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「都城橋紀行」庄内川を歩く

2011年12月29日 | Weblog
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歩行距離 往路10km 復路8.5km 計18.5km(10橋梁・2測道橋・1鉄橋)

往路は右岸を復路は左岸を歩く計画でスタートしたが、一部堤防がない区間があったので一般道を歩いた。

 今年の歩き納めで関之尾から大淀川接続点まで庄内川堤防を歩くことにする。大淀川水系橋紀行2006年6月の橋紀行の続きである。いつかはいつかはと思いながら今日になってしまった。関之尾の北前広場に車を駐め9時30分歩き始める。レットさんは元気に走り回っている。

北前広場から北前用水路沿いの遊歩道を歩く。用水路には水は流れてない。田んぼが用水を必要としない冬期は流さないと聞いた。用「水の流れない用水路、ちょっと寂しいね、

 レット「won」(-_-)用水路沿いを歩くと最初の橋「上関之尾橋」につく。銘板に昭和45年竣工と記されている。この橋から13の橋に出会う旅である。橋の詳細については都城橋紀行に掲載したい。

 気温3度、ヒンヤリとして気持ち良い。歩くには調度良い気温だ。土と芝の展望を田園風景を楽しみながら快適に歩くと、舗装道路の堤防になる。こんなに気持ちよく歩ける堤防を何で舗装するんだろうと思いながら歩く。

 上関の尾橋、上川崎橋、新川崎橋、下川崎橋、庄内橋と撮影しながら歩く。橋の上から見える庄内川が美しい。最も交通量が多いのは庄内橋である。

 庄内橋の下流右岸に森の駅 M'S GARDENが見える。なんでもパスタが旨いと聞いた。上平田橋10時30分、「ここでおやつつタイム」「WON!WON!」、あんかけ団子が旨かった。レットさんもらい物の洋服がよく似合う、でも黒色なので抜け毛着いたとき、目立つのが欠点だ。

 上平田橋から暫く歩くと平田頭首工に着く。遠くに高千穂峰が見える。早く高千穂峰に登りたいと思いながらレットさんを撮影。庄内橋、宇内橋測道橋、上平田橋、平田橋、引土(ひきつち)橋、鵜野島、鵜野氏は橋測道橋を撮影記録しながら歩くと吉都線鉄橋に出会う。鉄橋下を過ぎると宮崎県管理河川から国道交通省管理河川となる。

 日差しが強くなり暖かくなる。レットさん舌をだし暑そうなので服を脱がしてやる。苦手な舗装道路バテなければ良いがと心配になる。鉄橋をくぐり、上り堤防を歩くと排水ゲート管理棟に着く。

 時間は11時55分、コンクリート階段が椅子の代わりになるので「昼飯にするか」「won!won!」と元気な返事。久々にバーナーセットを背負い歩いた。きつねうどん(80円)と助六(298円)だ。うんどそばには、稲荷、巻寿司と変な拘りがあるので助六だ。

 ちなみにラーメンには白飯かおにぎりと決めている。バーナーを取り出したところバーナーガスが少ない、お湯を沸かせるか心配しながら点火する。ゴーといい音がする。お湯が沸きカップにお湯を注ぎ5分待ち、残りのお湯を白湯として飲む。白湯も結構おいしい。

 コッフェルにハトムギブレンド茶(78円)を入れ涌かす。うどんができあがり昼食、稲荷とうどん、旨い(^_^)v。レットさんは私が食べ終わりまで静かに待っている。

 本当におりこうな犬です。食べ終わりレットさんの昼食、嬉しそうに目をぎらぎらに輝かせ「よし」を待っている顔が可愛い。昼食後、片付け堤防を歩き最後の橋、「鵜之島橋」を渡る。

 鵜之島橋を渡ると犬の吠える声が聞こえる。橋の下を見ると、ビーグル犬が飼われている。橋の下で犬を飼っているのだ。何でだろうと思いながら堤防を歩くと庄内川起点、大淀川接続地点に着く。

 レットさんに服を着せ記念撮影して帰路につく。帰路、鵜之島橋の下をみると寂しそうな犬たちの表情に可哀想にと思った。河川敷で犬を飼っていいのだろうか。 

 帰路、鵜之島橋の犬たちの寂しそうな表情に可哀想になった。河川敷で犬を飼っていいのだろうか。予想したとおりレットさんはへばって歩行速度が落ちてきた。

 レットさんのペースに合わせ、時々抱っこしながら、次回、舗装歩きの時はレット背負子で歩こうと思いながら15時30分駐車場着。楽歩時間6時間

 

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