舞日新聞
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■8月31日【海外】
 1995年に米プリンストン大学のアンドリュー・ワイルズ教授がフェルマーの最終定理の一般的証明に成功していたが、この証明には重大な誤りがあるとの投書がロンドンタイムズに送られてきた。
 この投書をしたのは英国オクスフォード大学の文学部助教授ロナルド・ミンスターさん(55)。
 ミンスターさんはこの投書で「論文は一ヶ月をかけて熟読した。数学のことはよく分からないが、接続詞や前置詞など文法的に五ヶ所の誤りがある。正してほしい」と訴えている。
 これを受けてプリンストン大学では、五人の数学者が三人の文学者の協力を得て再証明に取りかかっており、結果が出るまでにはしばらく時間がかかりそうだ。

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