この画期的視力回復法知ってる?

j自身の急にひどく眼を悪くして、あるサイトの運営者から直接伝授された手法で、画期的に視力を取り戻した体験談

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私を襲った眼の障害から起死回生

2008-07-13 04:26:17 | Weblog
それでも視力回復訓練を受けていつかコンタクトをはずすことができたら、元の視力を取り戻せる程度に基本的に楽観していて、早速、東京視力回復センタ-の通信指導を申し込みました。そこからが実質2年にも及ぶ訓練の始まりでした。当然のことながら近眼は短期間では治らず、コンタクトをつけていることのわずらわしさと(すぐ乾いてずれたり、入浴時や顔を洗う時そして訓練時や寝る時にははずさなければならないこと、特に夜は、はずしたコンタクトを丹念に洗浄しなくてはならないこなど)、はずしたときの視界のボヤけ方など、妙な気苦労が増えて憂鬱になってきました。そして何よりも空間把握が不完全で空間の中を移動する時にそれだけで緊張を覚えたり、人の眼が光って見えたり、輪郭が崩れて見えたりの神経がまいるような見え方(今まで想像だにできなかった現象)にも悩まされ、徐々に見え方ノイローゼとも言えるような神経症的な精神状態に陥ってきました。このまま、ピントの合いづらい、変な見え方を伴った視界の中で生きていかなくてはならないのかと思うと、鬱が深まる一方でした。ついに周囲の勧めで精神科を受診することになりました。精神科の医者は、私が問診で、どうしてこんな眼になったのか、このままでは一人前の社会人として生きていくことができない、今までの行いに対して罰が下ったのかと訴えるのを聞いて、完全に鬱病であると診断を下し、入院も視野に入れるように、又決して自殺に走らないようにと厳かな表情で私に告げました。
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私を襲った眼の障害から起死回生

2008-07-12 12:07:21 | Weblog
私の眼は子供の時から右目は遠くまで見えて左目は近くしか見えない眼でした。けれども両眼で見ると遠くも近くよく見えたのでなんら不自由はしていませんでた。ところが50才を目前にして、当時していた翻訳の仕事で眼を酷使せざるを得なくなり、翻訳の仕事というのは、訳語に限らず専門用語やその概念も検索をかけて調べなくてはならず、特に締切が近づくと、午前3時から11時までぶっ通しでキーボードを連打し続けるような生活が続いていました。PCを離れると眼はかすみ、眼の奥が痛く、光が眩しくて仕方がないような生活が2年ほど続いたある日、PC画面の日本語が突然アラビア文字の様に見えました。これは大変だと思い、PCとTVを断ち、家中の照明を眼にやさしいものに変えました。本屋で探してきた視力回復訓練本に書いてある通りの訓練に日々励みました。ところが1ヶ月後にも視力は回復せずそれどころかひどい眼精疲労と飛蚊症に悩まされるようになりました。そこで生まれて初めて眼科を受診しました。診断結果は、片目老眼で片目近眼でした。眼鏡では調節できないので(片方がオツレンズで片方がトツレンズになってしまうので物の大きさが違って見える不同視というものを引き起こしてしまうらしい)近視の方にコンタクトを処方されました。生まれて初めてのコンタクト、それも片目だけの生活が始まりました。最初は眼精疲労が取れたので喜んでいたのですが、依然とは随分違う見え方(近くが見えないのでコンタクトを付けた上に市販の老眼鏡をかけても裁縫もまともにできない。左右のピントが合いにくく左右の合成画像は妙にぎごちない、丁度線を重ねたクロッキーデッサンのようで、徐々に不安感が兆してきました。
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私を襲った眼の障害から起死回生

2008-07-09 14:51:00 | Weblog
左目祖力0.1右目視力1.0そしてひどい飛蚊症、物が2重、3重に見えおまけにチカチカ光り、人の顔や自分の顔を鏡で見ると、目が縦に2つ、鼻の穴も縦に2つで合計眼が4つに鼻の穴が四つノお化け顔。更に顔に全体的に影が付き、眼には付け付け睫毛、瞼には青のアイシャドウをしているように見える、信号機を見れば、本物赤信号の周辺に10個の赤が点滅し、月は本物の右に10個の白っぽい月が縦に並ぶという奇怪さ。そんな見え方が怖くて怖くて、買い物や銀行、郵便局、役所に行く時などは緊張と不安で冷や汗もの。こんな見え方では神経が持たない、仕事もできない、人とも付き合えない、外出もできないで、お先真っ暗、死ぬしかないと思い詰めつつ死ぬこともできないでいたのが2年前の私です。信じられないかもしれませんが本当の話です。地獄のような視界の中に突然放り出された私のショックを創造してみて下さい。そんな眼の地獄からどうやって這い上がり、自分の眼を取り戻し、いやある意味で元以上の視力を手に入れる事ができたのか、そして絶望と不安の世界から希望と明るさに満ちた世界に到達する事ができたのか、私の話を聞いて下さい。実はこの種の眼の異変は誰にでも起こりうることなのですから。
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