中丸円香の日記

ジャズピアノ弾いてます。website http://madokanakamaru.net/

怒りについて 

2010-07-11 | Weblog
昨日はあまり寝ないで朝から千葉の方にライブにいったので 早起きです!
人間味あふれる素晴らしい仲間 池田さん 青木まさしさん 野津さん 佐久間さん。
楽しかった。かなりハードバップ系バンド。一緒に演奏していただきバンド皆様に感謝です

トルストイ文読む月日より

『もしも君が不快なことが色々重なって 憤怒の発作を感じたならば 急いで自分自身に沈潜し 自制心を失わないようにするがよい。われわれが意思の力で平安な精神状態に返る術を学べば学ぶほど 我々の裡の精神の平安に保つ能力が増大する。』

『憤怒がどんなに他人にとって有害であろうと それは何にもまして憤怒する当人によって有害である。憤怒は必ずそれを呼び起こした相手の行為以上に有害なのだ。』

『限りない憎悪の念を懐いている人 まるでツタカズラのようにそれに巻かれてしまっている。そのような人はまもなく 最も凶悪な敵が彼を落とし入れようとするところへ自ら赴くであろう。』(恨んでる相手は私には一人もいませんが‥(笑)どうかそうならないで欲しいという方はいます。)

『言葉による有害は かくも明白である。しかしながら われわれが われわれの言葉によって苦しむ人々を目の前に見ない場合も その害毒は同様に大きい。銃弾で受けた負傷はまだ治るけれど 言葉によって与えられた傷は けっして治らない。』

私は筋の通らない話や 仕事上の約束を守らない 多少自分が悪くもなくても責められれば穏便におさめたいから 取りあえず誤ったり‥そうすれば相手は更なる攻撃をするタイプの人もいたり‥相手の失言に小出しに言い返せなかったり もっと若いときは友達や 恩ある人への中傷には特にその場で激怒してしまうことがあった
小出しにできない為 激怒をするタイプです。本当に自分にとっても相手にとっても良くない。

でもこんな事は人と接すれば意外とよくあるトラブルで 言葉の行き違いや 勘違いだったりする。大人から見ればトラブルでもないんだろうけど トルストイの日記に書いてあるこの文面は本当に今後指針にしていきたいと思った。
最近 人を許せることというものが大人になる事だと思いました。寛大さ 人間の大きさだ。でかい人間なりたいよね~とか昔よく友達と話してたな‥。体の大きさではありません。
つまり純粋さと 世の中に対する寛容さ 相反するようでもち合わせていなければいけないと‥
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2 コメント

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格調大会ブログですね。 (Mr.X)
2010-07-11 15:59:27
なかなか奥の深い内容ですね。勉強になります。

後半にある「許す」ということ。
とても大事だと思います。
人を許す寛大な心も大切だと思いますが、
自分を許すということが基本かもしれません。

自分の存在を認める。そうすると相手の存在も認めてあげられる。
自分を大切にする人は、相手も大切にする。

自分を愛する人は、他の人にも愛を注げる。

自分の人生は、全て自分の考え、行動で決まり、
誰もその責任を取れる人はなく、全て自分の責任で
その結果を受けます。

人生色々な出会いがあり、自分にとって、プラスの人、マイナスの人に出会います。
マイナスと思う人には、近づかないことでが、仕事上とか、親戚などでそうもいかないときもあるかもしれません。

マイナスな人との出会いで、影響を受けないよう、
「受身」を習得しておくといいですね。
柔道の受身のように、投げられても怪我をしないのと同じように、心の受身も大切です。

自分のかけがえのない人生、人に左右されたくないですよね。
(ここで終ると、中途半端かな? Mr.Xだから、謎 が多いんだよね。失礼)
ありがとうございます。 (まどか)
2010-07-11 20:12:52
コメントありがとうございますo(^-^)o
本当にその通りだと思います。

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