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笠松山に登る(日之影町)

2006年04月30日 | 2006年歩き日記
  山の案内 歩き日記 傾山・笠松山の案内 傾山・笠松山・英国館記録
 傾山から1時間12分、10時14分九折越に着く。九折越で山小屋の調査、昭和60年度に古い山j小屋は壊され新築されたと案内板に書いてある。総工事費610万円で大分県が225万円、緒方町が235万円、日之影町が150万円の負担金となっている。

 山小屋は綺麗で小屋の中は綺麗である。十分泊まれる。昔のぼろ小屋がなくなったのはちと寂しいが。

 笠松山の帰路、老夫婦が「今夜山小屋に泊まりますので今から傾山に登ってきます」と言われた、山小屋に荷物を置き楽しそうに出発された。羨ましい限りだ。満天の星を見ながら酒を飲む、うまいだろうな。(^_^)v
 山小屋を探索していると、太股が痛む。そうハードな登山でないのに太股が痛む。何故だろうと考えた。後でわかったが、原因は久しぶりの重いザックを背負っての登山で、足に負担がかかったのである。

 ゆっくり登れば大丈夫だろうと慎重に笠松山を目指して10時30分出発。

 柔らかな落ち葉の登山道をザクザクと音を立てながら登る。ミザナラの丘を快適に登る。太股が時々痛む。しばらく歩くとスズタケが多くなる。急坂もなく楽に歩けるがアップダウンコースだ。帰りが心配になる。
 登りの長いアップダウンを繰り返しながら、笠松山を目指す。急坂になると太股が痛む、休み休みの歩きとなる。慌てることはない。ゆっくり歩けば山頂につく。この登山道で唯一、歩きにくい登山道の岩場を越えると標識が分岐点にでる。

 標識の右折方向は本谷山と表示されているので、左折すると急登で三叉路の分岐に出くわす。案内板があり、左折は西展望台、右折は前笠松山。真ん中の登山道は両方登山道につながっている。

 中央はロープを使う急登なので左折し西展望台にたつ眺望はいまいちだ。西展望台から前笠松山を目指すが標識もなにもない。ピークが前笠松山の山頂かと思い笠松山を目指す。
  前笠松山には登れたが、笠松山はどこだ。地図で調べると西展望台の先が笠松山だ。地図をたよりに本谷山方面に向け歩くことにする。5分くらいして本線から左折する急登の登山道が見えてきた。
 ここをひと登りすると笠松山山頂に12時08分に着いた。太股の痛みを耐えながらの登山、疲れた疲れた。山頂をアケボノツツジが覆うことで有名な笠松山であるが、チラホラしか咲いてない残念である。レットはぐったりと寝ころんでいる。

 お茶を飲み補給食を食べ、レットにおやつを与え山々の風景を眺め下山を開始する。おやつを食べたレットは寝ころんで鼾をかいている。12時31分下山開始。

 九折越13時26分着、昼食。レットが家族連れに囲まれ「可愛い可愛い」の歓待を受ける。家族と写真におまり満足な様子である。14時15分登山口を目指し下山開始、14時38分登山口着。太股が痛むのが気になる。
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