金吾激闘記~違うぞ!金吾

シミュレーションゲームの対戦記録を中心とした
つれづれごと

Roads to Moscow 2018-01-20 千葉会

2018-01-27 04:08:35 | ROADS TO M...
年末は30日まで仕事で31かえ日に部屋の整理をしようと朝早く
起きたのはいいが何となくつけていたテレビて、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の再放送をやっていてちょっと見たのが運の尽き。全話一挙放送とかで8時間も拘束され次の日も初詣もそこそこに帰宅して
残り3話、計11話を見切った。うーん、お父さんのお正月台無し。
て、主役の新垣結衣はもちろん可愛し、人気のあるのもよくわかるが個人的に気になったのがガッキーの叔母さん役だった石田ゆり子だ。
ずいぶん久しぶりに見たが昔は清楚なお嬢さん風だったのにすっかり感じが変わってほんとのオバサンになっていた。あれじやあまるで篠ひろ子だよ。え?例えが古くてよくわからない?そりゃぁすいません。
こんなになっちゃったの?というのはワタシの中では石原さとみもそうで予想と違う方向へ行っちゃいました。まぁ大きなお世話ですけど。
えぇアンナチュラルも見てます。
大河の「西郷どん」も見るか見まいか考えてたんですが配役見てたら
西郷の両親が銀ちゃんと小夏じゃないですか!しかも大久保の父親ヤスだし。で、とりあえず見てます。

そんな中、千葉会にて、Roads to Moscowのムツェンスクをブレイ。
お相手は前回モジャイスクを対戦して頂いた提督さん。
今度はドイツ軍をやらせていただく。
元々のGMT版はムツェンスクとモジャイスクの2in1だがコマンドの付録化はモジャイスクの方が先だった。
これはどうやらルール習得のための詳細なブレイブックがモジャイスク
の方だったからの様で登場ユニット数的にもゲーム進行的にも最初はムツェンスクシナリオの方がいいと思う。

ドイツ軍には2つのフォーメーションがあってそれぞれ2枚の活性化チットを持っている。つまりターン中に4回行動してムツェンスクを狙うわけだがほとんどが機械化されているドイツ軍は燃料補給を消費しないとペナルティを受けてしまう。移動力半減とER(部隊練度)の1低下だ。
もちろん移動力の低下も厳しいが練度差=DRM修正で勝っていくドイツ軍とはER低下の方が深刻かもしれない。もちろん燃料補給は潤沢ではなく4回の活性化のうち半分は燃料補給がないと思っていい。
また機械化部隊は補給路に小道が使えず主要道路だけになるのでどうしても攻勢方向が限られてしまう。
ドイツ軍としてはオーバーランで相手を混乱(ERが2低下)させ抜いていくのがいいのだがそれを一番警戒する提督ソ連軍は歩兵をスタックさせて守る。ドイツ機械化部隊はZOC-ZOCの浸透移動ができるのでスタック
して守ると包囲-壊滅の危険性もあるのだが、それよりもオーバーランを危険を感じているのだ。低比率でもオーバーランは可能だし、ER差、
航空DRM修正値を考えればやってやれないこともないのだが悩ましいのが戦闘結果に10面ダイスを使うことで振り幅が大きく目によっては貴重な戦車に被害がでてしまう。それに燃料補給がないから退却の結果が出やすい機動CRTは使えないだろうという判断もあったと思う。
機動CRTが使えなければ損害の結果が出やすい突撃CRTになり
損害の出しあいになれば得をするのはソ連だ。

それでも河の対岸を進ませた部隊を橋で渡河させ戦車軍団を包囲、半壊させる。これにはソ連軍も相当慌てたようだか(実際投了も考えたらしい)このあたりから降雨になり仕切り直し。降雨ターンになるとさらに移動にMPがかかる様になり燃料補給がないと隣のヘクスにいないと接敵すらままならぬ。
5ターンくらい進んで時間切れ。戦車軍団半壊で
やっぱり前で守る危険性を感じたソ連軍が後退中というところ。
無理に攻撃しないで下がらせた方が良かったのかなあ。
ただボリス特有の時間制限つきのVpのコトもあるしなあ。

このRoads~シリーズのブログを書く度に書いてますがもっと
プレイされていいゲーム。取っつき悪いけどやり始めれば複雑でも
面倒でもないことが分かります。
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