突然,不治の病になりましたとさっ。

病気が大っキライです。
何年経っても受容できず、コントロールの愚痴、毎日の出来事を愚痴る後ろ向きブログです。

眼疾患を考える。

2012年10月24日 | DMお勉強

糖尿病の眼疾患、合併症は「網膜症」と、「黄斑浮腫」くらいしか知りませんでした。

ちょっとだけ、勉強したので、覚書代わりにネタにしてみます。

 

 

眼の合併症の種類

 糖尿病性網膜症 (コレはよく聞くので知っていました。)

 糖尿病性白内障 (後嚢(のう)下白内障が、多いそうです。)

 糖尿病性緑内障

 糖尿病性ぶどう膜症

 糖尿病性角膜症

 糖尿病性視神経症

 糖尿病性動眼神経症 (ふたりのお仲間さんがそうでしたが、今回、正式名称を知りました。)

 

 ヒェー、こーんなにあるってご存知でしたか?

私は、半分も知らなかったです。

 

 

 

毎度、しつこいですが、いつもの但し書きデス。

「ど素人患者のメモ書きです。所詮、個人ブログです。正しいかどうかすらも判りません。真偽は、ご自身の主治医先生とお決めください。ピッポーン

 

おー、久しぶりに、全文入れてみました。

 

 

さてさて。

 

網膜症は、血糖コントロールによる可逆性があるそーです。

中程度に進行した網膜症の場合、運動が禁忌ですが、その理由もお教え頂きました。

眼球(めだま)と、網膜(眼の奥、つまり、頭側、体側)との間に、増殖膜(悪いヤツ)がはびこっており、ソレが、運動による振動で、引っ張られるから・・・だそうです。

網膜(視神経とつながる)がけん引されて、いよいよダメになると、失明になるそーです。

 

 

そーなる前の治療について。

 

レーザー治療

レーザーで新生血管を焼くことは知っていましたが、血管壁の脆い新生血管を、破裂する前に焼いておくのだ・・と、思っていましたが、少し違っておりました。

レーザーで焼くことによって、酸素を必要とする網膜の血管の数を減らすためだそうです。

そうすれば、今ある酸素量で賄うことができ、新たな粗悪血管(新生血管)を作らずにすむというメリットもあるそうです。

 

ほーほー。

 

硝子体手術

真ん丸目玉の中身(硝子体、白身みたいなゼリー状のものらしい)を取って、他のものに置き換える手術だそーです。

置き換える物質は、水だったり、シリコンオイルだったり、ヘリウムガスだったりするそうです。

へぇー 

血管内皮増殖因子(VEGF)、こいつが悪者らしいんですけど、手術で、きれいに取れるかが「技」らしいです。

 

前に、「とっても素敵な眼科」に、アバスチンってお薬の存在を教えてもらったけど、VEGFを抑える働きがあって、ナイスッな注射薬なんですって。

でも、保険適応ではないそーです。

 

 

 

えー、長くなりましたので、また、続きは今度にします。

私のメモ書きなので、間違っていることもあるかもしれません。あしからず。 

 


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