イースターおめでとうございます。
今週も御言葉によって生かされますように。
4月1日(日)
現在のテーマ「詩編第四巻」
今日のテーマ「詩編103 ④ 御言葉を成し遂げるもの」
■聖書 詩編103:17~22 (20)
■聖句 「主の語られることを声を聞き/御言葉を成し遂げるものよ」。(20)
■解説
103編の最終回です。17節から19節は、主の慈しみと恵みの御業が「主を畏れる人」、「主の契約を守る人」、「命令を心に留めて行う人」に及ぶこと、主なる神の主権が全地に及ぶことが記され、20節から「御使いたち」、「勇者」、「仕えるもの」、「主に造られたものすべて」に「主をたたえよ」と即しながら大合唱となり、最後に「わが魂よ、主をたたえよ」という作者の言葉で終わっています。聖句は「御使いたち」、「力ある勇者たち」への言葉で、それは直接的には天使や主の軍勢を指しているものと考えられますが、それを自由意志を与えられた人間への呼びかけとして受け取りたいと思い、取り上げました。恩師はよく「主の望まれた人間になること。それが人生の目的と目標である」と語られました。その具体的な姿勢として「神の声を聞くように聖書を読むのです」と教えてくださり、その全生涯を「御言葉を成し遂げるもの」とし生き抜かれました。今日の聖句を味わいながら、わたしは恩師の姿と、恩師の声を思い出します。そして、わたしもそのようなもの、主をたたえる、信仰の勇者になりたいと思うのです。
■祈り
今日も御言葉を通して主の声を聞き、それを生きる者となることができますように。主よ、時々刻々わたしを強め、導いて下さい。
今週も御言葉によって生かされますように。
4月1日(日)
現在のテーマ「詩編第四巻」
今日のテーマ「詩編103 ④ 御言葉を成し遂げるもの」
■聖書 詩編103:17~22 (20)
■聖句 「主の語られることを声を聞き/御言葉を成し遂げるものよ」。(20)
■解説
103編の最終回です。17節から19節は、主の慈しみと恵みの御業が「主を畏れる人」、「主の契約を守る人」、「命令を心に留めて行う人」に及ぶこと、主なる神の主権が全地に及ぶことが記され、20節から「御使いたち」、「勇者」、「仕えるもの」、「主に造られたものすべて」に「主をたたえよ」と即しながら大合唱となり、最後に「わが魂よ、主をたたえよ」という作者の言葉で終わっています。聖句は「御使いたち」、「力ある勇者たち」への言葉で、それは直接的には天使や主の軍勢を指しているものと考えられますが、それを自由意志を与えられた人間への呼びかけとして受け取りたいと思い、取り上げました。恩師はよく「主の望まれた人間になること。それが人生の目的と目標である」と語られました。その具体的な姿勢として「神の声を聞くように聖書を読むのです」と教えてくださり、その全生涯を「御言葉を成し遂げるもの」とし生き抜かれました。今日の聖句を味わいながら、わたしは恩師の姿と、恩師の声を思い出します。そして、わたしもそのようなもの、主をたたえる、信仰の勇者になりたいと思うのです。
■祈り
今日も御言葉を通して主の声を聞き、それを生きる者となることができますように。主よ、時々刻々わたしを強め、導いて下さい。








