mairiの旅行記

欧州旅行記、フィギュアスケート観戦記、オーケストラ&バレエ鑑賞記など

3. パリの散歩道(1)

2017年01月29日 | 2015年5月:花の都と城の花嫁
パリ3日目は観光デー。観光に使えるのは実質この日だけなのに、夜に本気のバレエ鑑賞を控えているので、時間はきっかり18時まで!
相方yukiが初パリなので、狙うは超メジャースポットのみ。ロンドンで乗ったオープントップの観光バスが気に入ったというので、ホテルに割引券が置いてあったBig Bus Parisのチケットを購入。曇天のお天気が若干気になりつつも、朝9時にバスセンター前を出発しました。

最初に目指すはルーブル美術館。入口のピラミッド前は既に長蛇の列。
 

時間もないので、有名どころだけさくさくと。
人だかりの中のミロのヴィーナスとサモトラケのニケ。
 
モナリザを遠巻きに眺める人の群れと、彼らをのんびり眺める係員。
 
ちょっと人気スポットを離れると、静かで広々として、落ち着いた雰囲気になるんですけどね。

以前に来た時はなかった総合売店。充実しているけど、レジがこれまたすごい行列なので、お買い物時間は多めに確保しましょう(^ ^;


お次はノートルダムへ。少しずつお天気も良くなってきました^^
 
いつ見ても巨大な外観。
 

荘厳な内装と美しいステンドグラス。God Help the Outcast@ノートルダムの鐘が頭の中を流れます。
    
祈りをささげるジャンヌ・ダルク。

宝物殿は見応えがあるという程でもないかな。入口にあった譜面台(ではなく、聖書とかを置く台なんでしょうね)がカッコよかったです。
 

いったん外に出て、塔に昇る列に並びます。30分以上待ったかな?北側の、寺院の影になる場所なので寒い(+_+)
387段のらせん階段を昇った眺め。パリの街を見下ろすガーゴイル達が可愛い^^
  
青空の向こうから、なんだか黒い雲が来るなあ…。

と思っている内に、突然の冷たい風。迫りくる雲。いきなりのにわか雨来襲!
でも、展望台の観光客達には逃げ場なんてありません。風の吹く狭い展望台で折り畳み傘を出すわけにもいかないし…。
とりあえず、庇(と言う程の幅もないけど…)の下に入って、壁にへばりついて雨をやり過ごすこと約10分。にわか雨は、何事もなかったかのように去っていきました。

樋の雨水を吐き出すこうもり君(?)

濡れた上着を拭いて、冷えた身体で次の目的地に向かいます。

※おまけ
God Help The Outcasts

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2. 聖なる山への日帰り旅行

2017年01月22日 | 2015年5月:花の都と城の花嫁
パリ2日目(1日目はシャンゼリゼ劇場でオペラを観ながら(聴きながら?)爆睡しただけで終了;)は、モンサンミッシェルへの日帰りバスツアーに参加。
今回のパリ滞在は実質2日半。パリ~モンサンミッシェル間は東京~仙台くらいの距離があるらしく(バスで片道3時間半)、ただでさえ短い滞在の中に組み込むか迷ったのですが、以前から行ってみたかったこともあり、頑張ることにしました。
朝7時半発→夜9時戻りと言う長丁場なので、快適性重視で日本の会社のツアーを選択。

パリ出発から1時間半後、ノルマンディーのポンレヴェックに立ち寄り。チーズで有名な村だそうです。
特に見どころもなさそうなので(失礼)、目に入ったサン・ミッシェル教会のみ見学。石造りのシンプルな教会でした。
 
おやつ用に買ったキャラメル。

ノルマンディー地方のお天気を皮肉った絵ハガキ。こう言うのってイギリスだけじゃないんですね(笑)


その後も、バスに揺られて田舎道を進みながら寝たり起きたりしていたら、突然、なーんにもない景色の中にこんもりした島&尖塔が出現。モンサンミッシェル(近くのバス駐車場)に到着です^^
バスを降りて、まずは風の強さにびっくり!お天気の良い日(たまににわか雨は降っていましたが)だったので、青い空の下、とてもきれいに修道院が見えました。ただ、周囲は工事中(島への橋周辺に堆積した土砂の除去作業)で、それほど風光明媚でもないかな(^ ^;
 

既にお昼過ぎだったので、ツアーの昼食で名物のふわふわオムレツを賞味。

確かにバターの香りは豊かだけど、泡みたいでちょっと食べごたえがないかも。。。

観光客で大混雑のシャトル(所要5分くらい?)に乗って、いざモンサンミッシェルの島へ!シャトル降車後は、ガイドさんにくっついて、城下町(?)のうねうねとした細い階段を昇って行きます
 
修道院の展望台からの眺め。満潮の時はさぞかし壮観なことでしょう。
  
更にパワーアップした強風に巻き上がるmairiの髪の毛とショートコート(の影)。


古めかしい内部は、石独特のひんやりした空気が流れていて、厳粛な雰囲気です。
  

有名な回廊。囲まれているためか、風は穏やかです。陽の光の中の緑がキレイ。
  

修道院出口でいったん解散して、自由行動。来た階段をぐるぐる降りながら、お土産屋さんをのぞいてみました。有名なのはハチミツとクッキーですが、ハチミツは重そうなので、クッキーのみ購入。(パリのスーパーでも売っているんですけどね(笑))

美味しそうなレストランなんかもあったのですが、ゆっくりお食事する時間まではなかったのが残念。。。

現地滞在4時間弱で、再びバスの旅へ(+_+)まあ、日帰りツアーだから仕方がないですね(1泊2日するツアーもあるみたいです)。

帰りのサービスエリアにいたカラフルな牛さん。


パリ到着は夜の9時。既に日が長いので、日本人の感覚だと夕方と言う感じ。


移動が多くて疲れはしましたが、外観も修道院内部も見応えがあって(&運良くお天気にも恵まれて)、行ってよかったと思えたモンサンミッシェル観光でした^^
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花の都と城の花嫁~1.旅程

2017年01月15日 | 2015年5月:花の都と城の花嫁
旅行記は、すっかり忘れたころに始まるのがこのブログ。(いや、狙っている訳ではないんですけれども…。)と言うことで、もはや1昨年となったパリ&ハイデルベルグ旅行を振り返りたいと思います。まずは、旅行の日程から。
(行くことになった経緯はこちら。)

5/4(月)雨
・JAL便で羽田⇒パリへ
・オペラ『マクベス』@シャンゼリゼ劇場
(パリ泊)

5/5(火)曇りのち晴れ
・モンサンミッシェル観光ツアー参加
(パリ泊)

5/6(水)曇り時々雨
・パリ観光
・バレエ『マノン』@オペラ座(感想はこちら
(パリ泊)

5/7(木)晴れ
・パリでショッピング
・午後のルフトハンザ便でハイデルベルクへ
・友人家族と食事
(ハイデルベルク泊)

5/8(金)晴れ
・友人結婚式
(ハイデルベルク泊)

5/9(土)曇り
・電車でケルンへ行き、ケルン観光(の筈が、諸事情により中止;)
・ハイデルベルク観光
・JAL便でフランクフルト⇒羽田へ(5/10(日)朝着)

GW後半出発にしたのは、仕事の都合…ではなく、前半に出発すると高いから(ー ー;)
でも、特にパリは全然時間が足りなかったので、せめてもう1日早く出ればよかったかなあ。。。


幻となったケルンの大聖堂観光(写真はwikiより拝借)

いつかリベンジできますように。
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2017年始動

2017年01月08日 | ヒトリゴト


初詣: 1月3日(近所の神社で厄除守を受ける)
仕事始め: 1月4日(淡々と開始…と思いきや早速足踏み;)
楽器始め: 1月7日(口がバテる前に左腕がバテる)
バレエ始め: 1月8日(翌日に激しい筋肉痛到来)

今年は女性の最後の厄年(後厄)。30代女性の厄シーズンからすっきり脱出できるよう、油断せず、御身大切に過ごしていきたいと思います。
そして今年は、何と言っても平昌五輪に向けた準備の年!
情報収集や資金準備はもちろんですが、多くの選手にとって区切りとなるイベントなので、悔いの残らないように応援していければと思っています。

2017年、自分や家族や友人にとって、そして国内外で活躍するダンサーやスケーターにとって、「ステイヘルシー」で充実した1年になりますように^^
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