暫く、blogお休みしていて済みませんでした。
急のことで・・
9月7日午前10時・・・母が急に苦しみだし
何時もの発作と座位にさせ背中を叩いたり
左肩を揉んだりしていましたが、顔色が変り・・
何時もの発作とは何か様子が変なので
嫌がる本人に構わず救急車を呼びました。
救急車の中で、もっと状態が悪くなり
途中で意識混濁を起こし、病院に付いた頃には
意識がない状態でした。
掛かりつけのホームDrがいるのですが
救急の時は直接大型の救急指定病院に行くようにと
指示されていたので。。。
救急の担当医師が運が良く心臓外科の先生で
大丈夫だから・・ちょっと待っててねと
2時間半ほど処置室から出てこないまま・・・
やっと、処置室のドアが開いて先生が出てきて
危なかった・・本当に危なかった
けどもう大丈夫だよ!と肩をポンと・・
【助かった】と安堵から力が抜けそうな感じと
涙がボロボロ出てきて。
今度は、ICUに運ばれて
担当になる先生を紹介され
一人で大丈夫ですか?親戚の方とかは?
遠方だったり、忙しいのでと・・・・
凄く良くしてくれる先生・・
この時は、何故だかよく分りませんでした。
ガヤガヤと他の家族の人達と待合室でぽっんと
一人居る私が見ていて可哀相に思われたのか・・・
家からここの大型救急病院まで5分ぐらいなので
何かあったら電話しますから、自宅に帰られて
仮眠とるなりして下さい。私が付いていますから
完全看護ですから大丈夫ですからと。
実のところここ最近の私は
母の発作が夜起こりやすいので
夜中から朝方まで起きていて
母が起きたら私が寝ると言うような生活パターンが
3ヶ月以上続いていました。
昼間は、やはり芯から眠れず・・
2~3時間ぐらいの睡眠だったので、
共倒れするんじゃないかと思いもありました。
当日も寝入って2時間ぐらいだったので
身体の心がブルブル意思とは関係なく震えてました。
先生の、有難い配慮で神経も体力も取り戻しました。
昨日から、ICUを出れるようになりました。
今日から1週間かけて検査・・検査も毎日ですが
母と一緒に頑張っていこうと思っています。
偉く親切だなと思っていたら担当の医師は、
知り合いの女医さんのご主人でした。
妻から聞いていますと・・
おまけに今度子供ができると。
神がかりのような有難いご縁、感謝です。
私自身も少しショック状態でしたので
自分が何をしているのやら。
恥ずかしながら手がつかず状態でしたが
落ち着きを取り戻してきました。
まだ、色々とあると思いますが
冷静に対処して行こうと思っています。
madorigal