ブログ窓辺の机

パソコンのある窓辺の机で、
イラストを描いたりしながら…
その他いろいろな雑記帳です。

人生の旅は続いて

2017-06-29 | 心の窓
幸せを求めてどこまで行くのだろう
幸せなんかもう過去に終わっていたのでは
いつでも幸せなんてありっこない
嵐の中も闇の中も人生の旅を続けなければならない
嵐の中も闇の中も耐える力が
人生の旅に必要なことではないだろうか
もちろん楽しいことはいいことに違いない
でも幸せを願うだけでいいのだろうか
この先乗り越えていく力が残っているのだろうか


今日はどこで寝ようか
(いつかまた楽しい旅のことを)

【追記】
ブログの絵を先に描くのか
文章を先に書くのか
どちらの場合もあるのですが。
絵はある程度題名を考えて描いています。
出来栄えがどうも題名とちょっと違うなと思えば、
題名の方を変えてしまうこともあります。
例えば雲が渦巻き状になったので文章の方も、
嵐を連想してその方向に進んでいく。
文字にしながら考えることは先へと進む気がする。~



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人生の旅

2017-06-27 | 心の窓
人はいつも旅を続ける
歩く旅電車の旅
それとも時間を旅している
未来そんなものは俺にはもう無い
過去への旅
それも途切れ途切れの思い出
人は何を求めて旅を続ける
自分を探しに
自分はここにいるではないか
欲望のため
多くの人は欲望のために失敗する
何かを知るために
それでは何かとは一体なんなのか
難しいことは考えないようにして、
毎日食べて寝るだけでいいのか


旅人の夕暮れ(シルエット風に描く)

今の季節になるとリュックを背負って、
国道を歩いている旅人を見かけます。
それぞれの人生が道を歩いていく。
長い時間をかけて発見することがあったり、
一生発見することのない人生だったり。
(いや人は必ず何かを発見出来る)
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6月の風

2017-06-26 | 季節の便り
梅雨にしては冷たい風が吹いてくる
農道を歩いている時に気付いたが
どうやら風には通り道があるらしい
顔に当たるところと当たらないところが
また呼吸するように止まってみたり
今年は今のところ低温のようだね
稲の生育も遅れているみたいです
うっかりして風邪をひくかもしれない
(低温は私の住んでいる所)


「風と共に去りぬ」
上の文章だけでは物足りないと思って、
絵も入れようとしたが面倒くさくなって、
(集中力を欠いています)
結局簡単になってしまった。いつもスミマセンデス。
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薔薇の誘惑

2017-06-24 | 短編・詩・創作
まるで美しい人に誘われるように
心をときめきさせ小さな薔薇園へ









美しく甘い香りの薔薇の花は
気品高く近寄りがたいものが
固い幹に幾つもの棘を隠して
うっかりして摘むものならば
大怪我でもしてしまうだろう
それでも私の心は誘惑されて


鮮やかな薔薇の色は難しくて出せなかった。
漢字も難しくてスラスラと書けないね。
・・・ということで、
結局捉えることの出来ない永遠の人のようでした。

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高橋さんの個展

2017-06-21 | 絵画
隣接している村なのだが山を越えて行かねばなりません。
冬季間になると通行止めになってしまうのです。
(冬季間行くとすれば国道に出て大きく迂回します)
その村の生涯学習センターで個展が開かれていました。
高橋章子さん(66)はこの村の出身で10年ほど前、
右足に原因不明の病気を患ったことがあり、
病院通いを続ける中で「好きなことに挑戦しよう」と決意し、
子供の頃から興味があった油絵を始めました。
海岸線の岩を緻密でまろやかな光の色使いが印象的でした。
山の中で生まれ育った彼女が海の絵を描くようになったのは、
運命的な感動に出会ったからだそうです。
人の幸せ、感動、運命はいつ出会えるのか分かりませんね。
高橋さんの今後の活躍も期待されます。
また高橋さんの素晴らしい絵を紹介して下さった
生涯学習センター(教育委員会)と
地元新聞社にも感謝したいと思います。


「どこまでも・いつまでも、3」P20号


「編照ー鵜ノ崎2011」S100号


「踊る波」P50号
ガラスの反射でよく撮れていません。

【参照】
第62回一陽展-Akiko Takahashi Galley 紹介
http://www13.plala.or.jp/AkikOt/99_blank.html


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