香[Kyo]のつれづれ

何気ない日常に埋もれかけた「小さな幸せ」。
探しながら、てくてくお散歩...(*^ ^)

年に一度の人間ドック

2013-07-31 | お気に入り
病院は嫌い。

せやし、めったに行かへん。

インフルエンザだとか、血がいっぱい出る怪我のとき以外は、もう行かへん。

薬もめったに飲まへんし。

毎日、食べたいもんしか食べへんし。

まぁ、食べもんは、からだの言うなりやから、そんなに悪いことないと思うんやけど


そういう私も、年に一度は人間ドック。

検査をするなら、いつも静岡徳洲会病院へ。

静岡県中部地区やと、断然、徳洲会さんが検査しやすいんやな

項目がたくさんありすぎて、えらい時間がかかるけど、まとめてチェック

通常の検診に加えて、今年はオプションをいっぱいつけて

5時間以上、まとめて検査、検査、検査、と。

たまには、こういう贅沢も悪くない

内科問診、身体測定、血液学的検査、免疫・血清学的検査、生化学検査、尿・便検査、肺・呼吸器系検査、循環器系検査、感覚器系検査、超音波検査、消化器系検査。

だいたい、ここまでが、通常のメニュー

で、今年は消化器系検査を、バリウムから胃カメラに変更。

さらにはプロポフォール使用の麻酔式にして。

数年前、鼻カメラを使ったんやけど、全然ダメ。

「珍しいねぇ。鼻カメラでもきついんやねぇ。体の構造的に管が通りづらいんやね。」と医師もびっくりするほどで

いっそのこと、「麻酔式にしてしまえ~」と。


で、ここからがオプション:

MRI・MRA、骨密度検査、胸部CT、乳がん、子宮がん等の検査。

そりゃぁ、これだけやれば、時間も費用も、かなりかかる、と。

でも、年に1回やもんね。

年に1回くらいは、贅沢せな

1年前のカルテと見比べて、医師曰く「悪くなってるねぇ うん、悪くなってるよ~。相当我慢してるでしょ~。」と。

は~い 自覚してます~。

「ストレスがかかってるよ~。何とかせんといかんよ~。」と医師。

それもわかってます~

これでまた一年放置して、来年どう出るかな

ま、なるようになるさ
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お疲れさまの珈琲タイム

2013-07-29 | お気に入り
いつもの珈琲屋クレセントさん。

夜になると、余計に素敵な入り口の灯。

つい、ふらふら~っと戸を開けてしまうねん。

今夜は漱石片手に、ブレンドを

久方ぶりに『行人』を。

読んでびっくり

子どもの頃読んでいたときは、風景とか光景とか情景とか、あまり立体的に捉えていなかったようで。

むしろ、形にならない心理描写に関心が向いていたことに気づき。

今、改めて読み直してみたら、映画とかドラマとか、そういうもんのセットの中にいるかのようで。

場面設定の描写がとてもリアル。

でも、漱石の文体の心地よさは、やはり変わりなくて。

好きなんやな

あんまり欲張らずに、ちょっとずつ読もうっと。

上限は、1日50ページ、と。

セーブしておかないと、キリがないねん。


夜のおやつは、リコッタチーズ



最後の1ピースを、いただいた~。

残り物には福がある

ん? 近頃、やたらとケーキを食べているような・・・。

ま、いいさ~。

食べたいと思うときは、食べた方がいいねん
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ガトウバスク@Sud Bouquet

2013-07-28 | 美味しいもの
なんとなく「一仕事終えた」感があったので、今日はゆるゆる朝寝坊

基本的には5時起床なんやけど、今朝は7時

いえいえ、それから二度寝したから、10時ごろまで寝ていたような。

…と、目覚めてまず思ったこと:「漱石と小林秀雄を読みたい

もう、遅い朝ごはんを食べる間も、お洗濯する間も、お掃除する間も、頭の中では漱石や小林秀雄の一説がぐるぐる巡り。

とはいえ、2年前の引越のとき、「たぶん図書館に行けばあるから」との理由で大量に処分したのよね

小学生の頃から、何度も何度も読み返した夏目漱石も小林秀雄も。


「本屋さんに行かなくちゃ!」と一軒目。近所の本屋さんへ。

でも…ない 漱石も小林秀雄も。

…ないぞ

新しい作家さんや文筆家さんの著書は並んでいるのに。

仕方なく、別の本屋さんへ。

……やっぱりないぞ

「漱石だけなら、県立美術館内のミュージアムショップに並んでいたなぁ」と思いついたのだけれど、ともかくランチを食べなければ…。

ということで、駿河区南安倍にある「SUD BOUQUET シュッド・ブーケ」さんへ。

キッシュセット900円(飲み物付き)と大好きなガトウバスク370円(トップの写真)をオーダー。



カウンターで、概念の浮遊を楽しみながら。

ガトーバスク(このお店では「ガトウバスク」)大好きなんやな。

昔からず~っと。

以前訪れたとき、このお店ではいつもガトウバスクを作ってはることを知って以来、ガトーバスクを食べたくなると、いつもおじゃまするねん。

静かにゆっくり、考えごと。

ごりごりごりごりごりごりごりごり…マスターが豆をひく音をBGMにしながら。

…と、急に思い出したことが!

「自宅のシェフレラくんを植え替えせねば。」

静岡に移住したとき、「引越って寂しいやろー」と、学部の同期の親友にもらったちっちゃなシェフくん。

7年間のうちに、天井を這うくらいに巨大化して。

引越するとき、あまりの大きさに、そのまま一緒に引越できなくて

仕方なく、頭の方のやわやわ新芽(?)をチョキンと切って、一緒に過ごした約2年。

「根っこが伸びてきたら、植え替えを」なんて約束していたんやけど、延び延びになって、はや2年。

このまま放っておくわけにはいかず

ホームセンターで、土やら鉢やらを購入して、じゃじゃ~んと、植え替え完了



少し大きめかなぁ、なんて思いつつ7号鉢を購入したんやけど、ぴったりやん

長いことほったらかしにしておいてごめんよ>シェフくん。


夜になり、再び漱石と小林秀雄のことが気にかかり。

4軒目の本屋さんへ。

…と、「あったー やったー

特に読みたくて仕方がなかった『行人』と、木田元著『なにもかも小林秀雄に教わった』(文春新書、2008年)と、ほかにも3冊購入。

木田先生の率直な思い:「なにもかも小林秀雄に教わった」は、私も同じで。

そう、子どもの頃、文学、絵画、音楽、哲学……何もかも、小林秀雄に教わったという感覚を持っている。

振り返ると、いつも小林秀雄。

ついつい共感して、買ってしまった

明日から、ちょこちょこ読もうっと

嬉しいな~。
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モリモリ勉強@ペガサート

2013-07-27 | 考えごと
今日は休日

静岡市内は、安倍川の花火大会で大盛り上がりの様子。

とはいえ、今日は勉強モリモリ

定例会@ペガサート。

前半は事例研究。

たくさんの方の考えに触れることができて、とってもエキサイティングな一日やったわ~(^▽^)

やっぱり、仲間って、ありがたい

ひとつの現象があって、それを受け取る感性は様々で。

せやし、「真実」は、人それぞれで。

キャリアカウンセラーとして、クライエントに向き合うとき、確かに、傾聴が基本になるわけやけど。

でもね、私やったら、目の前のカウンセラー自身が、その問題をどのように捉えるのか、聞きたいねん。

「一般的」な常識とか見解とか、そういうもんではなくて、「あなたはどう考えますか?」って。

それに対して、真っ向から一人称で答えてほしい。

「一般的」にはこう考えるひとが多いかもしれないけれど、私は「あなた」の状況について、こう考えますって。

一般論が回答になるということは、クライエントが抱える「私」の問題も一般化されるということ。

個別具体の課題について考えているのに、一般化されては元も子もないやん。

ある意味勇気が必要やけれど、「○○と考えている自分」がいるのに、それをひた隠しにして、カウンセリングを進めるのは、誠実ではないような気もして。

もちろん、タイミングは大事。

相手の考えを十分に聞き取って、その考え方について大枠をとらえることが出来てからでないと、「何言うてるねん」と一蹴されかねないし。

でも、クライエントの考え方について理解したうえで、キャリアカウンセラーが自分の考え方を提示して、何が違うのか、どうして違うのか、考えていくのは有効な手段やと思うねん。

だって、差異を知ることによってはじめて、自分の独自性が見えてきたりするもんやん

既知の自分に、新たな価値を見出すこともあるし。

様々な考え方や行動に優劣があるわけではなく、あくまで、どんな考え方を選択して、何を優先するから、どれを選びとるのかという問題。

ありったけの選択肢を目の前に並べてみて、自覚的にどれを選びとるか。

そのときの考える視点を、ヒントとしていくつか提示するのが、キャリアカウンセラーの役割のひとつやと。

な~んて、これで生計を立てているわけではないから、偉そうなことは言われへんけど

若いなりの意気込みということで。


後半は、ウイングル静岡センターの平田さんによる特別講演。

今日から役立つ情報満載で、贅沢な時間やった~

事前に会員から寄せられた疑問に対しても、ひとつひとつ丁寧に回答いただき。

ほんまに、感謝感謝

それにしても、魅力的な会社やわ。

ウイングルさんの企業理念


 理念「世界を変え、社員を幸せに」

  世界を変える
  すべての人の可能性が最大に拡がる社会の仕組みを築くとともに
  世界が誇れる文化を創出する

  社員を幸せにする
  社員を幸せにすることが関わる人の幸せにつながる
  人間性を重視し、自主性を尊重した自由闊達な風土を築く

 ビジョン「障害者という言葉がない社会をつくる」
  すべての人により良く生きるため、多様な選択肢を自由に選べる社会をつくる


う~むむむ。

魅力的な会社には、魅力的な社員さんが居てはるもんなんやなぁ。

ん? 反対かな。魅力的な社員さんが、魅力的な会社をつくるんやな

御講演の後も、質問の手がばしばし挙がり

時間内には収まりきらずに、懇親会へなだれ込み。


鷹匠町の「じねんじょ」さん。

旨いんやな~。じねんじょさん

美味しいお酒をいただきながら、美味しいお食事ばくばくと

いつものご飯メニューをアレンジしてくれはって。

酢味噌和えでしょ♪



夏には炊かないおでんも特別に。



揚げ物も、さくっさくで。



あっ! 肝心のとろろ汁を撮り忘れた

とろろ汁は、必ず「じねんじょ」さんで

果物までつけてくれはって、ありがとう

今夜も美味しくいただきました~。

お食事が美味しいと、お酒も進み・・・話も盛り上がり・・・。

ついつい、長居を

みんな電車間に合ったかな~。

つくづく、仲間って、いいもんやなぁ。

みんな、ありがとう。

それから、たくさんの考えるヒントをくださった平田さん、ありがとうございます。


#トップの写真は、お昼にペガサート地下のハートランドさんでいただいたパスタ。
 これも、トマトの味がしっかりしていて、美味しかった~。
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夏でもホットで。

2013-07-26 | 美味しいもの
明日は休日、勉強の日

資料をせっせと印刷し。

セルフコピーというのは、1枚10円が定番やと思っていたんやけど、近頃では「5円コピー」なるものがあるらしく。

知らなかったなぁ。5円コピー。

両面コピーやA3コピーは、5円では足りないんやけど

それでも大助かり。

積み上げた紙の山をステープラーで、パチンパチン綴じて。

おぉ、結構な分量やなぁ

もりもり勉強しなくちゃ


お腹が空いたので、戸隠そば登呂店さんへ

夏でも、ホットでゆであずき(トップの写真)

あ、もちろん、夏やし「磯おろし」も一緒に。

今日のオーダーは「野菜天磯おろし」



南瓜、茄子、蓮根、しし唐、椎茸などの天ぷらが、冷たいお蕎麦の上に乗って。

大根おろしや海苔、生姜と一緒に

美味しいんやな~。

なんだか、もひとつ頭の中のまとまりが良くないけど、明日もがんばるぞー。
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締め…〆…シメ?

2013-07-24 | 考えごと
暑い。毎日暑い。

ずずずずず…と、絶品冷やし中華をいただいた後、新聞のまとめ読みをしたりして。

そう、珈琲カップ片手に

幸せな食後のひととき。


気づけば天神祭も開催されているし

賑やかやろな~。大阪天満宮。

基本的に、ヒトが神さまになって祀られている神社は少々苦手で。

天神さんは、その最たるものやし 好んで訪れたりはしないんやけど。

天神祭は別かな

ギャルみこし」があるねんもん。

この時期、滅多に大阪には行かれへんけど、ギャルみこしって、えぇなぁと思う。

特に天神橋筋商店街を練り歩くギャルみこしは元気で。

みんなキレイやし。

キレイで元気なお姉さん、大好き

オーディションからして、おもろいねん。

一発芸というのか、かくし芸というのか、ともかく、ステージの上で芸を披露して、その後、俵を荷うねん。

「わっしょい!」って大きな声を挙げながら、3回。

エントリーするギャルたちは、みんな個性的で。

今年のミス天神橋は、どなたに決まったんかな~。


せやせや、そういえば手打ち式。

基本的に大阪やと、なにわの手締めやし

大阪締め、ね

「打ちま~しょ。 よいよい
 もひとつせ。  よいよい
 祝うて三度。  よよいのよい 

さらにこの後、オプションが付く地域もあるけど。

なかなかに、おもろい


静岡やと、関東一本締めが多いんかなぁ。

職場なんか、どの部署でも関東一本締めやもんなぁ。

最初びっくりしてん。

一本締め言うたら、「よぉ~っ パパパン パパパン パパパンパン」って思うやん。

三本締めなら、これが3回分セットで。

ところが、「よぉ~っ パン」で終わりなんやもん。

子どものころは、確か三本締めが一般的やったと思うねんけどなぁ。

こういうのって、地域性だけじゃなくて、流行みたいなもんも、あるんかなぁ。
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夏目漱石の美術世界@静岡県立美術館

2013-07-21 | 展覧会
始まった~

待っていたのよ、この企画展を

首をなが~く、なが~くして。

漱石が論じたり、作品の登場人物に語らせたりした作品を、贅沢に並べて

漱石の目を通して、鑑賞してみようという。


10年ほど前やったかな、同様の企画展「生誕百年記念展:小林秀雄 美を求める心」が滋賀のMIHO MUSEUMで開催されたとき、それはそれは大盛況で。

まだミュージアムへの道も、さほど整備されていなかったのに、たくさんの人が足を運んで。

陳列品の前には、長蛇の列が出来ており…。

いやぁ、あの光景を思い出しては、さぞかし漱石さんの企画展も人が多かろうと覚悟して美術館へ。

…と、素晴らしい 素晴らしすぎる! 

静岡って、ステキ



お客さんがほとんどいない

日曜日の午後、一番混雑しそうな時間帯やのにもかかわらず

お陰で、じっくり、漱石さんのことばを味わいながら、展示された作品を鑑賞できて


また読み返してみようかな。

数年前、小中学校の検定教科書から漱石が消えたというのが、大きな話題になったけれど。

個人的には『行人』が印象深いんやな。

また再読するなら、やっぱり『行人』からかな


ミュージアムショップで、「漱石羊羹」としてパッケージされている長門屋さんの羊羹を発見

ポップによると、「東北支援」の一環として、陳列されているらしい。

橋口五葉による『吾輩ハ猫デアル』の装幀の一部分を、シールに加工して貼り付けていて。



会津若松の老舗和菓子屋さん:長門屋さん。

美味しいねん

こんな場所で、再会できるとは

御縁を感じて購入。

帰宅して、嬉しくいただき

長門屋さんの和菓子は、み~んな甘さが爽やかやねん。

普段は羊羹なぞ好んで食べることがない私でさえ、ばくばく食べたい美味しさやねん。

後に残らず、すっきりとした甘さ。

職人さんが丁寧な仕事をしてはるのが感じられて。

天然荒塩を使った塩羊羹と、和三盆糖を使った煉羊羹のセット。

大きさも手のひらサイズで、かわいらしい。

せや

8月の展示替えの後、また来ようっと。

奈良国立博物館から「水の上のオフェリア」もやってくるし

それまで、長門屋さんの羊羹、ちゃんと残ってるかなぁ

十分な数は仕入れているはずやけど…気になる気になる。

気になるぞ~。
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アンサンブル@ラウンジ葉隠

2013-07-20 | 音楽
久々に仲間が全員集合

全員で6人なんやけど、なかなか予定が合わず。

いつも4人とか5人とか…。

演奏会プログラムを組んだのはいいけれど、なかなかスケジュール調整ができないということで、ここで一区切り。

元々、演奏会を開くためのアンサンブルではないし。

落ち着いた音響の良い施設をお借りして、一通り演奏して。

このプログラムにはさよならしましょ、という。


御縁あって、お借りすることになったのは、富士市の「ラウンジ葉隠」さん

梅ヶ島から古民家を移築したというその建物は、昔ながらの風合いと重厚感があって素敵。



少し早く着いたので、まずはお茶とスウィーツをいただいて



ハーブティーとチーズケーキ

オレンジピール、カモミール、ローズヒップをブレンドしたハーブティーは、とても元気が出る爽やかな風味。

チーズケーキは、御近所のpolipoliさんから届いたもので。

これが美味しい! 「今日のチーズケーキは、ゆず風味なんですよ」と。

窓の外を眺めながら、しばらくのんびり。




…と、定刻どおり、メンバー集合。

まずは、店内にスペースを確保して。(トップの写真)

後はひたすら演奏、演奏

澄んだ響きが、とても心地よく

時折、ダメだしをしながら、あっという間の贅沢2時間。


お土産として和菓子とプレッツェルをテイクアウトして。

本葛と手作り餡子を使った「富士山」。



やさしい甘さ+プルップルの食感がステキ




季節のお干菓子。文月バージョン



寒天が使われていて、柔らか。

生姜や柚子の風味が、とてもステキ

このお干菓子は、ラウンジ葉隠オリジナル。

和菓子司 友野さんから届けられているようで。

吉原にも富士にも、魅力的なお菓子屋さんがあるんやなぁ。


腕を組んでいる形の「バタープレッツェル」。



噛めば噛むほど、中のバターがじんわり美味しい。

この美味しさは、「本場ドイツ産」というだけあって

こちらはモバイルベーカリーSHIONさんのもの。


地元の素敵な人たちと手を結びながら、居心地の良い空間を作ってくれてはるんやねぇ。

ラウンジ葉隠さん、ありがとうございま~す。
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馬くいく守??

2013-07-18 | お散歩
天川村の帰り道

下市(しもいち)町にある丹生川上神社下社さん。

茅の輪が、ど~~~~ん、と。



茅の輪が出現すると、「あぁ、半年なんとかやってこれたなぁ」と感慨深く。

茅の輪くぐりのほかにも、白龍くんと黒龍くんが来てから、参拝者の数が増えたようで。

この度、立ち寄ったときは、仲の悪い白龍くんと黒龍くんが、互いに首筋をカミカミカミカミ。



いつもお花を社殿に奉納してはる御近所の「お花のおばちゃん」曰く、「今日はほんまにふたりとも、厩舎から出してもらうとすぐに地面にひっくり返りよってな えらい背中が痒そうやねん。」と。

いくら都会に比べれば涼しいとはいえ、ここは下市。

たしかに、天川村と比べると、湿気の多さや気温の高さを感じる。

痒いやろなぁ


神さまにお詣りを済ませてから、社務所に立ち寄り。

・・・と、宮司さんが明るい声でお出迎えくださって。

ありがたい

今回の天川滞在中のことを、ざっとおしゃべり。

ふと視線を落とすと、いかにも手作り風の奇妙(?)なお守りが。(トップの写真)

「馬くいく守」と表示されている。

「ウマ・・・クイク・・・マモリ」と、たどたどしく読んでいると、宮司さん「ベタなシャレやろ~。」と。

う~~~ん まさかのベタな感じが、面白く。

いただくことに

どことなく白龍くんに似ていて、いい感じ~。


宮司さんとおしゃべりしながら、ふと視線を感じて、後ろを振り向くと、白龍と黒龍が、二人そろって、じ~~~~~~っと、こちらを凝視

これは「暑いから、早く厩舎へ入れてくれ~~~」という切実な訴えなのだそう。

そういわれると、黒龍の目には、強く強く、「暑いよー。」というメッセージが込められており。

北海道から来はったわけやから、そりゃ、いくら下市でも暑いやんなぁ


帰りに飴ちゃんをいただき。



宮司さん、ありがとうございま~す。

またお詣りさせていただきま~す。
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晩ごはん@天川村洞川地区

2013-07-16 | 美味しいもの
美味しかった~

洞川地区の美味しい中華料理屋「彰武(しょうぶ)」さん。

天川村で、たった一軒。

文字通り、唯一の中華料理屋さんやねん。

珍しく「お父さん」と一緒に外食を。

ほんまは天川の「お母さん」も一緒に、3人で彰武で晩ごはんにする予定やってんけど、急にお客さんが来はることになって。

ざんね~ん

ということで、「お父さん」と晩御飯デート 

「お母さん」から「主人を貸します」との公認もいただき

眺めの良い窓辺に座って。

もりもり注文

麻婆豆腐でしょ。(トップの写真)

酢豚でしょ。



海老チリでしょ。



焼き飯(ふつう味)でしょ。



壁一面に貼られたメニューを凝視しながら、ぐんぐん注文。



どれもとても美味しくて

いろいろと工夫を重ねて、今でも美味しくなり続けているらしい

いいな~。工夫を続けるって、素敵やね。


お腹ぽんぽこりんになった帰り道。

陀羅尼助丸の松谷清造本舗の前を通りかかり。

せや お土産に買うて帰ろう

ということで、どどど~んと購入。



御嶽百草丸と似ているんやけど、少し違うねん。

せっかく天川に来たんやから、やっぱり陀羅尼助(だらにすけ)でしょ~

効くねん。ほんまに。

暴飲暴食が見込まれるようなときは、事前に服用しておくと、後が楽ちん。

しんどくならへんもんね。

陀羅尼助丸、万歳

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