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Amussetteの日記

牛久シャトー パート②

2018-09-22 | お出かけ
神谷伝兵衛記念館の1階から、100平米程の木目調で高級感漂う内装に仕上げられた「ワインセラー」へ入りました。そのスペースは国ごとに棚割りがされ、フランスだけではなく、世界中の銘醸地のワインが犇めき合って並んでいます。何万本あるのでしょうか。
 
 
 
 
ワインセラー奥のカウンターで「牛久ワイナリー葡萄の城(白)」を試飲させて頂きました。
口に含みますと、やや辛口で柑橘系のシャープな酸味が口に広がり爽やかさな飲み心地です。品種はシャルドネでしょうか?従業員の方が、「外国より輸入した輸入葡萄と牛久シャトーで採れた牛久産葡萄をブレンドし、牛久シャトーで醸造したワインです。」との説明がありました。「葡萄の城」は「国内製造ワイン」というカテゴリーに入るでしょうか。
 
牛久シャトーは創業当初、東京ドーム20個強のスペースがあったそうでしたが、今は大分コンパクトになっており、その4分の1くらいのスペースで棚式で作られた葡萄の栽培を拝見しました。
その葡萄とブレンドしているのでしょう。
 
次に「牛久ワイナリー葡萄の城(赤)」を試飲させて頂きました。
緻密なタンニンとやや軽めでまろやかな味わいがします。
品種は「カベルネ・ソーヴィニヨン?」と他品種とのブレンドらしい複雑な舌触りを感じ採れます。
最近「メルロー」を栽培されていると伺いましたので、「メルロー」とのブレンドかもしれません。
 
赤・白美味しくいただきありがとうございました。
 
尚「キャノンワイン」の試飲はありませんでしたが、山梨県産の葡萄を利用し牛久ワイナリーで製造した本格的なワインとのこと。「キャノンワイン」は国産葡萄のみを利用し、日本国内で生産されたワインのことをいいます。
 
その後、「スーベニア・ショップ」で、再び試飲。
日本で生まれた唯一の品種「マスカット・べーりーA」を飲ませて頂きました。イチゴのような香りとまろやかな味わいでサラサラとした飲み心地です。「ボジョレーヌーボー」の品種「ガメイ」に近いフルーティ若い感じです。

ワイナリー内のガラス張りの開放的な場所に「ラ・テレス・ドウ・オエノン」というレストランがありました。園内を見渡せる窓際のテーブルで愚妻とともに、ドラフトビールと肉料理で食事をし、牛久シャトーを後にしました。
 
様々なワインを堪能できた大変有意義な一日でした。

次回は、新潟のカーブドッチ・ワイナリーです。
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