独り言の吐き溜

タイトル通り、factの独り言の日記場です。

聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥

2008-03-28 18:34:45 | Weblog
題名を羞恥プレイにしようと思ったけど誤解を受けそうですし、
最近、何故が変なアダルトサイト系のコメントが多いのでやめておきました。
多分、アレだ。先日の記事のガトチュエロスターイム!の所為だ…。絶対そうだ…。

昨日、刀に名前を付けた記事を書きましたが。
その事で、紳士泥井戸さまからお便り(いわばメール)を頂きまして。
あの模様は「家紋」の一種だと教えて頂きました。

ぅおお!!そうだったのですかー!!!!!
確かに巴紋とか鍔の形にあるー!友達の巴紋ー!!な~る!!!!

花だなんてー!梅だなんてー!!あたしの馬鹿ー!はずかしー!!!!
どうやら「 細川九曜」ってのにそっくりです。細川って誰?
ってな訳で、泥井戸さま、教えて頂いてありがとうございました!!
あれです。昨日の話を自慢げに誰かに話してたらと思うと…。もう!
師匠とかに話して
「いや、それ花とちごうて、こういう形の家紋やぞ…」
とかなってたらと思うと!ぞっとしますよ!
もう本当。良かった…。ありがとう、泥井戸さん。さすが紳士。
幸い花なんて文字も付いてないしこれからは
「この名前は響きでつけました!」と胸を張って堂々と言いますョ!!
まぁ、この名前を誰ぞに発表する事なんぞ、そうそうあるとは思いませんが…。
師匠に発表なんぞ絶対しないとは思いますが。
とりあえず恥をかかなくて済みそうです。勉強になりました!!

で、家紋で思い出したのですが。
うちの家紋は菱形が4つ重なっている形です。
1年前ほどに喪服を作ることがありまして。
その時に家紋を入れて頂く事になってその話をしたときなんですが。
「今度誰か家の人にどんな形かを聞いてきて」と呉服屋のイケメン兄さんに言われたので、
「菱形が4つ重なったようなやつですよ。ウチのは、確か」
そう返すと大層驚かれました。
「今時の子が自分の家の家紋の形を知ってるなんてビックリだよ、凄いね」と。
そうなんですか?
ウチは仏間にでかでかと家紋が飾ってあるので、当然のことだと思ってました。
田舎の人間は多分みんな知ってるんじゃないかなぁと。
そうそう友達のウチの家紋見て、自分家のと違って格好いいなぁとか思ったりしたし。
知らんのやぁ、みんな…何となくカルチャーショックでした。
はい、うん。それだけ。
まぁ、オチもなんもないそれだけの話なんですけど。
こんなんですみませんでした。今日の日記は言い訳日記なの。てへー。

命名

2008-03-27 16:19:34 | 居合
昨日は家で居合の稽古をしました。
日本家屋なので天井はまぁまぁ高い方ですので、素振りくらいはできます。
電気にだけ最高級に気を付けなければいけませんが。
袴に着替えずにそのままジャージに帯まいてやったけど、滑って鞘ががたがたして大変やりにくかった…。
こないだ先生に注意された事を気を付けながら刀を振りました。

そうそう、居合刀に名前をつけました。
私は自分の特別な持ち物には名前をつける癖があって。
もちろん自分の中で勝手につける名前ですので、意味はないんですが。
ちなみに今の車は黒のVitzでして、自分の中では「小鴉姫~こがらすひめ~」となってます。まぁ人前でそんな事呼びませんけど。
いわばただの自己満です。
前のカルディナは「マッハ郎」君でした(笑)
仕事用のMacは「銀豹伍~しろがねひょうご~」君です。
銀色のG5のパンサーだからです。
おわかりになるように、そう、基本的に安易な感じとか雰囲気で決めます。
付けられた方は良い迷惑かもしれないですねぇ。

で、話を戻しますと。
そんな変な癖がある私がとうとう刀にまで名前を勝手に付けちゃったって話です。でも今回は随分悩みました。
だって魂が宿るモノですよ、刀って。
安易に付けて刀がイラッとしたらこれから私、居合ちっとも上手くならなくなるかもしれないじゃないですか。怒った刀が協力してくれなくなって。
まぁ、そんなこんなで。良い名前が浮かばなかったんですが。
昨日突然閃きました!パッと!
これは多分、刀がきっと自分で名乗ったにちがいない(←危ない思考)
まぁ、そんな事はさておき。命名!



「八重円~やえまどか~」ちゃんです。
理由は鍔に丸い八枚の花びらがついた花の模様がはいってるんですけど。
あ、上の画像の模様なんですけど。
何の花か調べても見つからなく、梅っぽいんですが、多分具体的なモチーフは無いのかもって感じでして。で、まぁ…その…。八重って別に八枚って意味じゃないんですけれど、響きが可愛いし。円もかわいいし。
結局、安易かよ。って言われても気にしない!あたい気にしないわ!
うん…あ、先に言ったように自己満なので、ね、暖かい目で見てやって下さい。
そういう事で、名前も決まったし。
八重ちゃん、大事にするからね。
これからも宜しく、相棒。


さてここから先はちらし裏。
師匠に言われた反省点をまとめておく。
忘れないうちに。

1本目
鞘引きをしっかりする。床と平行になるまで。
横目で見て鞘がチラっとみえるくらいまで。
抜き付けの時足を出しすぎない。体重を前後しない。
血ぶりの角度。
座るとき前体重にならないように。

3本目
左足は右膝の位置。刃は胸の前を通るように。
立ち上がる時は居合腰。足はイの形。
受け流したあとはスムーズに切る。待たない。
(でもしっかりポーズはとるように!なぁなぁにならないように)
その時の足を、内側に引かないように。

7本目
抜き付けの時の足を出しすぎない。
鞘引き。振りかぶりの位置。
血ぶり、上段のときの姿勢は中心に。そりくりかえらない。
上段の刀の位置に気を付ける。

8本目
打つときのリズム。
回転は確実に廻りきる事。着く位置と着く瞬間の鞘引き。
ふりかぶり。
パンと張ったような血ぶりを心がける。

12本目
リズムを狂わせないように。
身体から刀を放さないように。
十分に後ろにひいて素早く振り下ろし。

全体的に。
振った後の左手の締め。死に手首に気を付ける。
常に姿勢を意識。そりくりかえらない。前体重にならない。
刀は頭真上から真っ直ぐ振り下ろす。刃先で切るように。投げる気持ちで。
左手中心で右手で切らない。添えるだけぐらいの気持ち。
肩をあげない…。背筋を伸ばし胸をはる。
足首は、まっすぐに。
あとは…、刀の重さに負けない!!!etc…

Mother's Shout(前半)

2008-03-21 17:30:12 | Weblog
その日はどんよりとした曇が一面を覆っていた。
今にも降り出しそうな空を見上げて私は小さく呟いた。
「今日は何事もなければいいけどな…」

狭い小学校のような教室に入ると、いつもと同じような日常が流れていた。
私も挨拶をしながら寄ってきた友達と、昨夜観たTV番組の話などのたわいもない談笑を始めた。
机に座って、あまりお行儀良いとは思えない格好で話を続けていた私の耳に始業を告げるチャイムが響く。
「おはようございます」
スーツ姿の中年の女性がにこやかな挨拶をかわしながら教室に入ってきた。
そして授業が始まる。


事の起こりは数年前の事。
世界は何かしらの理由で、凶暴化した生物が暴れ回るようになっていた。
その生物は元は普通の犬であったり魚であったり、蟻であったり…様々な生物だった。
別段、人間が生きていく上で生命の危機に晒される要因になりえなかったものたち。
それがこの世界では突然の変異によって凶暴化した「それら」が徘徊している。
しかも質の悪い事に、「それら」は人間と同じ知能を持って言葉すら話すのだ。
今まで、この地球上で好き勝手に支配をしてきた人間に「それら」はいい顔をするはずもない。
憎んでいるのだ。生物の本能として。我々人間を。
こんな事になろうとは、誰も予想しなかったに違いない。
まるでTVゲーム世界のモンスターが街の至る所で出現するようになろうとは、誰も。
「それら」が何故産まれたかは私は知らない。多分、ここにいる仲間達も知らないだろう。
だが、実際にそのモンスター達は世界中にいて、沢山の人間たちが殺されたのは現実だった。

世界はもちろん対策に追われた。
何せ突然の出来事だったから、「それら」の存在が明らかになりその対策案を公使するまでに随分の人間が死んだ。
日本も例外ではない。
それは純粋な生き残り合戦だった。いわば、何億の地球の歴史の中で繰り返されてきた進化の性。
「それら」は平等だった。男、女、赤ん坊、子供、大人、老人それらに関係なく殺していく。
否、駆除していくと言ってもいいだろう。人間そのものをこの地球から消滅させようとしているのだから。
だがこちらとて、黙って殺されていくわけにもいかない。
そこで、国連か何かは知らないが世界の代表者達はこぞって兵器の開発を進めた。

日本ではもちろん自衛隊が「それら」との戦いの指揮をとっていた。
だが、それも最初のうちだけだった。
数の違いというのは残酷だ。今やどの国も自国を守るのに必死だ。
アメリカだって例外ではない。
むしろアメリカなどはその国土の広さもさることながらそれに比例して生物の数もいる。
もはや、日本国土に駐留していた米軍は自国に戻り、自国を守って戦っているのだ。当たり前の事だ。
我が国の徴兵令などとっくの昔に廃止されている。国民も武器など持ってはいない。
自衛隊に甘えて守ってもらうしか無かった平和ボケした国民は、人間の知能を兼ね備えた恐るべき凶器と身体能力を持つモノたちに次々と襲われた。

やっと日本政府は重い腰をあげる。それは自衛隊の他に新しく対「それら」用の戦闘集団を作ることだった。
各都道府県に数個づつその基地を立ち上げて、自衛隊・警察・消防とは別の組織を作った。
その基地内では、戦闘・武器の使い方の教育・訓練、新しい武器の開発等をしていた。
そこには、男女問わず、18~40までぐらいの多くの若者が集められた。もちろん任意ではあったが。
私が24歳にもなって、こんな小学校のような教室で授業を受けている所以はこれだ。
姉兄は比較的大きな企業に勤めていたお陰で職を失わずにいたが、自分は小さな個人経営の社員だった。
こんな事になり、日本経済がまともに機能しなくなったお陰で会社も機能しなくなり、職を失った私がこの道を選んだのも仕方ないと思うし、後悔はしていなかった。実際そういう人がほとんどだった。
母親には「危ない仕事だ」と散々止められはしたが、父親は「お前が決めたなら」と背中を押してくれた。
デスクワークから身体を動かす職業に替わり初めはきつかったが、最近ではそれも慣れた。
快適な暮らしと、昔の学生気分を味わえて、しかも給料まで出る。なかなかに良い仕事だと思った。
まぁ、常に危険、というか死とは隣り合わせだということと、若干身体を手術でいじられた以外は。

ふと、横に座っていた友達が肘をこづいてきた。
「今日、帰りにご飯に行こうよ。久しぶりにあの店行こう」
小さな声でそう提案してきたので、横目で見て笑って「いいね~」と答えた。
教壇ではスーツの女性が今回開発された武器の説明をしていた。
そんな今や普通の日常。

その時だった。
けたたましいサイレン音が聞こえた。
「残念、今日のランチはお預けやね」
肩をすくめた私に友達は苦笑いを返して「あーあ」と言った。
流石に訓練されているだけあって、用意は早い。
黒いジャケットスーツに着替えて横に立て掛けておいた日本刀を手にする。
友達は細いサーベルを手にした。
我々の持つ武器は入隊前の適性検査で決められる。たまたま私は日本刀で友達はサーベルだった。
ライフル銃の人もいれば、大きな両手剣の人もいる。拳銃は一人一つ手渡されたが。
友達は走り出しながら
「今日はどんなんかなー?こないだみたくゴキブリは嫌やねぇ」と言った。
「あー。昆虫系は勘弁やなぁ。節足動物はもう…」
それに答えて、私も走り出した。


[↓に続く]

Mother's Shout(後半)

2008-03-21 17:25:16 | Weblog
駐車場に来ると、トラックが既にエンジン音を出していた。
いつも思うのだけど、もう少しこの移動手段をどうにかしたらどうだろうと思う。
ヘリの時もあるが、大概はこのトラックだ。軽トラのような、この白い…。
荷台に乗り込んで、仲間の面々を見渡した。
戦闘は遊撃・前衛・後衛・後方支援の4つにわかれていた。
遊撃は私と友達と、あと1人のさわやかそうな男性の3人。
この男性は一期生の先輩(私達は二期生)で優しい面倒見のいい人だ。
たいてい、手に持つ武器の人がこの役目をするので仕方ない。
先輩の武器は大きな大きな剣だった。切るというか叩き潰すという方があってるようだ。
前衛には手に持つものと、飛び道具、両方の武器を合わせたような部隊。弓やボウガンの使い手なんかもいる。
後衛は狙撃を得意とする人たちで構成されていた。で、後方支援は救助・治療を専門に扱う。

遊撃隊の人間にはインヴィジブルというスーツが配られる。
見た目は普通の黒いジャケットスーツなのだが。
あるスイッチがありそれを稼動させると、名前の通り透明のようになり周りにとけ込むのだ。
もちろん武器もそれ仕様だ。
透明人間になれる日が来るとは思ってもなかったけれど。

「○○市××町△△△△△△で出現!殲滅隊は急行せよ!尚、現在の犠牲者23名負傷者8名。そのうち、子供が捕らえられている!
さらに被害は広がる模様!繰り返す、殲滅隊は急行せよ!」
忙しなくアナウンスが流れる。
「23人も!?」
友達が驚きの声を上げた。
トラックの小窓を開けて助手席に座っていた隊長である男に尋ねる。
「今回、どんなやつなんですか?」
「鯨だ」
苦々しい顔で隊長は答えた。
「鯨ですか?」
横にいた遊撃仲間の先輩が素っ頓狂な声をあげた。無理もない。
私たちが住むこの県には海はない。まさかここで海の生物にお目見えするとは思わなかった。
「わざわざ川を渡ってきやがった」
確かにこの県には海へと通じる大きな川が流れている。それにしても…だ
「はぁ、ご苦労な事ですねぇ」
私が思わず呟くと、隊長は苦笑いをして私の頭をこづいた。
「まぁ、今回は何せでかいやつだ。気を引き締めて行け!くれぐれも油断するな。得にお前、調子に乗るなよ」
心外だと思いながら「はいはい」と返事をする。

そろそろ現場に近づいてきた。
相変わらずこの光景には慣れない。漂う血のにおいに一瞬気分が悪くなる。
道ばたには無惨にも殺された人が転がっていた。
手足が千切れ血が地面を赤くし臓腑が散らばっている。
その中に赤ん坊をかばうようにして倒れている母親もいた。
もちろん赤ん坊も母親も既に息はしてないだろう。
自分に沸々とした怒りがこみ上げてきた。
元来、自分は冷めている方だと思っていたが、この仕事に就いてそうではなかった事を知った。
ふざけるなよと、そう思う。何の権利があってこんな事をするのか。と。
だが、今まで人間に殺されてきた動物も虫も同じように思ったのだろう。
何度も言うが、これは戦争でも抗争でもなんでもない。弱肉強食という自然の摂理にすぎないのだ。
それに勝利してまた人間がこの地球を統べるのか、それとも負けて他の生物が支配するのか。
それだけのことだ。そんな先の未来など興味もない。興味もないが、簡単に殺されてもやらねーぞとも思う。

現場に着く頃、フードを被り、インヴィジブルスーツを稼動させて同じ仕様のゴーグルをはめた。
トラックの荷台から見る間に3人の姿が消えた。3人はゴーグルのお陰でお互いが見えるようになっている。
前方に鯨の妖怪が見えた。
頭、姿はマッコウクジラのようなのだが、そこに手足が生え、カエルになる一歩手前のオタマジャクシのような生物だ。
手足に加え、海藻のような触手のようなものもある。
「あれだ」
みればわかるっつーの、と思った私の横で
「キモイ」
と友達が冷めた声をあげた。
「ホントやな。しかもでかいよな」
近づいてトラックから飛び降りた3人は、その触手の中に赤ん坊がいるのに気付く。
「子供ってか、赤ちゃんやん!」
私が言うと、先輩が
「俺が気をそらして時間を稼ぐから、お前アレ切って助けろ」
と言った。
「えー、うん。はぁい」
正直自信は無かったが、しぶしぶ了解すると3人一斉に飛びかかった。
手術で、常人とは身体能力を高められている我々は2m程飛び上がると一斉に刃を突き立てようとした。
が、突然の潮水に身体を吹き飛ばされた。
「!!?」
「ぐっ」
「何で!」
友達がいらだたしげに立ち上がると鯨もどきを見上げ、舌打ちをする。
その時、その鯨もどきが私たちを馬鹿にしたような笑い声をあげた。
『くくく。俺には見えてるんだよ!そんなスーツを着ていても』
地を這うような低い声が聞こえた。
「何だと!?」
先輩が驚いた声をあげた。
「最先端技術なんだぞ…!進化系なのか!?」
どうやら今までの人間の技術では勝てないらしい相手が現れたようだった。
奇襲が失敗となると、残された手はただひたすらの猛攻撃。
私たち個人の出る幕でもない、無いが…。
あーあ、めんどくさいなぁ。
「人質なんてねぇ。人間並みに汚い手を使うようになったもんやねぇ」
『うるさい。どんな手を使おうと関係ない!人間など早々に滅びれば良いのだ!!』
「嫌だヨー」
友達が肩をすくめて笑った。でも、眼は笑っていなかった。知ってる、イライラしているのだ。
ああ、こいつも存外熱くなる奴なんだなぁと思いながら友達を見るとお互いに頷いた。
「何かイラッとする、飽きた。早く終わらせてランチ行きたい」
「同じ事考えてたよ、親友」
「長い付き合いやしねぇ」
「じゃあ、とりあえず一仕事終わらせんとなぁ」
二人で笑いあって、そして一息ついてから全速力で走る。
50m走10秒代のヘタレだった頃が懐かしい。今じゃもうその半分以下の秒数だ。
「お、おい!」
後ろで先輩が焦った声をあげた。
「先輩、時間稼いでくれるって言ったやんねー」
「あー!もう!!しょーがねぇーなぁ!」
その言葉に仕方ないなというように、先輩も走り出した。
友達と先輩が同時に仕掛けた。
『見えてると言っただろう!!小賢しい!!!』
海藻の触手が二人を襲うが、何ともまぁ器用にかわしていた。
さて、自分はその隙に赤ん坊の処へと滑り込む。
切れ味で言うと日本刀に敵うものはない。
スパンと触手を切って赤ん坊を抱き上げると急いで撤退する。
『くそ!ちょこまかと!!!』
鯨が手を伸ばしてきたが、友達が寸でのところでかばってくれた。
赤ん坊を近くの隊員に渡して、振り返ったその時、
「うあぁ!!?」
友達の悲鳴が聞こえたと思うと、そのまま黒いモノが降ってきた。
ドグッという生々しい音を立てて、受け身もとれぬままそれは地面に叩きつけられた。
「お、おい…、ウソやろ!」
急いで駆け寄って、友だちの名前を呼ぶ。
「か…、あ…。…いってー」
辛うじて生きていた事にホッとして、身体を助け起こすとその横にまた黒いものが降ってきた。
どうやら今度は簡単に受け身をして着地したようだ。
「先輩。大丈夫ですか?」
「俺は大丈夫やけど。…あいつ、やばいぞ。強い」
左肩をどうにかしたのか、右手できつく押さえながら先輩がそう苦々しく呟いた。
さて、どうしたもんかな。
奥歯を食いしばるって鯨もどきを見上げる。
そいつは楽しそうに、愉快そうに、私たちを見下すように笑っていた。



「会社遅れるゆーとるやろー!!!!!!」


という、おかんの声で目が覚めた…。
あああああ、良いところやったのに。
続きが気になる~!!!!

と言うことでこの小説は全て夢でした。って事です。

いやぁ、しかしリアルな夢やった。
もう自分なんか凄いカッコ良かったし(笑
2mくらいジャンプしとったし。
でも性格がねー。全く同じ。現実と。友達も。
先輩は誰か知らん人やったけど、なかなかイケメンでいい人やった(笑
あと色々生々しすぎて気持ち悪い夢ですた。
多分自分の武器が日本刀やったのは居合の所為(笑
あとインヴィジブルは同じ名前の映画の所為やと思う。観てもないのに。
死体が道ばたに転がってるシーンがヤケに生々しく、勘弁でした。多分これは最近読んだ本の所為。
人間の脳って面白いですよね。

続きみたいナー。
おかんの叫びが無かったら最後まで観れたかなー?
鯨もどき倒せとったかなぁ?
まぁ、最後までみてまったら確実に会社遅刻やったんですけど。

ガトチュゼロスターイル!

2008-03-10 18:54:32 | 居合
というわけで。
もう、こんなブログあって無いような存在ですが。
一人言なので、最近誰にも言えない熱くなっている事をつらつらと書き殴っていこうかと思います。

で、居合。始めてから4ヶ月になりました。
まぁ最初の3ヶ月ぐらいは木刀だったので。居合刀を持ってからは1ヶ月ちょっとかな。
道具も一式揃え…、あ、居合刀だけは師匠のをお借りしてますが…。
でも、私の身長に合わせて切っちゃったので…先生ごめんなさい…!!あたい頑張るっ!!!!

もうね、すっごい楽しい!もう。でもすっごい難しい!
毎回せんせい(師匠とかいて先生と読むつもりの)に注意されまくってばっかり。
本当、不出来な弟子ですみません…。ほんと…。
未だ刀まっすぐふれなくてスミマセン…。ほんと…。

今は制定居合ってのを習ってるんですが。
あ、制定居合っていうのは全剣連が居合の基本的な動きなんかを総合させて制定した居合の形の事です。
うーん。説明が微妙。詳しくは→googleで検索してみて。


でこの制定は12本の形があって。どれも大変難しいんです。自分まだまだなので。
本当、3本目とか、なにあれ。なんなの!?

ちなみに十二本の形↓
一本目 :前       二本目 :後
三本目 :受け流し    四本目 :柄当て
五本目 :袈裟切り    六本目 :諸手突き
七本目 :三方切り    八本目 :顔面当て
九本目 :添え手突き   十本目 :四方切り
十一本目:総切り     十二本目:抜き打ち

こんな事書いても実際居合をされてない方にはなんのことやらですね。
まぁ、いいや。独り言だし。
とりあえず、一通りの形は覚えさせて頂きました。
形だけね。かたち。なんとなくこういう感じのかたち。って感じで。
まだまだ技というか型(あえてこちらの漢字を)にはなっておりません。
というかそもそも最初の礼からしてもう。まだまだスムーズに出来んし。
こんな事言ってるようじゃまだまだ半人前どころか1/10人前ぐらいですね。ホント精進します。

【12本の感想、ってか独り言メィモォ(ミル姉さん風)】
前:むずい。鞘引きがどうしても出来ない。どうやったら鞘をあんなところまで持ってけるのか…
後:前も出来んのに後ができるはずない。ボロボロ。最初覚えたての頃は何やってるかわかんなかった
受け流し:謎。足の位置がやるたびに違う…。でも決まると格好いいので嫌いではない。…ただ難しい。
柄当て:上手いかどうかは別として好きです。あの座り方が好き。納刀の時が凄くなんか好き。
袈裟切り:これは一度もスムーズに出来たことないです…。どうやってアレ抜刀してらっしゃるの?皆。
諸手突き:これもたいていなんかパニックになるやつです。突き系は苦手なのかもしれん。
三方切り:足の位置関係がいまいち…。あとふりかぶる時の自分の格好悪さったら…もう…。
顔面当て:向きかえるとき、突きの前も突きの後のふりかぶる時も。足が…。腰の回転が…。
添え手突き:これ!!最初理解に苦しみました。意味わかんなくて。最近やっと少し分かってきた…。
四方切り:突きまでは好きなんですよ。突きまでは。その後はもうパニック。グダグダ。
総切り:これは師匠にその情景を聞いてから雑念が入るようになってしまったので、その…あの…苦手。
抜き打ち:簡単なようで簡単じゃない感じです。とりあえず色々タイミングがわかんないよぉ。

まぁ総合すると、全てにおいて難しいんです。どれもものすごく難しいんです。
そもそも、左手で切れない。右手は添えるぐらいなんて…。師匠無理です!
切れないと言うか切った後手首を締めれないので、振り下ろした後ぶれるぶれる。
握力がたりないのかなぁ…。あと肩に力がめっちゃ入る事。がっちがちに。
「ほらまた。リラックスしてよー」とよく肩をおもきし叩かれて叱られます。
それとすっごい謎なのが、私が居合刀を帯びに挿しても横になんないのは何故?
師匠達は何であんな横になってられるのか…?
何故縦になるのあれ?座業するとき、カツン…って鞘床にあたるんだけど…。
何で!?なんで!?おしえてエライ人!

さて。書きつづってきましたが。長くなったなぁ。スミマセン。
これからちょくちょく書いていこうと思います。稽古日記でも。

熱くなってる事第2弾はまた別の機会に書こううん。
こっちはマニアックな話。ヒントはタイトル。(笑
まぁ、この話もそうとうにマニアックだと思うけど。
どうしてもこの熱を誰かに言いたくてでも言えんので、ブログで消化したいと思います。
あ、タイトルの意味分かった人。是非こうコメント貰えると、酒を酌み交わしたくなると思います(私が)

とろくさいのは百も承知

2007-10-24 10:51:52 | 居合
就職してから、ずっと何か武道をやってみたくて。
いろいろ探してたんですが。
柔道は無いし、空手や剣道も今更だし。
少林寺とか近くに無いし。
そもそも相手と対戦するのが嫌だったので(負けず嫌いなので)
一人でもくもくと出来るものが良かったんですね。
弓道とか長刀もやりたかったんだけど近くにないし。
と思って探してたら、ありました。ぴったりなのが。

とうことで、居合を習い始めました。
と言っても、道場に通って云々ではなく。
地元の居合サークルで教えて頂いてるんですけど。
そのサークル、なんせ二人で活動してらっしゃるので初めて見学行ったときはかなり緊張しました。
まぁ、私、極度の人見知りなので。
それで、今混ぜてもらって教えて頂いてます。
と言ってもまだ2回しか行ってませんが。

感想を一言で言うなら…。
難しい!!!!
刀の持ち方一つとっても頭こんがらがるぐらいです。
「え?え??」って。
礼すらまともに出来ん…。どんだけ~~!orz
もう、呆れられてる感じ。すみません…。って感じで…。
「多分この子すぐやめるな」って思われとるな。きっと(笑
でもやめない!残念ながらやめません!!
だって面白いんだもん。
もう少し、頑張ってみるつもりです。
精進します。

ただ試験に筆記があるとは思わなんだ…。

ニンニンにゃんまげ

2007-08-29 10:30:09 | つらつら
伊勢安土桃山文化村(元・伊勢戦国時代村)に行ってきました。


凄かった。

もう何か凄く楽しかったです。
なんて寒…い、いや、なんてシュールな処なんだろう。


いっぱい戦国時代の人がいました。
みんな格好いいし可愛かったです。
おなごの役者さんが、もう凄く可愛い(←危ない)

いいなー。
私も忍者になりたい。
絶対屋根の上とかのぼれる自信ある。
運動神経的にはけっこうやれると思うんやけどなー。
あ、体力はないわ。
転職考えようかな〜〜。
あーでもバク転は出来んしなー。
側転までしか無理。
会社何って言って辞めようか

「忍者になりたいので会社辞めます!」

とかって言えばいいかなー。
「ふざけるな!」
って言われるならまだいいけど。
「あ、そういう趣味なんだ…」
って引かれる方が堪えるなー…。
それは痛いなー。すごく痛い。
でも本当に結構真面目に忍者になりたいなー。

ということで、とりあえず巴御前的な夜叉姫とやらになってきました。
うーん。自分、とりあえず小さい!衣装だぼだぼ。

▲ちなみに献上の義(笑  相手の友達花魁。どんな関係やて。

にゃんまげがものすごく可愛かった。
ほんと。
一家に一匹欲しい。
可愛い、可愛いョにゃんまげ…。ほんと可愛い…。

小鳥haaaaaaaan!!!

2007-06-16 14:40:25 | バトン
いやぁ、泥さんの熱烈なコールにお応えしないわけにはいかねぇ(ちょっとまて)
ということで、バトンをいただきました!
いつも本当ありがとうございます!泥井戸さん!!
なにを感謝って、私を忘れないでいて頂ける事ですね。ありがたいです(涙)
もうバトンブログにでもしよまいかしゃん。
さてということで、まずはルール説明↓

☆ルール☆
・必ずバトンを回す5人の大切な方々を題名に書いて驚かせてください。
・回ってきた質問には等身大の自分で答えましょう!笑
・やらない子はお仕置きです!!
・ルールは必ず掲載してください!
・紹介する人がいないときは友達の輪を広げましょう!!


★お名前は?
factです。
f…freedom
a…atomic
c…cats
t…team

「自由な原子猫チーム」のリーダーfactですこんにちわ。

★おいくつですか?
「おい、靴ですか?」だと!?
靴ってなんだコラ!
くつじゃねーよ!!人間だよ!!


★ご職業は?
こういった風にね。パソコンでね。なんかね。


★資格は持ってる?
8こぐらい持ってたけど。まぁ全て役にたったことねーや。
運転免許ぐらい。


★今、悩みはありますか?
ありますあります。
ありますとも。
…え?
具体的に?
……、や!ありますよほんと。マジで。
今思い出せないだけで。


★今ほしいものは?
全世界かなぁ~☆


★あなたの性格を一言で言うと?
夢見るうち弁慶!
なんだいそりゃ。

★誰かに似てるって言われたことある?
高校のとき、「おまえ上沼恵美子に似とるよなー」と
友達に言われてへこんだことがある。
チップとデールのチップに似とるとも言われた。
あとは虫。
どんな虫かは定かではないが虫らしい。羽がある虫って言われたyo。

……こんなんばっかかよ、おらの友達。いじめか?


★動物占いの動物は何だった?
こじか。
【基本性格】
表面は悠然として大胆に見えるが、内面は繊細で傷つきやすい人。争いごとやケンカは嫌いなため、やや八方美人的な面を持つ。実力があるため、自信家で打たれ強く、めったに音を上げず、いざというときの潔さを持つ。
女性は、恋愛では警戒心が強いが、結婚後は子供運に恵まれ安定した老後を迎えられる。

【行動パターン】
良い人と思われたい
・真理を追究したいと考え、実績を積んで実力者になりたい人です。
・人から嫌われることがイヤで、人柄や品質を重んじます。

【感覚パターン】
自然でいうと「オレンジの金属」!前向きなハートを持つ人です。
・思い切りの良さと繊細な面を持つ大胆細心型。
・自分の価値観を持った自信があります。いったん決めたら後ろを振り向かずに突っ走りる行動力がありますが、攻めに強く守りに弱いほうです。
・そのため、物事をじっくり考えるのが苦手ほうでしょう。

【性格パターン】
安心と愛情がキーワード!話したいことは終わるまで止まらない?
・周りが気にして、面倒を見てくれる
・キレると怖い
・ナチュラリストである

まぁまぁ。かな。当たってるやら当たってないやら…。わかんね。
ちなみに、泥さんがやってらっしゃった占いモンキーhttp://uranai.uki2.ne.jp/pcu/は。
律儀派ホワイトモンキー「純真な赤ちゃんタイプ」ですって。
あはははははははははは

★社交的?人見知りしちゃう?
それなりに巧い事話すようになったけど。
基本は人見知りです。
昔はMr.ドーナッツで注文すら出来んかった子です。
あれは友達にイライラさせたなぁ…。遠き思い出…(フっ

★人の話には耳を傾ける?
左から右へ受け流す~~
自分は聞いてないと怒るのにね。あなた最低ね!


★ギャンブルは好き?
小さな賭けは嫌いじゃない。
10円大富豪とか(ちゃっちーな)
でも、パチンコとか競馬とかは別に何ら興味ない。
もったいないと思ってまうね。大概負けると思うから。


★好きな食べ物飲み物、嫌いな食べ物飲み物は?
好きな食べ物??ホタテのカルパッチョが本当に好きなんですわたし
好きな飲み物??水かな。汗かいた後のビールも最高
嫌いな食べ物??んー。生臭いもの。魚的なとか肉的な
嫌いな飲み物??イモ焼酎はまだ良さがわからんね


★恋人はいる?

i||i||||i_| ̄|○i|||i|||i


★彼氏・彼女にするならこんな人が理想
理想。理想ね。
OK。じゃあ、書こう。理想を。

外見は小林賢太郎さん的な人。
んで、声が低くってぇー、んで、普段は冷たいけどたまに優しかったりしてぇー。
そんでもってぇー、厳しい中にも思いやりがあってぇー。
無表情なんだけど、困ったように笑う笑顔が素敵でぇー。
知的なんだけど、ユーモアをわすれなくってぇ~
そんで

大富豪

うわなにをするやめkそfjfjdf…


★親友と呼べるお友達は何人いる?
4人。
泥さんとかぶった(笑)


★バトンを回してきたあの人
泥井戸さん。
泥井戸さんのお書きする文章はとても優しくおもしろくって、人柄が現れてるなぁと思います。ブログを滅法さぼりがちなfactの背中を押してくれる心優しいお人です。
そう!総合するなら!紳士です!!


★何人家族ですか?
父母姉×2兄×2 義兄 義姉


★ペットは何を飼ってる?
阿修羅。猫。メス。戦いの神。


★一番後悔していることは?
えー。特にない~。
うーん…。まぁ高校時代にもっと遊んでおけば良かった(あれ以上か!?)


★今までの自分の経歴で面白い事や自慢できることは?
耳血をだしたことかなー。
耳血って本当に出るんですよ、奥さん。
漫画の世界だけだと思ってました。
スキューバーをやって海から出たら出してました。
耳血。


★これのためなら一食抜ける!!
質問の意味が若干わからん。
一食に対してそんな信念ないで。なんとも。
べつに抜けと言われたらぬける。


★趣味・特技(いくつでもOK)
絵を描く・スポーツ観戦・サッカー・バレー・映画鑑賞
漫画・ボード・文章・ひたすら寝続ける
最近、ジムに通い始めました。格闘系レッスンが好きです。
格闘技、みるのは嫌いやけども。


★好きなブランドはある?
HRM・ROSE BUDぐらい
一流ブランドはそう興味ないっす。

★今行きたいところは?
どこか遠くの国へ…
今は富士急に行きたい。あー。叫びてぇ~~!


★もし自由に使える100万円があったら何に使う?
100万か…。
車ともう一つ所用のローンを返す。
リアルでゴメン…。


★将来の夢を語ってください
自由な小金持!
あーでももう何でもいいで人並みの暮らしが出来ればいい。


★その夢の為に何かしていることはある?
平凡に暮らそうと日々淡々と暮らしておりますが何か?


★バトンを回す5人の紹介を盛大にお願いします
全く持って強制じゃないいですけど。

素敵なダンディガイ好きな小鳥さま。
素敵すぎて思わずfactが惚れてしまった小鳥さま。
そんなダンディガイ好きな小鳥さま、
アンソニー・ホプキンスとダスティン・ホフマンではどちらがお好きですか?
あ、関係ない。バトン関係ないこれ!失礼しました。
小鳥さんはいい人です。かっこいいです。
その相方様の素敵なユエさまもとてもいい人です。

ということでもしお暇がありましたら。やってやって下さい。
それでは長々と失礼しました~。

久しぶりの部炉愚

2007-04-21 13:03:17 | バトン
泥井戸さんがやってらして、楽しそうだなー!と思たのでやってみることにしました。
漢字なバトンです。漢字薔屯だぜ四露死苦!
factはですねー。漢字すっごい苦手でして。
小学校の頃に100問漢字テストってあったんですけど。
20点とかで赤点で居残りさせられてたぐらいの脳みそでして。
しかもクラスに居残りする子5人くらいしかいなかったんですねー。
そんなおたーけさんのfactなんぞに優しい泥井戸さまは「才」の照合、
いや称号をくださいましてですね。
もうすみませんってぐらいの勢いで。ありがとうございます、本当。
そんなこんなででしてー…
あ、前置き長くなりましたね。すみません。

それでは始めたいと思います。
今回はまじめに。多分。うん。

■前の人から贈られた漢字に対して自分が持つイメージは?
・『愛』アイ。いとおしいとかって意味ってことで「見返りを求めないもの」
・『勇』ゆうかぁ。いさましい?うーん。難しいですね。
     そうさなぁ、「愚かじゃない大胆さ」
・『乳』ちち!?にゅう!??何故、泥さんはこれをチョイスされたのか!?(笑)
     イメージ的には「牛」?
     …って答えはあんまりなので真面目に「母から子への命の源」

■次の人に贈る漢字三つ
・【真】…自分の本名の一つってことで(笑)
・【時】…ひとそれぞれの感じる長さがちがうなぁと思て。
・【誉】…ほまぁ~れ~(何!?)

■好きな漢字三つ
単純に好きな感じで漢字を選んだ幹事。いや意味わからんて。
調子のってすみませんでした…。
まぁ好きな漢字というか、私の信条を。
・【粋】…これを信念に生きているつもり。人にこう思われる人間でいたいですね。
・【創】…これを目標に生きているつもり。無から有を創るのはとても困難ですよね。
・【柔】…これを意識して生きているつもり。何事にも柔らかく。柔軟に。

■大切にしたい漢字三つ
大切にしたい。ねぇ。そうですね。いろいろあるけど漢字一文字となると難しいですね~。
・【逸】…ルールにとらわれない。気らくなさま。そんな生き方に憧れる。逸品な人生を歩きたい。
・【縁】…家族や友人はもちろん、今まで会った人々との縁。
・【和】…わ・やわらぐ・なごやか。そしてやまと。この国に産まれたからには大切にしていきたい。

■漢字の事をどう思う?
どう思う!?どう思うったって…。
漢字テストは大嫌いでしたね。あれねー、小学校の先生の教え方によるてー。
でも日本文化の漢字って美しいのが多いですね。
同じ数字の1でも一とか壱とか弌とか何か沢山あるじゃないですか。
一つにせーよ!って思うんですけど。この無駄さが良い。
それぞれ意味も少しずつ違うし。
そんな無駄なことしてこその美しさが漢字にはあると思うんですよねー。
しかも漢字一文字でいろいろ意味とれるじゃないですか。
これ英語のアルファベットじゃ無理ですよね。

【A】…アって呼んだり、エイって呼んだりってする。

あ、うん。って感じになりますねぇ。
昔の人はよく考えたなーと思う。象形文字からこれかーい!ってのもあるけど。
ということで、何かやたら無駄な文字ですけど、私は好きですね。漢字。
その日本特有の泥臭さが好き。
書くのも読むのも苦手な私になんの説得力もないけど。あっはっはー


■貴方の好きな四字熟語を三つ答えて下さい
【画竜点睛】ねー。仕上げは大事よねー。最後ピシっとしめたい。そうやって死にたい(何か違う
【明鏡止水】無になるのも大事ですね。ほら剣を使うときなんかこうでなくっちゃ(マテ
【虎視眈々】まぁチャンスは逃さないためにも。準備しとかないと。

■バトンを回す七人とその人をイメージする漢字を
秘技バトン返しになるので、お世話になっている方のイメージ漢字を。
って難しいなぁ~!

泥井戸さま…仁
小鳥さま……賢
ユエさま……誠

勝手なイメージなので、あの、すみません。


ちゅーことでありがとうございました!!漢字バトン終わりです。
楽しかった!けど難しかった!
今回は真面目すぎておもしろくないですねぇ~。
すみませんでした~。

片思いの詩

2007-02-06 13:02:04 | つらつら
やっぱり人なんて好きになるもんじゃないな。

一喜一憂。

そんなこと、自分のガラじゃないのに。

馬鹿みたいだ。

「好きか嫌いかそれだけだ、単純な事だよ」と貴方は言うけれど。

馬鹿な私にはそんな簡単に答えが出せるものでもない。

自分の、今この抱えてる気持ちすらわからないと言うのに。

そんな気なんてないって一言、言ってくれればいいのに。

そしたら諦められるのに。

なんでそんな期待させるようなことするの?

答える気もないくせに。

どうしてそんなに優しくするの?

私のこと、一友人としか見てない癖に。

これからどうすればいいのか。

ああー。こんなにもやもやするなら。

いっそ玉砕覚悟で…。

なんて、そこまでするほどでもないし。

今の関係が崩れるのも嫌だし。

あーあ。何かもう。

どうしていいのやら。

こんなことなら。

こんなに苦しいことなら。

貴方なんて好きになるんじゃなかった。