NCT127小説 [Super Human] 第15話

2020年11月30日 | NCT127小説

慣れ親しんだオフィスの廊下がユノにとって無機質な空間に変わる瞬間。
父親でもある社長に、『今すぐ社長室に来なさい。』と呼び出されて、長い廊下をいつもより足早に歩いている自分に気付いた時、どうしようもなくユノは虚しさを感じる。
重厚なドアをノックすると、『入りなさい。』と社長の無愛想な声が聴こえた。

「失礼します。」

ユノはドアを開けてそう軽く頭を下げ、中に入る。
机の前で書類に目を通していた社長、チョン・デガンがゆっくりと立ち上がり目の前の応接セットにユノを促した。
ユノはスーツの前ボタンを外し、高級なソファに腰掛けた。

「最近はどうなんだ。スペインの業者と揉めたと聞いたが。」
「ああ、いえ、多少の意思疎通での誤解があったようですが、無事契約にこぎつけました。」
「・・・ヨンホが絡んでるという話は。」
「ええ。ヨンホさんがスペイン語が堪能で・・・。相手を巧く懐柔してくれました。」

ユノの話を聞いて、社長は眉間に皺を寄せたまま黙り込んだ。ソファの背凭れに深く身を預けるように座りなおした社長は、大きなため息をつく。

「お前は何をしていたんだ。」
「僕は・・・。」
「大宇建設の次期社長のお前がぼんやりその様子を眺めていただけか?」
「申し訳ありません・・・。」
「友人の息子だからヨンホを預かったが、彼に助けられるようじゃ私の息子として情けないだろうお前は。」
「申し訳ありません。努力します。」
「建設現場で働かせろと先日も社長室に乗り込んで来て面倒な男に成長したなと辟易としたが・・・ヨンホのバイタリティーの半分でもお前にあればな。この会社を大きくするために手段を択ばなかった私の息子なら、お前は甘えを捨てて鬼になれ、ユノ。」
「はい・・・。精進します。」

父親の言葉に、反論など許されない。
もしかしたら父は、自分からの反論を待っているのかもしれない、とユノはどこかで感じてはいるものの、反論出来るほど自分には何もないじゃないか、とすぐに思い直す。社長の期待はひしひしと感じている。長男である自分には、大宇建設を担っていくしか道が無いのだと、物心ついた時からわかっていた。

「ところで。」

社長がそう言いながら、テープルの隅に置いてあった茶封筒を手にした。中から数枚の写真を取り出し、ユノの前にバサッと乱雑に置いた。

「これは・・・?」
「お前の車載カメラの映像をプリントした物だ。」
「・・・・え。」

写真には、麻浦で商売をしているユウタのキッチンカーと、親し気にその中でたこ焼きを焼いているジョンウの姿が写っていた。
いつだったか休日にジョンウの願いを聞くためにユウタに会いに麻浦に出掛けた時の物だった。

「お前はジョンウがこんな連中と付き合っているのを知ってて黙認してるのか。」
「こんな連中、って。ユウタさんはちゃんと許可を取ってここを中心に営業してます。」
「ユウタ・・・?韓国人じゃないのか?」
「日本人です。」
「ビジネスにもならない関係で日本人と関わるんじゃない。」
「社長。」
「お前はジョンウの兄だろう。一刻も早くジョンウを連れ戻せ。」
「・・・わかりました。」

ユノは震える声でそう答えるのが精いっぱいだった。

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グレーの膜で覆われた建設現場。
青い空とのアンバランスさに目を細めながら、運転席からユノはぼんやりとその光景を見ている。時折ヘルメット姿のヨンホがセメント袋を担ぎ上げて歩いているのが見えた。社長に直談判し、この現場に戻ったことを知って、ユノは複雑な思いで彼を見るしかなかった。

「おい、また常務来てる。」
「あの車・・・そうだよな。」
「彼が現場に戻ったからだよ。全く・・・綺麗なスーツ着て座ってりゃいいのに何だからってこんな現場にYHの御曹司が・・・。」

口々に作業員達がそう噂しているのを聞き流しながら、ヨンホは持って来たセメント袋を地面にドサッと下ろした。時々まだ骨にひびが入っていた箇所が疼く。

「ああ・・・。」

ヨンホは無意識に小さく声を上げた。
そんなヨンホの肩をポンと誰かが叩く。現場の総指揮を執っている監督だった。

「あまり無理するな。」
「ああ、はい。大丈夫です。」
「正直君がいるとやりにくいけど、君の心意気も理解出来る。社長から許可が出たんなら君はここの現場の仲間だから、私は助けたいと思うよ。」
「ありがとうございます。」
「連中の言うことは気にするな。君のそんな姿にそのうち以前のように気軽に笑う時が来るさ。」
「ええ。気にしてません。俺は自分がやりたいことをやるだけなんで。」

ヨンホはそう言って笑顔を見せた。現場監督は軽く頷いてヨンホの背中を叩くと、去っていく。内心本当に嬉しかった。その背中をしばらく見送って、ヨンホはまた作業に戻ろうと視線を移した。
ユノの車が停まっているのを改めて確認する。以前なら物凄い勢いでヘルメットを被りながら現場で働くのを咎めに来ていたユノが、車から降りることも無く何をしているのだろうと気になった。
ヨンホはパンパンと作業着をはたいて土埃を落とすと、ゆっくりとユノの乗っている白い高級外車の方へと歩いて行った。

コンコン。
車の窓を軽くノックされて、ユノは顔を上げる。意識がどこに向かっていたのか自分でもわからない程気分は落ちていた。
視線の先に、作業着姿のヨンホが立っている。ユノはガラス越しにしばらくその姿を見つめた。

「・・・おい。開けろよ。」

外からそうジェスチャーされてユノはようやく運転席の窓を開けるボタンを押した。建設現場の騒音と、埃っぽい空気に一気に包まれる。

「何してんだ。」
「どうしてもここがいいんですか・・・。」
「・・・怒ってる・・・?」

表情ひとつ変えないユノを見て、ヨンホは急に不安になる。いつも柔らかな笑みを湛えているユノの表情が、見たこともないほど硬かった。

「・・・ただ羨ましいだけです。」
「何が。」
「自分の思うように生きれる貴方が・・・。僕の父に堂々と意見できる貴方が・・・羨ましいんです。」
「何かあったのかよ。」
「何も・・・。言っても多分・・・ヨンホさんには理解出来ないと思います。」
「お前のこと理解出来ないわけないだろ。」

ヨンホが少しだけ強い口調で言う。それは本心だった。ヨンホにとってユノは同じ大企業の跡取りという共通の立場がある。生まれた瞬間からその境遇に置かれた者にしかわからない気持ちを、お互いだから理解できると思っていた。
ヨンホの言葉に、ユノは何も言わずじっと見つめている。

貴方に言いたいことがたくさんある。聞いて欲しい気持ちがたくさんある。
こんなにも貴方という存在に心を揺り動かされている、この戸惑いと不安を貴方は理解出来るのか・・・・

ユノの瞳が少し潤んで揺れた。
ヨンホはそれを見逃さなかった。

「何でも話してくれよ、ユノ。そんな悲しい目で俺を見るな。」
「現場に戻ってください・・・。」

ユノはそう言うと、窓を閉めて車を発進させた。
遠くなる白い車。ヨンホは呆然とその残像を目で追う。初めて見るユノの表情が目に焼き付いて離れなかった。

「おい、誰かここ手伝ってくれ!」

建設現場からの声でヨンホはやっと我に返る。気持ちを切り替えて小走りに中に入って行くヨンホの胸の中は、何かが渦巻いていた。

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小さなキッチンからテイルのよく通る独り言が聴こえて来る。
ヨンホはベッドに横たわって本を読んでいた。

「油多過ぎたなあ。」

さっきから何度も同じセリフが聞こえてくることに呆れたように、ヨンホはベッドを降りてキッチンにいるテイルを後ろからぎゅっと抱き締めた。

「さっきからずっとそれ言ってる。」
「失敗したんだよお、どうしようかコレ。」
「何なのコレ。」
「ユウタから教わったんだよ、オコノミヤキって言うんだ、日本の食べ物だよ。」
「チヂミみたいなもんか?」
「どっちにしても失敗してる。」
「何時間待たせんの、外に食べに行こうよ。出前でもいいよ。」
「え、今何時なの?」
「9時過ぎたよ。」
「嘘でしょっ、俺晩御飯にそんな掛かってる?」
「・・・てか出来てないしね。」
「俺やっぱ料理向いてないのかなあ。」
「そんなことないない。ムンテイルは何やっても最高。・・・なんだけど、今日は諦めよう。」
「ピザ頼んでいい?」
「ああ、いいよ。」

黄色いチェック柄のエプロンをしたまま、テイルは携帯電話でピザを注文し始めた。最初からそうしようよ、とヨンホは口元まで出掛かった言葉を飲み込む。
手料理を振舞ってくれようとするテイルの気持ちは充分嬉しかったからだ。
背中を丸めて携帯電話を見ているテイルの姿を見ていたヨンホの脳裏に不意に昼間のユノの表情が浮かんだ。

「テイル。やっぱピザキャンセルして。」
「え?」
「外で食事しよう。ユノにも声掛けたい。」
「あ、え?うん・・・。」

テイルは少し戸惑いながらエプロンを外した。

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観音開きの窓から青白く浮かんだ月を眺めていたジョンウは、ゆっくりと窓を閉めてカーテンを引いた。
デスクの前で険しい表情で写真を見つめているユノに声を掛ける。

「夕飯食べないなんて。どうしたの?兄さん。」
「あまり食欲が無くてね。」

ユノはそう言うと、奥のカウンターバーからグラスを取り出し、洋酒を並々と注ぐと半分程一気に飲んだ。

「お酒ばかり飲んじゃダメだよ。」
「ジョンウ。」
「なあに?」
「父さんが・・・お前とユウタさんが仲良くしてることを良く思ってないみたいだ。」
「・・・どうして?」
「ちゃんとした理由は父さんに聞いてみればいい。納得は出来ないと思うけど。とにかく付き合いをやめろ、ってさ・・・。俺に説得しろと言われたけど・・・お前どうする?」

ユノが半ば諦めモードで話をしているのは、ジョンウにもわかる。彼が父親である社長に叱責されたのだろうということも、わかる。
ジョンウの言動の責任は、ユノに掛かっている。弟の教育は、兄の仕事だ。

「兄さん・・・叱られたんだね。」
「いつものことだ。お前が気にすることじゃない。」
「どうして僕に直接言わないのかな。・・・って、決まってるよね僕は大宇建設に直接関わる人間じゃないからだよね。籍も入れない、経営にも関わらせない、なのに行動は制限するんだ。僕が会社の名前を汚さないように。」
「社長の思惑なんか俺はわからない。」

吐き捨てるように言うと、ユノは残った酒を一気に煽った。

「ナカモト先輩がやってる仕事はとってもカッコいいんだ。僕はあんな風に生きて行くのに憧れるよ。」
「・・・ならそう社長に言えよ。俺が伝えるより説得力があるだろ。」
「そうだね。いつまでも兄さんに守られてるだけじゃダメだね。父さん、いるのかな今。僕ちょっと話をして来るよ。ナカモト先輩がどんなに素敵な人か、聞いてもらいたいし。」

ジョンウはそう言ってユノの部屋を出て行った。
父親の反応など決まってる。怒鳴られ、ゴルフクラブを振り上げられるか、壺が飛んで来るか、が相場だ。
それが怖くて長年言いなりになっている従順な長男の自分と違い、ジョンウは怖いもの知らずだ。大概の叱責は兄である自分が仲裁し収めて来たせいもあるが、それ以前にジョンウにはこの家にしがみ付く理由がない。
血は繋がっていようとも、長男である自分と、愛人の子であるジョンウはこの家にとっての立場が全く違うのだ。
彼の自由さ、今のユノにはそれすら羨ましく思えた。

ユノの予想通り、しばらくすると屋敷の奥から父親の怒号と何かが壊れるような音が聴こえた。母親か、家政婦が慌てて走る物音も、想像した通りだ。
ユノは思わず笑ってしまう。悲しく笑って、また酒を注いだグラスをユノは壁に投げつけてベッドに突っ伏した。
枕元で携帯電話が震えている。
しかしそれに反応する気力も無かった。煽るように強い酒を飲んだせいなのか、それとも・・・
ユノの目から一筋涙が零れて、シーツにゆっくりと染み込んでいく。

誰か俺をここから連れ出してくれないか。
俺だけを愛してくれる人と、時間を忘れて眠っていたい。

ユノの心の叫びは誰にも届くはずなく、また明日から何食わぬ顔で陶器のような白い肌に淡い笑みだけを浮かべて、上質なスーツを身に纏い、生きるしかなかった。

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カチカチと小さな時計の音がシンと静まり返った部屋に響いている。
淡いオレンジの明かりに浮かんだ影が、ゆっくりと動いた。
ヨンホの腕の中で眠っていたテイルが、少し目を覚まして身体を起こした。

「風邪ひくよ・・・。パジャマ着ないと。お前あんなに嬉しそうに買ったのに、着ないじゃん。」

ぼんやりと目を開けて天井を見つめているヨンホにテイルが声を掛ける。
食事をしに出掛けて、ヨンホはユノを呼び出そうと何度も連絡したが、返信が無かった。メッセージを送ってみたが、読んだ形跡も無い。
やはりユノのことが気になっているヨンホは、テイルを抱いている間もどこか上の空だったような気がして、何となく申し訳なくてテイルの顔をまともに見られないでいる。

「なあ。聞いてんの?」
「勢いで買ったけど、俺寝る時基本裸だから。」
「んじゃ俺が布団になろうかな。」

テイルはそう言ってヨンホの身体に覆いかぶさった。大きな目が心配そうに見下ろしている。

「現場の仕事に戻ったんだって?大変なのか?」
「いや、楽しいよ。まだほとんどの仲間が気使って遠巻きに見てるけど。」
「辛いなら辛いって言っていいんだよ?」
「辛くないよ。俺が好きでやってることだ。それに・・・俺にはお前がいてくれるじゃん。こうやって、抱き枕になって俺を甘やかしてくれるムンテイルがいるからさ。辛いなんて一度も思ったことないよ。」
「そっか・・・?ならいいけど。」
「逆にさ。お前も辛いことがあったら言えよ?自分の方が年上だからって遠慮してんじゃないだろうな?俺にだって、お前を癒す権利あるでしょ?」
「遠慮はしてないけど。もし今後辛くなったらちゃんと言うよ。でもその前にお前がいつの間にか俺の悩みとか奪ってっちゃう感じなんだよな。俺の悩みってお前が解決出来ることしかないのかな。やだなあ、この歳で浅い人間みたいで。」
「そんだけ俺の愛が大きい、ってことだ。お前が浅いんじゃない、俺が深いの。」

ヨンホはそう言うと、テイルの身体をぎゅっと抱き締めた。

「あっ!ああ!苦しい!折れるっ!」

テイルがもがきながら、バンバンとヨンホの腿を叩いた。
ヨンホはクスクスと笑いながら、ふと考える。ユノにはこんな風に、全てを曝け出して癒し合える誰かがいるのだろうか、と。
あの悲しそうな目をしたユノを、黙って抱き締めてあげられる誰かがいてくれるのだろうか、と。
ヨンホはテイルの柔らかな髪を撫でながら、さっきからずっと消えない痣のような想いを繰り返していた。



                               つづく


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《作者後記》

久々の127小説でしたあ(*'▽')
なかなか楽しかったです、書いてて。←終わったかのようにwww
NCT2020の活動も全く追えてなくて、情報難民なのですが、推しのヘアスタイルがいつの間にか金髪ロン毛になってることだけとりあえず確認し、驚愕致しております。
多分少しはエクステなんでしょうけど、評判はどうなんでしょうか。
意外にロン毛ヨンホさんに惚れてる方々結構いらっしゃるみたいですよ。
まあ、イケメンはどんなヘアスタイルでも自分のモノにしちゃいますからねえ。
私的には・・・・
うん・・・・
まあ・・・・
基本的には黒髪推しなので、あれなんですけど、ハーフアップとかしてるの見ると普通にカッコいいので(笑)やっぱ推しは最強だなと確信するしかなかったです。てか相変わらずNCTの顔面強いなあ~。
ちょっと最近日本の推しの方を見る機会が増えてたんで余計に、なんですけどNCTの顔面ヤバいですね。
半分以上CGなんじゃないかと思ってしまいます。
あ、相変わらずだなあと嬉しくなったのは、ムンテイルさんがウィン子たまとまた一緒にお仕事出来るようになって箍が外れたように愛を表現してらっしゃるのと、そのテイルさんを相変わらず好きでたまらない私の推し、という一生流れが止まらないんであろう一方通行の恋模様が楽しいです。
報われないの、何で?www
どっちか諦めなさいよ。←絶対無理よね
とにかく、言えることは、『推しの幸せは私の幸せ』これに限ります。


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2 コメント

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Unknown (ミニョン)
2020-12-02 00:53:41
すうぇん様

あぁぁぁぁ💦悲しみの海に沈んで
しまいました。
ユノにお仕置きをと思っていましたが
いざお仕置き編になると
ユノが可哀想で辛いです。
お父様に毒を盛ってもよいですか?☢️
これが一番早い解決方法🈲

追われる事に慣れた人間は
追われなくなると相手が
気になってしまうものです。
(追われた事は無いけど💦)
ユノが気になるヨンホ氏。
あ~、続きが気になります😂

ところで!ジョンウ君の腹筋が
バキバキなんです!
(VOGUE情報)
あんな綺麗なお姫様なのに
バキバキチョコレート腹筋
ギャップが堪りません!!
腹筋を見せながらお父様に楯突いて
自由を獲得して下さい
応援しています


気が付けばもう12月
コロナだマスクだ自粛だと
騒いでいるうちに12月ですよ
月日が経つのが早過ぎません?
歳の所為でしょうか?
武蔵野のコンサートに行ったのが
遠い遠い昔のようです😰
一日も早くコロナが終息し
コンサートで生推し見ながら
キャーキャー叫びたいものです
残り1ヶ月健康に過ごしましょうね😄
雄の最高峰を泣かせる悦びに浸っております (すうぇん@作者)
2020-12-02 08:53:24

ミニョンさん

コメントありがとうございます。
どうですか。ユノと共にどんどん辛くなりますか。笑
雄の最高峰と呼ばれる彼を、とことん泣かせてボロボロにさせる悦びを現在ひしひしと感じ(やめなさい)改めて自分の変態性を強く感じる次第であります。
まだまだ続く・・・?かもしれない、ユノ加虐編。←コラ
脳内に出来てる所まではUPして行こうと思ってますので、また読んでみてくださいね。

ジョンウ君の腹筋。見ましたですよ、しっかりと。
てか彼昔から顔の割にバキバキしてましたよね。
細マッチョというか・・・あまり腕とかムキムキになると顔とのバランスがおかしなことになるので、ほどほどに腹筋だけで済ませて欲しいものです。
それにしても可愛い顔だなあ・・・とうっとり眺めておりました。さすが私を127沼に引きずり込んだ男。
ジョンウ君が127にいなければ、多分ジャニ堕ちすることもなかったと思います。
腹筋を見せながらお父様に盾つく、ってwww
爆笑させないでください。
がしかし、ジョンウ君はそういうコです。可愛い顔して芯のお強い彼がどんな風に私の小説の中で立ち回るのか、乞うご期待

それにしても本当にこの1年早かったですよね。
コロナ騒動に振り回されてるうちに1年過ぎてた、って感じで。
歳のせいだけでもなさそうです。
去年はiKON、一昨年はMAMAMOO・・・ライブの楽しい思い出が今年は作れなくて私も残念でした。
早くコロナ流行が落ち着いて以前のように、韓国から推したちが会いに来てくれる日常が戻って来ることを願います。
生ヨンホさん拝める日が来るのかしら・・・・
とにもかくにも、健康で新年を迎えましょうね。

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