mairiの旅行記

欧州旅行記、フィギュアスケート観戦記、オーケストラ&バレエ鑑賞記など

6. パリの思い出 in 2009

2017年02月26日 | 2015年5月:花の都と城の花嫁
パリを訪れるのは、もの心ついてから3回目。1回目は2002年3月のコンチキツアー、2回目は2009年2月の弾丸旅行でした。2009年の旅行の時はもうこのブログを書いていたので、旅行記も書こうと思っていたのですが、諸々に取り紛れて挫折(^ ^;
今回旅行記を書くにあたり、2009年の写真も見返してみたので、一部を貼ってみたいと思います。

※挫折した旅行記の名残はこちら

初日の夜のオペラ座でのバレエ鑑賞。確か、前売り券が売り切れで、当日券でいわゆる天井桟敷を買ったのでした。お値段なんと6ユーロ(@_@)
 
演目は、『白の組曲』『アルルの女』と『ボレロ』。時差ボケでうとうとしながらも、『アルルの女』に引き込まれた記憶があります。(改めてリーフレットを見返したら、ヴィヴェットがイザベラ・シアラヴォラ、フレデリがステファン・ビュリオンと言う豪華な組み合わせでした。)

前日の雪が残るヴェルサイユ宮殿観光。

確か、鏡の間が修復されてすぐの頃でした。
  
お庭は雪で閉園。。。
 
なんだかミレーの絵画のような写真が撮れました。(あ、でもミレーは宮廷は描かないか。)

豪華な調度品の数々。
  
あ、この絵、この前マリー・アントワネット展@森アーツセンターギャラリーで見た絵だ^^


ノートルダム寺院の前の鳩。
 

ステンドグラスが美しいサントシャペル。本当に素敵だったので、もう一度観に行きたいな~。
    
今なら、i-phoneでもっとキレイに撮影できそう。

シャトレ座でコンサートオペラを鑑賞。(演目は忘れちゃった。。。)
 

ルーブル美術館。

迷い込んだ豪華なお部屋。オフシーズンだからか、人っ子一人いませんでした。
  
モナリザ周辺も、割と空いていたし。
 

凱旋門の上からの眺め。天気が悪くてエッフェル塔がちゃんと見えない。。。
  

ラデュレのヴァレンタインディスプレイ。
 
ヴァレンタイン直前だったので、お菓子屋さんに限らず、街中のディスプレイがハート三昧でものすごく可愛かったです♪
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5. パリの劇場

2017年02月19日 | 2015年5月:花の都と城の花嫁
今回のパリ旅行で訪れた劇場は2ヶ所。

1つ目は、オペラ『マクベス』@シャンゼリゼ劇場。演奏はフランス国立管弦楽団。

着いた日の夜の公演だったので、多分うとうとしちゃうよね、と思って安い席を買ったのですが、予想以上に爆睡してしまい、舞台の記憶が殆どありません(^ ^;
あ、3人の魔女の1人が、なぜか下着(上半身は何もつけず)だけで走り回っていて、「やっぱりフランス人って脱ぐの好きだな…」と思ったのだけは覚えていますが。

クラシカルだけれどシンプルな内部。
 
端っこの席だったのですが、結構見やすかったです。
 

ロビーの感じは楽友教会っぽいかな?

終演後、劇場から出たところで見えたエッフェル塔。因みに、「シャンゼリゼ」劇場と言う名前ですが、シャンゼリゼ通りにはありません。


2つ目は、お馴染みのオペラ・ガルニエ。演目は、バレエ『マノン』、大エトワールであるオレリー・デュポンのアデュー公演です(感想はこちら)。

表と裏(これは昼間)。
 

いつ見ても素敵すぎる階段とバルコニー。
  
いつ見ても素敵すぎるグラン・ホワイエ。
 
いつ見ても素敵すぎる天井画と緞帳。
 

ヨーロッパの劇場は、カーテンコールは撮影許可と言うところが多いです。

公演プログラムと、最終日に寄ったオペラ座ショップ(終演後だと閉まっています)で買ったマウスパッド&ポストカード。

またここにバレエを観に行きたいな~^^
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ONE Year to GO

2017年02月12日 | 氷花繚乱
ついに、平昌五輪まであと1年となりました!



会場も次々に完成し(ホテルと交通網も頑張れ…!)、各競技でプレ&テストイベントも行われ、チケット販売のニュースなんかも流れてきて、本当に「いよいよ!」と言う気分になってきました^^
会社でも趣味の場でも、スケオタなのはもうバレているので、「また観に行くの?」と声をかけられることも(笑)

と言う訳で、すっかり「ワクワクしますね(by本田君)」状態なのですが、同時に、少しの寂しさも感じ始めています。
だって、五輪は、多くの選手にとって「区切り」だから。

ここから1年ちょっと、「五輪」で、「五輪シーズンのワールド」で、そして「五輪選考のナショナル(涙)」で、最後の演技を迎える選手が多くいることでしょう。
選手生命が短いフィギュアスケートにおいて、五輪は本当に大きな「区切り」なのです。
あと1年ちょっと、特に「区切り」が見えている選手たちが、納得の行く選手生活を送れますように。そして、五輪で最高の輝きを放てますように。そう、祈らずにはいられません。

ヨーロッパ選手権も終わり(まだ全然録画を観終わっていませんが…)、来週には「ワクワクする」五輪会場での四大陸選手権も始まります。
ここから五輪まで、ファンとしても、後悔のない充実した1年間を過ごしていければいいな、と思っています^^


…そろそろお金貯め始めなきゃ(+_+)
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4. パリの散歩道(2)

2017年02月05日 | 2015年5月:花の都と城の花嫁
気を取り直して、再びオープントップバスに乗って凱旋門へ。
 
実はmairiは4歳くらいの時にパリに来たことがあるのですが(記憶は全くなし;)、その時になぜか凱旋門がものすごく気に入ったらしく、その後しばらく凱旋門の絵ばかり描いていた(この記憶だけなんとなくある)んです。今見ると、特に幼児が気に入るようなビジュアルの建物でもない気がするので、なんでそんなに気に入っていたのか、不思議な気がします。
それにしても、どこもチャイナパワーで中国人観光客だらけ。やっぱり、今世界で一番元気なのは彼らなんだなあ。

屋上からの眺め。いつの間にかすっかり良いお天気(^ ^;
 
屋上の注意書き。

飲食・喫煙禁止、三脚禁止、携帯電話禁止はわかるとして、水着禁止?それとも、脱ぐの禁止?(フランス男はエキシビジョンでもすぐ脱ぐもんね…。)

オープントップバスで走る、マロニエの花咲くシャンゼリゼ通り。イヤホンガイドのBGMは「パリの散歩道」♪
 

王道観光の〆はエッフェル塔。

前に来た時(2002年のコンチキツアー)は夜でわからなかったけれど、細かい装飾まで凝っていてキレイなんですね。
 

まずはエレベーターで第1展望台@57mを通り、第2展望台@115mへ。混むと聞いていましたが、ここまでの待ち時間はそれほどなし。

が、更に上の第3展望台@276mへのエレベーターは、4方向から階段/エレベーターで集まった人々がいっぺんに並ぶので、なかなかの混み具合(+_+)夜にバレエ鑑賞を控えているので、タイムリミットが気になりつつも、やっぱり一番上まで行きたいので、大人しく列に並びます。展望台は柵だけで壁もないので、風がダイレクトに吹きつけてちょっと寒い。
と、なんだか風が強くなってきた…と思う間もなく、迫りくる雲、暗くなる周囲。本日2回目のにわか雨来襲!
悲鳴を上げる観光客たち。でも、列に並んでる状態では逃げられず、強風なので傘もさせず、フードをかぶって身を寄せ合うしかありません。なんで1日に2回もこんな目に合うの…(涙)

ほどなくして雨が過ぎ去り、エレベーターの順番も回ってきて、ようやく第3展望台へ。こちとらまだずぶ濡れだというのに、さっきのにわか雨が嘘のような青天(- -;
 
せっかくの景色を楽しみたいところだけれど、私たちには時間がない!大急ぎで記念写真だけ撮って、地上に戻ります。

エッフェル塔は、ホテル&オペラ座エリアとは、セーヌ川を挟んで反対側。観光スポットを巡るオープントップバスだと遠回りなので、エッフェル塔から最寄りの地下鉄駅まで走り(坂道&階段だったのでキツかった;)、地下鉄駅からホテルまで走り…。

本当は、ワンピースに着替えておめかしして行く予定だったけれど、時間がないので、ジーンズとスニーカーをスカートとパンプスに履き替えるので精一杯。
再びパンプスで走って、なんとか時間ぎりぎりにオペラ座へ。チケットチェックの係員も、ロクにチケットも確認せず、"Go, go, hurry!"と通してくれました(^ ^;
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