たそがれオヤジのクタクタ山ある記

主に北関東の山を方向音痴で歩いています。山行計画の参考にされても責任は負いかねます。深慮せず軽く読み流してください。

足尾・二子山~小丸山。往復のバリエーションルートはちときつかった。

2013年05月19日 | 足尾の山
◎2013年5月18日(土)

足尾トンネル出口駐車地(6:27)……801.2m三角点(7:06)……1272m標高点(8:45~8:55)……台石山(9:48~9:55)……二子山(10:07~10:21)……袈裟丸山縦走路(10:43)……小丸山(11:16~11:29)……餅ヶ瀬林道出会い・昼食(13:41~14:11)……駐車地(15:51)

 当初の予定はバリエーションルートを加えた袈裟丸山だった。ところが、前日、京浜東北線の人身事故で、長時間、電車に缶詰状態になり、手持無沙汰のまま、スマホで、地形図を眺めて、そのコースを予習していたところ、気になる尾根を見つけてしまった。801.2m三角点を経由する二子山ルートである。二子山にはいろんなルートで歩いてみたいと実行していることでもあり、ツツジ見ハイカーで混雑の袈裟丸山よりも、こちらのルートに魅力を感じてしまった。そういえば、以前、ハイトスさんが、このルートに興味があるようなことをおっしゃっていたような気がする。袈裟丸山はあっさりと取りやめにした。それにしてもひどい人身事故であった。家を出てから4時間後の出勤タイムとなり、普段の倍以上の通勤時間を費やしてしまった。さらに、帰りもダイヤの乱れは続いていた。座りっぱなしで、腰の筋肉が麻痺してしまった。

(ここから取り付く)

(左にフェンスが出てくる)


 足尾トンネルの出口(日光方面からなら入口)の広い路肩に車を置く。左に庚申塔群を見て餅ヶ瀬林道に入る。取り付きは、林道に入ってすぐのところにある植林斜面。尾根末端のスマートな形状にはなっていない。急な登り5分ほどで尾根型のような上部に這い上がった。何かの境界か、色落ちの赤いポールが置かれている。間もなく、左手に針金のフェンス。沿って登る。大石がゴロゴロしてくる。巨大な石を前に、フェンスは消えた。巻く。
 広がっている尾根も、明瞭な尾根になってきた。飲料ドリンク缶が捨てられ、アンテナケーブルのようなものが土の中から顔を出している。人の臭いがかなりある尾根だ。

(ツツジ様のお出まし)

(プチツツジ街道)


 期待はしていなかったがツツジ街道になった。ピンクではない。赤。こうなると歩いていても気分はいいが、つい、写真撮りに忙しくなってしまう。ピンクのテープが垂れ、赤いテープが木に巻かれている。この先、赤テープが頻繁に目に付くようになる。木の植生は、植林から自然林。そして再び植林。以降、しばらくは左・植林、右・自然林の混合になる。標石も目につくようになる。
 この赤テープが出てきたのは標高740mあたりなのだが、この部分、足尾トンネルの頭上を北上する尾根と合流するところでもある。テープとほぼ同時に、道型らしいのが出てくる。最初のうちは、歩く人もいるんだなといった程度のものだったが、やがて、道型は明瞭なものになり、小ピークも巻いて先に続いている。作業道のようでもあり、古道にも見える。思いあたることがある。トンネル脇にある「歩道入口(二子山)」の標識。もしかすると、この尾根に出るのではないのか。標識の意味が分からず、町の観光協会に電話で問い合わせをしても「確認しておりません」のつれない返事だった。仕方ないので自ら確認すべく、標識から入り込んでみると、悪相の沢で、枯葉も深く、とても歩けるような「歩道」ではなく、早々に撤退していた。右手に高く尾根が見えてはいたが、尾根に出るには足場も悪い感じだった。やはりこの道はあれの続きか。納得した。

※帰宅後にネットで調べると、「歩道入口」標識から入り込んだ方の記録を1件だけ見つけた。沢から、この尾根に出たようで、やはり難儀したようだ。また、三角点の先で石仏を見たようだが、注意力が散漫だったため、目に入らなかった。さらに、20年前の登山地図には、今、自分が歩いているルートに赤線が引かれていると記されていたが、昭和54年発行の地形図「足尾」ではノーマークになっている。

(801.2m三角点)

(明瞭な道になり)

(ピークを右に巻いたりしている。この時点で防火帯ではないことが分かる)


 横道に逸れたが、先を急ぐ。あっさりと801.2mの四等三角点に到着。標石がもう一つあり、こちらは「山」と彫られているだけだ。明瞭な尾根と道を進む。ツツジはどこまで行っても赤が続く。ピンクは下に落ちてしまっている。今度は藤の花。「歩道」の傾斜は緩やかで、歩いていて気持ちがいい。展望はよろしくない。せいぜい、巣神山と小法師尾根が見える。1000mを越えると正面に台石山が見えてくる。まだまだ先だ。

(正面に台石山)

(花の色が赤からピンクに変わった。標高の関係だろう)


 1272m標高点が近づいてくる。ツツジは赤からピンクになった。このピンクもそろそろ終わりかけだが、ピンクは袈裟丸縦走路まで続くことになる。白いツツジも目に入る。右後ろに男体山と半月山が見えてくる。左下から沢が上がって来て、簡単に沢に下りられる程にまでになった。水が流れているので、水場にもなる。ワイヤーの残骸を見て1272m標高点に着いた。しばらく休憩。ウイダーインを一つ。ここは小高くなっている。

(石の造形1)

(石の造形2)

(台石山直下。見下ろす)


 一旦下って登り返す。もう植林帯は消えた。沢は依然、下を流れている。そろそろ、大石が出始めた。台石山山頂のテーブル状の平たい巨石が点在している。この山域の特徴でもあるのだろう。そして、真っ二つに割れた石がいくつか。大きな石を見ているだけでも飽きない。
 尾根が広がり、コンパス頼りに進む。台石山はさっき見かけているので位置の見当はつく。ササのヤブが深くなる。そして、急斜面になった。ここはきつい。色気のないあえぎ声が自然に出てしまう。汗も噴き出す。ゆっくりと登りながら、見覚えのある風景に出た。去年の7月に歩いた際、下った地点に合流。あの時は曇り空で、不気味な感じがしたが、今日はからっと晴れて明るく、陰鬱な気配はない。ようやく台石山に到着。

(台石山山頂。左のストックは単独氏の)

(右手に皇海山、庚申山、日光白根山)


 台石山には先着の単独氏がいらした。ほぼ同時に到着のようだ。沢入トンネルから県境尾根を登ってきたとのこと。二子山の方には行かず、そのまま下るとおっしゃっていた。こういう、趣向の同じような方には好感が持てる。普段は無愛想な自分だが、つい、口も軽くなる。山名板がない。単独氏も、それを気にしていた。ピンクのツツジがまばらに開いている。そして、袈裟丸連峰。そして、日光白根から男体山。ここは眺望の山だ。

(二子山山頂)


 あえぎ登りをしながら、山頂でタバコを吸うのを楽しみにしていたが、お仲間がいるのでは吸えない。もっとゆっくりしていたかったが、早々に二子山に向かう。またヤブ漕ぎをして二子山本峰(南峰?西峰?)到着。展望はないが、だれもいず、風が通り抜ける。アンパンを食べて、ようやく一本吸った。
 これから小丸山に向かい、南東に尾根を下る。これは、以前、烏ケ森さんが上り時に使われたルートである。袈裟丸山にまで足を延ばすのは最初から考えていない。今日あたりは確実に混んでいる。混む山は平日歩きに限る。
 ふと思い出した。そういえば、さっきまでの古道はどうしたのだろうか。台石山への取り付きで尾根が広がり出してから意識しなくなっていた。おそらく、沢沿いをこの二子山か鞍部に向かっているのではないだろうか。鞍部だとすれば、過去にそれらしきしっかりした踏み跡を目にしたことはある。台石山に直通しているとは思えない。

(縦走路に向かう)


 袈裟丸縦走尾根までは、踏み跡もかすかなものになっていた。来るたびに薄くなる。いずれ、縦走尾根から訪ねるハイカーもいなくなるのではないのか。目印テープがあるから、何とか歩けるが、なかったら、山慣れしていないハイカーには厳しいかもしれない。ピンクのツツジが続いている。もう赤は見かけない。

(そして縦走路に合流)

(縦走路のツツジ1)

(正面に小丸山が見える)

(ツツジ2)

(ツツジ3)

(ツツジ4)

(小丸山)

(あっちの山に行くつもりはない)


 縦走路に出た。いきなり5人のハイカーが目に入った。やはりなぁ。混んでいる。小丸山までの区間は早いとこ済にしてしまおう。といっても、台石山の直下の登りが効いたのか、足が上がらず、痙攣前兆の気配が出てきた。ここはゆっくりと歩くしかない。ツツジは満開になっている。例年に比べて多いのか少ないのかは知らない。ピーク時にここを歩いたことはない。たくさんのハイカーとすれ違い、追い越す。小丸山山頂も含め、この短い区間だけで50人以上と出会った。それにしても、ツツジは花が大きく、密に咲いている。すごいものだなぁと感心しながら歩いた。小丸山に到着。日陰でオニギリを食べて休憩。周囲にはざっと30人。何だか孤独。実のところ、ここからの下りに緊張している。武者震いではない。未知尾根下りは常に緊張する。

(この下は、はっきりした尾根型がない)

(この下はキレ。下に行くと、大岩だった)

(左から右に移る。写真では大したことはないが、この区間、かなり厳しかった。)

(ようやく、目指す尾根に着いた。ツツジを愛でているような気分ではなかったのだが)


 さて、コンパスはセットしたが、そちら方面に尾根型は見えない。というよりも、スパッと切れていて下が見えない。とてもじゃないが無理。尾根型がしっかりした方面に行くと人の姿を見た。袈裟丸の方に向かっていた。戻って改めて見直したが、北方向に、ぼんやりながら、強いて言えばと形容した方がいいか、尾根型が見える。ここを下る。が、本来方向とは離れていく。トラバースするしかないか。山頂直下の岩壁下に戻る。上からハイカーの声が聞こえる。周囲はヤブ付きの急斜面。どこまでトラバースすればいいのか。何せ、尾根型が目視できない。かろうじて、小高いところに行けばいいかと、恐る恐る行ってみたが、なかなか滑る。ここもまた見当違いのようだ。左下は崩れた沢になっている。思案に暮れた。戻って、県境尾根を下るか。しかし、待てよ。しばらく、この尾根を下ってみるか。尾根はすぐに切れた。そして、ようやく、目的の尾根が向かい側に見えた。一旦、沢に下りての登りになるか。わなわな震えながら沢に下り、本来の尾根に登った。ヤレヤレだ。
 この間の尾根探しに45分。何ともいえない怖さであった(恐怖その1。その2がまだある)。ハイカーの声がまだ聞こえる。上の喧騒を聞きながらの遭難というのもおかしな話だ。ここまで来たからには最早戻れない。戻れる体力も費やした。GPSで確認できた尾根でもあるし、これを下るしかあるまい。小丸山直下、地形図を読む限り、難なしの等高線が平行して記されているだけだが、「間違っていたら戻ればいいや」ができない地形になっていたことだけは確かである。なかなかしんどかった。ちなみに、直下の岩は巻けたようだ。烏ケ森さんの4年前の手記によればだが。冷静にしていても、その感じはなかったが。

(ローブがあった)

(シャクナゲが出てくるも、歩きを邪魔にしたりはしない)


 恐怖の余韻を残しながら下る。この先が思いやられる。マークもペンキもない。ただ、うっすらと見える踏み跡だけが心強い。これとて、人間のものやら。ツツジは小ぶりになり、散発になった。右手の斜面に長いトラロープが渡されていた。ほっとした。この尾根、人の手が入っている。わざわざ使う必要もないのに、ロープ場まで戻って、伝って下った。上を見上げると、ここにも岩場。上からは見えなかった。ひざ下のササヤブが続く。そして、シャクナゲ。花を付けている。尾根は明瞭で広い。自然林の中。歩行に差し支えはない。

(ここの通過、ロープがなかったら恐ろしいものになっていた)

(岩の上から。手前中尾根、奥は小法師尾根)

(そして二子山)

(ハシゴには大助かり。なかったら、やばく右を巻いた)


 標高1400m。ヤセになって岩場。ロープが設えてあった。両側は切れている。ロープは新しい。こんなルートを歩く人もいないと思うが、事故でもあったのだろうか。岩に立つと、正面に中袈裟丸に直登する尾根(「袈裟丸中尾根」と呼ばれているらしい)と小法師尾根が見える。奥袈裟と法師岳、皇海山も覗いている。中尾根と小法師尾根を12時間かけて歩いたことがあったが、今は、そんな気力と体力は持ち合わせていない。後方には二子山が見え、なかなかの展望だ。
 さて、この岩場は長い。注意しながら下ると、大岩になる。下を見ると、なんと、ハシゴが取り付けてあった。雑木に木を渡しただけのものだが、これは助かる。使わせていただく。何せ、このルート、下りで使うと、先に何が待ち構えているのか分かったものではない(烏ケ森さん記録には、このハシゴの存在はなく、岩を巻かれている)。何とも不思議な尾根だ。団体さんでも入ったのだろうか。そんなことはあるまい。やはり作業用だろうな。

(こうして見ると、平和な尾根だが)

(沢は真下)


 苔むした石の転がる平地で休む。ここは何とも気持ちがいい。先の正面にピークが見える。あれは小法師岳だろうか。やがて、次第にスズタケが出てくるようになり。ヤブが濃くなる。踏み跡は意識すると確認できる程度。沢の音が近づく。急斜面になり、一気にヤブの中の下り。踏み跡はあちこちにあって、正解は特定できない。沢が見え出し、立木につかまりながら下る。この急斜面は何だ。標高差は70m程度だろうが、慎重に下るがために、とんでもなく長く感じる。まさに恐る恐るだ。足を踏み外したら、沢に転落しかねない。何とか降り立った。恐怖その2であった。

(これが袈裟丸山中尾根への入口である。尾根の末端)


 沢から上を見上げる。これは、登るのにも容易でない様相。地形図を改めて見直す。もう少し左(北)寄りに下れば、少しはましだったかもしれない。いずれにせよ、これで何とか下れた。この沢は押溜沢。その先に餅ヶ瀬川。間に、中尾根が張り出している。以前、中袈裟丸山に行った際に、ここから登っている。沢と川を渡って林道に向かう。それにしても、この尾根、途中にロープやハシゴもあったわけだから、しっかりしたルートの出入り口があるのではないだろうか。自分の歩きは失敗例ながらも、この尾根、素人衆の下りには使えないことがはっきりした。その前に、ここを使うことはもうないだろう。取り付き、着地とも、とにかく冷や冷やものだった。

(林道に出た)

(二子山)

(林道ゲート)


 林道に出る。6年前にここを訪れた際には、「けさ丸へ→」の手書きを見つけたが、今はもうない。林道でようやく正式な昼食にする。ラーメンを作る。生卵も含めて、追加物はいろいろと突っ込んだが、どうもラーメンそのものがおいしくない。半分残した。身体の疲れだろうか。今朝は、起きると同時にトイレに駆け込んだ。ストッパーを飲んで出てきていた。幸いにも、途中で具合が悪くことはなかったが、ここにきて、腹がキリキリと痛み出した。やはり、ほっとして神経が弛緩したか。結局、何もなく終わってくれたが。
 長い林道歩きが始まった。何も考えずにテクテク歩く。えらく暑い。風がない。右手に二子山が見えてきた。そして、赤いツツジ。30分も歩くと、二子山から下った際の尾根の取り付きに出会う。確か、ここからさらに1時間は歩く。そして10分後、「4.0km」の標識。国道までの距離だろうか。唐風呂林道に合流して林道ゲートの遮断機。ここから林道には細かい砂利が敷かれ、やがて舗装道になる。二子山もどんどん後ろになっていった。

(あれが、台石山に向かった尾根のようだ)

(顔を洗って)

(お疲れさま)

(付録。トンネル脇にある件の「歩道入口」標識。落ちて裏返しになっていたので付け直した。これに惑わされる人がさらに多くなるか)


 民家が現れ、山の神を見て、ようやく「1km」。パイプを通して沢水がほとばしっている。ここで顔を洗って水をがぶ飲み。今日の水の消費はラーメン用を含めて1.3リットルほどか。ここの沢水はおいしかった。取水に来る方もいるのではないだろうか。ようやく国道が見えてきた。右に今朝の取り付き。足尾トンネル前に到着。休憩込みで9時間20分か。うち、林道歩きは1時間40分。山中歩きは7時間10分。袈裟丸に行ってみようかなんて気持ちが起きないで良かった。起きていたら、今頃、予定変更で、まだ県境尾根をうろうろしていたであろう。むしろ、そちらの方が正解の歩きだったりして。


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二子山に2時間遅れぐらいでした (ノラ)
2013-05-19 21:07:44
たそがれさん こんばんは。たそがれさんが台石山山頂で逢われた単独氏はみつまんさんという方でネットに記録を出されてます。私たちは降って来られたこの人に逢いました。そして台石山山頂直下であにねこさんに逢いました。ですからこの日の二子山は結構その筋の人がやってきたということです。私たちは南東尾根を降りましたが,たそがれさんも機会があったらぜひどうぞ。1209mからの展望が待ってます。それにしてももう2時間早ければたそがれさんにも会えたということですね。残念。たそがれさんが降られた尾根は一筋縄ではいかない尾根だったようですね。
ノラさん (たそがれオヤジ)
2013-05-19 21:46:31
こんばんは。
ノラさん、昨日、二子山にいらしたのですか?驚きです。
さらに、あにねこさんですか。何ともはやの世界です。みつまんさんの記事も含め、後で確認しておきます。
1209mの展望ということですが、実は、私、昨年の7月に二子山に行った折、そのルートで登って、餅ヶ瀬林道に下っているのですよ。ただ、天気がぱっとせず、その1209mからの展望は、まったく見ていないのです。こうなると、改めて登り直しでしょうかね。
私の下り尾根、一筋縄どころか、自分の首を二重に絞めるような状況でした。ノラさん相手にこんなことは失礼ですが、上りルートとしてお考えになられた方が無難かと。

なるほど2012.7に記録読みました (ノラ)
2013-05-19 22:26:04
たそがれさんの昨年の記録を読ませていただきました。この記録は前に読んでいたのに全く忘れてました。失礼しました。最後に薮になるのも,大岩の巻きも書いておられますね。ただし天気が良くなかったようで1209m峰の展望は無かったようで残念というとこでしょうか,降りは台石山から林道ですか。凄い。この記録をみつまんさんも見られていたのですね。きっと。登りだとあまり苦労されてませんね。降りの初尾根は大変だと今回は久しぶりに実感しました。
ノラさん (たそがれオヤジ)
2013-05-19 22:39:20
たびたびありがとうございます。
みつまんさんですが、もしかして、私の知っているみつまんさんかなと思い、ホームページを見たところ、まさに、そのみつまんさんでした。
記事はまだ予告だけですが、みつまんさんとは、足尾の薬師岳でお会いしたことがあるのです。ご尊顔は失念しておりましたが。
早速、コメントを入れておきました。ありがとうございます。
こうやって、その筋で知っている方と、冴えない山で会うというのも特別な感慨ですね。
今度は、ノラさんとお会いしなくては。
台石山 (みー猫)
2013-05-20 01:21:35
こんばんわ。
お疲れ様でした。なかなかレポがアップされないので、後追いも後日かと思ってましたが、いやはやとんでもないルートだったんですね。固執しなくて正解でした。そのままお蔵入りです。その手の方がバリルートで来て、見どころは見ていくというパターン、開花不安定と天気予報のいたずらなんでしょうか。どうも必然的な感じもしないでもないですね。台石山の山名板は、昨秋訪問時に見てますが、目立たない場所でしかも手のひらに入るくらいの小さいサイズでしたね。今日はお天気の心配もあって違う場所の一般ルートをメインに歩いてきましたが、昨日ほとんどの方が歩きを終えられた?みたいで静かでした。
二子山未踏尾根 (ハイトス)
2013-05-20 01:47:45
やっぱりこの尾根は今頃の時期ですね。
今回はオフ会に出ていたのでこの尾根は歩けませんでした。
しかしちょっと拍子抜けです。
足尾トンネルからのこの尾根もそこそこなんてもんじゃぁ無い踏み跡やマーキングがあるのですか。
ちょっと驚きですね。

しかし今回このルートにして良かったとおもいますよ。
多分今回が袈裟丸のヤシオ目当ての登山者来襲ピークだと思われます。
たそがれさんには人混み登山道は似つかわしくないですから。
それにしても小丸山からの下りは恐ろしげですが、ハシゴがとても???です。
こんなルートになんで???。
自分は取り付きが同じで台石山から林道に降りるルートに決めました。
事前に下山位置にチャリデポが良さそうだと思いましたよ。
小丸山からの下りは御法度にしておこう。
二子山 (あにねこ)
2013-05-20 02:42:10
たそがれさん、こんばんは。
小丸山まで周回した長丁場お疲れ様でした。私もアカヤシオを見に小丸山まで足を延ばそうかと思いましたが、台石山で見られたし、帰りも長いし、人が多いところはどうもと思って割愛してしまいました。しかし、縦走路合流点のアカヤシオの写真、やはり奇麗ですね。行った方が良かったかも(^^;)
登りのルートがMさんの記事にある唐風呂方面から付けられていたという二子山歩道でしょうか。興味深いです。私が二子山西峰の急登に取り付いているとき、台石山の方から降りて来たのをみかけたのがみつまんさんのようです。この日、二子山に登った4パーティー6人全員がその筋の方とは、本当にビックリです。
やはりたそがれさんでしたか (みつまん)
2013-05-20 08:11:31
みつまんです。たそがれさんかなとは思ったのですが、間違えると失礼に当たるので伏せていました。そうと判ればいろいろとお聞きしたことがたくさんあったのですが。
ところで、今回のルートは怖そうですね。私にはもう少し度胸と体力を付けてからでないと近寄れないルートです。
しかし、そんな所にもロープ・梯子があるとは一体どのような方が取り付けているのでしょうか?
みー猫さん (たそがれオヤジ)
2013-05-20 08:35:12
おはようございます。
記事のアップが遅くなって、大変失礼いたしました。何せ、遅筆なものですから。
みー猫さんは昨日、袈裟丸山にでも行かれたのですか?静かだったとは驚きです。一昨日の様子では、前袈裟あたりは立錐の余地もないくらいだったと思います。
「一般ルート」で行かれたとのこと。みー猫さんの「一般」には、計り知れないものがありますからねぇ。
なお、今回のコース、「とんでもない」という程のものではありませんよ。私の歩きがヘタクソだっただけの話です。まさに、バリエーションで楽しめますし、死線をさまようようなこともありませんわ。
ハイトスさん (たそがれオヤジ)
2013-05-20 08:40:03
おはようございます。
そんなことをおっしゃらず、小丸山経由をご検討くださいな。恐ろしげなものは、皆さんで共有といきましょうよ。まぁ、下りでは使わないことですね。
今回の台石山ルート、ハイトスさんに先行させていただきました。なかなかの面白味のある尾根です。お薦めです。
行かれることがありましたら、お声かけください。私、今回見逃した、三角点の先の石仏を確認しておかないと、歩いた意味がないものになってしまいますので。

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