mairiの旅行記

欧州旅行記、フィギュアスケート観戦記、オーケストラ&バレエ鑑賞記など

憧れのクリスタル

2005年09月24日 | 2005年2月:2月のウィーン・第2楽章
スワンのマークが目印の、スワロフスキー・クリスタル。本店はインスブルックですが、ウィーンのケルントナー大通りにも大きな店舗があります。
店内にはお馴染みの動物置物に始まって、バッグや双眼鏡、チェスセットなど色々な商品があるのですが、やっぱりメインはアクセサリー。
ちょうど映画『オペラ座の怪人』が公開された後だったので、映画の中でクリスティーヌが着けていたアクセサリーも飾ってありました。そういえば、映画では不自然にスワロの看板が映るシーンがあったっけ(笑)。

スワロのアクセサリーはどれもキラキラ具合が可愛くて、お値段もそれ程張らない(やっぱり、ガラスですから)ので、ついつい本気で悩んでしまいます。
写真のペンダントは、市内のお店では迷いに迷って買わなかったのですが、最後に空港のお店で見つけて、結局買っちゃいました。後ろの止め具のところがスワン型になっていて、小さなクリスタルが付いているのが可愛い(^-^)

いつかも書いたことがありますが、スワロのティアラは、コンチキツアーの時にインスブルックの本店で見て以来、mairiの憧れです。
それまで、日本のアクセサリー店に行ったことはあっても、ティアラは見たことがなかったので、ティアラはmairiにとって「どこかのお姫様がつけるモノ」だったんですよね。
ところが、ヨーロッパのアクセサリー店に行ってみたら、普通にティアラが売っていて、しかもスワロのティアラは充分に手が届くお値段ではありませんか。これはもう、付けるしかない!と決意しちゃったわけです(^_^;
まあでも、いい年をしてそんなシュミが許されるのは、さすがに自分の結婚式ぐらいでしょうけどね。

ということで(?)、もしmairiにプロポーズをしようという奇特な男性がいらっしゃいましたら、「給料3か月分の指輪」は要らないので、ぜひ「スワロのティアラ」持参で来て下さいますようお願い申し上げますm(_ _)m(その他詳細につきましては、当ブログ内の「ザルツブルグの花嫁」をご参照下さい。)

因みに、スワロの後に、老舗クリスタル店のLobmaeyr(ロプマイヤー)も行ったのですが、こちらは給料3か月分どころの騒ぎではありませんでした。アクセではなく、食器やシャンデリアがメインで、シャンデリア1個20,000ユーロ~40,000ユーロくらい。
そりゃシャンデリアは憧れだし、欲しいことも欲しいけど、こんなの買えない。っていうか、そもそも、こんなの吊るせるお家に住んでないよ~(>_<)
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独言実行

2005年09月23日 | ヒトリゴト
結局、ドイツ語コースは始めることに決定。う~ん、我ながらびっくりです(+_+)

因みに、週1回80分×40週間の3人グループレッスンで、お値段は6日間のウィーン旅行位。つまり、このコースを申し込むことで、確実に旅行1回は我慢しなくちゃいけないわけです。
しかも、1年間で学べることって、どの位なんだろ?その昔、大学でやった第2外国語*で考えると、「挨拶&自己紹介」位?

そう考えると高いような気もするんですが、大人になって習い事をするとなると、何をやるにしてもその位の費用はかかりますし、ある程度の費用をかけるからこそ頑張れる、という面もあるかなーと思って踏み切っちゃいました。
何と言っても、「興味を持った時が始め時」だし(^-^)

最近、英語の勉強に対するモチベーションがどうも低下気味なんですが、これってちょっと「英語に飽きてる」状態なんじゃないかという気がするんですよね。なので、この辺でちょっと他言語に浮気してリフレッシュするのもいいかな、と(笑)。
あと、これは乗せられたようでちょっと悔しいのですが、担当の営業さんが上手かったのも大きいかな。まあでも、学生時代の某英会話スクールでのアルバイト経験を生かして、こちらのワガママもそれなりに聞いていただいたので、よしとしよう。

何はともあれ、10月半ばからドイツ語レッスンがスタートします。冬のボーナスで買おうと思っていたスーツとコートは諦めなきゃだけど、習いたいな~と思っていたバレエは先延ばしだけど、「20代に貯蓄はいらない**を座右の銘に、頑張ります☆

*mairiはロシア語選択でした。留学の為に英語を頑張りたかったのであまり熱心にはやりませんでした(語形変化が覚えられなくて挫折した、と言う説も)が、語感は結構好きでした。
**これ、かなり本気です。旅行にしても、習い事にしても、若いうちにどんどんしておいた方がいいと思っているので。進学とか転職とか結婚(←可能性はかなり低い)、と言った具体的な目標ができれば別だけど、今は、「貯める」より色々な経験を「買う」ことを優先するつもり。例え、負け犬予備軍と呼ばれても:P
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独言

2005年09月17日 | ヒトリゴト
なんだか「習い事をしたい」モードに駆られて、ドイツ語学校の資料をいくつか取り寄せてみたりしている今日この頃。英語は確かに世界語だけど、ドイツ語がちょっとでもわかれば、オーストリア・ドイツ旅行が更に楽しくなること間違いなし(^-^)
…とは言うものの、ドイツ語学校の授業料を払ってしまうと、肝心のドイツ語圏に行く為の旅費が捻出できなくなっちゃうんですよね。それでは本末転倒というもの。

更に言うなら、ドイツ語の前に英語をなんとかするべきなんじゃないのか、とかも思ったりするわけです。やっぱり、ドイツ語のカタコト習って喜んでいるより、少しでも英語力の向上に努めた方が、役には立つもんなあ。う~ん。
TOEICとかの点数上では、mairiの英語力は「上級」ということになってはいるのですが、実際には、リーディングは遅いし、スピーキングは語順がめちゃくちゃ、ライティングに至っては壊滅状態。そもそもボキャブラリーが少なすぎるし……、とか考えていると、確かに、他の言語にウツツを抜かしている場合ではないのです。

でも、頑張るって言っても、イマイチどこから手をつけたらいいのか、わからない(+_+)
それに、「じゃあ、いつ英語が完璧になるの?完璧になったら他の言葉やるの?」って訊かれたら、黙るしかないですよね。
だって、どんなに頑張っても、英語はmairiにとって外国語ですもん。どこかの国に連れ去られて日本語を禁止でもされない限り*、日本語と同等以上に得意になることなんてあり得ません。*特定の事件等を指したものではありませんよ、念の為。


英語の勉強はいつでも再開できるわけだし、やっぱり、興味がある内にドイツ語かじっておこうかな。モノになるかどうかは別として(っていうか、絶対にならない自信があるけど)、久々に「新しい語学のわくわく感」に触れるのも楽しそうだし♪

…と前向きな発言をしつつも、やっぱり迷い中。何はともあれ、お金欲しいなあ。
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This is My Music

2005年09月11日 | ミューズの崇拝者
今週末は所属オケの演奏会でした。

今シーズンはあまり練習にいけなかったこともあり、mairiの乗り番は前プロの1曲のみ、所要時間わずか10分(でも、負担費は皆と同じ20,000円…)。しかも、出番が終わったらすぐに着替えて受付に回らなくてはいけません。
まあ、アマオケの管楽器にとっては特に珍しい状況でもないのですが、そんなわけで、友人達にもあまり宣伝はせず、比較的低いテンションのまま当日を迎えました。
それでも、準備、ステリハとこなす内にはそれなりに気分も盛り上がるもので。最終的には、短い本番ながら、とても楽しく演奏することが出来ました。やっぱり演奏会って良いですね(^-^)

本当は、今シーズンでここのオケは退団しようかと思っていました。練習時間が午前中な上に練習場所が遠くて、毎週結構辛いので。そこまで仲の良い人がいるわけでもないし、ちょうど都内のオケの募集がいくつか出ているし……ということで、どこか別のオケに移ろうかと考えていたのです。
でもやっぱり、3回連続で演奏会をやっている内には、それなりに愛着が湧いてしまっていて、結局は、打ち上げでのテンションも手伝って、「次回も乗ります☆」と言ってしまいました。あ~あ(^ ^;

管楽器奏者にとって、自分のホームオケを探すのは結構大変です。練習場所/時間に始まって、曲の傾向や雰囲気までもが自分の好みに合うトコロなんて、なかなかありません。そもそも、募集自体がなかなか出ない(除・ファゴット)ので、いちいちこだわっていたらどこも入れないし。
で、今のオケはと言うと、練習場所はちょっと不便、練習時間は最悪、曲の傾向はまあまあ、と言った感じでしょうか。ただ、「頑張って上手くなろうよ」ベクトルと「下手でも楽しけりゃいいじゃん」ベクトルのバランスが今のmairiに丁度良いのと、社会人オケにしては「活きの良い演奏(決して上手くはないけど…)」をするところは気に入っています。結局、一番大事なのって、こういうところなんですよね。
Freudeチェックは今後も続けますが、もうしばらくは、今のオケにお世話になることになりそうです。
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※アルトマン&キューネ

2005年09月03日 | 2005年2月:2月のウィーン・第2楽章
シュテファン寺院そばの小さなチョコ屋さん、Altmann & Kuhneに入る前には、次の点を確認しておきましょう。
①手持ちの現金は充分である/クレジットカードは有効期限内である
②とりあえず、テンションは落ち着いている
この2点を押さえておかないと、冗談抜きで大変なことになるのです。

というのも、ここのチョコレート達、パッケージも中身もめちゃくちゃ可愛い♪オリジナルのBoxに、親指の爪ほどのサイズのカラフルなチョコがぎっしりつまっているのですが、本当に、食べるのが惜しくなってしまうほど。
Boxの絵柄は中世(?)の騎士やお城のイラストで、黒・赤・黄緑・ピンクの4色があります。形もいろいろあって、宝箱、裁縫箱、帽子箱、本型にハート型と、どれもこれも可愛いすぎ!思わず、「全色・全バリエーションをを1個ずつ下さい!!!」と言ってしまうところでした。
でも、ここのシリーズ、いかにも「贈答用」なだけあって、お値段も結構張るのです。mairiが購入した写真のBoxだと、8×8cmの箱に、チョコがタテ4コ×ヨコ4コ×2段で32コ入って、約1,500円。32コとは言っても、1コが超ミニサイズですから、なかなかの高級品です。
結局、ザッハーでの大量買いを控えていたこともあり、今回は自宅用の1点を買うにとどめました。でも、まきちゃんが購入した赤い宝箱型も欲しかったな~。

因みに、肝心のチョコのお味ですが、これまた期待を裏切りません。マジパン系が多いのですが、1つ1つ香料や味が違っていて、毎日食後の口直しに食べるのが楽しみでした。
全部食べ終わった今、小さな箱はmairiのアクセサリー入れになっています(^-^)
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