mairiの旅行記

欧州旅行記、フィギュアスケート観戦記、オーケストラ&バレエ鑑賞記など

ロンドン観光②(晴れ)

2015年04月26日 | 2013年9月:チョコレートの王国と紅茶の王国
ロンドン観光の最終日はお買いものデー。行きたいお店が結構散らばっていたので、東奔西走の忙しい日になりました;

まずはデパートのリバティで、友人への出産祝いを購入。男の子のリバティ柄もちゃんとあります。(でも、やっぱり女の子用の方が柄が豊富:P)
 
チョコレートコーナーが充実していて、行こうと思っていたシャボネル・エ・ウォーカーやプレスタも揃っていたので、時間短縮のためにこちらで購入。(ただ、後日知ったのですが、ヒースロー空港(ターミナル5)のチョコレートショップもこの2ブランドについてはかなり充実したラインナップでした。値段も街中より少しだけ安かったし。)


各所へのお土産は、やっぱりフォトナム&メイソン。左から2番目のクッキー缶は、エリザベス女王即位60周年記念のもので、オルゴール(曲は「威風堂々第1番」♪)になっています。

ロンドン観光全般がそうですが、特にここは中国人多し。皆さんお買い物の量がすごい(+_+)

大荷物を抱えて、まだ観光していなかったバッキンガム宮殿へ。ビッグベンに負けず劣らずの賑わい。
  
夏の間は内部の一般公開もやっているのですが、そこまでの時間はないので、門の前で記念撮影だけ。

と思ったら、ジョージ王子の生誕記念グッズ屋さんがあったので、ふらふらと寄り道。
 
そして、なぜか記念コインを購入。毎回思うけど、イギリス人の観光客心のくすぐり方って、あざといけど絶妙だわ。。。

戦利品をいったんホテルにおいてワンピースに着替え、大急ぎでBrown's Hotelへ。現地に留学している友人と、アフタヌーンティーの約束をしていたのです^^

『バートラムホテルにてbyアガサ・クリスティー』のモデルと言われているBrown's Hotelのアフタヌーンティーは有名で、どのガイドブックにも載っている程ですが、公式HPのフォーマットから予約できるので、旅行者でも行きやすいです。5つ星ホテルですが、高級感溢れるというよりは、こじんまりとした可愛らしい雰囲気のティールーム。店員さんのサービスにも、洗練より温かみを感じました。アフタヌーンティーは、紅茶もお菓子もサンドイッチも本当に美味しくて、量もたっぷり。まあ、その分、レストランのフルコース並みのお値段ですけど;

その後は友人と別れて、ロイヤルオペラハウスで優雅にオペラ鑑賞。…だったのですが、何せアフタヌーンティーで紅茶をたっぷり飲んでしまったので、1幕の最後の方はお手洗いが気になってしまって(^ ^;やっぱり、観劇前に食べ過ぎ・飲み過ぎは禁物ですね。

翌日は、早朝(と言うか未明)にヒースロー空港へ。
 
街中から遠いイメージがあったヒースローですが、ヒースローエクスプレスだと、20分位で着いちゃうんですね。列車はユニオンジャックカラーになっています。

超ラブリーな空港のシャボネル売場(*^_^*)キャスキットソンのお店でも、思わずお買いもの。
 

長めに時間を取ったつもりのロンドン滞在でしたが、最後はやっぱり時間が足りなかった!ショッピングも、もっとじっくり見たかったものがたくさん。
特に心残りなのが、Wittardの紅茶が買えなかったこと(行こうと思っていたコヴェントガーデン(ロイヤルオペラハウスそば)の大型店舗が閉店してしまっていました(涙))、街並みのカレンダーが買えなかったこと(なぜかどこでも見ませんでした)、そしてロイヤルオペラハウスのメイン売店に行けなかったこと(ポスターとか欲しかったのに~)。いつになるかわからないけど、次回はリベンジできるといいなあ。

おまけ:スーパーで買ったミンスミートパイ
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国別対抗戦~4/18(ペアFS&女子FS)生観戦

2015年04月19日 | 氷花繚乱
お馴染みの、シーズン最後のお祭り試合。ワールドが終わってお疲れの選手達を引っ張り出すのもどうなの…と思いつつ、やっぱり東京に選手達が来るとなったら気になってしまうのがフィギュアファン:P特に今年は、五輪で団体戦が「本当に」採用された後ということもあってか、各国がトップ選手達を送り込んできて、豪華なメンバーが勢ぞろいしました。特に女子は、ワールドの1~5位が全員出場と言う最強ラインナップ、なのに巷は羽生君人気沸騰で女子FS日にチケットが余りまくりという状況。ペアも大好きなスイハンが来るし、これは行くしかない!と、2週間前にチケットを購入しました。

公式サイト
(ペア&ダンスを2組ずつ用意できる国は少ないので、1組ずつなのはわかるとして、カップル競技の順位点は2点刻みにするのがフェアなんじゃないのかなあ。もしかして、開催国への配慮?)

<ペアFS>
1 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD CAN 140.70
2 Wenjing SUI / Cong HAN CHN 139.73
3 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM USA 127.87
4 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV RUS 127.07
5 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES FRA 109.31
6 Ami KOGA / Francis BOUDREAU AUDET JPN 88.42

⇒楽しみにしていたスイハンのフランチェスカ・ダ・リミニ。途中、ソロジャンプでスイちゃんがダブルになってしまうミスがあり、デュハラドを上回ることはできませんでしたが、それでも充分に素晴らしい演技で、スタオベしました。移動距離も短かったし、何よりも若いからでしょうか、他の組がちょっとお疲れモードな中、元気に滑っていたと思います^^昨シーズンのSP「道」あたりから、若さと勢いだけでなく、プログラムの世界も表現できるペアになってきたなあと感じていましたが、今シーズンは更に進化しましたね。いつか世界チャンピオンになって欲しい2人です。
シメカ組も素晴らしかったです。ミスを最小限に抑え、難しいエレメンツもすべて入れてきました。スピードも最後まで落ちなくて、見ていて引き込まれました。終わった瞬間のシメカのはしゃぎっぷりに、こちらまで笑顔になりました。
デュハメル組と川口組はさすがの貫録でしたが、やっぱりちょっと疲れが見えたかな?古賀組は、できることをきちんと見せた爽やかな演技でした。来年はシニア移行とのことなので、NHK杯出られるかな?

<女子FS>
1 Elizaveta TUKTAMYSHEVA RUS 134.21
2 Elena RADIONOVA RUS 129.73
3 Satoko MIYAHARA JPN 129.12
4 Ashley WAGNER USA 126.96
5 Gracie GOLD USA 124.29
6 Kanako MURAKAMI JPN 113.32
7 Zijun LI CHN 103.67
8 Gabrielle DALEMAN CAN 98.87
9 Laurine LECAVELIER FRA 95.43
10 Mae Berenice MEITE FRA 90.77
11 Alaine CHARTRAND CAN 81.90
12 Ziquan ZHAO CHN 75.97

⇒リーザの3Aはリンクど真ん中で跳んでいたのですが、本当に素晴らしかったです!これは絶対認定されるだろうなあと思ったら、認定された上に加点が2もついていたのですね。後半の3T-3Tも決めているので、この2つの要素だけで、各10点以上稼いだことになります。今回は、3Aと3Lzを置き換えただけで、他のジャンプ構成はワールドと変わらなかったと思うのですが、来シーズンは3A入りの構成をきちんと練ってくると思うので、どんな風になるのか楽しみです^^久々に生で見る彼女は、体型こそ大人になったものの、やっぱり小柄で、この小さな身体のどこにこんなパワーが潜んでいるんだろう、と感心しました。
SPではミスがあったものの、FSはきっちりやり切った知子ちゃん。あの終盤の2A-3Tは本当に盛り上がりますね。途中のスローパートでは、所作の美しさに感動しました。思い返せば、今シーズン最初のスタオベはJOで観た彼女の演技でした。あの時の期待通り、素晴らしい飛躍のシーズンになったようで嬉しいです^^
アシュリーのムーラン・ルージュもJOで観たプログラムでした。正直、その時は「編曲がガチャガチャしてうるさいなあ…」、という印象だったのですが、今回のアシュリーの演技はものすごくよかったです。こちらが曲に慣れたせいもあるのかも知れませんが、彼女の緩急のつけ方や身体の表現が、曲を巧く取り込んだと言うことだと思います。(テレビ観戦ですが、むら君のファントムも同様に感じました。シーズン最初は「曲の詰め込み過ぎでうるさい~」と思っていたのですが、シーズン後半は気にならなくなりました。)3Lz矯正はまだ完全ではないようですが、だいぶ改善されたようなので、来シーズンは彼女の得点源になってくれるといいなあと思います。
SPでトップだったグレイシー、FSは(今年流行の)ファントムプロの中でも特に好きなプログラムだったのですが、疲れが出てしまったようで残念でした。衣装も、前の方が好きだったな。
女子のトップ5は、2日間の点数を足しても、ほぼワールドと同じ順位(SPでミスがあった知子ちゃんだけ、2位→5位で、後は全員ワールド順)でした。ここにロシアの復活組が入ると、来シーズンは更に面白くなりそう。

テレビ放送は、地上波&CS放送があまりにも酷いようなので、そちらは見られる範囲で流し見のみ。放送人数が多い(らしい)BSを録画してあるので、そちらで再度じっくり見ようと思います。リーズ(解散・引退するとしたらクリスの方だと思っていたのでびっくり…)の演技は泣いちゃうだろうな。。。キャシー、長い間お疲れ様でした。そして、クリスにいいパートナーが見つかりますように。
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ロンドン観光①(曇りのち雨+曇りのち晴れ)

2015年04月12日 | 2013年9月:チョコレートの王国と紅茶の王国
初めてのユーロスターでしたが、さほどの感動もなく(ユーロ圏にも拘らず、入出国の厳しさはやっぱりイギリスだなあと言う感じ)、あっさりロンドンに到着。最後に行ったのが2003年の大学卒業旅行(欧州旅行~2003夏)なので、実に10年ぶり。前年の五輪の影響か、地下鉄の路線が増えてキレイになっていて、券売機や路線図、構内放送なんかもずいぶんユーザーフレンドリーになっていて驚きました。

着いたのはお昼頃だったので、早速インドカレーのランチを食べて、ホテルに荷物を置いて観光へ。
まずは「ザ・ロンドンな場所を観たい」という相方yukiの希望で、オープントップバスツアーに。私たちが利用したのはBig Bus Londonの24時間チケット。同じようなツアーは何社かあるようですが、ぱっと見たところ、内容も値段(24時間で25ポンド前後)も大体同じ感じでした。


が、意気揚々とバスに乗った途端に崩れ始める天気。ああ、ここはロンドンだものね。。。と言うことで、この日の観光は美術館・博物館を中心に。
 
内部は撮影禁止のナショナルギャラリー。じっくり見ると時間がかかるので、モネやゴッホなどの有名どころだけさらっと鑑賞(笑)

ナショナルギャラリーの前のトラファルガー広場には、有名なライオン(三越のライオンのモデル)と、青い巨大なニワトリ(?_?)
 
なんでも、期間限定のモダンアートなんだとか。

お次は大英博物館。

こちらも、まあ有名どころだけでいいよね、と言うことで、ロゼッタストーン、モアイ、古代エジプト展示なんかを見学。日本展や、春画の特別展(汗)なんかもありました。
  
大して興味がある訳でもないのに、なんで毎回のように古代グッズを買っちゃうんでしょう?


この日は夜のコンサートもあったので、テイクアウトデリで夕飯を買って、観光はいったん終了(コンサートの感想はまた別途)。

翌日の観光はセントポール寺院から。有名な寺院ですが、実はmairiも中に入るのは初めてです。

入場料は、なんと16ポンド(@_@)いくらなんでも高すぎでしょー!まあでも中の装飾は見事だし、オーディオガイドも超充実しているので、一見の価値はあります。ちょうど、合唱隊が歌の練習をしている最中で、ドームの残響を生で感じることが出来ました。
内部は撮影禁止ですが、回廊からの景色は撮影できます。
 
ああ、ロンドンの景色だわ~、と1人しみじみ。今からでも、この街に住むチャンスがあるなら住みたい。

ラッキーなことに、この日はどんどん晴れて気温も上がってきて、お昼前には素晴らしい観光日和に。オープントップバスも大繁盛!

昨日は雨の中で心なしかしょんぼりしていたライオンも、今日は元気^^


街中をくるくる回り(乗り方が悪くて、なぜかピカデリーを3回くらい通った;)、最後はタワーブリッジのところで24時間が終了。

因みに、タワーブリッジの中も初めて入ったのですが、展示はエンジンルームの構造などで、結構地味です(^ ^;

写真を撮りながら、テムズ川沿いをぶらぶら。気温はもはや暑いくらい;

ランチはベンチに座ってフィッシュ&チップスだったのですが、いきなりケチャップをぶっかけたyukiにmairi激怒。フィッシュ&チップスにかけるのはビネガーですっ(怒)

お次はテムズ川を上って、ロンドン観光の必修スポットへ。

(川の水、結構汚いよなあ。。。)

必修科目、ビッグベン。もう、周辺は写真撮影をする観光客だらけ。

もちろん、翌年の年賀状写真は、これを背景に撮ったものにしましたよ^^

対岸のこちらも必修ですね。

10年前には数時間待ちだったと言うロンドンアイですが、さすがに今は落ち着いているようで、待ち時間は30分弱。10年前はとても払えなかった乗車料(当時は10ポンド、現在は20ポンド(!))も、大人になった今は払えるようになりました(笑)因みに、建設の時は、この大きな輪は別の場所で制作し、完成後に川で運んできたそうです。

1つのゴンドラには20人くらい乗せてたかな?1周は約30分。
      
やっぱりロンドンって大都会なんだなあ。。。

売店にはロンドンアイの切手も売っていました。ちょうど、友人に絵葉書を出したいと思っていたので、シートで購入。


この日も夜はミュージカルを入れていたので(と言うか、滞在中は毎晩何かしら入っていました)、夕方には観光終了。夕飯はやっぱりテイクアウトのBento(カニカマ、キュウリ、ピーマン、枝豆のまぜご飯がメイン)でした。

うーん、予想はしていたけれど、ベルギーとは対照的な食の貧しさだわ(+_+)

おまけ:レッカーされるダブルデッカー(無地)
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ブルージュ観光(晴れ)

2015年04月05日 | 2013年9月:チョコレートの王国と紅茶の王国
だいぶ中だるみしてきた&次の旅行も見えてきたので、ちゃっちゃと行きます:P

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雨で暗い雰囲気だったゲントから、電車でブルージュへ。30分足らずの移動だったのに、ブルージュは快晴でした。これぞ観光日和(^-^)

まずは、市庁舎がある街の中心、マルクト広場へ。観光馬車にテンションUP♪
 
撮影は忘れましたが、名物のフリッター(ポテトフライ)もワゴンで買って食べました。1人分でしたが、2人で分けてちょうど良い分量;

で、やっぱりヨーロッパの街は上に昇るのが基本。と言うことで、鐘楼へ。そろそろ旅のお供の腰痛がおき始めていたので、階段がツラい。。。
  
いいなあ。こういう街並み好きだなあ。

聖母教会周辺エリア。博物館や美術館もある、風情のある一角。
 

ガイドブックに載っていた、メムリンク美術館へ。初期フランドル派画家のメムリンクの6作品を展示しているらしい。
 
特に有名だという、「聖女ウルスラの聖遺物箱」。…えーっと、結構小さくて地味、とか思ってしまいました(^ ^;「神秘の子羊」@ゲントもそうですが、やっぱり芸術作品って、周辺の教養をある程度備えていないと、鑑賞が難しいですよね。
建物は、ヨーロッパ最古の病院であった聖ヨハネ施療院を改装したものだそうで、石造りの建物独特のひんやりした空気が流れていました。関連展示もたくさんありましたが、これまたちょっと地味かも;

絶好のお天気の中、次に行ったのは、ブルージュ観光の必須科目である運河クルーズ♪
  
ブルージュの可愛らしい町並みは、見ていて飽きません。窓からクルーズを眺めるワンちゃんは、かなりの有名犬なのだとか。

街中を歩きながら、あちこちで記念撮影。本当、絵になる素敵な建物ばかりです。
   

最後はデュベルカフェでビールを飲んで(私はジンジャーエール)、チョコやビールをお土産に買って、観光終了。再び電車に乗って、ブリュッセルに戻りました。

正味2日ちょっとのベルギー滞在でしたが、首都のブリュッセルですらかなりこじんまりした街なので、充分楽しむことができました。特によかったのは、最後のブルージュの運河クルーズかな。お天気が良ければ、オススメです^^

さて、次はユーロスターに乗って、10年ぶりのロンドンに向かいます!
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