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花尾山(鹿児島市)に登る。

2016年05月04日 | Weblog
 山の案内 歩き日記  日記:三重嶽に登る。 花尾山の案内 アクセス 

 今年のゴールデンウィークは、雑用が入り、連続の休がとれない。そんな中、今日は、一日自由時間が、もてたので、前から登りたいと思っていた、花尾山(はなおやま)と三重嶽(みえだけ)に登りました。まずは、素敵な山名の花尾山に登ります。

 道標、目印テープ有りで、迷う心配はない。P→A:平坦、緩やか登りの農道から、やや急坂、急坂、緩やかと変化する林道。A→B(山頂):すごいひぇ~急坂登りが長く、滑りに注意して慎重に登ろう。B→C:すごいひぇ~急坂下りが長く、滑りに注意して慎重に下ろう。

 目安歩行距離:(P→A)2.2km/(A→B)049km/(B→C)0.35km/(C→A)0.27km/累計歩行距離5.51km
 標準歩行時間(休憩含まず):登り60分/下り50分/累計1時間50分
 私の歩行時間(休憩含む):(P)7:50→8:59(A)9:01→9:30(B)9:56→10:17(C)10:18→10:23(A)10:25→11:07(P) 楽山時間3時間17分
 自宅を6時出発、外気温13度、ヒンヤリする。途中で買い物して、国道10号末吉・財部ICから姶良IC経由で、カーナビの指示にしたがい走行すると、かの有名な赤い鳥居が見え、その背景に花尾山が見え、登山意欲がわきます。真ん中の写真で左折すると、道幅狭くなり、カーブが多いので、対向車に注意して走行してください。
 狭い道路を対向車に注意しながら走行すると、花尾神社見えます。7時25分花尾神社着。駐車場は広く無料です。準備をして7時50分登山開始。「初めての山ワクワクするね」「そうだね」と、レットさんと、いつもの会話しながら、花尾神社のお参りし、神社左脇を歩きます。登山口13度。
 神社脇から森歩きになります。平坦から短い、急坂を下ると、農道歩きになります。
 田んぼの中の緩やか、登り、下りのコンクリート舗装農道を歩きます。途中、グラウンドゴルフ場があります。分岐ポイントには、道標が設置してあります。
 田んぼの中の農道から、森の中のコンクリート舗装の林道になり、緩やからや急坂、登りとなります。分岐には道標が設置してあります。杉の皮を剥いだ、矢印、杉が可哀想と思いましたが。目印テープも、ぽつ、ぽつと、あります。杉の木に巻かれた、テープは、森林管理用ですので、無視してくださいね。
 急坂林道を登り、緩やかに下り、沢を渡ると、急坂登りになり、緩やか登り、緩やか下りになると、未舗装林道になり、砂利林道になると、直ぐにA地点に南登山口に着きます。8時59分南登山口着。ここを右折すると、いきなりのひぇ~~急坂登り、レットさん四肢を踏ん張り登っている。少し荒れた、登山道を、滑らないように慎重に登ります。
 ひぇ~~急坂から、緩やか、平坦、杉林登山道になり、ホッと一息もつかの間、直ぐに急坂登りなり、尾根鞍部のケルンに着きます。
 ケルンの道標の指示に従い、左折すると、ひぇ~すごぃ~急坂登りになります。このコース最大の難所です。滑らないように、ロープをつかみ、樹木をつかみ、足を踏ん張り、慎重に登ります。
 レットさん4本足でも滑る箇所があります。その度に抱き上げてやります。とにかく凄い勾配で、下りを考えると、ぞ~~と、します。すごい、ひぇ~~急坂から、斜度が緩み、緩やか、急坂登りになります。倒木もあります。
 急坂から、少し、視界が開けると、山頂に着きます。9時30分B地点(山頂)着。山頂は広いですが、樹木に視界を阻まれ、部分的に桜島、三重嶽、金峰山が見えるそですが、今日は、霞んで何も見えません。レットさんと三角点を記念撮影。レットさんいつもペースで、遅れながら、しっかりと登ってくれました。(^_^)v
 レットさん、お待ちかね、おやつタイム、今日は、イケダパン薄皮白あんパン森永ガーナブラックです。レットさんは、いつものおやつ、プラス、私からの分け与えおやつです。おやつを食べ、記念撮影をして、9時56分下山開始。山頂温度17度。
 下山は、反対側コースを下ります、反対側コースもすごいひぇ~~急坂下りです。登りより、ほんの少し、斜度も緩く、滑りの危険性も低いと思いました。レットさん、4本足を踏ん張れず、落ち葉の上を滑ります。ロープをつかみ、木々をつかみ、滑らないように、慎重に下ります。
 レットさん凄い斜度の下りに目をクルクルしています。杉林に入り、緩やから、急坂下りになります。大きな岩もあります。
 緩やかな登山道から、短く急坂を下ると、C地点(林道)に着きます。10時17分C地点着。レットさん、トボトボと遅れながら、しっかり、歩いています。レットさんを、待っては、歩きを繰り返し、見事、完歩しました。林道、農道を快適に歩き、11時07分P地点(駐車場)着。楽山時間3時間17分。登山口温度22度。
 駐車場の神社集会場に地元の皆さんがおられました。レットさん、子供達に囲まれて大人気です。Aさんにお話を伺ったところ、郷土芸能「太平獅子舞踊り」のテレビ(MBC)取材とのことでした。Aさんから、いろいろお話を伺い「さるっきゃんせ郡山」のパンフレットをいただきました。ありがとうございました。
 今日の一枚、「太平獅子舞踊り保存会」の皆さんに、集合写真をお願いしたところ、Aさん(写真左)が「宮崎から来られた」と紹介され、「皆さん集まってください」と、快く撮影に応じいただきました。皆さんのご協力により、ホンワカとした、素敵な笑顔写真が撮影でき、お気に入りの一枚です。写真右下の獅子可愛いでしょう。(^_^)v

 Aさんからいただいた、パンフを片手に、郡山を「さる」きたいと思います。「さるっきゃんせ」歩きに来てください、の意味で、都城弁と同じで、親しみがわきます。「レットさん、郡山をさるこ(歩こう)かいね」「さるこwon!」、郡山をさるいたら、ブログに掲載します、お楽しみ。

 楽しいひとときを過ごし、皆さんにお別れを言い、丹後局の墓をめざし、車に乗り込みました。皆さんお世話になり、ありがとうございました。Aさんから、「9月23日花尾大祭」があることを教えて、いただきましたので、皆さんにお伝えします。その頃、レットさんと、さるければ、いいなと思っています。
 花尾神社から直ぐに「丹後局の墓」駐車場に着きます。駐車場から、歩いて直ぐ、花尾神社石塔群に着きます。詳しくはHPを見てください。説明は省略します。石塔群鑑賞し、次の山、三重嶽に向け出発。
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