ブログ窓辺の机

季節の移ろいに楽しいこと気になることを
気が向いたときにはイラストを描きながら…

食事療法(1)

2018-05-07 | 食・健康など
昨年の3月に主治医のようにしている先生に
大腸の様子が悪くなっていることを相談したら、
以前も通っていた総合病院を紹介された。
検査と食事指導のため2週間の入院生活を…。
主食は玄米か又は玄米と白米の混合、
魚は1週間に1回、肉は2週間に1回程度に、
野菜、海藻、果物は多めに(ベジタリアン)
蕎麦、ヨーグルト、玉子はいいらしい。
コーヒーはだめ、日本茶のほうがいいという。
パン、ラーメン、焼きそば、パスタもよくない。
家に戻ってからも病院の食事指導を守ったが、
実はなかなかよくはならなかったのです。
2月から悪化して10月頃に柿を食べ始めた頃から、
まるで魔法のように急に良くなった気がする。
具合が悪いのがなんと8ヶ月もかかってしまった。
寝たきりではないが自宅療養みたいな生活でした。
それからもう7ヶ月位経っているが順調みたいです。
今は白米を主食に、ヨーグルトは毎日食べなくても、
ヨーグルトの代わりに味噌汁、納豆、漬物を。
肉魚はもうちょっと多く食べるようにしています。
柿が効いたのかどうか本当のことは分かりません。
偶然その頃に治ってきていたのかもしれません。
その後もリンゴやミカンを食べるようにしています。
なんでもそうですが体にいいからといって、
あまり食べ過ぎるのは良くないでしょう。
果物は内臓脂肪がつきやすいともいいます。
現在は酒、たばこ、コーヒー、旅行を止めています。
おやつや夜食もあまり良くないこと。
その他に運動、睡眠、ストレスなども関係あります。


この頃気候がいいので外出も…
でも調子が悪いときにはなるべく安静にするようにして…。
ベットに寝るほどでありませんが
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