歩き日記

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金御岳に登る(都城市)

2006年02月11日 | Weblog


山の案内 歩き日記 今日の猫たち  宮崎南部の  

 金御岳は都城市民に大変親しまれてい山である。山頂まで林道が舗装され、ウォーキング気分で登れる。都城市民として金御岳に一度は登らないといけないと言う、変な義務感で登ったのである。

 山頂周辺は、公園として整備されており山としての楽しみはない。登山口から40分で山頂についた。金御岳の変遷を知っているサシバはさぞかし悲しんでいるだろう。

 都城市は植樹は桜と決めている、金御岳も桜があちこちに植樹してある。そろそろ鳥獣のことを考えて実のなる木を植樹しても良いのではと思いながら帰路についた。  

 山頂にはハンググライダーの飛行台がある。都城盆地、桜島を一望できる眺望は素晴らしい。市街地近郊の山はどこも開発され山容は無くなっている。金御岳も同じである。これも市街地近傍にある山の宿命だろう。 

 山頂で気づいたが梅北方面の舗装林道がある。歩くなら梅北方面から歩いた方が満足(距離が長い)できるだろう。遊歩道を散策すると「金命水」がある。

 案内板には「年間を通してコンコンと湧く・・・・」と書いてあったが、コンコンと湧いてなかった。たぶん山頂の開発により山の保水力が低下したことが原因だろうと思ったが定かではない。  

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