♪♪まいまいのつれづれ日記(*v*)/♪♪

毎日を一生懸命 本気で生きる。

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休日のゆるゆる時間-saturday

2006年03月20日 | 
土日の天気は最高に晴れ
その前までは、雨が降ったり止んだりと、
ぐずついた様子だったけど、
土日だけ、なんと晴れで嬉しい限り。

土曜は、午前中、同じ部屋のMちゃんと一緒に行動。
染料専門店に行く途中、たまたま歩いていたほそい路地で、
羊毛などを取り扱うお店にでくわしたり、雑誌でチェックしていたお店を
見つけたりとハッピー続きでるんるんな二人。

その後は二人別行動にし、
わたしは前から行きたかった「河井寛次郎記念館」へ。

っとその前に腹ごしらえ
お昼はMちゃんから教えてもらった鴨川沿いのカフェefishへ。
目の前には鴨川が。川は太陽の反射でキラキラ。
う・・うぅ・・ん~、気持ち良い。思わず伸びをしたくなる。
隣のひとが食べてるカレーの香りに誘われ、わたしもカレーを注文。
中にはお豆がたくさん。おかげで元気いっぱいになった。

さっそく歩いて、目的の場所へ
カフェからは徒歩20分くらいかな。

いつもそうだけど、知らない場所へ地図を見ながら、看板見つけたり、
人に尋ねながら向かうのってすき

陶芸家河井寛次郎というひとの名前を知ったのは、恥ずかしながら
織りに興味を持ってから。
彼は民藝運動に関わったひとたちのなかの一人。
ものづくりに対する熱い思いがずんと伝わってくる。

実際に寛次郎が住んでいたという記念館には、彼が愛用していたもの
などがあちこちにあり、実際に触ったり、座ったりできる。

とにかく、「おおお!」という発見がたくさんあった
写真では見たことあったものがたくさんあったけど、
やっぱりここに来て、見て触って感じてみないとわからないなあ、
と改めて思った。

一番のお気に入りは、実際に使われていただろう、木の椅子。これに限る!
もうなんていうんだろう・・・・気持ちよすぎる。
これはおそらく、寛次郎がつくったものだと思うけど。
座っていると、空にでも飛んでいってしまいそうなくらい、
癒される。
どれも、おしりや背中の形にフィットする。
使うひとのことを考えて作られているなあ。感心

まだまだ書きたりないけど、このくらいにしておこうっと
結局、ここでずっとのんびり過ごしていた。
4時間くらい、居たかもしれない。

そのあと、寮に戻る途中にある、一乗寺駅の本屋「恵文社」へ。
ここは好きな本が必ず見つかるから、ちょくちょく行く。
今回は計3冊買ってしまった・・・・・・。
帰ってからいくらでもゲットできるのに、
なぜか、「今」読みたくなって。

そういう気分のときってあるよね。
帰りのカバンが重くなるのは分かりきっているのにね

日が暮れる前に寮へ帰らねば。急げ!!
気がつくと、もう暗くなっていた。
簡単な食事を買い込み、戻った。

「今日」行った場所はみんな初めて行く場所ばかりだったので、
とっても新鮮だった。
毎回毎回、違う表情を見せてくれるから
京都にハマってしまうのね、きっと。
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