一碧星究

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火星が小さくなった

2020-11-28 20:25:46 | 天体観測

11月13,14,16,17,19,21,26日の快晴の日に火星観望。
明るさは木星並みからシリウス並みに低下だが、肉眼で見る分にはあまり変化は感じない。
しかし(当方の機材D115mm)、
21日にはメリディアニとサバ地域の独特の模様が見えるはずだが、小さくて分かりにくい。
26日には再び大シルチス、これも小さくて辛うじて見える程度。
AstroArtsの火星くるくる2001では、
10月20日の視直径21.7秒で見た目の面積370平方秒
11月21日の視直径16.2秒で見た目の面積206平方秒
月末には半分以下の視面積、そろそろ火星観望も終了。
11月21日19時には、月の近くに位置的に星食を起こすことが確実な星発見。しかし予報時刻を把握していないため潜入瞬間は見られず。21時に明縁出現直後の星を再び発見。ネットの情報により、39εCap(やぎ座・4.5等・現象時月齢6.2)と確認。 


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