馬込次雄(まごめじゆう):光の自由人のブログ

群馬県太田在住の画家であります。
光と空気の融合の世界を求め日々創作にいそしんでおります。

掃部ヶ岳&杏ヶ岳登山

2020-01-21 11:19:44 | 絵画のための登山

2020年1月21日(火)

2019年12月12日(木)掃部ヶ岳【かもんがたけ】(標高1449m)&杏ヶ岳【すももがたけ】(標高1292m)登山の記録

登山口に向かう途中、見晴らし台からの絶景です。
雪をかぶり朝日に照らされ見事な谷川連峰です。

[谷川連峰]

朝焼けの赤城山です。

[赤城山]

わずかに頭を覗かせている男体山です。

[男体山]

絶景に幸先良い出だしです。
駐車場に車を置き、登山口に向かい歩き始めますと最初に行く硯岩が見えてきました。

[硯岩]

登山口に着きました。
直接掃部ヶ岳に行けますが硯岩経由で行きます。
硯岩山頂からは丁度榛名湖に太陽の光が絶妙に映し出され幻想的な世界です。

[水面の光]

[水面の光]

その光の中に佇む榛名富士も素敵です。

[榛名富士]

水面に光る太陽に感動し、掃部ヶ岳山頂を目指しました。
掃部ヶ岳山頂です。

[掃部ヶ岳山頂]

耳岩に向かいます。
途中でまた榛名湖が良く見えてきました。
榛名湖の左手に榛名富士と相馬山が並んで見えます。

[榛名湖]

耳岩です。

[耳岩]

耳岩を下り回り込むと耳岩が見えます。

[耳岩]

榛名最高峰の掃部ヶ岳です。

[掃部ヶ岳]

鷲ノ巣山山頂です。
杏ヶ岳の案内板もあります。

[鷲ノ巣山山頂]

雑木林の山をいくつも超えやっと杏ヶ岳山頂です。
結構歩きました。

[杏ヶ岳山頂]

朝日に浴びた谷川連峰・赤城山。男体山を観られ、それから硯岩から水面に光る幻想の光の世界を
堪能し、感謝、感謝です。
帰りは鷲ノ巣山から杖ノ神峠まで戻り林道で帰りました。

ではこの辺で失礼致します。

コメント

相馬山登山

2020-01-09 13:50:28 | 絵画のための登山

 

2020年1月9日(木)

新年明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。2020年に入りましたが昨年からの掲載ですが
宜しくお願い致します。

2019年11月27日(水) 榛名相馬山(標高1411m)~天目山(標高1303m)登山の記録
駐車場に着きましたが天気が芳しくありませんでした。
歩き始めてすぐにカッパを着用です。
松之沢峠から磨墨岩に向かいガスの中を歩きますと幻想的な相馬山が見えてきました。

[霧の相馬山]

左手に霧の榛名富士も見え、素敵な世界にカッパも苦になりませんでした。

[霧の榛名富士]

帰りに登る磨墨岩(するすいわ)です。尖っていて険しそうです。

[磨墨岩]

相馬山登山口の鳥居です。

[鳥居]

急斜面を一気に登りますと光の絶景が待っていました。
光りの滝です。綺麗ですね。

[光の滝]

光の滝と雲海のコラボも素晴らしいです。

[光の滝&雲]

雲海も見事です。

[雲海]

雲の隙間から差し込む光の美しい様は言葉では表現出来ぬ美しさがあります。

[光の世界]

相馬山山頂です。

[相馬山山頂]

磨墨岩に向かい、下山をしていると榛名富士の脇に虹が出ています。ラッキーです。

[榛名富士&虹]

磨墨岩に登りますと今度はブロッケンです。
素晴らしい光の芸術の世界のオンパレードです。
こんな日もあるのですね。

[ブロッケン]

ここから一気に晴れ間が出てきました。
青空の中に輝く榛名湖です。ブルーが綺麗です。

[榛名湖]

これから天目山に向かいます。
天目山は階段&階段の連続でした。
そこで昼食を食べ下山です。
すりとまた霧による幻想世界です。
相馬山の雲海とのコラボが見事です。

[相馬山]

今日は光と霧のお陰で光の滝や虹やブロッケン現象と素晴らしい世界を垣間見ることができ
本当に素晴らしい世界の中を散策でき感謝、感謝です。

ではこの辺で失礼致します。

コメント

榛名天狗山登山

2019-12-16 15:09:15 | 絵画のための登山

2019年12月16日(月)

2019年11月15日(金) 榛名天狗山登山の記録
最高の天気に恵まれましたが一気に寒さがやってきました。
登山口駐車場の温度は1度です。榛名神社入り口の隋神門の右側の林道を登っていきますと
左手に登山口があります。

[天狗山登山口]

紅葉の中を直登です。

[紅葉]

[紅葉]

鏡台山分岐を過ぎますと天狗山はすぐです。
天狗山には西峰と東峰があります。
西峰は普通の山ですが東峰は岩場で格好良いです。
また眺めも最高です。

先ずは紅葉と浅間山のコラボです。

[紅葉&浅間山]

更に左遠方に八ヶ岳です。少し雪をかぶっています。

[八ヶ岳]

更に南にどっしりと南アルプスの北岳が雪化粧をして素敵に見えます。

[北岳]

浅間山をアップで撮りました。凛として美しいです。

[浅間山1]

東に筑波山を薄っすらですが見るる事が出来ました。

[筑波山]

眼下に広がる紅葉です。

[眼下に広がる紅葉]

山頂に立つ小生です。凄い岩場でしょう。

[山頂にて]

ここからは小鐘原ヶ岳~大鐘原ヶ岳を経て地蔵峠を通り下山しました。
かなりの急坂でしたが楽しかったです。
紅葉が900m付近が一番見ごろでしたので榛名神社に紅葉を愛でながら参拝です。

[紅葉1]

[紅葉2]

[紅葉3]

[紅葉4]

神社の後ろにそびえ立つ石の観音様です。見事です。

 

 [石の観音様]

 

コメント

北口本宮富士浅間神社&富士山

2019-12-03 13:40:25 | 絵画の世界

2019年12月3日(火)

2019年11月12日(火)北口本宮富士浅間神社&絶景富士の記録
久しぶりに北口本宮富士浅間神社に行きました。
鳥居の修復工事がなされていましたので参道からの大好きな世界は見られませんでした。
手前からの山門です。

[山門]

落ち着気があり厳粛な拝殿です。

「拝殿]

境内のもみじの紅葉が見事でした。

[紅葉]

紅葉の落ち葉と光のアクセントが素晴らしいハーモニーを奏でています。
実に良いです。

[光と紅葉]

富士山が雪化粧をしているので近くの忍野八海に行き、富士山の絶景を堪能しました。
目の前にありますのデカくて迫力満点です。

[富士山 1」

[富士山2]

[富士山3]

[富士山4]

バスの駐車場の側からは富士山と紅葉が見事にマッチングしています。

[富士山5]

[富士山6]

御殿場に向かう途中道路脇からの富士山です。

[富士山7]

乙女峠からの富士山絶景です。
やはり午後になってきますと雲がでてきます。
でも少しですのでアクセントになりこれも良いアングルです。

[富士山&雲1]

[富士山&雲2]

[富士山&雲]

少し高台からの眺めです。

[富士山&雲4]

 [富士山&雲5]

やはり雪をかぶった富士山は、ひと際美しさを増します。
良い時期に絶景富士を沢山観られ、感謝、感謝です。
驚いたのは8割以上が中国人です。

ではこの辺で失礼致します。

 

コメント

四ツ又山&鹿岳縦走登山

2019-11-19 10:59:04 | 絵画のための登山

2019年11月19日(火)

2019年11月2日(土) 鹿岳(標高1015m)・四ツ又山(標高900m)登山の記録
台風19号で心配でははありましたが出かけてみました。
天気は快晴です。
鹿岳の駐車場に車を置き少し車道を戻り、四ツ又山登山口より登山開始です。

[四ツ又山登山口]

最初のうちは沢沿いを登り、杉林を抜けしばらく行きますと大天狗峠に出ます。

[大天狗]

峠の分岐を左側に沿って登ります。
しばらく行きますと四ツ又山山頂に着きます。

[四ツ又山山頂]

四ツ又山からは鹿岳がしっかり見えます。

[鹿岳]

これからマメガタ峠に向かい下りますが結構急です。
マメガタ峠を過ぎしばらく登りますと見晴らし台があり、展望が素晴らしいです。
そこからの鹿岳です。本峰が分かりにくいです。

[鹿岳]

妙義山が鋭い岩肌を見せています。格好が良いですね。

[妙義山]

鹿岳南峰の下まで来ますと絶壁の岩が立ちはだかります。
巻道を通り、鹿岳南峰山頂です。

[鹿岳南峰山頂]

山頂から少し下りたところからの鹿岳本峰です。
凄い険しさが伝わってくる凄さを感じます。

[鹿岳本峰]

そこからは船の形をした荒船山も少し見えます。

[荒船山]

岩場を登り鹿岳本峰です。

[鹿岳本峰]

本峰は見晴らしが良いです。
浅間山もしっかり見えます。

[浅間山]

その少し右に四阿山(あずまやさん)も見えます。左側の山が根子岳です。

[四阿山&根子岳]

今登ってきた四ツ又山です。ポコポコ四つの山並ですね。

[四ツ又山]

先ほど登った四ツ又山&鹿岳南峰が紅葉とマッチングしています。

[四ツ又山&鹿岳南峰]

これからは鹿岳登山口に向かい、急登をただただ下山するのみです。
鹿岳登山口です。

[鹿岳登山口]

台風の影響もあまりなく、天候に恵まれ岩場もあり、楽しめた縦走登山に成りました。
感謝、感謝です。

ではこの辺で失礼致します。

 

 

コメント