まじませいさく書!!

大阪であーでもないこーでもないと考えながら金属加工をしております。
日々の出来事、作ったものをぼちぼちと綴ります

下町ロケット ゴースト

2018年07月27日 | 読書
久しぶりに小説を読みました。

下町ロケット ゴースト。

また、池井戸潤。。。



安定の読みやすさです。

逆に数時間で読めてしまうというのは、ビジネス書くらいの内容なのかと思えますが、
まぁちょっとした息抜きには丁度いい。

しかも、続編が秋に出るらしくそれも楽しみ。

上手いこと商売するなぁ。



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豆の上で眠る

2018年01月08日 | 読書
久しぶりに小説を買ってみました。

失踪し、2年後戻ってきた姉が別人ではないかと疑う妹。

結末は何となく途中で予想できてしまいましたが、臨場感はさすが湊かなえという
描写です。

買ったその日に読破できました。




明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

オンワード・クローゼット

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稼いでも

2017年11月29日 | 読書
一生懸命知恵を出して仕事を受注して、汗を流して品物を作って利益を出しても
40%ほど税金で持っていかれます。

中小企業の税率は税引き前の利益が800万までが15%でそれ以上は23.4%とか言ってますが、それ以外に地方税?とか
何やらが加算されていって結局40%くらいになります。

決算前の数か月は税金を払うための労働となっているんではないのか?

そんな中で残ったお金は本当に大事です。

働いた人間の努力の結晶ですね。

それを活用して次の成長に繋げるためには上手く残して回す必要がある。

数字だけ見て何も経験していないコンサルの書いた本は本当に役に立たないことが多いですが、
この本は経営者が書いてるだけあって言葉や感情に共感できます。

ちょっと勉強になりました。



この本は借り入れしたい会社や倒産しそうな状況の会社向けのないようですから、いまの弊社にはちょっとあってませんがいい本だと思います。

さて、政府が何やら賃上げしない会社や設備投資しない会社には減税の特典をなくすみたいなこと言ってますが、
弊社なんて設備投資をもうこれ以上出来ないですよ。。。

買う機械なくてもそんな扱いになるんでしょうかね?

賢い制度にしてくれることを願うばかりです。
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大河の一滴

2017年10月14日 | 読書
社会人になりたての頃に読んだ本。



いまならもっと腑に落ちる内容かもしれない。

読みなおしてみよ。
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経営のやってはいけない!

2017年08月22日 | 読書
出来ていないこともたくさん書かれてありますが、普段悩んでいること、不安ながらも自分を信じて実行している事がそのまま書かれてあるような本でした。

恐らく大きな会社よりも私たちのような小さな会社の社長さんの方が共感するところは多いと思います。

どこにもぶつけられない不安や不満を和らげてくれる一冊だと思います。

行政サービスを利用したとき口先だけのコンサルに何度もうんざりして、彼らの話を聞く必要はないと思ってましたが、この本にも同じような事が書かれてあります。

何十万、何百万払ってつまらないコンサルの話を聞くなら1500円程度でそれ以上の内容がこの本にはあると思います。





商品の説明
内容紹介
本に書かれているような成功ノウハウより、誰もが陥る失敗の法則を知るほうがビジネスには100倍役立つ!この本を読めば、中小・ベンチャー企業が踏んでしまう地雷のありかがわかります。

本書は、起業や会社経営に興味を持ちつつも今一歩踏み出せない方、もしくは踏み出したものの不安や疑問を抱いている方のための一冊です。
本書の特徴はズバリ、「ムダを省く」ということ。
事業をするにあたり「あれをやれ」「これをやれ」と言うのではなく、やらなくていいこと、する必要のないことだけを述べていきます。
事業を起こすということは、わからないことだらけ。しかも、知らなかったら損をすることだらけ。知らな過ぎて尻込みしてしまう人も多いほど。
しかし逆に、これはやめろ! 捨てろ! ムダだ! ということが多いのも事実です。
そこで本書では、小難しいことはどうでもいい、ムダなものは徹底的に排除する、という考えのもと、ビジネスにおいて成功するために「これはしなくていい」ということを明確にします。そして、「これだけでいい」ということをシンプルに述べ、実践的なノウハウをぶっちゃけています。
私はこれまで2000人以上の経営者を見てきました。そして感じたのは、成功した社長たちもダメだった社長たちも、実は皆、間違いなく努力している、ということです。
しかし、ダメだった人ほど真面目。真面目過ぎる。そして、ムダが多い。
これは実にもったいないことです。
今の時代は、人々が騙されていることに気がつかない時代です。
真面目にやっている人が、実は騙されていて、ムダなことばかりさせられている。私はそういう様子を沢山見てきました。
それを防ぐための知恵が、これまでは伝えられて来なかったように思えます。
ただし本書は、単なるノウハウ本ではありません。先人たちの知恵と経験が詰まっている、いわばバイブル本です。
早速、次から「やらなくていいこと」をぶっちゃけます。
一緒に先へ進みましょう。

[目次]

序章 成功した人の話を聞いてもムダ

・成功者からは、失敗談を聞きなさい
・他社の成功例は、自社での再現性が低い

1章 マネジメント編

1.企業理念は必要か?
2.助成金・奨励金に頼るな
3.専門家の話は信じるな
4.社長は作業をするな
5.起業・新規事業はお客を作ってから
6.仲間はいらない
7.「会」「団体」に入るのはムダ
8.ゴルフは諸刃の剣
9.休みたかったら社長になるな
10.コンサルタントは食いつぶされないようにうまく使え
11.共同経営は最悪の選択
12.信用は「カネ」で買う
13.「失敗してもいい」はウソ
14.従業員の視線に注意しろ
15.ひがむくらいなら真似ろ
16.自分の会社を潰す方法を考えろ
【マネジメントの「やってはいけないリスト」を作ろう】

2章 取引編

17.取引先は厳選せよ
18.相手にだけ一方的に求めない
19.相手に関心がないから取引につながらない
20.「自分が儲かればいい」という姿勢を見せるな
21.相手によって態度を変えるな
22.「噂」や「評判」に無頓着になるな
23.人は義理と人情で動くことを忘れるな
24.お金の面で相手に不安を抱かせるな
25.情報の取り扱いに不注意になるな
26.社長の見た目にだまされない
27.利益を強調しすぎる人には要注意
28.だまされたことのあるところはやっぱりダメ
29.担当者・窓口に注意する
30.1つの会社と長く取引できない会社
【取引の「やってはいけないリスト」を作ろう】

3章 営業編

31.営業に自信のない人は経営者になってはいけない
32.頭は下げるためにある
33.相手が欲するものを提供する
34.値段だけを取引の武器にしない
35.見栄えを気にしないのもダメ
36.積極営業と売り込みの違いがわかっていない
37.「クレーム客を大事にしろ」は大ウソ
38.最大顧客に振り回されるな
39.「ご挨拶」の意味を取り違えている
40.取引先との連絡回数を意識しているか
41.売りっぱなしでフォローをしていない
42.お客の手間を考えていない
43.折り返しの電話はスグに
44.紹介してもらった後の礼儀を忘れていないか
【営業の「やってはいけないリスト」を作ろう】

4章 交渉編

45.良い取引は、良い契約から始まる
46.お金に「シビア」なのと「せこい」のは違う
47.「利は元にあり」を忘れるな
48.相手に嫌な思いをさせない
49.落としどころを考えないで交渉に臨むな
50.社長は交渉の場に出るな
51.取引条件は信用でなく約束
52.条件の見直しは他人のせいにする
53.値下げ要請には、工程の改善で対応しろ
【交渉の「やってはいけないリスト」を作ろう】

5章 人事・労務編

54.創業メンバーは未来の幹部にはならない
ほか……全118項目

内容(「BOOK」データベースより)
成功本に書かれているような再現性のないノウハウより、誰もが陥る失敗の法則を知るほうがビジネスには100倍役立つ!この本を読めば、中小・ベンチャー企業が踏んでしまう地雷のありかがわかります。
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