ロバ君Blog

フライフィッシングを中心に心やさしき仲間達との釣行記やクッキング、ネタなしの雑日記など・・・。

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ラーメンと蕎麦とロバの穴

2011-09-30 09:33:49 | 日記
先日の鶴造さんの面食いリポートに出ていた、佐野ラーメン。

森田屋さんの太田支店。

すごい年季の暖簾です





メニュー





中華そばの普通盛り。




鶴造さんでもお腹いっぱいというこの普通盛り。


ロバには多すぎて美味しいスープを飲み干せませんでした


麺はうどん風の極太ぶちぶち麺。食べごたえはバッチリです。









ざざ~ん・・・・・・・・ざざ~ん・・・・・・・・




少し遠いひたちなか市のお蕎麦屋さん。『満志粉』さん。






下野新聞に蕎麦打ちアマチュアチャピオンの方がお店を構えてプロになったという記事が載っていて、

その方がこの『満志粉』さんを師匠と呼び、「師匠の蕎麦は次元が違う。・・・・と。」

いうことなので、ざざ~んを兼ねて行ってきました。



メニューです。ロバはもりそばを注文。





こちらがもりそば。





したては均一でなめらかなのどごし。

つゆは濃いめなので、少しだけつけてずず~~~~と吸い込みます。

遠いけど、こちらの蕎麦を食べるためだけにきてもいい!と思う

確かに『うまし!』のお蕎麦でした。









そして、またまた佐野ラーメン。

国道293号線沿いの『池田屋』さん。

だいたい、オープン前から何人か並んでいます。



倅が注文した大盛りラーメン。





こっちはロバ注文のラーメン。




比較対象の物がないので大きさが良く分からないかもしれません。


器の大きさはそんなに変わらなそうですが、麺はしっかり大盛りだそうです。(倅、談)




ラーメンはスープと手打ちの麺のバランスが絶品です

2切れ入っているチャーシューも「うまっ!」なので、こんどはチャーシューメンもいいかも




ロバはラーメン普通盛りでスープを飲み干して、ちょうどいい量です。


『うまし!』です




前に一度来た時には1皿¥450-もするので、恐れ多くて注文できなかったのがこちらのギョーザ。





デカイです!1個の大きさがふつうのギョーザの3個分くらいありそうです。




レンゲに乗せてみました。・・・・焼き魚ではありません・・・・・・・・。





口の中を火傷しないように頬張ると、噛むごとに美味さがでてきます。

ロバ一人ではラーメンとギョーザは食べきれません・・・・・








そんなこんなで、ひまなものですから食べ歩いておりますが、昨シーズンは好評?だった?

フライキャスティング練習、の虎の穴ならぬ『ロバの穴』・・・・・・名づけ親はfukuchan。

スペイキャスティングやそのバリエーション。はたまたインランドのトーナメントキャスティングまで

トータルに練習できてしまう・・・・・・(予定)・・・・・・(;一_一)


をそろそろ始動しようかなと思いますが、このオフシーズンはご一緒できる方はどのくらいおられるのでしょうか?


会費などはありません。弁当と怪我は自分持ちです(^^♪



ご希望のキャスティング種類や曜日の都合など、ありましたらコメント欄にお願いします。

(コメント欄はロバがアップしないとこのブログには掲載されませんので、他人には見られません。)



あ~、釣りしたい(^^♪





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中禅寺湖とアルコールストーブ

2011-09-13 20:36:11 | クッキング
この間の日曜日。

今シーズンのお山の〆に、登ってまいりました

今シーズンは後半戦が不本意ながら参加できなかったので、来シーズンへのお願いを兼ねてのお山です。



朝7時、湖畔に到着。5月よりも沢山舟が出ています?!

ひょっとして、釣れているのでしょうか?



明るくなり始める4時頃ならばひょっとして可能性が


盛期も重役出勤のロバは今日もこんな感じ・・・・・・・。湖面はベタ凪。





おしゃれな生ブローチが気をつかってくれて今秋のお別れを言ってくれているようです。







・・・・・・・ま、釣りの方は長ーい藻がたくさん遊んでくれて、「んっ?来た?!」



の連発。夏の間に伸びた湖底の『藻』たちがアタリの演出をしてくれて・・・






・・・・・・・・で、ここからは昨シーズンからお気に入りのストーブを使った久々の・・・



『ロバ君クッキング~!!!!!』

のほうでご報告・・・・・・




今までのロバクックでご報告の通り、パスタ系の料理(いわゆるインスタントラーメン系ですね)

では、ガスストーブに負けず劣らずの性能を発揮してきたわがエスビットアルコールストーブ。



こんかいは、美味しい炊き立てのごはんをお山で食べたい!


の計画をもっての登場になります。





どうです、このパッキング。食材以外のすべてがこの中にすっぽり収納されています。


中身はこんな感じ。






パッキングの衛生上、ロバは外殻のコッヘルの中にその他の物を収納するときは、風防を除いて

ビニール袋に入れてパッキングしています。





野外でおいしいごはんを食べる。

野外活動者にはずっと昔から考え続けられてきたことですよね。


長期の無寄宿にはアルファ米。少し荷物に余裕があればお米と水を持っての炊飯。

ま、これが一番妥当な方法です。



でも近年、サトウのごはんなどか市販され、すっかり町部でも普通のごはんぽく扱われてきている

レトルトパックのごはんが、保存と扱いの手軽さから随分とメジャーごはんの地位を高めてきております。

すでに一度は炊きあげられているこれらのごはんを活用しない手はありません。




だがしかし、パックに記されている表示をみるとほとんどの商品が


『レンジで2分、湯せんで15分。』になっています。



野外で常時常設で電子レンジが使えるわけもなく、ましてや湯せんでも15分かかるならば


「ワシ、ちゃんとお米炊くけんね・・・・。」


とシャカシャカと研ぎ始めたくなってしまいますよね。




それでもなんとか表示を守り、出来上がったであろうパックを開けると、


うわ、  固まったあと加熱された冷凍ごはんそのもの・・・全然ふっくらしていない!


という現実に直面して「あ~ふっくらごはんがくいて~」となるわけです。






そんなわけでロバが温めてきた計画、『レトルトごはんを簡単においしくふっくらと食す。』


を実戦してみました。




かなめになる作業は・・・・・・・・『蒸す』・・・・・・・です。


しかも、一回の加熱でお味噌汁もつくってしまう、『一石二鳥』加熱です。




この計画は蒸し器がないと話になりません。で即席でつくりました。



名づけて『アルミホイルぐるぐる蒸しアダプター』





この状態で、水が400cc入っています。




食材はこれ。マルちゃんとマルコメのマルマルコンビ。



あらだしのお味噌汁は、即席ながらおいしいロバのお気に入りです。







そしてこの蒸しアダプターの上にのせる蒸し皿。

『アルミホイル使い捨て蒸し器』を上蓋で型をとり製作。






これにパックをあけてほぐしながら五目ごはんを盛り、型取り蒸し器ごとさきほどの蒸しアダプター

の上にのせた感じがコチラ。







この状態から加熱していきます。



バーナーに投入したアルコールは約30cc。

高地での沸点降下による生煮えも、レトルトだからあまり気にしません。






そしてお味噌汁の用意。









明るいので良く写りませんが、アルコールバーナーはいつでも良く燃えてくれます。


(噴射燃料と違い、風には弱いので、ロバは折りたたみの風防を常用しています。)






ちゃんと防風すれば、火力はまったくその他の火器に引けはとらないですね。





水から加熱したので、この位湯気が立てば、もうそろそろ。







もういちど、即席容器を上蓋に移し、お味噌汁にアツアツのお湯を注ぎます。











もう、ふっくら炊きたて!アツアツごはんとお味噌汁が同時に出来上がり。


加熱時間はお湯が沸く時間プラス1分位。



野外で簡単に、おいしくごはんをいただく。



大成功!





小さな容器に入れてきたアルコールも沢山のこっているので、3時のコーヒータイム。







おいしゅーございました。





ロバのクッカーは上蓋がオーバーラップではなくて、インナーラップなので、アルミホイルではなかなか

吊り金具式にはできないので、今度はステンレス線で簡単なものを自作してみます。



けんちん汁やポトフ形式の煮込みをしながら、適当な時間に吊り蒸し金具をセットして

レトルトごはんをセットすれば、もっとバリエーションが広がりそうです。


このクッカーは縦長なので、中身を二段にして、キノコと野菜の蒸しものも同時にできるかも・・・・・。


そして他にロバが愛用している角型コッヘルならば、間口が少し広い分、蒸し加熱はカレーなどと並べても可能かと・・・・・・。





お気楽ロバの食いしん坊クッキング。これからがまたたのしみ


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親孝行にかこつけて・・・・・。

2011-09-04 08:54:51 | 日記
時間ができたのでたまには親孝行をと思い、母親を連れだって宇都宮に麺喰いに


本日のお店は宇都宮中央公園の東付近にある『村岡屋』さん。


こちらのお店は、現在は宇都宮の北部、御幸の辺りにある『つるや』さんというお店で修行をされた


ご主人がやっているお店だということをインターネットで下調べしてから行ってみました。




『つるや』さんはロバがサラリーマンだった頃に壬生町にはじめてお店を出された時にかかわらせていただいたお店。


つけ麺の世界では宇都宮周辺ではナンバーワンの支持率ではないかと思っております。




で、着きました。




時間前なのにこちらも開店待ちの行列になっています。





母親が「つけめんにしようかな?」というので、修行先のお店の麺の量をロバは知っているので、


「食べきれなくても、手伝だわんけんね。」とアドバイス?



結局、ロバは『つるや』さんのラーメンも好きなので、2人ともラーメンにしました。



お品書きはこちら・・・・・・






特製の方は煮卵と割増チャーシューがプラスされるということです。

そして記憶に違いが無ければつけ麺の麺の量は300gあるはず・・・・・





ラーメンが出てきました






やはり節系のスープです。


ふつうのラーメンなのにチャーシューの量は結構あります。そして美味いです


シナチクは極太。


麺も太めですが、つけ麺の麺よりは当然細いものです。


この麺は美味しかった~おいしい小麦の味がします。


好みの問題ですが、スープの方だけは全部飲み干しても何かが少し満足感がないような気がします。



そういえば『つるや』さんのマスターが出店当時に、「味がなかなか日によって決まらないんですよ。」


と言っていたのを思い出しました。



師匠と同じ道を歩いているのでしょうか?また行ってみたいと思います。



かえりは母親とちかくのスーパーに寄ってお買いものをして帰宅。



親孝行の名をかたった?面喰いでした






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