Kポアイドルで妄想BL小説書いてみる@すうぇん

微BL小説と時々雑記…を気分で更新する感じdeath

NCT127小説 [Super Human] 第14話

2020年09月12日 | NCT127小説

床材を張り替えたばかりのバレエスタジオは、照明がぼんやりと反射して独特の雰囲気と、若干の化学物質の匂いに包まれている。
TMフロアの感触を確かめるように、テヨンはピルエットを繰り返している。
頭も心も無にして、ただ音楽も無い中で1人黙々と練習をしているつもりだったが、鏡に映る自分に納得がいかない。
大きく息を吐いて、不貞腐れたように新しい床に座り込む。少し乱れたテヨンの呼吸音だけがその空間に響いた。
公演に向けての昨日の練習前、ロッカールームで団員がひそひそと話していた内容が頭の中から消えてくれない。

『今回はミンヒョンの独り勝ちだな。』
『何たって若いし、空中での美しさがね。』
『団長もほぼ決めてる、って話だよ。』

足首を少し痛めているにも関わらず、ミンヒョンの練習量は日に日に増えている。医者と相談しながら団長自ら管理もしているという話も聞いて、テヨンは不安と諦めと妬み・・・様々な感情を味わっている。
ミンヒョンの凄さは自分が一番わかっていると思っている。団員の中でも誰よりも脅威に感じるダンサーだ。
テヨン自身も練習量は半端ない。ただミンヒョンはそれに匹敵するぐらいのハードな練習を率先してやっているのも知っている。

「俺の時代はもう終わるんだな・・・。」

バレエ界ではそこそこ名前の知れているテヨンは、世間の賞賛の声を欲しいままにして来た。『天才ダンサー』『バレエ界の若き至宝』様々な呼び名をつけられた。
自分のバレエに対する情熱が微かに薄れて来ていることも、認めずにはいられない。身体が動かないわけではない。心が動かないのだ。

「テヨンさん来てたんですね。」

ぼんやりと鏡と対峙しているテヨンに、練習に訪れたミンヒョンが声を掛けた。
急に現実の世界に戻された気がして、テヨンは無表情のままミンヒョンを見つめた。

「どうかしました?」
「いや。足の方はどうだ・・・?」
「ほぼ完治しました、公演に間に合って良かった。」
「そうか。良かったな。」
「ユウタさんのたこ焼きも美味いし、Johnny兄さんのDJはカッコいいし、何か楽しいこと多過ぎて怪我の治りも早いかも。メンタルって大事だな、って思いません?」
「ああ・・・まさにね。」

テヨンはため息交じりにそう答えると、苦笑いして立ち上がった。ミンヒョンが丸い目をしてその姿を追う。

「何か元気無くないですか?テヨンさん。」
「かもね。・・・てかこの匂い気になって仕方ないんだけど。」
「しばらくは仕方ないって団長が。木の床古くなってたし、こっちの材質の方が足や膝への負担が少ないんですって。俺が足首痛めたからかな、団長焦っちゃって。」

冗談交じりにミンヒョンが言う。
テヨンは『気分が乗らないから帰る。』と言いながらスタジオを出て行った。ミンヒョンは少し寂しそうな表情をして、その残像を見つめていた。

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トランス系の曲が流れ続けているフロアを見下ろしながら、テヨンはつまらなそうにグラスを傾けている。甘くて飲みやすいカクテルが気に入ったようだ。
現実離れしたその美しい顔に、周りにいる女性客が群がっているが、本人は完全に無視してただぼんやりと視線を泳がしていた。

「おい、あれバレエやってる奴じゃね?」
「イ・テヨンだよ、雑誌で見たことある。」
「なあ、お前イ・テヨンだろ?ここでバレエ踊って見せろよ、白鳥の湖とかさあ。」

群がった女性客を割って入るように、スーツ姿の若い男達がテヨンに近づいた。
テヨンは視線を向けるでもなく、空になったグラスをテーブルに置いた。

「シカトすんじゃねえよ。」

1人の男がテヨンの肩をぐいっと掴んだ。テヨンはその手を鬱陶しそうに払いのけると、男を睨み付けた。

「何だその目。お前くるくる回って幾らギャラもらってんだ?所詮一般市民だもんな、バレエダンサーつっても。」

真ん中にいたスーツの男がそう言うと、周りにいた仲間達がわざとらしく笑っている。

「お前らに関係ないだろ。俺が幾ら貰ってようと。」
「確かに。興味ねえわ、落ち目なんだろ?韓国に帰って来たとか言って、外国で通用しなくなっただけじゃねえのか?」

男の言葉にテヨンの顔色がさっと変わる。立ち上がって一触即発の雰囲気の中、店員のドンヒョクが慌てて飛び込んできた。
双方の間に割って入って、両手を広げる。

「ちょ、ちょっと待ってください、店内でトラブルは困るんですけどっ。」

ドンヒョクは焦りながらも毅然とした口調で言う。1人の男がドンヒョクの肩を小突いた。ドンヒョクは少しよろめいてしまう。

「バイトは酒でも運んで、チップでも搔き集めてろよ。」

男の言葉にドンヒョクよりもテヨンが怒りを露にした。今にも殴りかかろうとせんばかりのテヨンの腕をドンヒョクがぎゅっと掴んでいる。

「テヨンさん、相手にしちゃダメです。」
「止めんな。他人を見下すことぐらいしか能の無い成金野郎達に遠慮することないだろ。」
「何だと、てめえ、もう一回言ってみろ。」

1人の男がテヨンの胸ぐらを掴んだ。『成金野郎』というワードに過剰に反応したらしい。初めて会った連中ではあったが、着ているスーツの質や身に着けている物のブランドでテヨンにも彼らが財閥出身の若者達だということぐらいは想像がついた。
その時、テヨンの胸ぐらを掴んでいるその手を制する男が現れた。

「感情的になるな。トラブル起こすならもう帰れよ。」

大宇建設の御曹司チョン・ユノにそう言われた連中は、舌打ちをしてテヨンを睨み付けたが黙ってその場を去って行った。
ドンヒョクはホッとしたように息を吐いて、ユノを見た。

「ありがとうございました、助かりました。」
「血の気の多い連中だから、ゴメンな。あ、怪我はありませんでしたか?」

ユノはそう言ってテヨンを見つめた。テヨンは何も言わずにじっと見つめ返している。彼らと親しくしているということは、この男も財閥一家か。
まるで睨み付けているように視線を外さないテヨンを見て、ドンヒョクが無理に空気を和ませた。

「テ、テヨンさん、ユノさんはあの辺のチンピラ風情のバカ息子とは違うから。」
「おいおい、言い過ぎだよ、ドンヒョク。」

ユノがえくぼを浮かべた微笑みを見せた。
テヨンはじっと彼の表情を伺っていたが、ふと力を抜いたように少し俯いた。
悪い人間ではなさそうだ・・・

「テヨンさん・・・でしたか。もし良かったら1杯ごちそうさせてください。知人が失礼なことをしたお詫びに。」
「別にアンタのせいじゃない。」
「実は何年か前に、バレエの公演をたまたま観に行きまして。ロミオとジュリエットで・・・ロミオを踊っていたのがあなたでした。本当にその時、お世辞抜きに感動しました。」
「・・・ロミオは韓国ではやってないよ。」
「カナダのトロントで。少しの間留学してました。」
「ああ・・・そうだったんだ。」
「ぜひその頃も話も聞きたいな、って。・・・ダメですか?1杯だけでも。」
「じゃ、ゆっくりお話し出来るようにVIPルーム開けましょうよ、ユノさん。」

ドンヒョクが嬉しそうにそう言ってテヨンの背中をぐいぐい押した。
大音量のトランスから逃げるようにユノとテヨンは人混みを縫うように廊下を奥に進んで行った。

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キッチンカーのハンドルを握りながらユウタはブツブツ呟いている。いつの間にか雨が降り出し、フロントガラスに流れる雨粒をワイパーが忙しなく拭っていた。

「ナビではこの辺なんだけど。M2・・・何だってクラブで泥酔なんだよテヨンのヤツ。」

30分ほど前、自宅でシャワーを浴びゴロゴロしていたユウタの携帯電話が鳴った。テヨンからだった。

「はいよ。もう帰るって?」

てっきりバレエの練習を夜遅くまでしているとばかり思っていたユウタは、電話の向こうの大音量の騒々しい音楽に思わず顔を顰めて耳から携帯電話を離した。

『ユウタぁぁぁぁ~、迎えに来てよぉぉぉぉ~。』

テヨンの声が聴こえた。

「何?テヨン、何・・・どこにいるんだよ。」
『クラブ、クラブ。ユウタ、迎えに来てよ、俺酔っぱらっちゃってぇ~。』
「は?どこのクラブだよ。」
『ユノ!どこのクラブなんだよ、教えろ~。』

電話の向こうがますます騒がしい。テヨンの声が遠のいて代わりにどこかで聞いたことのある声が聴こえて来た。

『ユウタさんですか・・・?』
「は?はい。誰です?」
『あ、僕、チョン・ユノです。ジョンウの兄の。』
「ユンオ君?何で?テヨンと一緒にいるの?」
『クラブで今日知り合いまして。ちょっと飲み過ぎちゃいました。アハハ、まさかユウタさんの知り合いだなんて。』

ユノも酔っているのがわかる。ユウタは呆れて思わず笑ってしまった。

「ったく、楽しそうだね。」
『ウハハ、テヨンさんが寝そうなんで迎えに来て頂けませんかあ。』
「わかった、どこのクラブ?」
『弘大のM2です。入口近くで待ってますね。』
「了解~。」

ユウタは電話を切ると、ため息と同時に立ち上がる。
バレエの公演が近いという話だったのに、クラブで泥酔してるってどういうことなんだ?アイツらしくない・・・

雨の中やっとクラブに辿り着くと、入り口近くで雨を避けるようにユノとテヨンが待っていた。テヨンはもう半分眠っているかのようで、ユノに全体重を預けているようにしか見えない。
傘を持ち出すのを忘れたユウタは、土砂降りの雨の中運転席から降りた。

「ごめんね、ユンオ君、ありがとう。」
「いえ、僕がちょっと飲ませすぎちゃったみたいですみません。」
「テヨン、ほら起きて歩いて。」
「あ、来た来た俺のユウタ~。」

テヨンはすぐにユウタの背中に飛び乗ろうとしている。何とか宥めすかせて助手席に押し込むと、ユウタは振り返った。

「ユンオ君、送ってくから乗って。キッチンの部分だけど。」
「いえ、僕は車なんで代行運転で帰りますね。」
「そうか。じゃあ、また。ありがとう。」
「おやすみなさい。」

ユノは微笑んでユウタに頭を下げた。前に宣言した通り、『ユンオ君』と呼んでくれる日本人のユウタが無条件に可愛く思えてくる。
助手席のテヨンが絡みついて来るのを苦笑いして引き剥がしながら、ユウタは車を発進させた。
一緒に住んでるのかな。
ユノは小さくなるテールランプを目で追いながらそんなことを考えていた。
近寄り難いほど美しく人間味があまり感じられなかったテヨンが、あんな風に無防備な姿を曝け出すのは、ユウタのことを信頼しているからだと感じた。
真っ暗な空から落ちて来る雨粒を見ながら、ユノはヨンホのことを考えていた。
ヨンホに逢いたい・・・
気の迷いかも、とあえて目を逸らしていた自分の心の中が、雨の音に誘われるようにクリアになっていく。
ヨンホに逢いたい・・・
いつも傍にいたい・・・
その願いが叶うことが難しいのは充分承知だった。
それでも願わずにいられなくなっている。
ユノはびしょ濡れになりながら、前髪から滴り落ちる滴を掌でかき上げた。

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雨粒は容赦なく窓を濡らしている。
音を消しているテレビの明かりが部屋の中を断続的に浮かび上がらせた。
酔いつぶれていたテヨンも、少しずつ醒めて来たのだろう。反省なのか何なのか、膝を抱えて壁に凭れていた。

「随分楽しかったみたいだね。」

ユウタは広いベッドに寝転がって携帯電話を弄っていた。

「別に楽しくなんかない。」
「ユンオ君と飲んだんだろ?」
「ユンオ君?ああ、ユノ・・・何でお前が知ってんだ?」
「ジョンウの兄さんだよ。」
「・・・は?」
「ジョンウの兄貴。」
「マジか。」
「・・・それより。テヨン、バレエの公演近いのに何でクラブなんかで遊んでんだよ?」
「たまにはいいじゃん。」
「怪我したらどうすんだ、そんなに飲んで。」
「踊れなくなったらそれでもいいよ。」

テヨンの言葉に、ユウタは飛び起きた。

「良くないだろ?バレエが踊れなくなったら・・・。」
「・・・俺じゃなくなるか・・・?」
「お前が自分を表現する最高のツールがバレエだ、って俺に言ったじゃないか。いつも全力で追求するお前を、俺は支えて・・・。」
「バレエを踊らなくなったら・・・俺の事もう好きじゃないか・・・?」
「そんなこと言ってないだろ。」
「いつまでも情熱を持ってられないよ・・・バレエに。限界、ってあるじゃないか。」
「テヨン・・・今がそうなのか?」

ユウタの言葉に、テヨンは唇を噛んで俯いた。すぐ傍にユウタが並んで座った。
すぐ傍にいるという安心感が、テヨンを弱気にさせる。

「俺・・・もう舞台に立てないかもしれない。」
「テヨン。何かあったのか?」
「限界なんだよ。どんなに練習しても上手くなる自信が無いし、納得のいくダンスが出来ないんだよ・・・。バレエが好きだとも思えないし、とにかく誰にも勝てないんだ・・・。」

テヨンの大きな瞳から一粒涙が零れた。ユウタの前で泣いたことは何度もある。嬉しいことも悔しいことも悲しいことも、ユウタはいつも傍にいて受け止めてくれた。

「誰と競ってるんだ・・・?お前は自分以外にライバルはいないだろ。」
「自分に勝てないのが一番辛いじゃん・・・。」

涙声になったテヨンの肩をユウタがゆっくりと抱いた。その腕の重みと、布越しに伝わる温もり。
それだけでいつもテヨンの涙はすぐに乾いた。心強い、いつも思っている。
もしもユウタが傍にいてくれなくなったら・・・
バレエで躓いていることなどどうでも良くなるぐらい、テヨンにとってはユウタが全てだった。一瞬で、不安の矛先が変わった。

「お前が傍にいてくれる、ってことが心強いけど・・・お前がいなきゃ俺どうなっちゃうんだろ、って考えたら怖くなるんだ。」
「バレエの話どうなったの。」
「それはまた別の問題。」
「俺にとってはバレエのことが気になるけど?だって俺はお前の傍から離れることはないからね。」
「・・・ホント?」

純粋なテヨンの瞳がユウタを見つめた。
近寄り難い、人形のようだ、と誤解される男。イ・テヨンは本当は誰よりも純粋なんだとユウタは大きな声で触れて回りたいと思うことがある。
じっと目を見つめられると何でも許してしまいそうになる。

「何でそんな不安なんだよ。そんなに俺信用ないの?」
「だってさ。ジョンウに付きっきりでたこ焼きの作り方教えてるじゃん。」
「ジョンウは後輩だし、友達だろ。」
「でもアイツお前のこと好きなんだもん。」
「だとしても俺にはお前がいるじゃん。」
「もう付き合い長いし飽きて来てるじゃん?」
「は?お前飽きてんの?俺に。」
「飽きるわけないじゃんっ、そんなこと一言も俺・・・。」

テヨンは不意にユウタに抱き締められて黙り込んだ。背中をトントンとあやすように叩かれる。

「わかったわかった、ムキになるんだよなお前はすぐに。」
「俺ユウタに釣り合ってるのかな。」
「釣り合ってはないな。」
「え?」
「たこ焼き焼いてる日本人の俺と、バレエダンサーのお前。結構笑える組み合わせだと思うんだけど。」
「やっぱそうかな。」
「何をごちゃごちゃ言うとんねんお前は。ほらこっち来い、一緒に寝てやるからっ。」

ユウタはテヨンの手をぐいぐい引っ張ってベッドに押し倒した。テヨンはユウタの腕を自分の頭の下に敷いて横たわった。
腕枕は少し久しぶりだな、とテヨンは嬉しくなって口元が綻ぶ。

「ユウタ。ありがとう。」
「弱音吐くことは悪いことじゃないよ。でもそういうのは俺だけにしろよ?」

ユウタは微笑んで天井を見上げた。雨の音が心地良く聴こえる。
雨の中、ミラー越しに見えていたユンオの姿が不意に浮かんだ。車が見えなくなるまで濡れたままでいた彼が、風邪ひいてなきゃいいな、と思いながら目を閉じる。
腕にテヨンの重みを感じながらユウタも間もなく眠りに落ちて行った。


つづく

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7 コメント

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Unknown (ミニョン)
2020-09-13 22:28:35
すうぇん様

怒涛の更新ありがとうございます!😍😍
ありがたや~ありがたや~♪

今回も頭の中で映像化された
彼らの残像を噛みしめてます

洗い上がりの髪のままのスーツヨンホ
そんな彼にドキドキしてるユノ
スペイン語を話すヨンホかっけー
テイルのフル充電発言!!🤭🤭
テイルを抱き枕のように抱えるヨンホ😍😍
壊れそうなベッド!!🙀🙀
ユウタの腕枕で眠るテヨン
びしょ濡れで佇むユノ

一つ一つの場面が素敵です💖

ヨンホとテヨンの葛藤
二人の想いに寄り添うテイルとユウタ
甘く優しいベッド✨✨
お互いに相手と自分が釣り合わないと
感じている
ユウタは心配無さそうだけど
テイルどうしたのかな?
少しずれ始めてる気持ち?
隙を見せるとユノに狙われてしまうよ

次回もとっても気になります
残暑に負けず良い子で続きを待ってます🐟️🌻
すうぇんさんも推し画像などで
フル充電して下さいね💚💚
Unknown (すうぇん@作者)
2020-09-15 18:46:45
ミニョンさん🐟

コメントありがとうございます😊
頭の中で浮かんでる場面までは文章にして更新しときたいのに、なかなかページ数がきっちりハマらなくてダラダラしております💦
テンション維持出来ない😱…かも…!

…にしても私の小説誰か映像にしてくれないかな〜。笑 傍観者として眺めてたいです。
推し画像でフル充電🔋は日課ですよね〜。
私のスマホ📱の待受はヨンホさんなのですが、最近私日本人に浮気(コラコラ💢)しているので外国人の推しはあくまでヨンホさんだと忘れることのないように戒めとして、の待受です💦
だいぶん秋めいて来ましたので、『妄想の秋』を充実させるべく頑張ります🐟
続けて読みました。 (ミカリン)
2020-09-18 00:07:52
ちゃんとカップルが出来てるのに何故かユノが気になります。。。彼の思いが通じたらいいな~とか。。。でもそうなると悲しむ人が居る。。。難しいな~って段々話が深くなってきましたね!
結構立て続けにUPしてくれたので今回読み応えありました!

そして。。。そして。。。私の書いて欲しいお話。。。ワハハッ(*^_^*)
すうぇんさんにバレてる(笑)

私の好きないやらしいメンバーが居るグループの最近のステージ急いて見まくりました。。。すうぇんさんの可愛い子は相変わらず、あざとくお腹を見せる衣装で妖精のように踊ってましたよ~(笑)

そして、私の好きなイヤラシイ最年長は不思議な髪形していて一瞬、えっ???と思いましたが3ステージぐらいの動画観たらやっと見慣れてきました。
メインの曲の前によくカップリング的な曲を歌ってる番組の動画では普通の髪形でカッコ良かったのでちょい安心してます。。。昔のロングにさせられてたレオさまを一瞬思い出してしまい心配しちゃいました。

更に、あのグループの衣装担当は絶対露出重視なんだな~と思ってます。

そして、ベビーフェイスの三十路君。。。相変わらずインスタでしか見れなくてそろそろダンスとかも観たいな~と思ってます。

Unknown (すうぇん@作者)
2020-09-20 21:15:25
ミカリンさん🍀

コメントありがとうございます😊
127小説、読んで頂き嬉しいです。
ユノの切ない想いをどんな風に伝えて行くのか…私元々はヨンホ×テイルの組合せが神!✨みたいなノリで書き始めてたのですが、ユノへの思い入れもこの1年の間にじわじわ湧いて来てしまい、どうしたもんかと頭を痛めております。笑

イヤラシイ最年長さん、カムバ活動頑張ってるのですね。←見てないんかい💢
不思議な髪型が気になってしまいますが、ドンフンさん(あ、名前言っちゃった)おでこ可愛くないですか?❤️
あのグループの衣装担当さんは基本変態だと思いますが…デビュー曲の衣装アレですもんねえ。小物はSMグッズだったとか…首輪とか太腿にバンドとか…
でも担当がどうこうより、私の可愛い可愛いビョングァンちゃんのビジュアル枕営業根性なんだと思いますよー。可愛い顔して侮れないコ!

ウィジンさん(あ、こっちも名前出しちゃった)
Unknown (すうぇん@作者)
2020-09-20 21:18:47
つづき

途中で投稿スミマセン💧
ウィジンさんもお元気そうですね。私もインスタでしか拝めませんが…
ああ、両方ともお話滞ってますので頑張って更新しなければ…💦

しかし現在日本人アイドルに浮気中でして。←蹴
字幕いらんって嬉しいなあと感動しながら動画漁る日々。日本語バンザイ。笑
Unknown (ミカリン)
2020-09-20 22:31:25
えっ?日本人アイドル?誰だろー??
因みに私は去年の秋ぐらいから年末にかけてキンプリの紫耀君にハマってシンデレラガール多分100回は聴きました。

後、ABCなんちゃらっていうジャニーズの河合君に年初めからハマってます!
Unknown (すうぇん@作者)
2020-09-21 11:25:54
ミカリンさん🌵

コメントありがとうございます😊
そういえば、ミカリンさんのコメントに以前平野くんの話題出て来たことありましたね。
キンプリもいいんですが…
まあ誰なのか、ってことは置いておいて、10何年も日本の芸能界に興味を示さなかった私ですが、娘からの布教で?まんまと…笑
推しが日本語を普通に喋ってくれるってこんなにありがたいんだなって思う今日この頃です。外国人ももちろんビジュアル的に萌えるなら楽しいですけどね。何を言ってるのか半分以上理解出来ない(字幕無しでは)のは今思えば不便だったんだなあと。
河合くんがいるのはABC-Zですね、多分。少年倶楽部を娘に毎週見せられてたのですが、それのMCやってるんでよく見ます。笑

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