mairiの旅行記

欧州旅行記、フィギュアスケート観戦記、オーケストラ&バレエ鑑賞記など

2014年総括

2014年12月31日 | 鑑賞記

バレエ発表会の写真&感想を追加しました。(こちら
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前半はフィギュアスケート関連で財政に余裕がなく、後半はバレエの発表会で時間に余裕がなかったことから、今年も舞台鑑賞は少なめ。

<バレエ>
アメリカンバレエシアター『マノン』(2/28ソワレ)
パリオペラ座バレエ団『椿姫』(3/22マチネ)
エトワール・ガラ2014・Aプロ(7/30)
東京バレエ団 創立50周年 〈祝祭ガラ〉(8/29)
新国立劇場『眠れる森の美女』(11/8)
ボリショイバレエ『白鳥の湖』(11/20)
東京バレエ団『くるみ割り人形』(12/19)
新国立劇場『シンデレラ』(12/20マチネ)←鑑賞メモ書きました(コチラ
<コンサート>
新日本フィルハーモニー交響楽団定期演奏会(1/25@すみだトリフォニー)
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団来日公演(3/18@ミューザ川崎)
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(5/4、2公演)
ミュンヘンフィル&ビシュコフ(9/18@ミュンヘン))←旅行記分類につきメモ未作成
ミュンヘン国際コンクール入賞者コンサート(バイエルン放送交響楽団)(9/19@ミュンヘン))←旅行記分類につきメモ未作成
横浜みなとみらいホール『ジルヴェスターコンサート』(12/31(予定))

<ミュージカル>
『雨に唄えば』(11/7)
『モーツァルト!』(12/11ソワレ)

<フィギュア>
2月 五輪@ソチ(男子SP&FS)
3月 世界選手権@埼玉(全種目+EX)
10月 ジャパンオープン
11月 NHK杯@大阪(男女ペアSP)

ソチ五輪&地元ワールドは別格として、一番印象に残ったのはパリオペラ座の『椿姫』かな。来年は世界バレエフェスティバルの年なので、気力・体力・財力をしっかり貯えて臨みたいと思います。

それでは皆様、Have a Happy New Year♪

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新国立劇場『シンデレラ』(12/20マチネ)~観劇メモ

2014年12月28日 | 鑑賞記
バレエの発表会が終わった瞬間、解放感に任せて買ってしまったチケットその3、そして今年の観劇納めは新国立の『シンデレラ』^^

主要キャスト:
シンデレラ … 小野絢子
王子 … 福岡雄大
義理の姉たち … 山本隆之、野崎哲也
仙女 … 本島美和
春の精 … 丸尾孝子
夏の精 … 堀口純
秋の精 … 奥田花純
冬の精 … 寺田亜沙子
道化 … 小野寺雄

(合ってるかな…。新国立、キャスト表をHPに載せるの、やめちゃったの?)

指揮 … マーティン・イェーツ
管弦楽 … 東京フィルハーモニー管弦楽団


シンデレラのキラキラ感は、絶対に小野さんに似合う筈!と思って買ったこの日のチケット。期待を裏切らない素晴らしさで、観ているこちらも本当に幸せな気持ちになりました。おしとやかでおっとりして性格のよさそうな、小野さんのイメージそのままのシンデレラ。でも、動きはとてもきびきびしていて、ところどころにあるモダンな振り付けもきれいなラインでこなしていました。
福岡さんも、期待通りのエレガントな王子様。今日は安定感も素晴らしかったです。シンデレラとの出会いのシーンでの2人の表情が、とてもよい雰囲気でした。

義理の姉たちは、さすがのうまさ。特に山本さんはベテランの貫禄でした。
そして素晴らしかったのが、道化の小野寺さん!弾むような踊りが道化役にぴったりでした。他の役でもぜひ観てみたいです。

仙女の本島さん、女王オーラの人なので似合っていたけれど、観終ってみると若干印象が薄い気がします。四季の精は、秋の奥田さんが素敵でした。
コールドは、さすがの出来。ぴっぴっと正確に揃う手足が、ところどころに入るモダンな振り付けによく合っていました。ラストの星のランプを持った踊りが好き♪

衣装はキラキラ度高めでとっても素敵。ゴージャスな馬車が一瞬しか見られないのがもったいない。音楽も、力強くて良かったです。プロコフィエフ特有の和音もきちんと表現できていたし、やっぱいバレエ音楽はこうでなくちゃね。
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九州旅行~アルバム3

2014年12月27日 | 国内&近隣旅行
3日目は、福岡観光のメイン、大宰府へ。こちらも中国人・韓国人観光客で大賑わい。
 
 
御神牛をなでるとご利益があるらしい。お守りは「旅行安全」を購入。ついでにおみくじを引いたら大吉でした(^_^)v


参道にはたくさんの梅が枝餅屋さん。

美味しかったけど、普通の餡子餅に梅の刻印があるだけで、特に特徴のある食べ物ではないような?

帰りは偶然「大宰府観光列車:旅人(たびと)」に乗ることができました。
 

博多に戻り、今度はバスで福岡タワーへ。
  

お土産は定番の「ひよこ(あまおうイチゴ味)」「通りもん」「明太味じゃがりこ」、そしてもちろん「明太子」。
  
明太子は、博多の阪急で試食比べをして気に入った「うまか」と、有識者推薦の「木藤商店」をチョイス。博多名物と言いながら、ご本尊のたらこは北海道産かアメリカ産ばっかりなんですね(^ ^;

初の九州旅行、欲張って詰め込んだので、移動時間はちょっと長くなってしまいましたが、バラエティに富んだ楽しい旅となりました。次の機会があったら、ハウステンボスとか別府温泉も行ってみたいな^^
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九州旅行~アルバム2

2014年12月26日 | 国内&近隣旅行
2日目は、由布院からバスで長崎へ。効率的かどうかは置いておいて、①温泉に泊まりたい(yuki)、②長崎に行ってみたい(mairi)、③でも福岡は基本っぽいよね(両名)、と言うことで、このような旅程になりました(^ ^;

まずは長崎ちゃんぽんを食べに、老舗「四海樓」へ。巨大な店構えにちょっとびっくり。レストラン部分は5階です。
 
混んではいましたが、回転は速いようです。運良く窓際の眺めの良い席に座ることができました。食べたのは、ハトシ(パンで巻いた揚げ春巻きのようなもの?)と長崎ちゃんぽん。
  

その後は、大浦天主堂とグラバー園へ。グラバー園って結構広いんですね。
 
こちらのこま犬は、キリンビールのラベルのモデルなのだとか。
 

原爆博物館と平和記念公園も行きました。博物館のバイリンガル展示の徹底ぶりに、日本だけでなく、世界に向けてメッセージを発信するのだ、と言う強い意志を感じました。
 
平和記念公園の手前には、爆撃を受けた浦上天主堂の壁が移設されています。

何回も乗った路面電車。
 
お土産は「長崎カステラ@松翁軒」「カステララスク」「長崎クルス(ゴーフレットのようなお菓子?)」など。親戚へのお年賀を全てカステラにしたので、一気に荷物が増えました(+_+)


最後は、夜景の見えるレストランで食事をして、長崎観光はおしまい。

写真では上手く撮れませんでしたが、長崎の夜景、とってもきれいでした♪

そして、再び長距離バスで福岡へ。移動が多すぎて、温泉でほぐれた身体は再びガチガチに(+_+)
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九州旅行~アルバム1

2014年12月25日 | 国内&近隣旅行
せっかくのお休み、海外は無理でも、どこかには行きたい!と言うことで、クリスマスの日の早朝、成田からLCCで福岡へ。
 
持ち込み荷物は1人2つまで!と言うのは厳しくチェックしていましたが、大きさについてはあまり厳密には見ていなかったような?

博多到着。駅ビルの屋上からの眺め。(寒い!)
  
山も海も見える街なんですね。空港と街が近いので、飛行機がたくさん見られます^^

お昼は博多ラーメン。
 
こってりしてるのかな?と思いきや、結構あっさり目で麺も細くて、上品なお味でした。

駅周辺をぶらぶらした後は、レトロな雰囲気の「特急ゆふいんの森号」で由布院温泉へ。
  
福岡の街中もでしたが、中国人・韓国人観光客がいっぱいでびっくり。クリスマスと言うことで、子供達にはサンタ車掌からのプレゼントも^^

由布岳の見える温泉宿でゆっくり。夕食はもちろん(?)豊後牛♪
 
ご飯を食べてごろごろしてお風呂に入ってごろごろして…。やっぱり温泉はいいねえ。
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東京バレエ団『くるみ割り人形』(12/19)~観劇メモ

2014年12月21日 | 鑑賞記
バレエの発表会が終わった瞬間、解放感に任せて買ってしまったチケットその2→師走の恒例『くるみ』♪

主要キャスト:
クララ … エフゲーニャ・オブラスツォーワ
くるみ割り王子 … マライン・ラドメーカー
ドロッセルマイヤー … 木村和夫
ピエロ … 杉山優一
コロンビーヌ … 岸本夏未
ムーア人 … 岡崎隼也
ねずみの王様 … 森川茉央

スペイン … 川島麻実子-柄本弾
アラビア … 渡辺理恵-森川茉央
中国 … 岸本夏未-氷室友
ロシア … 乾友子-原田祥博
フランス … 吉川留衣-河谷まりあ‐岸本秀雄
花のワルツ(ソリスト) … 小川ふみ、伝田陽美、政本絵美、三雲友里加、安田峻介、杉山優一、永田雄大、松野乃知

指揮 … ワレリー・オブジャニコフ
演奏 … シアターオーケストラトーキョー

プロジェクションマッピング
アート・ディレクター … 村井保介
VFXスーパーバイザー … 高井了治(studiobokan)
VFXアーティスト … 村山智洋(studiobokan)


一昨年のシムキン客演の時(観劇メモはこちら)と、振付・演出は基本的に同じ?違うのは、今話題のプロジェクションマッピングを取り入れた点。1幕のクリスマスツリーのキラキラ感の表現や、2幕冒頭の旅のシーンなどで効果的に使われていて、なかなかよかったです^^これ以上やるとクドくなってしまって逆効果…、と言うところの寸前の、いい頃合で入れてくれたな、と言う印象でした。

1幕は、ドロッセルマイヤーの木村さんの存在感がやはり光っていました。発表会で人形役をやった後なので、妙に人形劇の人形達に親近感を持ってしまったり(笑)

オブラスツォーワは、ひときわ顔が小さくて、雰囲気もとっても可憐(*^^*)キラキラオーラに、観ているこちらまで幸せな気持ちになりました。
ラドメイカーは、ちょこちょこミスがあったかな?オブラスツォーワとのパートナーシップも、ぴったりと言う訳にはいきませんでしたが、爽やかな王子様。通常、くるみ割り人形から王子への変身は、ネズミ退散後に暗転したり目隠しが入ったりして→くるみ割り人形役が隠れて→王子役が登場と言う流れになることが多いと思うのですが、今回は舞台が明るいまま、ネズミ退散→王子への変身だった為、ネズミ軍との戦いの時点で、既にラドメイカーがくるみ割り人形役。なので、いきなりくるみ割り人形の脚が前半より長くなっていて、ちょっと笑ってしまいました(^ ^;(シムキンはどうだったっけ?)それにしても、2幕ラストの「王子だけリフト」はやっぱり変だよなあ。。。

主役以外で印象に残ったのは、アラビアのカップルと、フランスの女性陣。特にアラビアの渡辺さん&森川さん、それぞれ何度か観ている筈なのですが、こんなに素敵だったっけ?と思ったほど。今後はもう少し注目してみようかな。
雪&花のワルツに関する不満は前回書いたので割愛。花のワルツは、衣装もなんだか安っぽく見えて、あまり好きではないのですよね…。

シアターオーケストラトーキョーの演奏についても、前回書いたので割愛。とも思いましたが、正直前回よりも更にミスが多かった気が…。(せっかく指揮がオブジャニコフさんだったのに。)チャイコフスキーがお墓の中でひっくり返るような演奏は、お願いだからやめていただきたいものです(+_+)
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ミュージカル『モーツァルト!』(12/11ソワレ)~観劇メモ

2014年12月14日 | 鑑賞記
バレエの発表会が終わった瞬間、解放感に任せて買ってしまったチケットその1→以前、CDショップで衝動買いしたミュージカル『モーツァルト!(ウィーン版)』の翻訳公演。平日17:45開演と言う時間設定(子役出演の為?)にもめげず、定時退社→タクシーで観てまいりました♪

主要キャスト:
ヴォルフガング・モーツァルト … 山崎育三郎
ナンネール(モーツァルトの姉) … 花總まり
コンスタンツェ(モーツァルトの妻) … 平野綾
ヴァルトシュテッテン男爵夫人 … 香寿たつき
コロレド大司教 … 山口祐一郎
レオポルト(モーツァルトの父) … 市村正親
セシリア・ウェーバー(コンスタンツェの母) … 阿知波 悟美
アルコ伯爵(コロレドの部下) … 武岡 淳一
シカネーダー(劇場支配人) … 吉野 圭吾
アマデ … 柿原りんか


ミュージカル界の役者さんは、失礼ながら殆ど知らないのですが、東宝のウィーンミュージカル翻訳では『ヴァンパイアのダンス』を観たことがあるので、「あの時観たかも」と言う役者さんがちらほらいらっしゃいました。

ヴォルフガングの山崎さん、声質が柔らかくていいですね。(映像などを見る限り、ファーストキャストの井上さんの声より好みです。)音が跳躍する時に、ちょっと不安定なのが残念。ヴォルフガングのやんちゃなキャラを前面に出した演技でした。そして、そんな「フツーの青年」だからこそ、その中に天才の子供がいる、と言う設定が余計に怖い。
「器である自分」の不甲斐なさと、「自分の中にある才能」の巨大さ、そしてそのギャップによる葛藤と恐怖。ヴォルフガングの腕をペンでぐさぐさと刺したり、首を絞めたりするアマデの不気味な存在感が、天才故の人生の闇を表現しているようで、印象的でした。

他の役者さんについては、まずナンネールの花總さん、ちょっと音程がひど過ぎる(汗)。役としては深い役だと思うんですよ。弟であるヴォルフガングへの恋とも愛とも判別がつかない気持ちや、女であるが故に音楽を諦めなくてはいけない哀しみや、色んな感情を表現しなくてはいけない。なのに、変な中間音程みたいな音ばかり並べて歌にするものだから、芝居も表現もあったものではありませんでした。有名な方だし、たまたま不調だっただけなのかなあ。。。

コンスタンツェの平野さん、歌は及第点だと思いますが、設定の問題なのか、お芝居の問題なのか、コンスタンツェのキャラが全然伝わってきませんでした。
ダンスが好きというのも、ヴォルフガングの純粋さを愛しているというのも、言葉で説明されているだけで、なんだか唐突な印象。そもそも、天才を愛するということを理解しているんだかどうだかもよくわからないし…。この辺りは、どちらかと言うと演出の問題かも知れませんね。

一方で、お父さんの市村さんは素晴らしかったです。息子の才能を知っているからこそ、そして愛しているからこそ守りたい。誰よりも理解しているから「こそ」の束縛と葛藤が、胸に痛い位に伝わってきました。
そして、そんなお父さんを諭す、香寿さんの男爵夫人。良い意味で浮いているというか、少し異色の存在感を放っていて、それが役柄によくマッチしていたと思います。衣装だけでなく、オーラそのものが輝いていて貫禄があって、運命の女神のようにすら見えました。歌も安定していて良かったです。

コロラド司教は、私ですら知っているビッグネームの山口さんですが、正直この役に合っているかは疑問。。。この役は、声がもっと低い人の方が合うと思うんですが。
シカネーダーの吉野さんは本当に上手い!この人絶対どこかで観たことがあるなあと思って経歴を調べたら、『ヴァンパイア~』のヘルベルトを演じていたんですね。さすがです。

CDでしか聴いたことがなく、どんな舞台かをあまり知らずに観に行ったのですが、前半に比べると、後半はちょっと展開がごちゃごちゃしてわかりづらいかなあと言う印象を受けました。あと、衣装が豪華なのに、舞台装置がシンプルなのが、ちょっと寂しいかも。この辺り、ウィーン版はどんななのか、興味があります。

この日の終演後は、Wキャストのヴォルフガング2人(井上芳雄&山崎育三郎)によるトークショーもありました。舞台裏の話なんかも聞けて面白かったです^^
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初舞台

2014年12月07日 | ミューズの崇拝者
大人バレエを始めて3年ちょっと、最初で最後(…じゃなかったりして:P)の発表会が終わりました。
感じたことや思ったことは、また落ち着いてから書くことにして、とりあえず楽しかった!そした疲れた。。。

ラスト2-3ヶ月はレッスン回数の多さと長さに(心ではなく身体が)めげそうになる程で、体力のなさから社会人としての生活にも支障が出かけていましたが、そんな日々もこれでひと段落。
来週からは、元のペースに戻していけるということで、ちょっとホッともしています。
ブログの方も、年内の未消化がないように書いていければと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

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(後日追記)

今回の演目は『コッペリア』の抜粋全幕。これまでは小品集+何かの1幕と言うことが多かったそうなのですが、大人クラス(週3~5レッスンレベル)に踊れる方が揃っている時期に当たった為、挑戦することにしたそうです。全幕と言うことで、踊り部分だけでなく、お芝居部分もかなりしっかり練習したので、達成感はありましたが、レッスンもなかなかに大変でした(+_+)今後、出る機会があるかはわかりませんが、もし機会があった場合には、小品の方で出たいです;

私の役は、「コッペリア人形」と1幕の民族舞踊「チャルダッシュ」、そして3幕の「戦いの踊り」。

コッペリアの衣装は、人形と言うことでとってもラブリー☆最初見た時、この年齢でこれ着るのワタシ?と一瞬固まってしまいました(+_+)
  
幕開きではセットの2階バルコニーにいたので、ちょっと怖かったです。(配役の際に先生から「高いところ、平気?」と訊かれたのはこの為だったのか(笑))

チャルダッシュの衣装と髪飾り。スカートがバラ柄でとっても可愛いのです♪子供の頃、発表会で民族衣装系を着たことがなくて、それがちょっぴり心残りだったので、今回着られて満足^^
 
因みに、衣装を配られた時に家で相方に見せたら「ああ、オクトーバーフェストにこういう衣装着た人いっぱいいたよね。夏休みの前に借りられたら、現地で着れたのにね。」と言われました(^ ^;

「戦いの踊り」のチュチュと髪飾り。ワインレッドが素敵。
 

本番は、(1幕)コッペリア→早替えでチャルダッシュ→(2幕)コッペリア→(スワニルダに衣装を取られた後)早替えでレオタード+チュチュスカート→(3幕)戦いと、着替えが多かったので、本当にバタバタでしたが、おかげでテンションの高いままラストまで駆け抜けられた気がします。緊張もあるにはありましたが(特に幕開き、位置に着くまでは落ち着いていたのに、幕が開いた途端に脚がカタカタと震えだして、自分でもちょっとびっくり!)、それもまた楽し、と言う感じでした。

今回感じたのは、「発表会」と「演奏会(自主公演)」って違うんだな、ということ。「演奏会」は自分達でやりたいことを決めますが、「発表会」は先生に課題を与えられます。舞台の上での完成形を披露する、と言う最終目的は同じですし、その為の練習、また、特に大人の場合、自分の個性を全体の中でどう出して行くか、と言う試行錯誤の過程も同じですが、スタート地点と言うかコンセプトは少し異なるなあと感じました。

また、発表会では、普段は交流のない子供達とも一緒に練習する機会がありました。一番ちびちゃんでも、自分の役割をしっかり理解して取り組む姿、お友達同士で助け合う姿を見て、やっぱりこういう風に協力して練習して本番を迎えると言う経験は、子供の成長の為にとてもよいんだろうなあと(子供もいないのに)感じました。と言うか、子供だけではないですね、大人の私も練習・本番を通して、本当に色々な経験をさせていただき、勉強になりました。

そんなこんなで、今年後半の大イベントが終了。次の目標はトウシューズレッスンなので、年明けからも、引き続きレッスン(やっぱり週2が精一杯なので、時間はかかりそうですが;)を頑張っていきたいと思います(^o^)
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