今日は、気温8℃の曇り空
篆刻をする為に小型の電気ストーブを傍らに置く
先日の教室から初めて道具類をバックから出して見ると
購入したばかりの印石が破損して欠けている
手作りの印套(袴)を付けている印石は無事
自然石は 衝撃に弱いと聞いておりましたが…
では 袴を作りましょう。
芯紙は ハガキか名刺ぐらいの厚紙を使用する
印材のサイズに合わせて、底面と側面の
それぞれに のりしろ分を考えて作る
表布は 袴用のドンス地が市販されておりますが
糊つきの良いものであれば好みの生地でも良い


今回は 友人へのプレゼント用に8mmサイズでの
朱文(押した時に字が朱の印=陽文)で5本に挑戦

小さいサイズが苦手…
印刀で柔らかい印石をパリパリと刻っていく…
緊張した時間の流れが好き



しかし 集中力が途切れてしまい…

なんて日なんでしょう!
再挑戦 しよう…












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