Drinking Again

OYAZI DIARY Ⅱ 断崖絶壁編

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中華料理など

2004-10-19 | et cetera
土曜日は、福岡市総合図書館に行く。
前から子供と約束していたので、やむおえない。ダマくらかして札幌戦と思ったけど、時間が合わないので断念。
ティム・パークスの「狂熱のシーズン~ヴェローナFCを追いかけて」と「中村修二の反乱」を借りる。
「狂熱のシーズン」は「三ツ沢子連れ日記」のつのだまさんの感想を読んでずっと読みたかったもの。この本、やっぱり高くて買えません(2,835円)。
「中村修二の反乱」は、読もうと思ってメモしておいたものだが、なにを見てそう思ったのか不明。だから中身も全然知らない。
ついでに幸田露伴もと思ったけど、意外なことに全集が出ないんですね。

そうするうちに子供が「オナカヘッタ」を連発しはじめたので、早良区藤崎駅の近くの「中国大明火鍋城」へ。ここは小さな店だけど四川料理で有名。以前麻婆豆腐を頼んだらビンビンに辛くて往生しました。それは避けて、チャーハンと肉まんと水ギョーザと杏仁豆腐など。
チャーハンに新鮮なんていったらおかしいけど、ここのチャーハンはなぜか香ばしくて新鮮です。隙を見つけて生ビールを2杯飲んでしまいました。

ここもいいけど、私の一番のオススメは、中央区六本松の「月珍さんのキッチン」
家庭料理ですが、悪魔的なおいしさで、一度行くとやみつきになります。なにを食べても異常においしい。
私は絶対に麻薬かなんか入ってると思う(もちろん誉め言葉です)。いつも満員。一時期毎週通ってました。

この2軒、私が紹介するまでもなく、福岡でもかなり有名です。
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