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Amussetteの日記

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牛久シャトー パート①

2018-09-17 | お出かけ


その日はあいにくの雨模様でしたが、高校生3年以来だっけ、来園したのは。。と思いながら勇み足で向かいました。ところが、スマホに頼りすぎた結果、「牛久シャトー」の裏手に出たらしく入り口が見当たりません。 結果右往左往しながら「牛久シャトー」の周囲をへとへとになりながら一周、雨は激しさを増し、一緒の愚妻の機嫌も最高潮に悪化しながら園内に入る羽目となってしまいました。

園内に入り雰囲気は一変、正面にフランスボルドー地方のシャトーを思わせる「牛久シャトーの本館」や「神谷伝兵衛記念館」の荘厳なたたずまいに期待値は膨らみます。また、園内には広大なバーベキューの出来るエリアや風雅なフレンチを味わえそうなレストラン、巨大なワインセラー、等の設備があり、年間数十万人もの観光客が来園するそうです。




日本のワイナリーをめぐる旅の始まりとして「牛久シャトー」を選んだのは日本初の本格的ワイン醸造場で国の重要文化財にも指定されている歴史価値の高さを実感しつつ、日本ワインのこれからも応援しようと勝手に思っている自分がいるからです。




さっそく、煉瓦造り2階建ての神谷伝兵衛記念館へ

神谷伝兵衛記念館は、昔はワインの醗酵室だったらしい。学校の校舎を思わせる間仕切りのない1階には年季の入った直径2mほどの大きな木樽が2段に整然と並べられています。
今は使われていないようですが、ここでワインを一定期間熟成させていたのでしょう。
ほのかにワインの木樽のにおいが。。

そして2階に行くと、歴史ある写真、ワインの古い圧搾機や、葡萄酒瓶、等が展示されておりました。そこで初めて気が付いたのは、なんと神谷伝兵衛さんは、神谷バーと同じ人?浅草の神谷バーでよく飲んでいたデンキブランが置いてありびっくり。また、「牛久シャトー」を始めたことは、ご自分の原因不明の病が葡萄酒を飲んで治ったことがきっかけだったことを知り、健康のためワインを飲む自分の食生活が正しいのだと改めて気づかされました。

さて、地下室に行くと、真っ暗闇の中に薄ら明るく浮かび上がる直径1m程の小さな木樽の列、これも間仕切りのないスペースで所狭しに整然と2段に並べられていました。ここでも一定期間熟成させていたのでしょうか?





ところで、1階の大きな木樽と地下室の小さな木樽の役割は何だろうと勝手に以下を推測しました。

一定品質のものを大量にコストパフォーマンスよく製造できるのが大樽で、細目に品質をチェックしつつ多様な種類のワインを製造できるのが小樽であろう。

またワインの本にも書かれていましたが、小樽の方が樽の表面に接するワインの面積が大きいので樽香が付きやすい。

いずれにしても、多種多様なワインを製造するためにも大小大きさの異なる樽を用意しているのだろうと思います。





最後に1階に降り隣に連結している「ワインセラー」へ


神谷伝兵衛さんが学ばれたフランスのボルドーワインを中心に、世界中の銘醸地のワインが並んでいます。
日本ワインの棚割りスペースを拝見、牛久シャトーオリジナルワイン「牛久葡萄酒」「キャノンワイン」が並んでいます。


そして試飲。。


 試飲と日本ワインに関するコメントは後日アップします。。。












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