mairiの旅行記

欧州旅行記、フィギュアスケート観戦記、オーケストラ&バレエ鑑賞記など

インドア女子in南の国

2014年10月29日 | 非プライベート旅行
スケアメ開幕で世の中が盛り上がる中、土日を潰して出張に行ってきました。
現地滞在は短かったのですが、そもそもが土曜日発で、1週間のエネルギーが切れたところでの出発だったので、結構疲れました(-_-)

社内の人皆に「いいなー、その出張替わってもらいたい!」と言われながら送り出された先は、こんなところ。
 
確かに、太陽と海が好きで、暑さと湿気と潮風がキライじゃない人にとっては、楽園のようなところかも知れないけど。…インドア女子mairiにとっては、猫に小判。豚に真珠。
100歩譲って私が南国好きだったとして、こう言うところにスーツ着てPC抱えていきたいとは思えないなあ。

それより私がテンション上がったのはこちら。乗り継ぎで降りた、アジアのハブ空港「チャンギ空港」(^o^)
  
格好良い建築と、エキゾチックなディスプレイにテンションアップ!まあ、張り切ってお買い物に向かったら、お目当ての免税化粧品は、日本のデパートで買うのとあまり変わらない値段で、何も買わなかったんだけどね(^ ^;
フライトはシンガポール航空だったのですが、機内で出たアジアご飯が美味しかった♪mairiはアジア旅行は台北しか行ったことがないので、本場のアジアご飯って食べたことがないんですよね。日本で食べる分には結構好きなんですけど。一度くらい、食道楽の短い旅行とか行ってみるのもいいかも^ ^
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Turning Pointe

2014年10月19日 | 2014年9月:OKTOBERFEST2014
ブダペストのオペラ座売店で見かけたi-phoneケース。
その時は、「まあいいか」と思って買わなかったのですが、後になって猛烈に欲しくなってしまい、結局通販で購入してしまいました(^ ^;
ダンサーはハンガリー国立バレエ団のバレリーナさんのようですが、詳細は不明。どちらかと言うとしっかりした体格なのだけど、それが却ってポーズの躍動感を引き立てていますね。

因みに、ハンガリーから国際郵便で届いたのですが、なぜか送料は「無料」でした(@_@)
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ブリュッセル散歩(晴れのち雨)

2014年10月12日 | 2013年9月:チョコレートの王国と紅茶の王国
夏の初めにせっかく(?)復習した旅程も忘れつつありますが、1年前の旅行記録に戻りたいと思います。

旅行2日目。既に肌寒いブリュッセルの観光は、基本の小便小僧からスタート。
着せ替えで有名なジュリアン君ですが、この日の衣装はオーソドックスなもの。メイン広場であるグランプラスの裏道の角にいるのですが、ここだけ観光客で大賑わい(@_@)

群がる観光客=ビジネスチャンス、と言う訳で、周囲にはワッフル屋さんが数軒。そして、隣のノイハウスでは試食チョコまで配っています(笑)

で、先ほど通り過ぎたグランプラス。中世の建物がぐるりと周りを取り囲む、「世界で一番美しい広場」(結構小さいけど;)です。
  
中心部では、花市場?のようなものが開かれていました。塔の美しい市庁舎は、この日は見学不可日で入れず。

現在は市の博物館となっている「王の家」(と言う名前ですが、実際に王族が住んだことはないそうです)。歴史展示なんかもあるのですが、一番充実しているのが、ジュリアン君の衣装展示。

これは桃太郎ジュリアン。他にも、大名ジュリアンとか、南米のサンバジュリアンとか、衣装と言うより仮装が大量に飾ってあって楽しい^^

にわか雨の中、高台の王宮エリアへ。
 
ベルギーは王室があるので、王宮内の見学はできません。(夏のハイシーズンはできるらしいです。)

王立美術館は、ブリューゲルやルーベンスなんかもありつつ、こじんまりとしていて、1~2時間の観光で見て回るのにちょうどいい感じ。
 
mairiは絵画に関しては未だにビギナーなので、ルーブル美術館やウィーンの美術史美術館レベルになると、どのエリアを見るべきなのかわからなくなっちゃって、挙句の果てにあれこれ見過ぎて疲れちゃうのです(^ ^;

そして、オケ夫婦としては外せない楽器博物館。アールヌーヴォー建築のおしゃれな建物です。

展示されている各楽器の音が聴けるオーディオガイドがものすごく充実しています。
ちょっと光っちゃって上手く撮影できていませんが、トロンボーンの祖先や親戚たち。
 
なぜかブタがトランペットを被っている館内案内図と、窓からの眺め。
  
なんだかんだでがっつり見学し、ランチもここのカフェ(最上階で眺めよし◎)で済ませました。

王宮エリアから少し北に向かったところにある、巨大なサンミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂。小さい街なので、なんだかんだで全て徒歩移動できてしまいます。

ステンドグラスの配色が明るい色だったのが印象的。
   

この辺りから本格的に雨模様だったのですが、めげずにピエールマルコリーニ、ブリュイエールとチョコレートショップ巡りへ。一体何軒回れば気が済むんだ、と不機嫌になる夫と、だってせっかくだから色んなお店を見たいんだもん、と言う妻。旅先のショッピングにおけるテンションの違いは、男女の永遠のテーマですね:P

あとは、タンタン(わからない方はこちら参照。名前は知らなくても、イラストは知っているのでは?)ショップにも行きました。例のごとく、ポストカードくらいしか買いませんでしたが。

最後は、これまたアールヌーヴォー建築が美しいショッピングモール「ギャラリー・サンチュベール」をぶらぶら…したかったのですが、夕方6時の時点で、多くのお店が既に店終い。どうやら、レストランとチョコレートショップ以外は、かなり夜が早い街のようです(+_+)

まだ先の日程も長いしね、と言うことで、この日は早めにホテル@市内北部へ。帰り道、ライトアップされたモネ劇場が美しかったです。







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ジャパン・オープン2014生観戦

2014年10月05日 | 氷花繚乱
今シーズンはフィギュア記事はあまり頑張らないつもり、と言いつつ、生観戦のJOについてちょこっと。会場はガラガラに見えましたが(ショートサイドの2階席以上は、そもそも販売していなかった?)、さいたまアリーナはハコが大きいので、それでも8,000人以上入っていたそうです。
新規ファンが一番多い羽生君抜きで8,000人入るなら、状況としてはそんなに悪くないのかなあとは思いますが、バブル(=まおちゃん&だいちゃん効果)が弾けたのは事実ですから、主催者は今までの販売戦略を見直す必要があるでしょうね。

公式リザルト

<男子>
1. Patrick CHAN (CAN) 178.17
2. Javier FERNANDEZ (ESP) 155.47
3. Takahito MURA (JPN) 146.41
4. Tomas VERNER (CZE) 137.50
5. Jeffrey BUTTLE (CAN) 136.08
6. Takahiko KOZUKA (JPN) 119.51

⇒パトリック、会場スタオベの圧巻の演技でした!ジャンプはもちろん、ステップもスピンも流麗で美しかった(*^_^*)3Aは抜いてくるかなあと思ったのですが、ちゃんと入れていてびっくり(笑)これで4T×2本構成にしたら、普通に190点台出せちゃいそうです。来シーズンと言わず、今シーズンのチャンピオンシップあたりから復帰しちゃったら?(ただ、その時は衣装はもう少し気合入れてね;)
2位のハビは、生で見ている時は、「相変わらずサルコウ好きだなあ」くらいにしか思っていなかったのですが、今回もザヤっていたそうで;URも取られてるし、最後のスピンもノーカンだし、となかなかに微妙な内容でしたが、昨シーズンの初めよりは調子よさそうかな。プログラムは、うーん、可もなく不可もなく。
3位のむらくん、相変わらずコンボ券が余ってる(涙)ジャンプが高い人はコンボの力配分が難しい、と聞いたことがあるけれど、毎回これじゃもったいなさすぎる~。プログラムも、ちょっと曲を詰め込み過ぎでごちゃごちゃした印象でした。(ファントムはそうなりやすいのかなあ?衣装はカッコいいんだけどね。)なんだかんだ言っていますが、mairi的には、今シーズンの応援強化選手の1人なので、頑張って欲しいです。

4位のトマシュ、この人はプレッシャーが少ない場だと、本当に生き生きと滑りますね^^彼のそんな演技を見られただけで満足です。
5位のジェフは、引退してもう6年?なのに、未だに競技プロ滑れちゃうなんて、すごすぎます。体型も爽やかマスクも、見事にキープだし。来年以降も、出てくれると嬉しいな。
で、6位がこづ(- -;体調不良、と言う噂もあったようですが、どうなんでしょう。一過性の体調不良ならば、ある意味あまり心配はないのですが。(ケガの再発…とかではありませんように!)出来は…でしたが、プログラムは本当に素晴らしかった!最初のイーグルからもう引き込まれてしまいました。ボーカルも効果的で、彼の滑りが一層美しく見えたし。これからシーズンどんどん上げていってほしいです^^

<ゲスト> ←テレビ放送なかった(怒)(怒)(怒)
デイビス&ホワイト ⇒ ラフマのピアコン2番2楽章。本当にうっとりでした。
プルシェンコ ⇒ こちらはstorm(音源に拍手と歓声が入っていてびっくり(笑))ジャンプはもちろん抑えていましたが、ステップの動きはやっぱりこの人!会場大盛り上がりでした。夜のCaOIではBOPを滑ったそうで、そちらも見たかったな~。

<女子>
1. Elena RADIONOVA RUS 136.46
2. Satoko MIYAHARA JPN 131.94
3. Anna POGORILAYA RUS 122.52
4. Kanako MURAKAMI JPN 114.38
5. Mirai NAGASU USA 106.85
6. Ashley WAGNER USA 100.99

⇒1位はラジオノワ。生で見たら、結構背が高くてびっくり。ジャンプの難度はさすがだし、素人目にもよく動くプログラム。PCSのINやCHが高得点なので、実際難しいプロなんだと思います。ただ、個人的には、膝が常に曲がっていたり(ロシアっ娘はバレエを叩き込まれているので、あまりそういう子は見ない印象があるのですが…)、所作のジュニアっぽさが抜けないところが、ちょっと気になります。優勝インタビューで、マイクを離さずロシア語で話し続けてるのが、めっちゃ可愛かった(笑)
2位のさとこちゃん、素晴らしかった!思わずスタオベしてしまいました。プログラムもオーソドックスだけれどドラマチックでよかったし、所作の一つ一つに気を配っているのがよくわかります。今シーズン、大きな飛躍の年になるといいですね^^
3位のポゴリラヤ、プログラムの曲のつなぎが雑過ぎる(汗)ジャンプの安定感はさすがです。彼女はもうすっかりシニアの選手ですね。

4位のかなこちゃんは、これまた忙しいプログラムのファントム。抜けちゃった3Fは、飛ぶ瞬間に場内の時計が1分59秒だったんですよね。恐らく、2分目以降のボーナス狙いの位置に入れたかったんだと思うので、その辺りでタイミングが狂ったでしょうか。
5位のミライちゃんと、6位のアシュリーはDG祭り(T_T)この2人はもう完全に狙われてる感じですね。(そしてかなこちゃんも、仲間になりつつある???)アシュリーは珍しく、全編ヴォーカル使用でしたが、ちょっと音源が割れていてうるさい印象でした。プログラムの雰囲気は、彼女によく合っていたと思います。

さて、これでシーズンも本格的に開始^^まだまだ今シーズンのルール変更には対応できていませんが、GPSを見ながら、少しずつ勉強していきたいと思います。皆様、今シーズンもどうぞよろしくお願い致します!

※写真:プルのポスターwithサインのお値段は、18,000円也。皇帝様、その値段じゃ、とても庶民には買えません~。
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