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オマケ②:My Delivery~出産報告

2018年09月30日 | ヒトリゴト
マタニティライフについてオマケを書いたので、ご報告も兼ねて、出産についてもちょこっと書いておきたいと思います。

8月某日の夕方5時少し前、無事に3,500gの女の子を出産しました。

陣痛が10分間隔になったのが、前日の明け方。その後、朝イチで診察→入院となったので、もう少し早く出てきてくれるかと思っていたのですが、なんだかんだで、分娩所要36時間の長丁場となってしまいました。昨今にしては大きめの3,000g超え、かつ頭が人一倍大きかったが故に、なかなかすんなり出てこられなかったようです(^ ^;
(入院部屋に向かう際に、普通にトコトコ歩けていたので、助産師さんに「今これだけ歩けるなら、お産の進みも早いですよ!」と励まされたのは何だったのか…。)
おかげで私は、最後の方は疲れ過ぎてしまって、ようやく赤ちゃんが産まれてきた時にも、感動や喜びを感じる余裕はなく、安堵感と疲労感しかありませんでした(^_^;

よく話題になる出産の痛みについてですが、私は早い段階から無痛分娩を希望していて、実際にそうしました。ただ、私の場合、麻酔を入れるまでの時間が長かった(*)上に、途中のトラブル(陣痛促進剤の効きすぎ+回旋異常)で急に痛みが強くなって、麻酔を足してもらったりもしたので、「痛い時間が結構長かったな」と言うのが正直な感想です。
まあでも、麻酔の効いている時間帯に小休憩できなければ&追加の痛みを麻酔で軽減してもらえなければ、そもそも最後まで体力が持たなかったと思うので、無痛分娩にして良かったと思っています。(あれだけ痛みがあるのなら「無痛分娩」ではなく「麻酔分娩」と呼ぶ方が実態に合っているのでは?と言う気はしますが。。。)
*私の行った病院は、ある程度陣痛が進んでから麻酔を入れる方針(この辺りは病院によって違う模様)だったのですが、私の場合、陣痛自体は休みなしで着々と強くなるものの、陣痛間隔が短くなってくれず、麻酔開始まで30時間位待つことになりました。

それにしても、聞いてはいましたが、産後の身体のダメージってすごいですね。入院中も退院してからも、とにかく身体が動かなくて、歩く時も、よたよたのペンギン歩きしかできませんでした。病院にいた他の産婦さん達も似たような状態だったので、出産数時間後にハイヒールを履いて微笑めるキャサリン妃は、やはりタダモノではありません(+_+)

その後、退院後に私が感染症で再入院してしまった(その間、娘の世話を頑張ってくれた相方&両家祖母に感謝…!)と言うトラブルなどもありましたが、幸いにも、娘はミルクをごくごく飲んですくすくと育ち、先日、少し遅めのお宮参りにも行くことができました(^_^)
私自身も、一時期は「体調と体力が戻るまで、どれだけかかるのだろう?」と(自分も周囲も)心配するような状態でしたが、徐々に復調し、家の中のことや子供の世話はこなせるようになりました^^(まあ、子供の世話に関しては、元々が未知の世界なので、慣れるまでには程遠いですが…。)
出産からこっち、入院or引きこもりで、会う人も家族と医療関係者のみと言う生活でしたが、少しずつ、出かけたり人に会ったりと、活動範囲を広げていきたいな、と思い始めた今日この頃です。

このブログに関しては、今後も「趣味」メインのブログと言う位置付けでいきたいので、次の更新がいつになるかはわかりませんが、遅くとも、フィギュアのさいたまワールド迄には戻ってきたい(できれば、その前にシュツットガルトバレエ団かマリインスキーバレエ団の来日公演で戻ってきたい!)と思っているので、気長に次回の更新をお待ちいただければ幸いですm(_ _)m

※お宮参りを済ませて、「安産守」から「初宮守」に衣替え(?)したマサルちゃん。

因みにマサルちゃん、相方が勢い余って入院グッズと一緒に病院に連れて来た為、分娩室の荷物置き場で出産を見守ってくれました^^
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