではないのですぐに慣れてカッコ良く巻ける様になりますよ👍👍👍