知れば知るほどアキレカエル

個人の備忘録として。
(旧 創価学会員にはアキレカエル)

カルト同士はあっちとこっち

2022年08月30日 | 選挙・政治

国民にとって印象に残ることも無かったであろうが、公明党に関するニュースを3本。 忘れないように個人的にメモしておく。

(以下は引用)
2022年8月19日
公明幹部が旧統一教会系雑誌に記事 取材応じる

(公明党の高木陽介選対委員長と佐藤茂樹国対委員長が、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)
と関係が深いとされる月刊誌「ビューポイント」のインタビューを受け、記事に掲載されていたことが分かった。)
https://www.sankei.com/article/20220819-65EQW7KXK5JJBCEDQ5PXXPZ37A/

ーーー
2022年7月28日
公明・北側氏 宗教団体の政治活動「憲法上の権利」

(「過去に旧統一教会はさまざまな事件があった。宗教団体に限らず反社会的団体と政治家との関わりは慎重でなければならない。結果として利用されることにもなりかねない」と語った。)
公明・北側氏 宗教団体の政治活動「憲法上の権利」 - 産経ニュース (sankei.com)

ーーー
2022年8月2日
公明 山口代表 旧統一教会めぐり “自民の関係議員は説明を”

(「社会的に問題を抱えたり、トラブルを多く発したりしている団体について、政治家の側は、選挙の支援を求めることや、国民の誤解を招くようなふるまいを行うことは控えるべきだ」
「憲法の政教分離の規定は、政治の側に、特定の宗教を優遇したり、圧迫したりしないことを命じるものだ。」と述べました。)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220802/k10013747661000.html
(引用終わり)

よく知られているように、創価学会員にとって他宗は全て邪教である。
神社の鳥居もくぐらないのではなかったか。
それなのに旧統一教会と関係の深い雑誌のインタビューはほいほいと受ける。

噴飯ものなのは後の二つの記事だ。
「過去にさまざまな事件を起こした反社会的団体と政治家との関わりは慎重でなければならない」
「政治家の側は、選挙の支援を求めることや、国民の誤解を招くようなふるまいを行うことは控えるべき」とはまさに、どの口が言う!!である。
これは公明党(創価学会)の自虐ネタか?と思ってしまう、素直な国民は多いであろう。

ひねくれて考えれば、自民党は旧統一教会との繋がりを追求されたら、「特定の宗教、創価学会を優遇していると思われないために、旧統一教会にも良い顔をしていました。」とか。
「二つの集団は朝鮮半島に繋がるものなので、ここに少し良い顔をしておけば、仕事がやり易いから。」と、今追及を受けている自民党の議員は正直に答えても良いかもしれない。
当たらずといえども遠からずでは、と政治ど素人の私は勝手に思っている。

しかし笑ってばかりではいられない。
私の知っている創価学会員は、旧統一教会のことを「あっち」と呼んでいた。朝鮮半島と繋がりの深い二つの集団は、あっちとこっちの仲なのだ。

旧統一教会は(文鮮明の教え(教義)の一つとして、文教祖の恨(ハン)を晴らすのは「エバ国家日本をアダム国家韓国の植民地にすること」「天皇を自分(文鮮明)にひれ伏させること」としている)
世界平和統一家庭連合 - Wikipedia 

そして創価学会(公明党)は「中国を親、朝鮮を兄と思え」「総体革命」などを実践する集団だ。

これらの集団が、巷間や日本を率いる政治の真ん中にまとわりついていることに対して、国民は激しい危機感を持たなければならない。
根幹にある相手は竹島を占領し、自衛隊機にロックオンしたり。
日本国民を拉致し、核を持ちミサイルを打ちあげる朝鮮半島、つまり明確な反日国であり敵国である。

いつの世でも、あくどい者たちは綺麗事を口にし、平和の文字を額に張り付けて近寄ってくる。
相手の国に仲間を送り込み、相手を慣らし、ある時手のひらを返すように豹変する。
ロシアも自国民をウクライナに送り込み侵略に利用した。
今こそ遠くのウクライナの現状を日本の参考に。国と自分自身を守るために視点の切り替えをしなければならない。

ところで朝鮮半島や中国との深いつながりは自民党だけではない。
ご存じのように、自民党以上にその他の野党についても疑念が多々存在している。
ネット上でも情報はたくさんあるが、本棚から「売国議員」かみかぜじゃあのWWW著を久しぶりに手に取ってみた。
民主系議員の政治献金を公開情報から突いている興味深い本である。
こちらには民団や総連、中国関連などからの献金がズラリと並ぶ。
カルトだけではなく、実は民主系も根っこは同じ匂いが漂っているのだ。

ただただ統一教会だけに注目させられていてはいけない。
カルト問題を掘り下げ、その根幹を晒して考えることが国防や国益として重要であろう。

そういえばTVでは、北朝鮮に渡航したり、しばき隊と行動を共にしていた、元立憲民主党議員の有田芳生氏が旧統一教会についてあちこちで語っているようだ。
だが、それほど多くの情報をお持ちならば、なぜ現職議員の時にカルト問題を取り上げなかったのか?
そして創価学会(公明党)のことはどうお考えなのか?
一国民の素朴な疑問は増すばかりだ。


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これは宗教問題ではない「カルト問題」である

2022年08月01日 | その他

公共の電波利用に対しては放送法というものがある。
放送の規律を目的とする法律。

(以下は引用)
「放送法第4条(ほうそうほうだいよんじょう)」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書

第四条
放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組編集当たつては、次の各号定めところによらなければならない
 一   公安及び善良な風俗害しないこと。
 二   政治的に公平であること。
 三   報道事実まげないですること。
 四   意見対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点明らかにすること。 

マスコミいわゆる政治的偏向報道などの問題においては、放送法第4条の各規定論拠として主に参照される。
(引用終わり)

マスコミの偏向報道問題については嫌気がさして久しいが、多くの左派政治家はそれを助長し放置したまま推移し、なんと総理大臣に対してまで数年間にわたり法的根拠もない集団いじめを続け、侮辱的なレッテルを貼ることで悪者に仕立て上げられ、直接ではないにしろ、とうとう日本を世界水準に牽引する役割を果たしていた安倍元総理の暗殺という結果を生んでしまった。

しかしその喪失感や今後の懸念を憂う間もなく、偏向報道はさらに闊歩しているように思える。

だが安倍元総理を失ったのは、報道問題だけではない。
もう一つ政治が放置して来たカルト問題だ。

毎日ニュースでは、宗教問題という言葉や統一教会という言葉が繰り返し流されている。
これでは人々の視野が狭められる懸念がある。
全ての宗教が問題なのではなく、旧統一教会だけが問題なのでもない。
日本に巣くっている大問題、それは「カルト問題」である。

欧米のカトリックなどの教会や、日本の古くから続く社寺は一般の参拝も受け入れている。国民の生活と密着し、宗派を問わず困りごとや災害が起きた時には助け合いも行われてきた。
しかし内容すら公開されず、知らされない新興宗教も存在しており、一般国民には何の益もないのに同様に非課税扱いの恩恵を受けているのはなぜであろう。
それ以上に国民が反感を持つのは、しばしば反社会的行動が問題になる組織があることだ。

例として、フランスにおける「カルト構成要件の10項目」を記しておこう。
1.精神の不安定化
2.法外な金銭的要求
3.住み慣れた生活環境からの断絶
4.肉体的保全の損傷
5.子供の囲い込み
6.反社会的な言説
7.公秩序の攪乱
8.裁判沙汰の多さ
9.従来の経済回路からの逸脱
10.公権力への浸透の試み

>>>

複数国でカルトとして名前が挙がるのは、旧統一教会(世界基督教統一神霊協会)だけではなく、創価学会も同様だ。

1項目だけでも問題だとされるが、ネット上では以前から、旧統一教会とともに朝鮮半島と繋がりが深いとされる創価学会(公明党)は、この要件の全てが当てはまっていると言われてきた。
そして実際にフランスやベルギー、チリなど、数か国からカルト指定を受けており、アメリカでも問題視されている。

大きな疑問を持ってしまう。
旧統一教会がこれだけ報道されるこの状況で、なぜ創価学会(公明党)と言う集団が全く取り上げられないのか。
公明党に取材に行き、鋭い質問を浴びせるジャーナリストはいないのか。

単純に日本人信者数だけを検索しても、旧統一教会はおよそ60万人弱。
創価学会はおよそ200~300万人。と言われている。(訂正しました)
そしてもっと考えなくてはならないのは、政教分離を示した憲法がありながら、創価学会は公明党と言う政党を持ち、自民党と手を組み日本の中枢に既に直接浸透しているということだ。
これを問題視しないとはありえない。

若い世代の方々は、過去に問題となったこの二つの組織の反社会的活動について、あまり見聞きしたことは無いかもしれない。
しかし自分や家族、知人のためにも、この機会に調べておいていただきたい。

カルト問題を軽視するべからず。
カルトにより多くの人々の一生が台無しにされてきた。
出来るならば学校教育に取り入れるべきであろうが、公明党が与党であるうちは実現しない。むなしい望みでしかない。

靖国参拝にあれほど執着するメディアは、「鶴のタブー」に縛られてカルト問題は一切取り上げない。
何があっても矢面に立たされない国土交通大臣は、毎度公明党から出される。
そして国民を守るはずの現職の二之湯国家公安委員長は、統一教会のイベントの呼びかけ人だったという。
メディアも政治もひどいものだ。

それでも一国民として願う。
早急に宗教法人法を見直し、フランスに「反セクト法」があるように、新たにカルト防止法をつくり、カルト指定をするべきである。
反日国であり、既に日本の領土に居座る敵国と、このカルト問題は重なっている。
国防の観点からも、カルト撲滅は必須であろう。

>>>

世界は騙されない - 知れば知るほどアキレカエル (goo.ne.jp)

安倍元首相銃撃事件で注目の旧統一教会「主導イベント」国家公安委員長が呼びかけ人だった! | Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌] (smart-flash.jp)

創価学会(=公明党)問題ミニ知識:SSブログ (ss-blog.jp)


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2022年7月参議院議員選挙に思う

2022年07月07日 | 選挙・政治

ニュースなどに用いられる、お決まりの閣議前の応接室での写真や動画が気になる。
岸田総理の両脇には、誰が決めたのか政権ナンバーツーの野田聖子氏とナンバースリーの林芳正氏がいつも陣取っている。
これを見せられると、どうしても赤い旗がぼんやりと脳裏に浮かんでしまいげんなりする。

総裁選の時には、それほど悪く言われていなかった岸田氏だが、最近は支持率が安定しているのを良いことに、あちこちで自分の色への塗り替えを進めだしたという。
重要な省庁で様々な人事交代が行われだしたと言われている。
当然各省庁には大臣がいる。
しかし大臣が全てを決められるわけではなく、決定権を持つ人事の交代は影響が大きくなる。

中でも岸田総理と財務省との強い繋がりが指摘されている。
だが最近国民の多くが知識を得て目を覚まし、その怒りの矛先が向かっているのが財務省だ。
国民の暮らしを潰し続けてきたのが財務省であると言われても過言ではないかもしれない。
日本の少子化問題の根幹もここにあると私は思っている。
総理と国民の思いには、かなり大きな隔たりがあるようだ。

さらにロシアのウクライナ侵攻から4か月が過ぎた。
核保有の議論どころか原発の再稼働も出来ないとは嘆かわしい。
物事を素直に考え、腹黒い駆け引きがなければ、電力不足なら原発再稼働が唯一の答えであろう。
必ず今後の国益となるものであるから、どんな批判を受けても原発をすぐに稼働します。と言える総理であってほしいものだ。

気持ちはなかなか晴れないが、今回の参院選を諦めてはいけない。
遠くのウクライナから日本へ、自分自身へと視点の切り替えをしよう。
国民が考えなければならないのは、いかにまともな候補に投票するか。
自民党内での選別である。
自民党議員の少なくとも半数は国民に寄り添ってはいない。

「党」では選べない。
口先と実態の差を見抜き、落選させてはならない候補者を選び、選挙区選挙と同様に、比例代表選挙も「個人名」で投票するしかない。

特に書いておきたいのは、国のためにという動きが自民党内から出ると、すぐに足を引っ張る公明党。
ウィグル等における対中非難決議では、非難決議の「非難」を消し、人権侵害を「人権状況」に書き換えた公明党。
ご存じのように、「中国を親と思え」と教えられている創価学会員である。
少なくとも与党に入り込んでいる間は、どの国でも当たり前の「スパイ防止法」すら出来ないし、拉致問題などの国が動かなければ解決できない事案の進展は無いのだ。

こういう党と手を組める政治家の感覚はおかしい。
だからこそ公明党の推薦や支援を受けない自民党議員を大切にしてほしい。
いつも筋の通った鋭い質問をする、岡山選挙区の小野田紀美氏。
他には、献金も受けず、政治資金パーティーもせず、後援会も持たず、手を抜かない滅私奉公には頭が下がる、比例代表の青山繁晴氏。など。
(余談だが、某創価学会員たちは岸田総理のことは「岸田さん」と呼ぶが、青山繁晴氏のことは露骨に「青山」と呼び捨てにする。)
公明党(創価学会)が嫌がるということは、つまり間違いなく国のためになる議員であるということだろう。

お二人とも自民党内の「日本の尊厳と国益を護る会」に所属されている。
所属する74名の議員全てが、公明党の推薦や支援を受けないわけではないが、皆さんの選挙区でもぜひ探してみていただきたい。

政治家など皆同じ… と思っていた頃もあったが、実はそうではないと近年知るようになった。
本当に貴重な政治家を見つけたら、一票を絶対に無駄にしたくないという気持ちを持てるようになるものだ。

左派は自分たちと正反対の考えを持つ保守をネトウヨと嘲笑してきた。
しかし考えてみれば、長い間のメディアと教育の洗脳を解き、目覚めた人々がそう呼ばれるのだ。誇らしく思うべきである。
ネトウヨは褒め言葉。自ら情報を集め、世界基準で真っ当な社会を目指すならば、日本では一番右側の位置に立つしか無いことを理解したのだから。

次は自ら選挙に赴くことだ。
必ず日本のためになると思う候補者を見つけたら、とにかく投票に行こう。
自分自身と日本の国が連動する未来をつくるために。

7月10日の参院選の投票日には国民として厳しい目で、貴重な一票を投じたいと思っている。

*(公明党について参考になるサイトを一つ)
     創価学会(=公明党)問題ミニ知識


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目を覚まして足元を見る

2022年03月20日 | 選挙・政治

(旧ソ連に逆戻りしたようなロシアに驚きながら、個人的メモを記す。)

今、世界の動きの中で「ルール」というものに注目させられている。
北京オリンピックにしても、ロシアが起こした戦争にしても。
これほどの学習の機会は滅多に訪れないものだ、真剣に見ておこう。
そして真剣に考えよう。

戦争とはどういうものなのか。戦争反対と叫んでいれば本当にミサイルが飛んでこないのか。
ルールを守れない国々があり、まして近隣に存在しているとなれば、こちらは望まなくても、殺し合いと破壊は嫌でも国民にち降りかかる可能性がある。
そして戦争はすぐには終わらない。
まして攻撃された側が降伏してしまったら、より犠牲者が多くなる現実を知っておかなければならない。
何としても始まった以上、戦争は勝たなければならないのだ。

国を守るため、そして自分を守るためには何が必要か。
また、戦争回避に必要なことは何なのか。今回の事例は様々なヒントを与えてくれる。

どの国も、国民のために国防と国益を最優先に考えて動いている。
それが結果的に国民の平和に直結するからだ。
国を守るということは、自分を守ること。
今の日本の優先順位は間違っている。

今回のロシアによる戦争からの教訓。
国軍を持ち、あらゆる武器はふんだんに準備しておくこと。
出来る限りの食物や物資、エネルギー資源について、国内での自給自足を目指しておくことの重要性。
良し悪しではなく、核が無ければ戦争の標的になる。
つまり丸腰で平和維持は出来ないという現実を知る。
他国では当たり前の、極刑も備えたスパイ防止法は必須。
敵国からの入国は、さらに慎重に。
敵国と言うのは、長年当たり前のルールさえも守らず、話し合いが成り立たない国のことだ。(現在日本の領土に居座っているのは、中国、韓国、ロシア。日本人を拉致したりミサイルを打つのは、北朝鮮。)
まして敵国におもねるような人物を入閣させるなどもってのほかだ。

結果的に、保守や右派と言われる人々が主張してきたことは、全て世界標準であり、それこそが国防の基本であったことが証明されたように思う。

日本の国会に幻滅している国民はとても多い。
それは国民の危機感を反映するような、具体的な議論が何も行われて来なかったためだ。
特に左派野党の取り上げる話や、意味を感じられない時間の引き延ばしなど、国民の偽らざる感覚では目を逸らしたくなるレベルだった。

国防、国益。原発稼働。憲法改正。核保有。
今こそ集中して議論してほしい。
同時に、あからさまなその内容を国民に発信していただきたい。

ウクライナの教訓を活かせなければ、日本は消滅するかもしれない。
外敵ばかりではない、私たちは既に長年に渡り国内メディアや教育現場でのプロパガンダを浴びている。
口先できれいごとの平和を唱えるような左派の洗脳には要注意だ。
自国で共産主義や社会主義が主流になった時の恐ろしさを心に刻んでおくことが重要であろう。

岸田総理は何のために総理になったのか。
いざと言う時に戦う国民を率いることが出来るのか。
他の政治家も一人一人が、今こそ試される時であろう。

おっと。長いこと忘れていたが、、、
そう言えば創価学会の池田名誉会長は、ソ連時代のゴルバチョフ大統領と交流をし、ロシアとなってから何とプーチン大統領時2008年に友好勲章を貰ったことを、随分と吹聴していたそうである。

となれば、公明党はグダグダと選挙協力がどうだとか、自民党に駄々をこねている場合ではない。
いつも口にしている世界平和のため、名誉会長に久々に姿を現してもらいプーチン大統領に戦争を止めるよう説得をしに行かねば。
今こそあなたがたの出番じゃないの。 と、一応書いておく。


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衆議院議員選挙とエトセトラ

2021年11月14日 | 選挙・政治

先日10月31日に衆議院選挙が行われた。
個人的に思ったことをメモしておく。

選挙期間中は、通り過ぎる選挙カーから流れる、決まりきった当たり障りのない言葉とあちこちですれ違う。
それでも時にはネットで演説時間を調べて聞きに行こうと思うこともある。

私はどこの党員でもないが、今回は某自民党候補者の街頭演説を聞きに行ってみた。
候補者本人は、当たり前だが熱のこもった語りかけをしている。
どこまでが本心だろうか。
議員になる目的は国のためだろうか、それとも肩書のためだろうか。
周囲を囲む人々に紛れながら、少し冷めた目で観察してしまう。

次は地元の地方議員の応援だ。
一通りの挨拶や候補者の紹介を済ませると、何の躊躇もなく「ぜひ比例は公明党へ」と媚びるような笑顔で話す議員にげんなりする。
この応援議員本人も、聞いている自民党員も、本当に投票用紙に公明党と書いているとしたら全く滑稽な話だ。
正々堂々と自分の言動で戦えない政治家や自民党は、政治をする資格があるのだろうか。
国民の憤りをぶつけたくても、受け止める相手も無いまま、政治への興味が薄れていくのは当たり前であろう。

その後、この時は応援演説のために別の国会議員が駆けつけた。
候補者以上に声を嗄らしたまま、観衆に向けての力強い演説が続く。
観衆の拍手も多く、私もしっかり耳を傾ける。
そんな中、中国から広まったコロナウィルスの話や皇室の話題になると、選挙カーの周囲にいる関係者が、急に頭を寄せてひそひそ話を始める。
過激でもなく、国民にとっては身近にある重要な話題なのだが、まだまだこういう内容ははすんなりと聞けない話題なのだろうか。
少し周囲の空気が変わる気がした。

選挙時であっても日常でも、大手メディアでは国のためになることを発言する人、国が良くなるように問題提起する人。
正直に発言する人、創価公明党を批判する人。
こういう方々やその発言が、ありのままに取り上げられることはまずない。
逆に正反対の人々が、キレイに装飾されTV画面に映し出されている。

しかし国民が望んでいるのは、事実をありのままに語り、これからの道のりを浮かび上がらせてくれるような議員だ。
良いことも悪いこともオブラートに包まない話を聞いたうえで判断するのが本当の選挙ではないかと思っている。

何はともあれ自民党が絶対安定多数の議席を得て、今回の衆院選は終了した。
さあこれで重要な政策が自民党のリードでなんとか進められるかと思ったが…
案の定、当たり前のように公明党と協議し、お決まりの国土交通省の大臣をポンと与える自民党の異常さにはアキレカエル。

2005年には、創価学会員による「姉歯事件」耐震偽装事件もあったのに国土交通大臣は公明党。
まさに今、緊迫の度を深めている尖閣問題において重要な役割を担う海上保安庁の管轄でもある。
ここの大臣が公明党で良いのだろうか。
自民党の議員に投票した国民の多くがそれを望んでいないだろうと私は思う。

以前から公明党を使い、創価学会が税務調査や出版妨害事件の国会喚問を逃れてきたことや、暴力団との親密な関係が明らかになりながら、なぜこの組織が存続しているのか。
そしてそれを強く追及しようとする政治家やメディアもない。
本当に国民をバカにしている。

さらにメディアで顔を売りたい公明党がしゃしゃり出てきたのは、毎度同じお金のバラマキ。
自民党員間の議論も行われないうちに、メディアは公明党の名前を流す。いつものことである。
困るのは、公明党が口を出すことで、当初考えられていたものとは別物の、意味不明のバラマキへと変化してしまうことだ。
これは自民党にとっても、国民にとっても損失でしかない。
いつまで繰り返すのだろうか。

自民党と言う党は、自主憲法の制定を掲げている党であるという。
憲法改正の声もかなり大きくなってきている、良い機会であるから政教分離についても、国民の注目が集まることを望みたい。


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「国防」を掲げるならば

2021年10月02日 | 選挙・政治

先日、第100代内閣総理大臣に岸田文雄氏が選出された。
恥ずかしいことであるが、総裁選というものを今回初めて興味を持って見届けた。

日々ネットでは様々な視点から、多種多様な情報が流れていた。
その中でも、自民党内の議員による信頼できる発信などを追っていると、自然にのめり込んで行く感覚になる。

「石ころのような尖閣は欲しい国にくれてやればいい。」などと発言したり
中国との繋がりなど都合の悪いことには答えない。
印象が悪くなりそうな話は抽象的に流す。
急にブルーリボンバッジを付けてみる。
候補者のこういう言動は、すぐにソース付きで知らされる。
それなのになぜかTVなどでは知らされることも無く、逆に妙に力を入れてその人物が優位であるような報道を繰り返していた。
あらゆる事柄に関して、国民との温度差の広がりが顕著になってきている。

国民など簡単に騙せると考えている大手メディアや私利私欲議員たちは恥を知るべきだ。
結果としてこのような人物が選出されなかったことに、一国民としてとりあえずほっとした。

そしてもう世の中は動いている。19日公示で31日投開票の衆院選に突入するのだ。
日々忙しく生活をしている普通の国民の中には、メディアが創作したイメージだけで政党を捉えている人も多いのではないだろうか。
私も以前はそうだった。

今では、この国のメディアが偏った方向性を持ち、国民にとって重要なことは一切報道しない、歪んだ洗脳会社であることを知るようになった。

中国の事故や事件の不愉快な映像を毎日流しながら、ウィグルでの迫害や、尖閣や台湾を取りに来ているという、一番重要な問題には全く触れない。
公平さのかけらもない大手メディアはまだ必要だろうか?
日本にとって大きなマイナス要素になっているのではないか。

他にもメディアが触れないことはたくさんある。
その一つが公明党=創価学会である。

共産党と組める民主系野党はとんでもないが、公明党と組める自民党与党も同じではないか。
どんな政策を語っていても、公明党批判をしない政治家はこの国を良くすることはできないと思っている。
当たり前の感覚を持ち、国民を少しでも慮る、知ろうとする人ならば、必ず公明党=創価学会の存在にノーと言うはずだからだ。

理由あって、国民からこれほど嫌われている公明党がなぜ与党に、政治の中枢に居続けるのか?
自民党が国民を全く見ていない証拠だ。

いまだに自民党に投票を渋る国民が多いのは、保守としての価値が見受けられないからではないだろうか。
中道では日本の立て直しはできない。覚悟を決めて急速な国益の回復に望んでほしい。

先日自民党が今回の衆院選における政権公約を発表した。
キャッチフレーズは「新しい時代を皆さんとともに」。
総裁選で注目を集めた、高市早苗政調会長が示されたパンフレットの内容は、経済安全保障、国防、教育など、既にギリギリまで追い込まれている重要なものばかりだ。
それらに本気で取り組もうとするときに、国内に、ましてや閣内に敵に寄り添う人物や集団が存在してはならない。当然である。

国民よりも、公明党=創価学会=特亜を大切にする自民党、、、
でないのなら、今回こそ公明党と本気の決別を願いたい。


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愚民の雑記帳

2021年09月04日 | 習性

昨日、菅総理大臣が次期総裁選への不出馬を決意された。
政界では新総裁選出に向けて、慌ただしい日々が続くことになるのであろう。

内閣改造にしても、総裁選にしてもだが、時々テレビを眺めると必ずお決まりの議員が登場している。
小泉進次郎氏や石破氏、最近は河野太郎氏、そして二階氏だ。
ネット上での着眼点や登場人物とのあまりの乖離っぷりに驚愕し、多くの国民のテレビ離れに納得する。

中国コロナや尖閣、アフガニスタンや様々な国際的な問題、さらに重要な日本の国防や国民の平安を脅かし続けている国内問題の数々。
本当に大変な時代だが、熱意と構想をもって先導し対処していく力強い新総裁の登場を期待したい。
そしてまず思想の違う公明党を除き、保守党として強固な国の護りに取り組むために新しいスタートをしていただきたいと願う。

政治家は「良い人」になりたがる人が多すぎるようだ。
必ず国のためになると信じられる事柄に対してならば、もっと強い口調で我を通す政治家が出てきても良いのではないだろうか。
譲歩ばかり繰り返し、自ら「役に立つ馬鹿」となってしまわないために。

さてこうして政治が動こうとしている中だが、今日本ではパラリンピックが開催されている。
オリンピックの時と同様、日本の選手の活躍が次々と伝えられることで、私たちを嬉しい気持ちにさせてくれる。
改まった能書きなどなくても、感情は自然に伝わるし沸き起こるものだ。

話は逸れるが、今まで多様性を認めるという旗印により、言葉一つの解釈で謝罪をさせられたり、切り貼りまでして個人を追い詰めたりする事例もあった。
しかし「現世で悪いことをすると来世は障がい者になる」などというとんでもないことを以前から平然と口にする者たちがいる。創価学会員だ。
多くの国民が聞いたことがあるだろうと思う。
その創価学会や公明党に対して、なぜ誰も何も言わないのだろう。
政治家もメディアも誰一人問い質すものはいない。極めて不可思議だ。

他にもよく語られるのは
「嘘も百篇言えば真実になる」
「証拠を取られなければ何をしてもいい」
「トンカチで頭をぶっ叩け」
「ノイローゼになるまで攻め続けろ」等の文言である。

こういう理解不能な環境に住む者たちが、今日本の中枢に入り込んでいることに、私のような愚民でも寒気を感じずにはいられない。


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日向と日陰

2021年08月14日 | 

8月8日、東京オリンピックの閉会式を終えた。
中国から広まったコロナウィルスによる混乱で、1年延期になったことの影響もあってだろうか。
様々な競技で、思いがけない世代交代ともいえる現象がおきた。
あらゆる場面で、心からの拍手。賞賛。歓声。驚き。感激。が入り乱れた。
心配していたよりもすんなりと時代は変わって行く。

これはスポーツだけではないだろう。
今特に望まれるのは、政界の世代交代である。
そこにも国民が笑顔で応援できるような逸材が、次々と現れて国の舵取りをしてくれることを心待ちにしている。

さて、この宣伝効果抜群のオリンピックでアシックスのマークを(創業者は創価学会員)画面に溢れさせながら、その陰で行われたのは公明党の遠山清彦元財務副大臣に関係する事務所の捜索だ。
既に社長が逮捕されている太陽光発電会社「テクノシステム」に関する貸金業法違反容疑で、東京地検特捜部が4日に捜索を行った。

この会社のCMに、小泉孝太郎氏が起用されていたこともご存じかと思う。
世間では、オリンピックのような大きな話題の陰で、意図的にあまり注目させたくない事案が動くことがあると言われるが、、、さて今回はどうだろう。

さらに今回の東京地検特捜部の動きは、既に10年以上姿を現すことができずにいる池田名誉会長の力が薄れていることが、如実に示された一件であるとも言えないだろうか。

公明党が与党入りしてからは、選挙違反の検挙も急になくなったと元警察官の本に書いてあったが、ようやく何かしらの変化が出てくるかもしれない。

とするならば、勇気ある活動家の方々が牽引してくださった、右派も左派も団体も個人も一緒になり、熱を帯びた反創価学会運動が盛り上がりを見せたのは10年ほど前になるが、そろそろまた波がやって来るのではないかと私は勝手に思っている。
今度こそファイナルとなり、国民が存在を望まないどす黒い集団を一掃できることをただただ願うのみである。

【主張】議員事務所捜索 公明は説明責任を果たせ - 産経ニュース (sankei.com)

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/292944


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東京2020五輪進行中

2021年08月02日 | 習性

7月23日に開幕したオリンピックは、連日の暑さとコロナ、そしてSNSなどとも戦う、選手たちの真剣な挑む姿に多くの人々が引き込まれている。

理屈はいらない。
自国の国旗をつけた選手が素晴らしい戦いをして、国旗が掲揚されるのは、とても気持ちの良いものだ。
見ているだけで自分まで晴れ晴れとした気分を分けてもらえる気がする。

ルールを守り、正々堂々と頑張り抜く人を心から褒めてあげたい。
スポーツだけではなく、日常でも仕事でも、そして教育でも大切なことではないだろうか。

一方で、日本には日の丸や愛国心という言葉に重度のアレルギー反応を示す人々がいるのは事実だ。
嫌なのは仕方ないが、わざわざ声をあげて他人にも強要する。
そのような人々は他国の選手の国旗を通した愛国心をどのように思うのだろう。

海外の選手のマスクは国旗そのものをデザインしたものも多く、とても興味深く楽しく見せていただいた。
しかし昨年日本ではマスクに小さな日の丸が付いているだけで、製造元が一部の人々から集中攻撃を浴びるという理不尽な出来事もあった。
TVでは、日本の選手が優勝しても、なぜか愛国心を口にした部分のインタビューはカットして放送されるという露骨な切り取りを見させられている。
この異様な扱いは最近始まったことではない。

メディアは海外選手に質問してみたらどうだろうか。
「国旗を揚げて国歌を斉唱するなんてどうかしていますよね?」
「マスクにも国旗をデザインするなんてとんでもないことですよね?」
「まさか国のために戦っているなんて言わないでしょうね?」
質問そのものが海外では笑えるニュースになりそうだ。

国歌についても同様だ。
日本の某米軍基地では、午後5時になると「君が代」の音楽が流れ、その後にアメリカ国家が流れるそうだ。
一部の日本人やその仲間には無い、自国や他国への敬意というものをわきまえている。
自国の国家を国民が誇らしげに歌うのは当たり前であり、日常的な習慣と同じものだと思う。
特別な時や、国民が思いを添わせるときに、いつでも口にできる歌である。
そこにマイナスの理屈をつける必要はどこにもない。
日本の国歌を口ずさめる楽しさを与えてくれるのも、スポーツ観戦の楽しさの一つである。

またコロナ禍という特殊な状況で、観光目的で選手村から無断外出したジョージアの選手2名が資格証剥奪の処分を受けた。
しかしスポーツに勝手な政治色を滲ませた、気分の悪い垂れ幕を掲げた韓国に対しては処分はない。
世の中の真偽やスポーツマンシップを理解できないまま参加している国に対して、怒りを感じる国民は多いであろう。

一方オーストラリアは感謝の垂れ幕を。
アメリカの競泳チームも感謝のフラッグを示してくれた。
他の国でもボランティアに対して、個々に感謝を表してくれる選手もいる。
この差は非常に大きい。

素直に思うのは、普段日本に対して多くの情報がもたらされる中国や朝鮮の気の滅入る感覚とは違い、他の多くの国々の人とは、共感したり、感心したりすることがたくさんあるということ。
これが人間同士の通じ合いだということ。
つまり、いかに中国や南北朝鮮は特異な国であるかということを強く感じさせられる。

まだまだ日程が進むにつれて、様々な出来事が刻まれていくであろう。
様々な国同士で共感し、楽しめる大会になることを望みたい。

最後に、競技が始まってから毎日感じていることを書いておく。
あくまで個人的な思いだが、選手やボランティアの人々が身に着けているユニフォームだ。
なぜ全てがアシックスなのか?
オリンピックだけではなく、以前から東京マラソンの際にも気になっていた。
近隣でジョギングやウォーキングをする人にも、アシックスを身に着けている人は正直あまり見かけない。
こういうイベントの時ばかりなぜ? と思ってしまう。

アシックスは創業者が創価学会員である。
創価学会員に対して良い印象を持っていない多数の国民はどう感じるだろうか。
少なくとも私は、このマークを見るたびに気持ちが下がってしまうのだ。


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2021年都議会議員選挙を終えて

2021年07月08日 | 習性

先日7月4日は都議会議員選挙が行われた。

その結果、政党別の増減だけを取り上げると、都民ファースト31(ー14)。
自民党33(+8)。共産党19(+1)。立憲民主党15(+7)。公明党23(0)。
日本維新の会1(0)。生活者ネットワーク1(0)。諸派、無所属4(-1)。となった。

メディアは直後から「自民党はもっと伸びたはずなのに、これでは惨敗と同じだ。公明党と合わせても過半数に届かない!」と繰り返すばかりで、最初に聞いたときはかなり議席を減らしたのかと驚いたが、実際には8議席増えている。

「都民ファーストは小池知事の応援で巻き返した!」とも繰り返すが、こちらは14議席も減らしている。
なんだか感覚が追い付いていけない。

つまり「我々メディアは自民党が好きではない!絶対に褒めたくない!」という胸の内をただただ露骨に吐露しているのであろう。

ついでに何でもかんでも難癖をつけて足を引っ張るだけの野党、立憲民主党が7議席増やしたことには唖然とするが、おそらく都民ファーストの票がこちらに移っただけで、結局保守以外の支持者の人々は自民党以外の政党をその時々で巡っているのであろう。

保守でも野党でもない公明党は、各地の創価学会員の数を計算通り割り振っているので何の波乱も無い。
都議選ではないが、同一の選挙区で2名3名が当選すると、見事に得票数が2等分3等分されているので笑えてしまう。

もちろん自民党はもっと数を増やせたはずだと思う。
それが出来なかったのは、コロナ禍における主導力や経済対策の方向性が間違っていたことや、通常時以上に国政や都政における中国や公明党への不思議な贔屓ぶりが、都民に丸見えになっていたからではないだろうか。

このような非常時においても、多くの政治家が国民や都民のほうを見ていないことがよくわかってしまった。
自民党の中には、こういう時にこそ国内の守りを強めていかなければと努力されている方々もいらっしゃるが、メディアは一切国のためになることは伝えない。
それも国民の多くはわかっているが、いつまでたってもメディアの罪は放置され続け、改革も行われない。
こういう所も政治不信に繋がっている。

都議選だけでなく、選挙における投票率もじりじりと下がっていく。

愚痴を書く。
今回の都議選の投票日直前の7月1日は、中国共産党創立100年にあたる日だった。
世界が重要視する東トルキスタン問題もそうだが、日本における重大な諸問題の根源にある中国共産党に対して、祝電を送る議員がいることに驚く。

立憲民主党の枝野幸男氏、小沢一郎氏。社民党の福島みずほ氏。元総理の河野洋平氏。
そしてより不信感が増すのが、自民党の二階俊博幹事長。公明党の山口那津男氏。である。
いつ何時も日本よりも中国が頭の奥の特等席に陣取っているのであろう。
二階幹事長は小池都知事とともに、昨年中国から流行したコロナで国民が困惑の最中にいるとき、その中国にマスクや防護服を平気で送った人物であることも、国民は記憶している。

さらに中国の新疆ウイグル自治区(東トルキスタン)などでの「人権侵害を非難する国会決議案」の採択が叶わなかった際も、公明党や二階幹事長が明確に同意しなかったのは事実だ。
推測に過ぎないが、もし日本がウィグルと同じ立場になったとしても何とも思わない、何も行動しない人達なのだろうと思わざるを得ない。
こういう人物が現に国の中枢に存在していることを、もっと重く考えるべきではないだろうか。

以前にも書いたが、自民党と本当の保守との分離を願いたい。
小沢一郎氏と行動を共にしてきた平野貞夫氏が、最初に自民党と公明党を結び付けた。
本当に国にとって、国民にとって取り返しのつかないことをしてくれたと心の底から憤る。

今こそ起点に戻り、公明党とはきっぱりと縁を切り、国を良くすることを最優先に考える真っ当な保守が集結する新しい政党を望む。
それが今日本に欠けているものであり、なおかつ国民が一番求めているものであると思う。

この人に投票しようかと思っても、そこに「公明党推薦」と書かれていると気持ちがひどく萎える。
創価学会員が投票する人物に自分も一票を投じることになる、自分の考え方は創価学会員と同じなのか?と、選挙のたびにかなりの嫌悪感を持つ。
自民党はそれに対して何とも思わない党なのだろうか。
投票しても何も変わらない… という巷の無気力感がこれ以上広がる前に考えていただきたいものである。

ふと思い出した。
10年も前のことになるが、東京都の自民党サイトに掲示板があった。
しかしここに皆が公明党に関しての意見を書き込むと、理由もなく削除されることが当たり前になっていた。
こんなことをしていては支持者も有権者も去っていくのは当たり前ではないだろうか。

いい加減に目を覚まそう! 公明党の存在は国のためにならない。


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ニュースでは知らされないこと

2021年04月22日 | 

以前から創価学会と公明党に関連する犯罪史をまとめたいと思ってはいたが、そのあまりの多さに何度も気持ちが萎えて手を付けられずにいる。

そのため今回は申し訳ないが、ネット上で見つけた記事をそのまま記録メモにしておく。
検索してみると同様の記事は本当に多い。
国民は、TVや新聞の記者より視点も嗅覚も数段優れているように思う。

今回は「なんでも雑記」より引用させていただきました。
(以下は全て引用)
~~~~~

<犯罪は朝飯前だよ創価学会>
犯罪は朝飯前だよ創価学会 | なんでも雑記 (ameblo.jp)
2016-8-29

●池田大作『大阪事件』選挙違反で逮捕
●『創価学会を斬る=藤原弘達著』の出版妨害、創価学会と公明党による言論・出版弾圧と嫌がらせ
●藤原弘達氏の葬式に祝電を贈る嫌がらせを行なった創価学会員
●創価学会による日本共産党委員長・宮本顕治宅電話盗聴事件
●創価学会による新宿替え玉投票事件
●元公明党委員長の矢野絢也氏への創価学会幹部による脅迫と言論弾圧事件
●谷口博司 → 地区部長、迷惑電話3000回の実刑判決
●嘉村英二 → NT創価大学卒・Tドコモ事件 福原由紀子さんへの集団ストーカー事件で実刑判決
 
(その他多量の情報が続きますが、中略しています。)

世の中を騒がせ続けてきた団体といえば、創価学会に勝るものはありません。  
  しかし、一般の人々には少しわかりづらい宗教という仮面をかぶった団体であるため、何か他人事のように思われて、野放しにされてきてしまった感があります。 
http://www.toride.org/ikesho.html

~~~~~
(以上全て引用)

あまりにも酷い多量の情報に気分が悪くなるため、ここでは中略とした。
ぜひ引用元の記事全文を一度は読んで確かめていただきたい。

このあまりの多さに驚かれるかたも多いのではないだろうか。
偶然同じ組織に所属していただけ、というような言い訳は通じない数である。
日本の中でこのような組織が他にあるだろうか。
これでもまだまだ全てを網羅しているわけではないし、年月の経過とともに増えている。

その後の大きな事件を付け加えておく。

⁂筑後リサイクル店連続殺人事件(2014年6月)
 中尾伸也。中尾知佐。(被害者には幼児も含まれている)

⁂神戸長田区小1女児殺害事件(2014年9月)
 君野康弘。(「バックが創価学会だから、怖いものはない」と以前から周囲に話していた。)

⁂京アニ放火殺人事件(2019年7月)
 青葉真司。

⁂福岡5歳児餓死事件(2021年3月)
 碇利恵。赤堀恵美子。

TVや新聞では創価学会員であるかどうかの報道は無いため、自ら知ろうとして調べない限り何もわからない。

驚愕するほど多数の事件の陰には、その数倍の被害者とその家族が存在することを忘れてはならない。
「鶴のタブー」として詳細が語られないままでは、被害者も家族も無念すぎる。国民の不安も拭えない。
この国は守るものを間違っている。

そして創価学会員は「総体革命」でこの国を支配するのだと平気で口にする。
「嘘も百篇言えば真実になる。」
「証拠さえ取られなければ何をしても良い。」
などと教える創価学会(公明党)は、宗教団体と呼ぶのに相応しいのか。
政党として存在することに問題は無いのか。
考えるきっかけとなることを望む。


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ニュースアラ“カルト”

2021年03月30日 | 習性

今月は振り返ることが多い月である。忘れないよう覚書。

3月11日は、東日本大震災から10年となる日だった。
本当に大きな出来事だった。
多種多様な傷跡は、今でも多くの人々の生活に影響を与えている。

当時のニュースを時折思い出すが、その中でもとても嫌な気持ちになる記事がある。
多くの人が被災し困惑している状況で、ましてや身内に対してこういうことが出来るとは。本当に気分が悪い。
「東日本大震災後、創価学会員による家族の預金横領の記事。
震災遺児である甥の財産6680万円。さらに震災で亡くなった姉の預金通帳を再発行し120万円を騙し取った、島吉宏被告。
飲食店の開業や高級車の購入に充てていたという悪質極まりない事件。」
https://www.sankei.com/affairs/news/170202/afr1702020024-n1.html

そして3月20日は、あのオウム真理教が起こした「地下鉄サリン事件」から26年目にあたる日だった。
とてつもなく異様なカルト集団による、数々の凶悪事件はいまだにショッキングなものだが、20代以下の方々にとっては既に伝え聞くだけの出来事になってしまった。
時の流れは止められないが、振り返り、記憶を整え、今後の教訓とすることはとても大切だと思う。

日本ではあまり「カルト」という言葉を公に聞くことがない。
しかしフランスではカルトとされ、オーストリア・チリ・ベルギー・ドイツ・アメリカでも危険視されている創価学会という集団が、政党を作り与党に加わり大臣にまでなってしまっているのが、なんとこの日本である。
言動に到底理解できない反社会的問題があるから「カルト」という名称が付くことを、根本から知らしめるべきだろう。

ところで最近、その創価学会が度々ニュースに登場している。

まず福岡で起きた5歳児が餓死した事件。その脇で衰弱した子に題目を唱えたり、ママ友による洗脳が注目された異様な事件だが、洗脳支配したママ友も母親もどちらも創価学会員だということだ。

「3月2日、福岡県警は保護責任者遺棄致死容疑で、翔士郎ちゃんの実母である碇(いかり)利恵(39)と知人の赤堀恵美子(48)両容疑者を逮捕した。
赤堀容疑者は碇容疑者を“洗脳状態”にして夫と離婚させ、碇容疑者が受給していた生活保護など計1200万円ほどを搾取していたとされる。」
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12280-993389/

そして先月からネット上で話題になっているのは、埼玉県戸田市の選挙管理委員会事務局長である篠原氏が、当選したばかりの市議会議員であるスーパークレイジー君こと西本誠氏を、なんと深夜に小学校の前に呼び出し、「当選の辞退も選択肢のうち」などと不可思議な話をしていたという、驚くべき内容である。
さらに不審に思った市議が問い詰めると、創価学会員であることを本人が認めたということだ。

後日会見を開き報道もされたが、ご本人のTwitterにはこう書かれている。
「ほぼ全部の社が宗教がらみ。ってのが一言も書いてない。
選管の局長が宗教がらみの噂を聞いて夜中の呼び出しの翌日に本人に僕が追求したら認めた!!って事をメインに記者会見を開いたのが趣旨なのに。」
と。つまりいまだに「鶴のタブー」は守られているということだ。

戸田市は不適切な言動があったとして、この事務局長はすぐに市民医療センターへの異動を命じられている。
しかしそれだけで済まされる問題だろうか。

しかも万が一言われた通りに市議が辞退すると、繰り上げで当選となるのは公明党(創価学会)の三浦氏だ。人々が疑惑を持つのも当然である。
昭和の頃から創価学会の選挙活動等に関しては、替え玉投票事件や投票所襲撃事件等、非常識な出来事が多々知らされてきたが、今回は選挙管理委員会の人物が直接関与するという、あってはならないことではないか。

昨年はアメリカの大統領選で、腑に落ちない思いを抱いたままのかたも多い中で、この日本でも既にこのようなことが起きているのだ。
どこでも目を光らせておく必要があるだろう。
戸田市選管事務局長 スーパークレイジー君議員に不適切言動 | 選挙 | NHKニュース

そしてもう一つ。何年も前から中国や韓国が日本の中の重要な土地を買い占めようとしているのに、それを阻止する法案の足を引っ張る公明党。
このような必要不可欠な法案がいつもすんなり通らない。
そして最後にはお決まりの「自民党は公明党に譲歩」という形になり、国防そのものが不完全なままになる。
国防で思い浮かぶ尖閣であるが、赤羽国土交通大臣は公明党だ。日々尖閣を守る海上保安庁を預けるのに相応しいとは到底思えない。
政府の的確な決断を願うばかりである。
自公が土地利用規制法案了承 対象「必要最小限度」に - 産経ニュース (sankei.com)

しかし多くの国民の考えとは正反対の報道がまた出ている。
「自公東京都連、衆院選、都議選の選挙協力で合意」だそうだ。
自公東京都連、衆院選・都議選の選挙協力で合意 - 産経ニュース (sankei.com)

公明党の票が「毒饅頭」と呼ばれて久しいが、この毒は排出されずいまだに自民党を蝕み続けているようだ。
創価学会の票を得ることで、日本の将来を心底心配する国民の票や信頼を失っている。
本当に大切なのはどちらかを判断できる議員は、もう自民党ではなく同じ思いを持つ集団を形成したら良いのではないだろうか。
現在投票先を失っている、最も清い票がそこに集まると思う。

故意に事実を捻じ曲げたり、正直に生きる人々の足をすくうような者たちには当然の怒りを表し、国民のために行動する者たちを守り、国にとって最善の舵取りを実行できる保守政党を、今何よりも多くの国民は望んでいるのではないか。
誇りをもって投票できる政党が欲しいのだ。


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組織の組織による組織のための政党

2021年02月14日 | 習性

「アッ、 クリントン元気かしら、ああっ、そう、あのよーにね、口をうまくね、うんと、うんと人を誤魔化してね、あのー、あのー警察につかまんないように、ンフフフ、まあーいいや、ね、口をうまく、クリントン以上に口をうまくね、折伏戦でやってください。指導してく ださい。口をうまく、口下手なんて言うのはね、時を遅れています。クリントンは口がうまかったんだから。」
「口八丁、手八丁でよ。なんでもうまくやるんだ。」
(以上は「自由の砦」サイトより引用。)

創価学会のトップ、池田氏とは日頃からこのような話をする人物だそうだ。
どう考えても、宗教とは程遠いイメージである。

昨年から今年にかけての米大統領選の混乱を知らされる中で、クリントン夫妻の名前が重要な部分で登場する度に、不覚にも思い出してしまった。

さて最近ニュースでしばらく流れていた話題がある。
捕まりはしななかったが、うまく胡麻化すことはできなかったようで。
先月22日緊急事態宣言発令中の東京で、夜11時過ぎまで知人と銀座のクラブを訪れていた公明党の遠山清彦元財務副大臣は、その責任を取り議員を辞職することとなった。

それに加えて、2019年度に自身の資金管理団体「遠山平和政策研究所」が、スナックやキャバクラへの非常に不適切な政治資金からの支出11万円があったことも発覚している。

また不適切な支出と言えば、2006年に公明党の目黒区議団6名全員が、政務調査費の不正使用により総辞職した件を思い出す。
この時は、自家用車のカーナビ代、洗車代、バスでの団体旅行、飲食代、ガム代等々が報告された。
とにかく悪事が発覚したら「いさぎよい」と錯覚させるためだろうが、すぐに姿を消す。
お仲間だと言われるメディアも彼らをしつこく追い回すことは無い。

国のために一所懸命に仕事をしてきた人が少しでも躓くと、見境も無く付き纏い続けるのに、なぜこんなに違うのか。
公明党や創価学会は、いつも批判されることを極力避けたいように思える。
一つ追及されると、次々に都合の悪いことが晒されるのではと恐れているかのようだ。

過去にも公明党と創価学会の関連では、替え玉投票。投票所での暴行事件。組織的盗聴事件。出版妨害事件。
本当にいろいろ出てくる。
あの「P献金」の話題もうやむやになったままだ。

はたと気付く。公明党は一般国民のために仕事をしたことがあるのだろうか。
私がボーっと生きているせいなのか、全く思いつかない。
創価学会という仲間のためだけの政党としか思えない。
コロナ禍での10万円給付の際も、まるで公明党が主導したかのような報道もあったが、国民は自民党内から提案され検討された結果の給付であることを知っている。

そしてネットニュースなどでは、銀座のクラブやキャバクラなどが登場したことに対して、創価学会婦人部が女性が絡む不祥事に反発しているなどと書かれているが、はっきり言って私が知る創価学会員にそのような清らかさを感じることは無い。
独特の同じ目付きをした彼らは、普通の人々は言わないような常軌を逸した汚らわしい会話を日常的に口にしている。女も男もだ。
もっと正直な報道をしたらどうか。

そんな中、野党はもう菅総理の長男に関する話題に矛先を向けている。
その内容についてここで書くことはしないが、「東北新社」という会社が気になったので覚え書きを少々。

ご存じのように映画製作やテレビ番組制作、CM制作などを行う会社である。
劇団四季の浅利慶太氏が名付けた「東北社」が社名の基になったという。
あのアニメ作品「宇宙戦艦ヤマト」の版権を買い取ったことで話題になった企業だ。
よく知られている話であるが、この作品のプロデュースは創価学会員の西﨑義展氏。(覚せい剤取締法違反等の逮捕歴もあるという。)
ディズニーの日本語吹き替え版製作も担当していた。
そのウォルトディズニージャパンの社長は、2007年まで創価学会員の星野康二氏であった。

*****

今更ですが創価学会について知ることができるサイトを貼っておきます。

「創価学会(=公明党)問題ミニ知識」

「創価学会ちゃんねる 」


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闘いは終わらない

2021年01月21日 | その他

日付が変わったばかりだが、これから次期アメリカ大統領の就任式が行われる予定だ。
しかしいつものような政権の交代ではない。
露骨な不正や疑惑を纏ったバイデン氏とその一味への交代である。
まだトランプ大統領と半数以上のアメリカ国民は、世界悪との闘いの真っ最中である。

こんな世界の深い闇を如実に知らされることになるとは本当に驚きだ。
はたしてどのように事が運ぶのか、アメリカからしばらく目が離せない。

4年前。トランプ氏が大統領に就任した頃、私はまだアメリカにそれほど関心を持っていなかった。
しかし普段ほとんど見ることのないTVを、何気なく目にしていると、少なくともアメリカ国民の半数以上が支持したはずの大統領を、褒めるどころか好意的に報道するメディアが全くないことに大きな疑問を持つようになった。
トランプ大統領のやることなすことに悪評をつけ、丸を付けることは全くない。誰一人として褒めない。

つまりアメリカも日本もメディアはグルになり、4年前から今回の選挙に向けて伏線が引かれていたのだ。

意図的に歪めた情報、特定の視点からのみの情報、都合の良い部分だけをピックアップしたものばかりを見せられる。創作劇の演出のようだ。
それを見させられて、事実と違った思い込みをする人が全国に多数存在するようになってしまったのは、間違いなくメディアによる洗脳である。

この4年間、さらにメディアに失望した人々は、インターネットから情報を選び取ることを日常の情報源としていった。
真実をありのままに伝えているネットの情報源と、露骨に操作されたメディアとの差はどんどん大きくなっていった。

中でも選挙後にTwitterが、あろうことが現職大統領のアカウントを停止した。
つまりアメリカという国の良し悪しの判断を、Twitterという会社が決めているということになる。
とんでもないことだ。

結果、アメリカや日本のメディアと多くの政治家は、真実と正義と自由と民主主義を葬った。

まだ気づいていない国民は、これからも洗脳され続けるか、何かのきっかけで覚醒するか… 今はまさにその覚醒のチャンスである。
アメリカで起きていることは、今後必ず日本でも起こり得るのだ。私たちは備えなければならない。

トランプ大統領が必死に守ろうとしているのは自国であり、人類の良識、正義である。
それは世界を巻き込む大きな闘いだ。
真っ黒なものを真っ白だと胡麻化してきた敵が一番嫌がるのは、本当のことを曝されることだ。(規模は違うが創価も同じ)
この闘いをリアルタイムで見届けるという大きな期待と不安が止まない日々が続いている。

スケールが小さくなるが「メディアや芸能界は仲間。」だと言う、特亜系の創価学会員のグループは数十年前からこう話していた。
「世界を同じ考えで統一する人がもうじき現れる。創価王国を作る。」
しかし天と地が逆転し万が一真っ黒側の支配が起きたとしても、末端のグループなどはすぐにお払い箱になるであろうことには、これっぽっちも気付いていない。

アメリカでは今日もニュースが流れていた。
トランプ政権は最後まで正義を貫く姿勢を崩さない。
『ポンペオ米国務長官は19日、中国による新疆ウイグル自治区のウイグル族などのイスラム教徒少数民族に対する弾圧に関し、国際法上の犯罪となる「ジェノサイド(民族大量虐殺)」および「人道に対する罪」であると認定した。』
(産経ニュースより)

拍手!!
日本の政治家も正義の欠片を見せてほしい。


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喜〇哀楽

2020年10月18日 | 習性

安倍総理から菅総理へバトンが渡され、様々な懸案を抱えながらも新体制で歩み始めた日本。
さてこれからどんな舵取りがなされていくのかと、国民の様々な立場での様々な思いが錯綜している。

とは書いたものの。もうその当日から駅周辺で、〇〇は許せないだの、モリカケ桜の究明だのと、数年前と同じことを同じトーンで念仏のように流し続ける野党側支持の集団を目にしたが、何のプランも進歩もないのだろうか。

野党側の人々はメディアと同様に、理由はどうであれ国の舵取りをする自民党に対し、とにかく楯突き思いつく限りの文句を浴びせ、いちゃもんをつけるだけの集団にしか見えない。
小学生の口喧嘩より酷いものだ。

昭和の小学校の学級会では、必ず制止された行為だ。
同じ質問を何度もしたり、誰かの言葉尻ばかりを捉えたりしても、当然だ。
重要な話し合いや議論が挫かれてしまうからだ。

個人を責め立てて「アベを許さない」などと黒板に書きなぐったりしたら、あの頃ならば当然職員室に呼びだされたであろう。
令和の今でもこれは「いじめ」ではないのか。

そんなことを大の大人が、よってたかって迎合し、薄笑いさえ浮かべている様子に嫌悪感と大きな違和感を持つ。

そしてもう一つの集団がある。
こちらは理由はどうであれ、権力のあるものに人目も憚らず擦り寄っていく。普段は影が薄くて国民には見えていないかもしれないが、公明党(創価学会)である。なぜか与党側にいる。

自民党は、とにかく何をしても野党に執拗に叩かれるが、同じ与党の公明党や国土交通大臣が激しく追及されることは全くない。
与党を揺さぶろうとするなら、公明党を糾弾して切り離すほうが手っ取り早いと思えるのだが。不思議である。

つまり今や巷ではあまり聞かれなくなった「鶴のタブー」が、まだ国会に存在するということだろうか。
もしもそうであるなら、国民のための政治などとは程遠い話になる。

2010年5月以降、重病説や死亡説までもが流れた、彼等が属する創価学会のトップ、池田氏の本当の病状すら明らかにできない、以前から嘘と闇に覆われた集団。
そんな政党が与党に陣取り、大臣にまでなっているのはどう考えてもおかしい。そんな国で良いのか。
しかも彼らがよく口にするのは「公明正大」。笑うしかない。

公明党を糾弾しないのは野党だけではない、自民党も同じだ。
本当に国を思う保守ならば、公明党と組めるはずがない。

公明批判を選挙の際にきちんと口にするのは、一握りの保守だけだ。
そして自民党は、国のために発言、行動する人々を、野党が言うがままに見捨ててきた。
なぜタッグを組んで、日本を思う保守を守ろうとしないのか?

そして他の件であっても、なぜ当たり前のことを当たり前の言葉で説明しないのか?
間違いではないことまで、なぜ簡単に撤回するのか?
真実であるのに口を噤むことが、誰かのためになるのだろうか?

事実や国を守ろうとする言動が標的にされて、中傷や策謀で砕かれることがあってはならない。
また言葉の印象とは真逆の「ヘイトスピーチ条例」などという国民への言論弾圧についても早く一蹴すべきである。
こんなことでは国民を守れないし、子供たちの教育にも当然影響するであろう。

どうも最近の日本人には「喜怒哀楽」の「怒」が欠けているように思う。
もちろん品位を保ちつつだが、国民も保守の政治家ももっと堂々と怒るべきではないだろうか。

とても強引な分け方をすると、既にこの国はアメリカ(民主主義)に付くか、中国(共産主義)に付くかの最終選択を迫られている状況だ。
今さら言うことではないが、勝手な言い分だけで他国の領土に侵入してくるような中国に付いていこうと考える国民は少ないであろう。

だがご存じのように現在の野党も公明党も中国との繋がりがとても深い。
国を守るために、他の国々では当たり前の「スパイ防止法」を作るためにも、まず早急に与党内から公明党を排除するべきだ。
それが実行されるまでは、自民党への信頼も集まるはずがない。

古すぎる映画だが、怒った大魔神が悪を一網打尽に成敗するために山からやって来る姿を、期待しながら思い出している。


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