歩き日記

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吉之元町折田代「神々溝」を訪ねる

2010年04月03日 | Weblog
山の案内 歩き日記

  大浪池登山の帰り、吉之元町折田代「よしのもと共遊の館」を訪ねた。ここには「神々溝(かんがみぞ)」があると聞いたので訪ねた。「よしのもと共遊の館」には沢山の車が駐車しており、館の中に30名位の皆さんがいらした。

 館の外にいらした地元の人に「神々神溝のウォーキングコースがあると聞いたのですが」と聞いたところ「まだウォーキングコースは完成しとらんよ」「行けないのですか」「その山の裏道を車で走り、山の中を歩けば行けるよ」「道標とかはありますか」「あるけど分かりづらいので一人で行かんほうがいいよ」とのことであったので諦めることにする。

 話しをしていると館の皆さんが出てこられた。話しを聞いたところ、皆さんは「吉之元よかとこ発見塾」の塾生で開校日であった。今日の授業はレクレーションで自然林の中で楽しむグラウンドゴルフである。

 林の中のゴルフコースに興味を引かれたので、一緒に付いて歩いた。林の中のゴルフコース、吃驚した。全て地元の皆さんが作られたもので9ホールのコースであった。自然林の中でゴルフ、気分爽快間違いなし。(^^)/



 楽しそうな塾生の笑声を聞きながら、別れ、「よしのもと共遊の館」の台所で調理中のご婦人方にお話を伺った。「これ食べてみんさい旨いよ」と、一人のご婦人に私の口の中に団子を入れてもらった。

 (この時、レットさんをダッコしてたので手が塞がっていた。)口の中にヨモギの香りが広がり、程よい苦みがあり「うまいですね」、「ヨモギと餅米で作ったのよ、美味しいでしょう」「ほんとヨモギの香りがいいですね」・・・本当に美味しく忘れらない郷愁の味でした。加工食品で販売したら売れるかも。

 ご婦人方のお話によると、今日は塾の第1回目で、特別に地元の郷土料理でお持てなしをするとのことでした。2回目以降は塾生が郷土料理にチャレンジするのだそうです。

 皆さんの写真を撮影し、インターネット掲載の了解を得て、郷土料理を食べてたいと思いながら皆さんと別れた。明るく楽しい皆さんで心が和みました。ありがとうございました。

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