まいぱん日記

身近なあれこれ、植物のこと、ちばわん卒業生ジュリア 元預かりっ子めぐのパパのお便りなど 

「やっぱり太陽ね」

2018年05月17日 | 植物

わが家の南側は私道に面していて、ベニカナメモチ?の生垣が植わっています。

生垣と家の間に余裕がないのに、泰山木、椿、梅、夏みかんの木、金木犀と欲張って、それもほとんど常緑樹が植えられています。

おそらく計画性なしに長年の間に母が植えたものでしょう。

そこで庭に植えた草ものの植物は太陽を求めてだんだんに生垣の下へと這い出してゆくのです。

数十年かけての執念の結果がこの万年青です。大きな株になって、今年は5本も花穂をつけています。

どうか、それ以上外に行かないでと、跳び出す葉を切ったり、タイルを置いたのですが、障壁を乗り越え、外へ外へと葉を伸ばします。これを見ては、姉と私はいつも言うのです。

  「やっぱり、太陽ね」「太陽に勝るものなし」

ストケシアはいつの間にやら、庭にひょろひょろの株を残し、生垣の下で大株に育ち、花茎を勢いよく4,5本出していました。(「やっぱり、太陽」)

道にとび出すと困るので、力を込めて引っぱってみたら、抜けました。

鉢に植えて、3日。果たして元気に育ってくれるでしょうか?

           

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