マドラウイングレポート

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21世紀の新しい農業を創る会夏期研修会   青森

2016-09-01 17:11:18 | 21世紀の会

21世紀の新しい農業を創る会夏期研修会  in 青森

8月24日(火)~25日(水) 青森県 平川市にあります(有)ナチュラル農究様の所で開催いたしました。

津軽南田温泉 ホテルアップルランドに集合し 21世紀の会(21世紀の新しい農業を創る会)名誉会長であり (有)ナチュラル農究の社長でもあります一戸壽昭様の稲作の圃場見学を1時間ほどしてきました。

肥料施肥設計の違う圃場を見比べ説明などをして頂いたようです。

一戸名誉会長による説明

 

 

その後ジャガイモの収穫後の畑 (元々は稲作をしていた水田後)も見学させて頂きました。

稲作の圃場見学後ホテルに戻り 今回 講師としてお招きした 前川義雄先生による講演をして頂きました。

会員の皆さんも真剣に前川講師による講演を聴き時間も足りない様子でした。

その後お楽しみの宴会・二次会と久々に顔お逢わせる仲間との話にも花が咲き夜が更けるまで楽しい時間を過ごしたようです。

25日翌朝は (有)ナチュラル農究様が主体となる新農業研究会の会員 小笠原様のリンゴ農園の圃場見学

リンゴの出来も良く 収穫を楽しみにしていたようですが 今回の台風の影響が心配です。

早生品種のつがるが収穫間近なようで 食味をさせて頂いた方もいたようです。

こちらで 今回参加の皆さんで記念撮影を致しました。

皆さん とても良いお顔をしていますね。

その後 観光 田んぼアートを見学

稲作作りのプロ集団どんな思い出見学したのでしょうね

今回は 圃場見学 講演 そして懇親会に観光 盛りだくさん2日間 実り多き日になったことだと思います。

これから会員の皆さんも収穫に向け準備等に忙しくなると思いますが 消費者の喜んでもらえる姿を想像しながら頑張って作業に励んで行くのでしょう

来年2月また秋保でお目にかかることを約束し解散となりました。

 

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価格改定のお知らせ

2015-08-28 14:22:46 | お知らせ

一部商品価格改定のお知らせ

 

平素は特別のご愛顧を賜り、ありがとうございます。

さて 市場のグローバル化により、原料等価格動向は為替相場の変動に鋭敏に反応し国際相場などに振り回される市場になっております。

当社もその市場の中で 価格安定を目指して参りましたが 従来の価格維持が困難な状況となっております。

つきましては 不本意ながら一部商品につきまして、27年10月受注分により価格改定をいたしますので 何とぞ諸般の事情をご賢察の上 ご了承くださいますよう 謹んでお願い申し上げます。

 

10月受注からの改定販売価格(税別・運賃別)

 

マドラグアノ20kg 粒状・紛状       ¥1,680

だいだらぼうMG 20kg           ¥2,500

だいだらぼうスーパーMG 20kg        ¥2,500

有機カリ20kg 粒状・紛状         ¥2,330

ココソイル                    ¥2,300

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27年度夏期研修会 青森にて8月25日26日にて行います

2015-07-16 11:08:49 | 21世紀の会

青森にて夏期研修会を行います

 

すっかりご無沙汰しております。

21世紀の新しい農業を創る会夏期研修を青森県にて行います。

会の名誉会長の地元 青森 海あり 田あり りんご園あり 研修会が楽しみです。

今回の研修会は 有限会社ナチュラル農究様のお骨折りで開催

予定をお知らせいたしますので会員以外の方で参加希望の方は事務局までご連絡下さい。

農業のプロ集団の研修会 是非参加して本当の食の安全安心について勉強してみませんか・・・?

 

開催月日       平成 27年8月25日~26日

開催場所       青森県平川市

宿泊 集合場所   津軽南田温泉 ホテルアップルランド

 

研修予定 田・りんご園圃場見学 その後ホテルにて研修会議 夜は宴会場にて情報交換をしながらお食事を楽しみます。

翌日は田アートねぶたの館観光昼食を楽しみ解散

参加費 一名 ¥20,000-(宿泊費を含みます)

お申し込みは 事務局までお問い合わせ下さい

電話 029-259-7491  事務局清宮まで
FAX 029-259-7492

 

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21世紀の新しい農業を創る会 夏期研修

2012-09-14 19:43:56 | 21世紀の会

 

21世紀の新しい農業を創る会夏期研修  北海道余市町で開催

 

今年の夏期研修会は21世紀の会副会長のお一人金子農園様にお世話に成りました。

8月25日・26日と2日間の研修お疲れ様でした。

この日の参加者は24名 関東・東北・北海道と幅広くご参加頂きました。

フェーリーで北海道に入った山形庄内地方の方は24日の朝早くから出発18時間(フェリーに乗っている時間)かけて北海道入り

帰りは20時間も船の中 結局4日間の旅と成ったようです。

25日当日は余市と言ったら ニッカウヰスキー そうですニッカウヰスキーに集合

半年ぶりに皆さんと顔を合わせ 皆さん にこにこ顔 

ほとんどの方が電車・飛行機での参加でしたのでニッカウヰスキーで試飲をしていました。

高級ウイスキーの試飲で美味しかったようですよ

私はと申しますと 仕事中ですので遠慮いたしました。

でも・・・梅酒だけちょっと頂いちゃったのですが~ 内緒です

皆さんが集合したところで、車でこられた方に便乗させて頂いて金子農園さんに向かいました。

海有り山有りとても良い所です。フルーツも栽培されているようで果樹園が結構ありました。

金子農園さんの所では作業場で色々とお話をおうかがいいたしました。

農協の跡地をお求めに成ったとのことでそれはそれは広い敷地 大型自動車からフォークリフト等作業機械が何台も農機具屋さんか運送屋さんかと思うぐらいビックリでした。

その後 水稲の圃場見学

その後 また作業場に戻り サプライズが・・・

奥様には大変お世話に成り 沢山の果物やお茶・アイスクリーム・ヨーグルト・手作りブルーベリージャムに特製トマトジュース等々ご用意頂きました。

この日は北海度とは言え とても暑くご用意頂いたブルーベリージャムをたっぷりかけてご馳走になったアイスクリームが美味しくって 皆笑顔

(ちょっと平均年齢の高いおじさまがこの笑顔 笑っちゃいました)

ただでさえ 無農薬で農作物を作っていらっしゃりお忙しいのに24名もお邪魔して本当に申し訳ありませんでした。

その後 ホテルに向かい 茨城県からお出で頂きました中島紀一先生による 講演会 標題 有機農業で明日を開く 副題 土と命を考えるをお聴かせ頂きました。

そして 会員皆様のお待ちかね 宴会です

今回は北海道ということで美味しいものを沢山食べた方が良いと言うことでコンパニオンさん無しです。

その代わり金子さんの奥様にご無理言ってご参加頂きました。

奥様お疲れの所申し訳ありませんでした。

先ずは酔っ払う前に集合写真

 この後 2次会へと深夜遅くまで情報交換会が開かれていたようです。

私はこの日はとても暑くお風呂に入りたいので11時位で業務終了とさせて頂きました。

次の朝は といいますと さすが農家さん 朝は早い どんなに飲んでも朝は早い・・・・流石です

この日は泊まり原発見学へとマイクロバスに乗り向かいました。

泊まり原発 海の直ぐそばに建っております。

ちょっと恐いですね~

私は原発反対派なので・・・・

会社のブログですからコメントは控えます。

とにかく色々質問させて頂きましたが・・・・すっきりしない気分 消化不良のまま終了でした。

とまりん館の中は撮影OKですが 原発の建て屋を上から見下ろせる見学コースでは撮影禁止です。

持ち物もお部屋に置いて私はハンカチのみ持参でした。

なかなかチェックが厳しく 1週間ほど前から見学者名簿等提出 当日も写真写っている身分証明書が無いと入れません。

私もこれが一番心配で全員無事入れることを祈っていましたが・・・やはり一名 身分証明書お忘れに成り残念ながらとまりん館で待機となりました。

とまりん館の中の様子です

 とまりん館見学を終え 余市に戻り 豪華海鮮どんぶりでお昼を済ませ2日間の研修を無事終えることが出来ました。

帰りには 金子農園の奥様特製のブルーベリージャムを皆さん各自にお土産まで頂きました。

美味しいジャムとてもうれしかったわ

おほねおり頂きました 金子農園様ご夫妻に感謝申し上げます。

本当にお忙しい中有り難うございました。

 

そうそう忘れてはいけない~

宴会のために 山形県みずほ生産者グループの成澤長悦様が沢山のだだ茶豆をご持参くださいました。

それを金子様の奥様が茹でてくださり本当にこれまたお世話に成りました。

余談ですが このだだ茶豆 車に乗せられ クーラーボックスの中で30時間近くいたので氷は溶けてしまい 半茹で状態に・・・

茹でて食べるときには 豆が縮こまって燻製のように・・・・

成澤さん曰く この豆 メルトダウンおこしてしまった 大笑いしてしましました。

 (お豆のメルトダウンでまだ良かった)

この豆のメルトダウン原因は 私たち小樽でラーメン食べたりアイスクリーム食べたり ニッカで試飲したりと お豆の面倒見なかったのが原因

お豆さんごめんなさい でも美味しかったよ

皆さんお疲れ様でした。

また来年の2月秋保でお目にかかりましょう

 

 

 

 

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本年度水稲 うるち米(ひとめぼれ)初検査   民法放送局にて取り上げられました

2012-09-13 11:23:26 | 

本年度水稲 うるち米(ひとめぼれ) 初検査 

昨年同様 本年度も初検査の様子について新聞各社・民法放送局 数社の方々がおいでになり取材を受けました。

9月10日 初検査の日には弊社検査員 佐藤敏所長の検査の様子がニュースでも取り上げられたようです。

YBC(山形放送)ニュースで放送されたものです。

             コメの検査始まる 初日は全量一等米

ご覧ください    http://www.ybc.co.jp/news/120910/120910-3a.html

いかがでしたか・・・

佐藤所長 髪をサッパリ この日のために理髪店で男前に成ってきたようですね

所長のコメント新聞にものっていまいしたが  「これからは特に刈り遅れに注意してほしい」 ご注意を・・・

東北地方の皆様 これから稲刈り本番 暑さに負けず頑張ってください

 

 

 

 

 

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山形県鶴岡市で初検査・・・庄内日報より

2012-09-12 11:40:53 | 

1等米基準クリアも 本年度水稲 鶴岡で初検査

 本年産水稲の米穀検査が10日、鶴岡市下山添の農産物検査登録機関マドラウイング東北営業所(佐藤敏所長)で始まり、近くの農家が持ち込んだ約2・1トンの「ひとめぼれ」が全量1等米と判定された。ただ、猛暑続きによる高温障害が原因とみられる背白粒、乳白粒が見られ、佐藤所長は「刈り遅れると胴割れなどさらに品質低下の恐れがある」と注意を呼び掛けている。

 この日検査が行われたのは、同市上山添の菅原和行さん(50)が今月5日に刈り取った玄米70袋(1袋30キロ)。精米段階で一部に背白などが見られたため、色彩選別機(色選機)を使ってある程度、被害粒を除いて袋詰めした。佐藤所長がサンプルを抜き取り、整粒歩合や水分含有量、被害粒の有無などを調べた。その結果、整粒歩合は70%以上、水分含有量は15・5%(玄米の基準は16%以下)など、1等米の基準をクリアした。

 佐藤所長は「猛暑続きで乳白などを心配していた。一部に色選機を使ったということだが、(猛暑続きで品質が低下した)一昨年ほどの被害はないようだ。今年は、春先は寒く、その後は順調に推移して茎数も増えたため、管理が難しく、田んぼによってかなり生育にばらつきがある。これからは特に刈り遅れに注意してほしい」と話した。

 菅原さんは「まずは安堵(あんど)の一言。水管理に気を使ったが、天気にはかなわない部分もあった。これから刈り取るコシヒカリ、つや姫は高温に強いが、気を抜かず、刈り遅れて2等米にならないようにしたい」と話した。

 放射性物質については、今回のひとめぼれは今月6日、市内の民間検査機関で自主検査を受け、「不検出」の判定を受けた。県では本年度、昭和の大合併以前の市町村単位に235地点で検査し、旧44市町村単位に3期に分け出荷自主規制を解除することにしており、菅原さんもこの解除を待って出荷する予定。

菅原さんが持ち込んだ「ひとめぼれ」を検査する佐藤所長
菅原さんが持ち込んだ「ひとめぼれ」を検査する佐藤所長

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ガンバレ 合鴨ちゃん

2012-06-01 14:58:21 | 

合鴨ちゃんの出番です

山形県鶴岡市の田園風景です。

東北営業所の佐藤所長が写メを送ってくれました。

こちらの田んぼ 愛米倶楽部 みずほ生産者の会員 菅原善一様の田んぼです。

田植えも終わり 無農薬・無化学肥料の田んぼの除草には 合鴨達が頑張ってお仕事をしてくれるようです。

こちらの田んぼに植えられた苗はコシヒカリだそうです。

鴨を田に入れるタイミングもあるそうで暖かい日に入れてあげないと鴨が弱ってしますそうです。

タイミングを見るのも大変ですよね

可愛いですよね

みんな一緒にひとかたまり 先ずは 除草の仕方の説明でしょうか・・・?

先頭にいるのがリーダーかしら・・・?

     はい 良いですか・・・・

   稲を大切に 稲の根っこは傷つけちゃいけませんよ

   稲以外の草を食べるのですよ・・・

   あまり大きく成ると食べられませんからね

   できれば 害虫も食べてくださいねぇ

   みんな かたまらずに 散らばって

   沢山食べて下さい

 

     は~い じゃ みなさん ちらばって

   たくさん たべて くださいねぇ

と言っているように思いませんか・・・?

 

合鴨達のお仕事は1ヶ月ほど

他の動物におそわれない様に全員無事にお仕事を終わらせてほしいですよね

私たちが食べる 安全安心なお米にはこんな小さな命の持ち主も自分の身を投じながら一生懸命頑張ってくれているんですね

秋には黄金の絨毯となりパールの様な輝きのお米が出来るのも農家の方々のご苦労と小さな命のおかげ

一粒一粒大切に無駄にすること無くいただかなければとつくづく感じました。

合鴨ちゃん 頑張ってね 仕事が終わるその日まで・・・

 

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5月30日(水)のつぶやき

2012-05-31 03:27:23 | 21世紀の会
18:01 from gooBlog production
だだ茶豆の定植が始まりました blog.goo.ne.jp/madurawing/e/e…

by madurawing on Twitter
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だだちゃ豆の定植が始まりました

2012-05-30 16:43:22 | 畑作

ご無沙汰致しました。 さぼっていたわけでは無いのですが・・・

 

だだちゃ豆と言えば・・・

だだちゃ豆と言えば山形県 庄内地方の特産 枝豆の王様と言っても良いほど

ビールのおつまみに最高の一品

子供達にとっても枝豆と言ったら大好きで お父さんだけずる~いと言うぐらい美味しい物ですね

わが家の甥っ子・姪っ子達も大好き・大好物です。

さてさて ここで 問題です

 

だだちゃ豆のだだちゃ」 何を意味すると思います・・・?

 

庄内地方の方は簡単な問題ですよね

そう・・・方言ですから・・・

 

 

 

 

はい 答えは・・・・

 

「おやじ」 「お父さん」   を意味するそうで 現在の庄内地方でも死語に近いようです。

さてさて この だだちゃ豆 酒田市の納豆メーカーが商標登録していたが、平成9年JA鶴岡が商標使用権を獲得しブランドイメージの保護にあたっているそうなので他地方で生産しただだちゃ豆は「だだちゃ豆」として販売しないよう要請しているようです。

と言うのも このだだちゃ豆 鶴岡市大泉地区を中心とした地域に生産を限定されていたが最近では安丹などの集落のものも高品質、良食味として評価を得ているようですが他の地方で生産すると味が落ちることから他地方で生産されただだちゃ豆は「だだちゃ豆」として販売できないようですね

いくら 私が茨城で この豆の種を入手して栽培してもだだちゃ豆としては販売はできないと言うことですね

お家で食べる場合は だだ茶豆の種から栽培した枝豆と言えば良いのかしら・・・・?

 

まぁ 能書きはこのへんにして このだだちゃ豆 これからが定植の時期 そして7月下旬には美味しいだだちゃ豆を食することが出来ますね

たのしみだなぁ~

後日 このだだちゃ豆が花を付けましたらまたブログでご紹介その時にだだちゃ豆の特徴を御案内させて頂きます。

と 言うわけで 本日 東北営業所の佐藤所長がだだちゃ豆の定植の写真を送ってくれたのでご紹介します。

ブログにも何度かご紹介させて頂いております 愛米倶楽部の富樫会長と息子さん お顔が見えないのが残念

イケメンなんですよ

右の小さい写真の左から2番目の方です。

きょうは 親子仲良く 手持ちの機械で作業の様です。(大きな機械もあるようですが苗の状態により定植していく方法も違うのですね)

富樫会長そして息子さん お疲れ様です。

お花が咲いた頃またお邪魔させて頂きます。

美味しいだだちゃ豆が出来ますように・・・・

 

大豆はタンパク質・カルシウムを多く含む栄養抜群の食品

特に女性にとっては美容と健康に是非食したいものですね

 

 

 

 

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11月18日(金)のつぶやき

2011-11-19 01:15:07 | 21世紀の会
18:15 from gooBlog production
月山も綿帽子・・・ http://t.co/QfvNS1bR
by madurawing on Twitter
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