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孔明は腹心の部下であろうと、命に背いた馬謖を切った。裏切者であればなおさらだ。  “石破茂は裏切り者!” 安倍総理の「総裁選オフレコ発言録」  

2018-09-09 18:19:15 | 日記
“石破茂は裏切り者!” 安倍総理の「総裁選オフレコ発言録」

 安倍総理は石破さんに激しい恨みを持っています――。さる自民党議員は、総裁選で“敵”となる石破茂元幹事長(61)に対する安倍晋三総理(63)の胸中をこう代弁する。背景には、1993年に自民党が下野した際に離党、新進党に移籍するなど、石破氏の“3度の裏切り”があると指摘。これを機に石破派の殲滅(せんめつ)を目論む安倍陣営のオフレコ発言が聞こえてくるのだ。

 ***

 対する石破氏は、安倍陣営の殲滅作戦に何とか抗したいところだが、9月7日告示という「本選」を前に、

「早くも防戦の様相を呈しています」

 と、全国紙の自民党担当記者は幾分冷ややかに見る。

「石破さんは8月10日の出馬表明会見で、『正直、公正、石破茂』というキャッチフレーズを掲げましたが、裏を返せば『不正直、非公正、安倍晋三』と言っているに等しい。これには石破さんを支持する参院竹下派の吉田さん(博美・参院幹事長)も、『個人的なことで攻撃していくのは非常に嫌悪感がある』と指摘せざるを得なかったほどです」

 別の自民党担当記者が後を受ける。

「石破派の後藤田さん(正純・元内閣府副大臣)ですら、『あのキャッチコピーは最悪だった。自民党内の内ゲバ姿を見せたくなかったのに』と、周囲にぼやいています。石破さんのキャッチフレーズのトバッチリで、自分の入閣が遠のくのではないかと心配しているんでしょうが……」

 こうして身内からも不興を買った石破氏は、8月24日に記者団と行ったオフレコ懇談で、

「(『正直、公正』は)一般論を言っただけで、そんな話(安倍総理への個人批判)になるのは変じゃないか」

 と、「強気」の姿勢を披露してみせた。だが一方で、

「21日に都内で行われたフォーラムでは、『安倍さんとの違いを3点お聞かせいただけますか』と質問され、『ここが違うと声高に申し上げるつもりはありません。まして、個人批判をするつもりはありません』と逃げるような答えをしていた。質問者は直接的な安倍批判をしろと言ったわけではなく、『違い』を訊(き)いただけだったんですが……」(聴衆のひとり)

 挙句、ナーバスになったのだろうか、石破氏は25日になって、

「人を批判するつもりはないが、そう捉える方もあるなら、(キャッチフレーズを)変えることはある」

 こう記者団に語り、結局後に、改めてキャッチフレーズは変えない方針を示したものの、ふらついている印象を与えたのだった

余裕の笑みで…

 殲滅を狙うべく攻勢に出る安倍陣営。肝心要のキャッチフレーズで躓(つまず)き、守勢に回っている感じが否めない石破陣営。ところが「戦い方」はその真逆で、石破陣営関係者はこう嘆く。

「石破さんは総理との直接討論で巻き返しを図る考えですが、安倍さんがそれに乗ろうとしない。14日間の選挙期間のうち、9月10日から14日の5日間は『総理外遊』で事実上の休戦となる。安倍さんが11日から13日までロシアでの『東方経済フォーラム』に参加するためですが、フォーラムの前後1日まで休戦とは納得いかない。結局、安倍さんは石破さんとの討論を避けようとしているんですよ」

 その理由のひとつは、

「国会での答弁を見てお分かりの通り、総理は挑発に乗りやすい。わざわざ石破さんに『得点』のチャンスを与える必要はない」(全国紙の官邸担当記者)

 そしてもうひとつは、

「安倍総理は近しい人に『オレと彼(石破氏)が対等に並び立つのはおかしい』と説明しています。つまり、総理の自分と無役の石破さんでは、格が違うというわけです」(大手メディアの政治部デスク)

 建前はさておき、本音では「格下」の石破氏と討論することすらイヤ。それほど、安倍総理は石破氏を毛嫌いしているようなのだ。

石破氏の反論は…

 党内から「裏切り者」の声があがっている石破氏本人の反論。

「私は権力闘争でも何でもなく、当時、党で決めたことを党が守ろうとしなかったので、離党せざるを得なくなった。そもそも自民党が下野したのは何でなんですか? 麻生さん(太郎・財務相)が総裁の時に下野したのも、党のイメージが国民から嫌われちゃったからでしょうよ。なぜ下野したのかきちんと検証もしないまま、裏切り者だの何だの言っていると、結局、改革をやる気なんてなくなっちゃいますよ」

 他方、前回の冒頭で紹介した「石破派差別講演」の翌日(※前回参照)、視察先の鹿児島県内の牛舎の前で安倍総理に「講演の手応えは?」と直撃したところ、

「良かったですよ」

 と、余裕の笑み。「石破派血祭り」の首尾も上々といったところか。

「地方票は競る可能性がありますが、議員票の8割くらいは安倍総理が取る見込み。安倍磐石の情勢は変わりません」(政治アナリストの伊藤惇夫氏)

 果たして、下馬評通り石破氏は蹴散らされ、干し上げられてしまうのか――。

「決戦」にして「血戦」が始まろうとしている。

 

石破は常に同志を裏切ってきた。

自民党に戻ってきて、幹事長にもなり、地方創生大臣にもなって自民党内で重要な地位を占めてきたにもかかわらず、私の石破観は前回の大臣就任を拒否したところから微妙に変わってきていた。そして今回の総裁選挙に立候補し、憲法改正の時期についての彼の意見を聞いたとき、それが確信的なものとなった。

つまり、やっぱり石破は裏切り者でしかなかったということだ。

一度、裏切った人間は2度3度裏切るものだ…と現役時代には他人に評論していた側の私だったが…まさに実体験として石破はそれを教えてくれたwww

麻生も安倍も異口同音に石破を非難している。

困難な時にこそ党を出て行った石破は絶対に許せない…麻生はそう言って憚らない。

数多の自民党員が安倍総裁を支えて、一票を投じてくれている状況でなんで裏切り者を重用するだろうか?

組織を守っていくにもあり得ないことだろう。

石破がどのように優秀な人材であろうともだ!

単なる私怨ではない。

軍師、諸葛孔明は自分の命に背いて山頂に陣を構え、軍を全滅させた馬謖を軍法に照らし、処刑した。

組織を維持するとはそういうものだ。

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