歩き日記

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男鈴山・女鈴岳に登る(日南市・串間市)

2006年03月23日 | Weblog
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 日南市、串間市の境界に位置する男鈴山は標高983.4mの山である。それに連なるのが女鈴山である。登山コースはいろいろあるが今回のふるさと林道登山口コースが最もハードと聞いたのでこのコースを選んだ。

 ふるさと林道登山口からのコースはアップダウンが多く結構疲れる。下山時の登りはフーと言いたくなる。ただ広葉樹林帯を歩くときの空気のうまさは格別であった。何回も立ち止まり深呼吸をした。

 近頃のレットは登山にすっかり慣れて何度も道草するので、そのたびに怒られ慌てて追いついてくる。ただ倒木を乗り越え慣れないのは相変わらずだ。このコースの一番の難関である「ひざつき坂」では流石4本足平気で登っていた。
  このコースには山頂までの距離標識があり助かるのであるが、残念なことに樹木に直接釘で打ち付けてある、樹木が可愛そうだ。取り外す衝動に駆られたがやめた。次回登る機会があったらロープでぶら下げてやるかと考えている。樹木も生きていることを忘れないでもらいたい。
 この日は朝7時に我が家を出発し登山口に7時50分着、登山開始8時で、いつものとおり写真を撮ったりしながらのゆっくり登山である。男鈴山山頂には9時50分に着き女鈴山を目指す。
 、下りの多いアップダウンを繰り返し20分で女鈴山山頂に着いた。女鈴山山頂から2分で鈴嶽神社に着く。女鈴山山頂の眺望は180度で日南市、串間市から太平洋まで風景を見られる予定であったが、霞んで見えなかった。残念(-_-)。
  さて鈴嶽神社まではコンクリート舗装の林道が接続されており広い駐車場まである。女鈴山まで5分の距離である。ちとシラケた気分になったが・・・・(-_-)。

 女鈴山で撮影し鈴嶽神社で家内安全を祈り下山を開始。アップダウンのコースは下山が大変だ、結構膝に負担がかかる。フーフー言いながらの下山である。

 登山口近くの伐採され小松山、坂元棚田が一望できる登山道近くの切り株に腰掛けの昼食となった。登りはじめから105分で登山口に着いた。登山靴を脱ぎ荷物を整理し水を飲み、レットを助手席に座らせ家路についた。
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