歩き日記

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大島(日南市南郷町)を歩く。

2013年07月14日 | Weblog

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目井津港10:00→10:13竹之尻島→(島一周)→14:00(小浜港)14:50→15:00目井津港

熱中症対策は万全に
 今回は、スポーツボトルに氷を一杯詰め、それにスポーツドリンクを入れ、予備のスポーツドリンクを、リュックに詰め、歩きました。熱中症対策のため、こまめに給水を心掛けました。

 出来れば、凍ったペットボトルやタオル、保冷剤などを持って歩くと、熱い体を冷やすのに良いかもしれません。また、熱中症の応急処置に役立つと思います。
 いつかは、歩きたいと思っていた、日南市南郷町「大島」を訪ねました。大島に行くなら、南国気分が味わえる、夏と決めていました。

 10時発の市営高速旅客船「あけぼの3」に乗船するため、目井津港に9時40分着。駐車場でウロウロしていると、親切な釣り人が、「乗船場はこちらですよ、チケットは船の中で買います」と、教えて頂いた。

 宮崎市の釣り人は、「度々大島を訪れている」とのお話しで、何でも「今日は小アジを狙っている」と言われました。船はペット持ち込み禁止です。よってレットさんは留守番。

 旅客船の中は広く、地元農家の方4名と、釣り人、観光客風の女性、それに私の7名でした。乗船すると、運賃を係の方が徴収に来られます。往復800円を支払います。
 汽笛を合図に船が出発します。ワクワクドキドキの一瞬です。港をでると、スピードがぐんぐん上がり、波しぶきを上げながら、走ります。僅か15分の船旅で、竹之尻(たけのしり)港に着きました。やや物足りない船旅でした。(^^)/

 レットさんが、一緒だったら、と、ちょっと寂しい気分になりました。

 竹之尻港には、キャンパーご一行(6名くらい)が、旅客船を待っておられ、私達が下船すると、沢山の荷物と、一緒に、乗船されていました。

 船の中では、船員さんが、大島のことについて、地図で詳しく説明していただき、ありがとうございました。
 港に着くと、円筒形の建造物が目にとまり、近くにいらした、ご婦人に「これは何ですか」「トイレです」と、の返事。その婦人から、大島の道順について、詳しく教えていただきました。ありがとうございました。

 南郷の人は、本当に親切で、優しい人が、多いと感じました。港待合室から、コンクリート舗装急坂を歩きます。暑い、汗が流れる、汗を拭き拭き、日傘(100均雨傘)を差して、美しい、青い、青い、日南海岸沿いの道路を歩きます。
 暫くあるくと、道は、森の中に入り、日差しが、いくぶん和らぎ、少し涼しくなります、と、思ったら、かんかん照りの道に、変化します。途中、樹間に見える、青い海、道沿いの赤いハイビスカスに、南国の風と香りを、感じながら歩きます。
 路肩工事中箇所を通ると、短い砂利道になり、A地点分岐に着きます。ここを右折し、鞍崎(くらさき)灯台を目指します。 ここまでの道の大部分は、急坂上りでした。
 B地点から急坂、緩やか、下りと変化する森の道を歩くと、短く視界が開け、青い海が見えます。そこから、また森の中の道を歩くと、四阿の休憩所に着きます。ベンチは汚れており、座って休めませんでした。トイレも汚れていました。
  四阿の裏に沢山のハイビスカスが、咲いています。太陽光を受け、鮮やかな赤色の、ハイビスカスは、青い海に、映える花です。何故か、日野てる子さんを思い出しました。
 四阿から下りると、道が狭くなり、、登山道風の急坂上りになります。ここを登り切ると、鞍崎(くらさき)灯台に着きます。灯台の壁には、蔓草が覆い繁り、周りの風景は見えません。

 灯台の中には、入れませんので、灯台を一周しましたが、どこも蔓草が覆い繁り、風景は何も見えません。時間は11時30分、幸いに灯台入口が、日陰だったので、階段に腰掛け、昼食とあいなりました。

 ベストを脱ぎ、汗を拭くと、心地よい風が吹いてきました。メニューは、冷麺と助六寿司のセット弁当です。美味しかったです。もちろん給水は忘れません。(^_^)v
 鞍崎灯台は、歴史が古く、明治17年8月に建設されています。 平成20年度「近代化産業遺産」に指定されています。灯台に別れを告げると、風が吹き出し、風道で体を冷却しながら、歩きました。

 A地点鞍崎灯台分岐を左折し、やや急坂、下り、平坦と変化する道を歩くと、B地点に着きます。ここを左折し、アドベンチャーキャビンを目指し、急坂を歩きます。暑い、暑い、暑い、舗装の照り返しで、汗だくです。温度計は32度。
  アドベンチャーキャビンは、宿泊できます。ただし、食事の材料は、全て持ち込みだそうです。詳しくは、ホームページを見て下さい。

 1980年の国勢調査時点の大島の人口は80人でしたが、現在の人口は2人です。小学校は、1980年に、廃校になり、その跡地にキャビンが建設されました。
 B地点を左折し、小浜港を目指して歩きます。上り下り、平坦を繰り返し歩きます。もちろん急坂もあります。途中、廃屋やバナナやバナナの花、UFO岩などを見ながら歩きます。
 暑い中、こまめに給水しながら、歩きました。途中、過疎の象徴である、廃屋が点在していました。急坂を上り、下ると、小浜港に着きます。レットさんの苦手な、熱い過酷な舗装道路、留守番が正解だったですね。

 小浜港で、宮崎の釣り人に再会しました。クーラーには、沢山の小アジが入っていました。「大漁ですね」「え~~友人に配ります」と、嬉しそうな顔をされました。

 小浜港の湾内をカツオの群が、泳いでいたことに、吃驚したと同時に、自然のカツオを見られ、ラッキーと思いました。地元の人の話しによると、カツオは、釣っても、釣り糸が、直ぐに切られるので、釣り上げるのが、難しいそうです。

 客船に乗って、後尾デッキに、出られることに気付き、デッキに立つと、気分最高です。潮風を受けながらの、クルーズって、感じです。潮の香りが、なんとも言えません。

 美しい青い海と白い航跡、遠ざかる大島を見ながら、クルーズの気分に浸る間なく、目井津港に着きました。夏のウォーキングは、暑かったですが、南国気分を味わえ、楽しめました。(^^)/
コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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楽しそうですね! (ramram)
2013-07-18 10:57:16
WON さま

こんにちは!

ちょっとしたインターバルに、あれ? と思っておりましたが、WONさま歩きは続行中でしたね。

次から次に楽しい話題がUPされるので、お気に入り登録して、読ませて頂いております。

宮崎島歩き、最高ですね。
最も初めて聞く島名で、青島、幸島しか知りませんでしたので、嬉しいっちゃが~  です。

楽しみにしちょるね~(笑)    


ramram
楽しみにしちょってね~~ (won)
2013-07-18 17:13:56
ご来訪、ありがとうございまいます。
所用で、いろいろ忙しくて
インターバルとあいなりました。すいません。

大島いいいですよ
小浜港の鰹の群れ、網ですくえそうな
間近な距離で見れ感動しました。

水族館でなく、海で泳ぐ
美しく光輝く鰹の魚影
感動ものです。

お気に入り登録ありがとうございます。
これからも
いろいろな情報を発信したいと思います。

で、週末はレットさんサービス登山を計画しています。
お楽しみに・・・・・・・・・

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