たにしのアブク 風綴り

風の行方へが気になる方へ。 里山散策者の独り言。 つぶやく言葉はほとんど泡。影響力はないので、気にすることもなし。

川村記念美術館のスイレンの池はモネの絵のようでした

2018-05-03 19:06:44 | 展覧会・美術展

久しぶりにDIC川村記念美術館に行ってきました。
この美術館は自然環境の美しさで知られています。
四季いつ行っても季(とき)の花と風景が癒してくれます。
これまでも当ブログでは3回ほど紹介しています。





併設のレストランは超人気で、テーブルに案内されるまで、
休日などは2~3時間待ちになります。



この出窓のある席でオマールエビのランチをしたのは、
いつのことったか記録を探したが分からなかった。





この時期、5月の初めになると毎年、
研究所の敷地内が期間限定で一般開放されます。





普段は入れないクルメツツジ山のエリアに入り、
カラフルなツツジを見ながら、新緑のなか、
スワンの泳ぐ池越しに美術館の外観を見られます。



何か「自分は上等な場所に居る」という感覚に浸れます。
今年は残念ながら、訪ねた日、4月30日には、
ツツジは緑に変わっていました。



さすが最先端のインキの研究所でも、花の色まで、
カラーフィルムで彩ることは不可能のようです。



散策路をひと巡りしました。
以前は無料で入れましたが、
有料200円になっていました。



入り口のゲートにはスイフヨウが盛りでした。
池の小さな噴水が湖面に小波を広げ、
コブハクチョウが波紋を曳いていました。



芝生にはガチョウが遊んでいました。
ツツジ山から出た所に藤棚がありますが盛りは過ぎていました。
散策路の中心は蓮池と大賀蓮の周辺です。





アヤメの紫の花が池に映り、
白、赤、薄桃色のスイレンが咲いていました。





広場にはヘンリー・ムーアのブロンズの形態があります。
シャクヤクのつぼみが膨らんでいました。



しばしエノキの下でランチタイムのひと時を過ごしました。
窯焼きピザやお弁当の店などワゴンの出店が出ていました。





気持ちのいい静かなひと時を過ごせるこの美術館の庭は、
いつ行ってもいいです。



次回はアジサイの頃、行くのがいい時期になりそうです。
所在地は千葉県佐倉市坂戸631番地
無料送迎バスが京成佐倉駅、JR佐倉駅から出ています。
東京駅からは有料の高速直通バスが出ています。



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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2018-05-03 20:28:45
川村美術館には行ったことがありませんが、一度行ってみたいと思います。
ご来訪ありがとう (管理人の爺)
2018-05-04 09:27:20
Unknownさま。
当ブログに立ち寄りコメントまで残してくれてありがとう。
川村美術館はアメリカの現代アートのコレクションが見ごたえあります。
企画展もいいですね。

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