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高原町記紀の道(1/3)霞神社と霞ヶ丘登山

2012年12月09日 | Weblog
山の案内 歩き日記 今日の猫たち

 「高原町記紀の道」は、「西都市記紀の道」に準えて勝手に命名しました。「西都市記紀の道」に比較し、「高原町記紀の道」は、町のHPに詳しいマップはないし、道標はないし、「神武の町」と掲げる町にしては、内容がお粗末で、物足りなさを感じました。その点、西都市記紀の道は、一流で、マップも充実しており、道標もあり、素晴らしいコースでした。

 今日は、天気が良ければ、ちょっとハードな山に登り、動画で見る登山道の撮影をする計画でしたが、天気が良くないので、「一日、家で過ごそうか」と、思った、そのとき、ふと、「高原町神武の里」の伝承地を訪ねようと思い立ち、9時30分自宅発、途中で弁当を買い、一番目に訪ねる、霞神社に向け車を走らせました。

 国道221号線、高崎町前田で右折、郷愁を誘われる、日向前田駅を撮影し、踏切を渡り、霞神社駐車場10時10分着。ここから、約300段の階段を登り、霞神社を散策しました。本殿は、ペット持ちこみ禁止、遠くから本殿を撮影し、「なんでペット禁止なの」と、ブツブツ言いながら散策しました。

 霞神社は、高原町からが本参道です。この参道は、距離1000mで、700段の階段を登りますので、参拝者の少ない参道です。もちろん私は、本参道を往復しました。ちなみに、このコースは、九州自然遊歩道です。

 霞神社は、霧島六所権現の使者とされる白蛇にちなんで、霞権現として、信仰を集めてきた霞神社です。主祭神はオオアナムチノミコト(大国主命)、スクナビコナノミコト、ウケモチノミコト(豊受姫命)です。

 岳宗教(霧島信仰)修験者の修行場で、五色の蛇と呼ばれる白蛇(白蛇様)が境内の馬頭観音神社の岩々の隙間(すきま)にいて、その姿を見ると幸せになると言われています。 歴代島津藩主の庇護も厚く、狭野神社の別当寺としての歴史もあります。古くから畜産の神様として、知られていましたが、現在は商売繁盛、縁結び、受験合格神様として、有名になっています。

 本参道の途中にB地点(分岐点)があります。木段があり、山男の勘で、三角点があるなと、睨み、登りました。急坂木段から、落ち葉登山道を気持ちよく登ります。

 写真の霧岡山を霞ヶ丘に修正してください。

 私の睨んだとおり、三角点がありました。点名は、「霞岡」で三等三角点ですので、「霞岡山」と勝手に命名しましたが、後日、地形図で確認したところ、「霞ヶ丘(かすみがおか)」でしたので、修正します。今日は、思わぬ場所での登山、良い一日になりそうです。(^_^)v 山頂で明るく、仲の良い、素敵な親子さんに出会いました。

 お二人は本参道の階段登りが、ウォーキングコースとのことでした。良いですね、娘さんとウォーキング、お父さんの嬉しそうな笑顔が印象に残りました。いつものウロウロで、時間をつぶし、次の目的地、馬登に向けて11時10分出発。以下「高原町記紀の道(2/3)」につづく・・・・・・・・m(_ _)m

 

写真の、霧岡山を霞ヶ丘に修正してください。

 

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