マドンナのナイショ話

あなたに話したいあれこれ

立夏

2021年05月04日 | 歳時記



今日のフォト。 二上山、葛城山、金剛山と並ぶ。


1日早いのですが、明日5月5日は、二十四節気の「立夏(りっか)」


立夏とは、夏の始まりの時期です。
さわやかな五月晴れの空。
一年のうちで、もっとも過ごしやすい季節です。






            









七十二候=立夏初候。 蛙始鳴。(かわずはじめてなく)


春先に冬眠から目覚めた蛙が、ウォーミングアップを終え
元気に活動し始める頃。 オスの蛙の鳴き声は
メスの蛙を 恋しがって鳴く声だと言われています。


2006年8月、愛猫の亡き舞ちゃんが、乳腺腫瘍の手術をした時
お友達が作ってくれた、「舞ちゃん、無事カエル猫人形」
今でも舞が帰ってくるといいなと思い、大切にしています。









七十二候=立夏次候。 蚯蚓出。(みみずいずる)


冬眠していたミミズが、土の中から出て来る頃。
他の生きものは、「啓蟄」の頃に出てきますが、ミミズは
マイペースに活動し、土を肥やしてくれる陰の努力家です。


そしてミミズは、微生物を活性化させ
農業にとっては、益虫です。









七十二候=立夏末候。 竹笋生。(たけのこしょうず)


たけのこがひょっこり顔を出す頃。
伸びきらないうちに収穫すると美味しく味わえます。


種類によって、収穫の時期が違います。
旬のものは、本当に美味しいですね。









植物の成長がいいです。 多肉植物も調子がいいし
この花の葉が、生き生きとしています。


2008年7月に、鹿児島の友人からいただいた
南アフリカ産の「ハエマンサス・コッキネウス」という植物です。


未だに、名前を覚えられなくて、贈ってくださった方の
ハンドルネームで呼んでいます。


「ガラッパさんの花」です。
過去ブログもあります。










2017年4月に、誕生日プレゼントでいただいたバラ。
毎年、花が10個以上も咲くのに、今年はつぼみが2つ。


昨年、カイガラムシが付いたのと
剪定の仕方が、悪かったようです。


カイガラムシの被害に遭い、新しいプランターに
新しい土(バラの土)で、植え替えたのに
お気に召さなかったようです。


このバラは、春だけしか咲かないので
来年の春は、たくさんの花が付きますように。









和歌山県・有田産の柑橘、「なつみ」
柑橘は、ほぼ有田産しか買わない、拘り用。


この写真を故郷の幼なじみに、ラインで送りました。
「他県の柑橘は買わない、和歌山県・有田産のなつみ」
って、言葉を添えて。


何回か、ラインのやり取りをして。
「5月には、みかんの花が咲いているね」と言ったら。









しばらくして、幼なじみから
満開のみかんの花の写真が、送られてきました。
優しいなぁ・・・。


帰りたい、帰れない。
ふるさと恋しや、山や川。
胸キュンです。


1日早いのですが、明日5月5日は、二十四節気の「立夏」
「夏が立つ」 元気が、出そうです。


家族、親戚、友人、知人、みんながこの苦境を
乗り越えられますように。







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