まき子の酒

日本酒が好き。純米酒が好き。そんな飲兵衛が「母親」になってしまいました。今はムスコを飲兵衛へと英才教育中?!

『鯛コース』 でまったり @ 淡路島 旅館うめ丸

2019-10-18 19:25:28 | 日本酒を飲む @ 西日本
またまた来ちゃいました。
とろっとろな泉質で大好きな うずしお温泉 のある 淡路島 旅館うめ丸!
何もない土日祝は何かと淡路島に遊びに行くのだけど、この日は 「そろそろ、鯛、食べたくない?!」「いいねー!行く行く♪」ってなノリで、うめ丸  日帰り温泉&ランチ にけってーい! 

ここに来るのは4回目かな? 
『玉ねぎフォンデュ鯛しゃぶ』 も美味しかったけど、今回は 鯛コース で。


この日は…というか、この日も(笑)、すんごい快晴!目の前に見える鳴門海峡がとっても綺麗。


鳴門海峡といえば うず潮 、でもこの日はちょうどランチタイム中の12時半ごろに出現予定。くうぅぅ…風も穏やかだし、この日はすごい良さそうな渦が見られると思ったけど、断念。

部屋は11時からオープンなのだけど、いつも早く到着しちゃうので、しばしロビーで時間つぶし。

いつもあるこの水槽、ムスコのお気に入り。「あ!エビ!ヤドカリも!」って、水族館でもそうだけど、1つの水槽で何10分も過ごせるんだもんな〜。


そして、お絵かきもできまーす。絵心のあるお客さんが残していった名作を見るのは、なかなか楽しい。


サイン色紙もいろいろ〜。


絵付け体験 とかも始めたんだ! 
別館にショップもあって、素朴だけどオシャレな雑貨が売られている。

でも、待ち時間に私が一番やりたかったのは 足湯〜♪


まーこの後、温泉に入るんだけどね(笑)。

なんか、こう…ムスコと隣合わせに座ってバシャバシャするのって、楽しくて。 そして相変わらず、とろっとろで気持ちいい〜〜!


景色も良いしね♪


時間になったので部屋へGO!
ちなみに、行くのを決めたのは2日前。日帰りプランはお得な価格がゆえに、めっちゃ人気があるので、直前だと満室なことが多い。

流石に無理かなーと思ったけど、「海の見えないお部屋でしたらご案内できます」ってことで、ギリギリセーフ!

と思っていたのだけど、何とまぁビックリ。


なんですかー!!この広々としたリッチな部屋は!今までで一番広い部屋だし、鳴門海峡の景色も抜群!

今まで1Fの日帰り客用の部屋だったけど、今回は2F。宿泊客用の部屋がたまたま空いたのかな?!何はともあれ、ありがとうございますー!!

さーて、まずは温泉だ!食事は、温泉の後か前かも選べる。我が家はいつも食事の前。


温泉に入るまでも、廊下にいろいろあって面白い。これ ↑ は 淡路瓦 の いぶし瓦 で作られた七福神。 淡路島の瓦って、日本三代瓦の一つなんだそう。


わあ!写真ブレブレですが(笑)、このあと至福の温泉タイム〜。ほんっと、うずしお温泉ってとろっとろで気持ちがいい😊 

でも足元がツルツル滑るともいう…ムスコ、何度こけたことか。「気をつけなさいよ」「はーい!」と言った
数秒後に「きゃっはー!』ってもう走ってる…全くもーー。


さてさて、部屋に戻ったら、さっそく料理スタートだー!


付き出しは 茎わかめ佃煮  しらす 、酢の物は 鰆 と タコ 
これぜ〜んぶ相方の苦手なもの…「鰆とタコは、ちょっとくらい食べてみなよー美味しいよ!」と言うものの、酢の物も青魚も嫌いなんだもんなぁ。これでも、だーいぶ食わず嫌いを調教してきたのだけど…。

ちなみに、いつもムスコは人数に入れずに2人分を頼んでいたのだけど、今回はムスコには 和風お子様ランチ 1,650円をば。

おっきな車海老の天ぷら! 野菜もあり、ウィンナーも天ぷらになってる。
にゅうめん、ナポリタン&マカロニも。

大人コースの 
鯛のお造り は2タイプ。
まずは、ちょっと厚めに切ったお造り。

ンンン?! …なんか 前回 より、刺身が少ない気がするんですが、気のせい?
やっぱ夏の鯛は小さいのか、それとも見慣れてしまったのか…なんだか迫力がないような。

もとい、このあと裏側の半身とカシラは、別の料理で出てくるので、仲居さんが撤収!行ってらっしゃーい!

もう一つのお造りは 
カルパッチョ風 に薄いお刺身。

んー…こちらも、やっぱり 前回 の方が、なんかこう、もっとこんもり野菜やワカメも乗っていたような。
(右端に乗ってる分厚いのは、まだ食べ切っていなかった最初のお刺身を移動させたもの。)

夏に来たのは初めてだからよくわからないけど、やっぱ鯛の旬ではないから、何かと小ぶりなのかな〜。

さてさて。

有頭海老てんぷら は、おそらくムスコのお子様ランチと同等のもの、でかい!立派!
ちなみに、私は 頭も尻尾もバリバリ残さず食べまーす!
相方はもちろん食べない、ムスコもまだ食べられない、と言うわけで3人分の頭と尻尾をバリバリ(笑)。

鯛とサザエの宝楽焼! 待ってましたー!

「宝楽焼」っていうのは淡路島の郷土料理で、黒石の上に昆布を敷いて、その上に魚介を置いてお酒をふりかけて、お皿(宝楽鍋)ごと火にかける。
ここで、さっきのお造りの裏側の半身が使われると言うわけですね。

サザエは喜んで、相方の分までいただきます(笑)。

そして最後は 鯛のあら煮 …って!!写真撮り忘れたー!!
今回はカシラがあら煮に使われておりました。

参考までに前の写真を… その日によって使う場所を変えているようで。



お酒はもちろん、ビールの後は日本酒に切り替えましたとも。

淡路島の酒蔵 都美人 純米 生酒 。

この後、さらにお米、味噌汁、お新香、デザートも。
ムスコはすでに食べ終わって、暇そーに畳を走り回っているのだけど、デザートが出てくると、スチャ!!と正座しまして(笑)、自分の分と、私の分までペロリ。

私も、相方のスルーパスもあり、炭水化物は一切食べなかったのに、もおおお、お腹パンパン!!!
美味しかったぁ〜〜!!!

でもやっぱり来るなら冬〜春なのかな。鯛の迫力がいつもよりなかった気がする。


また来ようね〜。

淡路島 旅館うめ丸】
兵庫県南あわじ市阿那賀1137-9
0799-39-0206
http://www.umemaru.co.jp/

[ 前回行った日記 ]

2018/5/5 玉ねぎフォンデュ 再び
2017/5/2  
玉ねぎフォンデュ 鯛しゃぶコース
2017/3/7 
鯛づくしコースでしあわせ〜

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2 コメント

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Unknown (庄助)
2019-10-19 05:48:14
渋滞なければ旅館まで1時間くらいですか?
早く着いたみたいですね。
快晴でドライブも気持ちよさそう。

タイ、前回のと見比べてしまいました。(笑
■庄助さん (まき子)
2019-10-19 09:26:40
前回の写真と見比べると「ンンン?!」って思っちゃいますよね(笑)。
やっぱり時期的なものなのでしょうか、鯛が一回り小さかったような気がします。

我が家から淡路島までは、渋滞はありません♪
渋滞が起きるとしたら、どこかで事故があったか…と言う感じでしょうか。

北淡(神戸に近い方)なら1時間、うめ丸は南の方なので、うめ丸までは1時間半くらいです。

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