mairiの旅行記

欧州旅行記、フィギュアスケート観戦記、オーケストラ&バレエ鑑賞記など

※フュルスト

2005年05月21日 | 2005年2月:2月のウィーン・第2楽章
やっとチョコ屋さんの紹介まで辿り着きました…。こんなペースで本当に書き終わるのかな(+_+)

オーストリアの定番土産といえば、モーツァルトクーゲルン。マジパンをチョコでくるんで真ん丸いボール状にしたもので、大きさは500円玉位でしょうか。モーツァルトの顔が描かれた銀紙で包んであるので、通称モーツァルトチョコ(=モーチョコ)。値段は、お土産屋さんだと1粒50セント前後からで、袋詰めや箱詰めもあります。

さて、このモーチョコ、オリジナルはザルツブルグのお菓子屋さん「フュルスト」が1890年に作ったものなのだそう。本家のモーチョコは普通のものよりも一回り大きくて、銀紙に青色でモーツァルトの絵が描いてあります。1粒80セントとちょっと高めですが、チョコもマジパンも風味が良くて美味しいので、絶対にお薦め(^-^)
以前、mairiママのお土産で本場モーチョコを食べたことのあるmairiとまきちゃんなので、今回ザルツブルグに行ったら、フュルストのモーチョコを大量輸入しようと決めていました。カフェは基本的に夜まで開いているので、観光が全部済んでからお店へ。
で、見つけたんです。お待ちかねのモーチョコと、可愛い「ねずみちゃん」♪

mairiとまきちゃんが旅行をしたのは、バレンタインの前の週。お店のディスプレイは、チョコ屋さんはもちろん、下着屋さんや本屋さんまでが真っ赤なハートで目一杯飾られている時期でした。
で、フュルストにもいくつかバレンタインバージョンのチョコがあったのですが、何と言っても一番可愛かったのが、このねずみちゃんなんです。胸に赤いハートを抱いて、背中にモーチョコを1個しょっているんですが、チョコが重いのか、顔がすっごく困ってるの!可愛い~☆

ということで、モーチョコ20個と夕ご飯用のケーキとねずみ1匹をそれぞれ購入したmairiとまきちゃん、もちろんねずみは誰にも渡さず自分のものにしましたとさ。こんな可愛いの、男の人には勿体ないもんね:P
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