ブログ窓辺の机

パソコンのある窓辺の机の上で、
イラストを描いたりしながら…
自由気ままな雑記帳のようにして。

青春・友情編

2018-07-09 | 短編・詩・創作
社会人になって新たな友人が出来ても、
高校時代に電車で通った仲間を心のどこかで忘れたことはない。
職場の上下関係、社外関係、厳しい社会の荒波に揉まれていく…。
しばらくして年賀状をもらったとき、何年かして同級会で会ったとき、
ふと懐かしさが込み上げてくるもの。そしてお互いに元気をもらう。
人生は必ずしも順調にはいかない。
仕事や恋や病気などに悩むことはある。
健康や性格や生まれた環境もそれぞれに違っていることだろう。
ときには不幸な結果に終わってしまうことだってある。
それでも青春にはどんなに辛くても希望があるはず。
励まし励まされる気持ちは心のどこかにきっとあるはずだ。
それぞれが皆同じということではないけれど…



かつての3人組はここでは登場出来なかったが、
古稀の同級会では元気に再会することとなっていた。
あの頃は想像も出来なかったことがすでに現実となり…【完】


アジサイの花が何故か悲しそうに見える…
西日本のみなさまにはなんと言ったらいいのか。


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2 コメント

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Unknown (赤い実)
2018-07-09 17:29:06
茫然自失と被災者の方が答えてました。
ある男性は単身赴任で子供の行事で帰って来たら家も無くなっていたと、まだ生きているのではと携帯を鳴らし続けてると泣き崩れてました。沢山の犠牲者が・・・
我が身に置き換えると立ち上がれるのだろうかと考えてしまいます。

ようこそ赤い実さま (madobe)
2018-07-09 18:30:53
ノンビリと別のブログなど書いていいものだろうか
…とも思いました。
悲惨な状況防ぐことは出来なかったものでしょうか
いつも想定外というけれど、
もう1度想定外を見直したほうがいいのでは…

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